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三木谷氏 |
孫正義 |
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10/31 カズ、何故蹴らなかった
月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也(芭蕉)
00年に永島が引退し、01年にカズは11得点で観客動員の増加をもたらした。02,03年は得点能力の低下がクラブの低迷の原因の一つになった。
そして、昨日PK1点のみの彼にFKのチャンスがやってきた。おそらくは川渕さんを含めJリーグ関係者が固唾を呑んで見つめた。俺も、どんな球を蹴るか想像をめぐらした。何故だ、やっぱり臆病者やったんか。失敗するのが怖かったのか。試合後のコメントがないところを見ると、ショックやったのだろう。
年々、体力も精神力も衰えていく、それをピッチの上で確認するのはつらいことだ。
10/31-2 厭離穢土 欣求浄土を思い起こす
月頭に挙げた言葉だが、感無量だ。ハシェック監督の辞任に始まり、アドバイザー契約で終わった。まあ、社長に皆、踊らされたわけだ。
六ヶ月にわたり、色々検証してきたけど、本当に勉強になりました。同時進行というものは、間違いも多いが面白さもある。楽変化天、いい言葉だ。新潟地震も天の意思か。天を恐れなければならないな。三木谷氏に天がどんな託宣を下すか注目していきたい。請う、ご期待。
10・30 神戸がハシェック前監督とアドバイザー契約
神戸の三木谷浩史社長(39)は28日、9月27日に成績不振を理由に辞任したハシェック前監督(41)とアドバイザー契約を結ぶ意向を明らかにした。(スポニチ)
やはり、解任じゃなかったんだ。昼食を共にしたらしいが、来期のことが話題になったろうな。ハシェック再任の可能性も出てきた。とにかく、ハシェック監督が辞めて、はしゃいだものには冷や水だ。辞めたときに、涙をこぼした若手は、残留の可能性ありか。ハシェック監督の足を引っ張った選手は放出の可能性大と見る。
「堀江さんは泰蔵さんを通して孫正義の後ろ姿を見ていたのではないか」(事情通)
一方、楽天の三木谷浩史社長。出身の日本興業銀行(現みずほFG)はソフトバンクの元メーンバンク。興銀が孫氏との経営手法をめぐって融資を打ち切り、ソフトバンクは一時、経営難に陥った。ナントその時の担当者の一人が三木谷氏だという。ソフトバンク広報部では「孫は三木谷社長とは面識があるが、堀江社長とは面識はない」と語っている。(GENDAI.NET、プロ野球進出に手を挙げた3社の意外な関係)
何か有ると思ったが、融資打ち切りか、厳しいな。あの目でにらまれたら、しびれるもんな。パチンコ店の息子対大学教授の息子、気合が違うよな。俺が、カラー変更問題で、経営者の資質を問題にするのも、ここにある。経営者というものは、出来るだけ、恨みを買わないようにしなければいけない。人間の感情で、喜びはすぐ消えるのに恨みは消えないものだ。歴史を見れば、恨みによって滅びたもののなんと多いことか。織田信長の叡山焼き討ち、平家の南都焼き討ち、関が原の恨みが薩長同盟になるし、家康が出来るだけ裏切らないようにしたのもこのためだ。
カラー変更問題、赤にしてもいいだろうけど、やはり、原住民は相当恨むぜ。恨む権利、呪う権利、数が多いと力を発揮するよ、馬鹿にしてはいけない。
とにかく、ドラマは発展していく、目が離せない。
10/30-3 ポケモンの威力
11月7日(日)のヴィッセル神戸vs.鹿島アントラーズ(15:30キックオフ@神戸ウイング)のS自由席が「完売」となりました
ポケモン効果というべきか。
10/30-4 楽天、株主代表訴訟の可能性
IT企業には球団経営のメリットが見当たらない。それなのに何十億円もの赤字を承知でやるという。これでは株主代表訴訟で訴えられたっておかしくない。社員もたまらないだろう。ガムシャラに働いても、利益は球団の赤字補填(ほてん)に使われるのだ。社員は、選手に億単位の年俸を払うために仕事をするようなものである。
個人のポケットマネーなら、株主も社員も文句を言わない。本当のステータスを手に入れることもできるはずだ。自分の趣味のために会社のカネを使うのであれば、許されない背信行為である。【高橋乗宣】(GENDAI.NET, 会社のカネで球界参入は筋が違う)
公募増資に球団経営の文句がないんだよ。二年後には、出てくると思う。楽天という会社、イエスマンばっかりを集めてるんじゃないのかな。このへんのことも、注目していきたい。
10/30-5 今日の見所
来季に向けて、カズの処遇が問題になる。ハシェックの意向も入るとなると、相当厳しいだろう。今日、得点がなければ、カズみたいな大選手にゼロ回答できないから、説得工作が本格化するだろう。
10/29 加藤・松山体制の課題
ハシェック前監督の失敗の要因には、言葉の問題もあって、戦術がうまく選手に伝わらないということもあった。最初に臨時で指揮を継ぐことになった時、松山コーチは「ハシェックの戦術をベースにして、コーチング、マークの部分で中途半端なところをしっかり確認する」と課題を語っている。ハシェック戦術での個人の役割をはっきりさせようということだった。
加藤・松山体制になって、主将の三浦(カズ)は言う。「ハシェックの良いところを松山さんが引き出し、選手たちが自分たちで考えてプレーできるようになった」。最初に自分で設定した課題を松山コーチはしっかりこなしている。
残留争いから大きく抜け出した10月17日のセレッソ大阪戦後、三木谷浩史社長(39)は「松山通訳もいいね」と喜んだ。ハシェック監督の考えがやっと選手に生き生きと伝わっている様子を見ると、確かに名通訳に違いない。(asahi.com)
来期は監督が変わるのだろうから、あまり目新しいことも出来ない。しかし、平瀬等の新加入選手を使ってみることも暫定政権として必要ではないか。残留が確定した時点で、来季に向けての動きがあるだろう。
10/29-2 神戸、義援金募集へ横断幕を作製
台風23号と新潟県中越地震の被災地への義援金を募るため、この日「被災地のみなさん頑張って」のメッセージ入り横断幕を作製。カズ主将らがサイン、個別のメッセージを書き込んだ。選手全員がその横断幕を持った写真をパソコンや携帯にダウンロードすると500円の義援金になる。(日刊)
昔は郵便振替しかなかったのに、便利になった。
この見方の根拠になっているのは、イトーヨーカ堂の鈴木敏文会長と孫社長の親交の深さだ。
鈴木会長は2001年11月末までソフトバンクの社外取締役を務めた。「現在も孫は鈴木会長を尊敬し、懇意にしてます」とソフトバンクグループのある社員は2人の付き合いを認める。また、ヤフーが51.3%、セブン―イレブン・ジャパンが30.8%出資するインターネット書籍販売「イー・ショッピング・ブックス」(03年度の売上高45億8300万円)の鈴木康弘社長は鈴木会長の子息だ。
「鈴木会長は先週末のあるテレビ番組で、ダイエー再建のお手伝いをしたいと前向き発言をし、ホークス球団については“興味はない”と言い切っていた。だから、ヨーカ堂がスポンサーになれば、トップ同士のパイプの太さからソフトバンクが球団を持てる確率は非常に高くなります」(業界紙記者)(GENDAI
NET)
孫正義の人脈も多彩だ。九州、東北と来ると、島津対伊達の戦いとなり。田舎武士対伊達男の戦いか。
10・29-4 ジーコプランに代替案 , 05年チャリティーマッチでカズ、ゴン招集
日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長(46)は28日、ベテラン選手を含めたメンバーで来年、チャリティーマッチを行う意向を打ち出した。日本代表のジーコ監督(51)は、これまで日本代表に貢献してきた三浦知良(37)=神戸=や中山雅史(37)=磐田=らをW杯アジア1次予選シンガポール戦(11月17日、埼玉ス)に招集する意向を示しているが、その代替案として提示すると見られる。(サンスポ)
いろんなことを考えるもんだ。どうなるんだろうか、川渕さんも、落としどころを探っているみたいだ。
10/29-5 大分戦
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播戸 カズ |
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ホー ヤブ 朴 佐伯 ツボ |
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北本 高木 バウル |
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カケ |
高騰する人件費については「(経営参画中のサッカーJリーグの)ヴィッセル神戸と同様に、選手に球団の経営状況を開示し、適度な報酬と経営の問題点を理解してもらう。給与システムを再構築する必要がある」と力説。明大の一場靖弘投手への金銭授受問題にも触れて「氷山の一角。体質を修正しなければならない」と健全性確保を強調した。(日刊、日本外国特派員協会で記者会見)
ヴィッセル神戸の譲渡契約の会見でも同様の発言をしたような気がするが、来年度から、ヴィッセル神戸でも「選手に球団の経営状況を開示し、適度な報酬と経営の問題点を理解してもらい給与システムを再構築する」つもりだろうか。
10・28-3 カズ、ゼロ解答か
日本サッカー協会とJリーグが全面戦争に突入する! 日本代表・ジーコ監督がW杯アジア1次予選の最終戦(11月17日・対シンガポール)にむけて提言している35歳前後の元日本代表選手の招集に関して、おひざ元のJリーグが難色をしめしていることが発覚した。
その標的にあがっているのが、「なんで、いまさらカズなの」と、ジーコ監督が、いの一番に指名した三浦知良の代表招集。Jリーグ側から大ブーイングが巻き起こっている。もっとも、リーグ側の主張は実に簡潔で、「フル出場していないベテラン選手よりも、これからがある若手を起用しろ」というごもっともな意見。(夕刊フジ)
そこで川淵キャプテンが、三浦知良と中山雅史の2人を代表に復帰させる計画を漏らした。これにスポーツマスコミがバカ騒ぎだ。
「しかし、2人は国内試合にも出ていない。それで代表復帰とはおかしな話ですよ。三浦は後期8節でプレーしたのは1試合だけで、それも途中出場。点を取れずにチームではお荷物の存在です。オフにはクビになるとみられている。一方、中山は持病の恥骨結合炎が再発して、まともにサッカーができない。ロートル2人を出場させるのは対戦相手に失礼です」(関係者) (GENDAI NET)
ピッチの上でぐずぐずしているからこういうことを言われるんだよ、首なんて言葉が出てくるのも仕方なしか。
プロ野球への新規参入を表明している楽天が、子どもたちを招待する入場券の買い取りや、県営宮城球場の改修費の一部拠出を、県に要求していたことが、26日分かった。県は「プロスポーツで自ら地域貢献をするという当初の約束に反する」と反発し、この要求を拒否。大詰めを迎える日本プロ野球組織(NPB)の審査に、影響を与える可能性もある。
県関係者によると、楽天は、サッカーJ1のヴィッセル神戸の主催試合で、神戸市が、市民を無料招待する費用を負担している例をあげ、県にも入場券の買い取りを求めたという。ヴィッセルのオーナーは楽天の三木谷浩史社長。
神戸のケースでは、市が球団経営に行き詰まり、三木谷社長に経営権を譲渡した経緯がある。県は、楽天側から球場使用を申し入れてきた今回とは事情が違うとし、「地域貢献なのだから球団が無料招待するのが筋だ」(幹部)と主張する。
また、楽天は球場の外野席の外側部分を芝生にし、公園のようなスペースにする球場改修計画を提示。その改修費の一部負担を求めたという。
財政難の県は、従来から改修費の負担には消極的。楽天はNPBの審査で、球場改修費を32億円と見積もり、資金の潤沢さをアピールしていた。県は「自分で改修すると言っていたのに、今になって負担を求めるとは球団経営に不安があるのか」(幹部)と不信感を募らせている。
楽天は「県に費用の一部負担を依頼していることは事実だが、県から正式な返事はなく、(県の反発については)コメントできない。今後も球場改修以外にも協力が必要な部分があれば、様々な項目で相談したい」としている。
(朝日新聞, http://mytown.asahi.com/miyagi/news02.asp?kiji=5903)
楽天も、弱気になったもんだ。経営シュミレーションをやると、相当の赤字が予想されるんだろう。
ヴィッセル神戸の市民、区民の無料招待は神戸市の負担だったんだ。こんなところで、いい情報が出てきた。来年は、神戸祭りに参加しようぜ。当然だな。
厳しいビジネスがあり、道義としきたりがある。競争は間断なく行われ、あるいは、ロマンの花が咲く。友情があるかと思えば、暴力があり、誘惑、嫉妬、詐欺、陰謀と限りなく展開される。美徳と悪徳との数々、それは間違いなく、我々の生活と物語なのである。(日活映画「嵐を呼ぶ男」より)
三木谷氏がヴィッセル神戸の買収を相談したのが楽天本社であったというのはこれまでの検証ではっきりしていると思う。それでは、巨人側からプロ参入の要請を受けたのだろうか。
犯罪捜査で、第一の容疑者は本件で一番得をする人物である。私はこのことで、三木谷氏がプロ球団を持てるという利益を享受できる立場にあると思う。
巨人側が、楽天にライブドアーつぶしを要請したとして、三木谷氏はヴィッセル神戸の買収を一度断ったように、巨人側をじらした。そして、楽天の社長室に会談場所を設定した。何故なら、料亭等だと隠しマイクが置けないからだ。密談にメモはない。普通、二人が立ち会う、記憶に間違いがないように。
巨人の思惑は二社却下であっただろう。ここで、三木谷氏は巨人側が動けないようにするため、文春にテープを送ったのだろう。そして、二千万の豪遊という記事で、まさか楽天側の作戦ではないように見せた。
これが、私の推理である、もうじき、結果が出るが、どうなんだろうか。
10/27-2 ゴールデンイーグルスで決まり
仙台市を本拠地にプロ野球への新規参入を目指すライブドアの堀江貴文社長は26日、東京都内で記者会見し、球団名を「仙台ライブドアフェニックス」にすると発表した。フェニックスは英語で「不死鳥」の意味。チームカラーは赤に決まった。
ライブドアが「イーグルズ」を商標登録申請している点に関し、堀江社長は「フェニックスに決まったので、何も問題なし」と、楽天側と争うつもりはないとの姿勢を示した。(四国新聞)
ホリエモン、何も問題なしか。これからの展開に注目。
10/27-3 ライブドア、サガン鳥栖買収へ
プロ野球への新規参入を目指すIT企業「」が、J2サガン鳥栖の買収に乗り出していることが26日、分かった。(サンケイスポーツ)
やはり、孫正義との挟撃作戦とみるな。
田原 もうひとつ。三木谷さんは、テレビの放映権には頼らないといっている。巨人戦が儲かるのはここですよ。放映権に頼らないで本当にやっていけるんですか。
三木谷 放映権を球団が持つということは、たとえば楽天チームがホームで試合をする分には、どう加工して放送してもうちの自由になるということなんです。だから地上波のテレビに頼る必要はなくて、インターネットで流せばいい。
三木谷 色々なモデルが考えられます。先日僕が行ったヴィッセル神戸のホームゲームでの集客が1万6000人でした。でも東京で試合をすると、神戸のファンは200人ぐらいしかスタジアムに行けないんですね。テレビでの放送もない。本当はアウエーの試合でも生で見たいという熱心なサポーターのために、たとえば一試合2000円の料金設定をする。新幹線だと往復3万円かかるけど2000円なら、ということで1万人が観てくれるとしたら、それだけで2000万円の売り上げになります。下手すると、ホームゲームを主催するより儲かってしまう(笑い)。
田原 ライブドアが嫌いな読売新聞の渡辺恒雄さんが、楽天参入を仕掛けた黒幕だという説もある。
三木谷 そういう噂があることは知ってますが、ナベツネさんとはパーティで一度お目にかかって名刺交換しただけで、満足に話したこともないですからね。そんなことはないんじゃないですか。(ブリーフ・オピニオンズ)(http://www.weeklypost.com/jp/041008jp/brief/opin_1.html)
この記事は週刊文春の記事の前だから、今読むと意味深長だね。とにかく、三木谷さんは価格競争をしたくないのかな。楽天でも出店費用を安くしないしね。孫正義は安値で勝負してくるぜ。それから、この時点で、「ナベツネさん」と言ってるね。「一度お目にかかって名刺交換しただけ」の大先輩をこう呼ぶかな。そして、読売関係者との関係も明確に否定していない。いつも思うが、マスコミの対応に精通した人をそばに置くべきだよ。
10/26-2 新練習場の総工費は五億円
新練習場には天然芝1面、人工芝1面を整備し、欧州の積石造の歴史的建築物をモチーフとした2階建てのクラブハウスを建設する。総工費5億円で、来年1月末に完成、同2月に練習拠点を移す予定。(神戸新聞)
また言うけど、資本金の五倍のクラブハウス、経営諮問委員会が文句言うんだろうな。
プロ野球への新規参入を申請したライブドアが、年内で廃業の予定になっている群馬県・高崎競馬への経営参画を計画していることが、二十五日分かった。(産経新聞)
三木谷さん、競馬にも参入するだろうか。ホリエモン、いいところに目をつけたと思う。斬新、という感じやな。
10・25 新潟へ義援金
8月29日に行われたアルビレックス新潟戦と、11月7日に開催される鹿島アントラーズ戦のホーム2試合でのチケット、グッズ販売の売り上げ全額を関係自治体や団体に寄贈する計画で、総額で5000万−6000万円になるという。(神戸新聞)
社長、いいことだけど、何か、ひっかかるな。
10/25-2 インデックス、グルノーブルを買収
携帯電話事業の大手「インデックス社」(本社・東京都世田谷区)が、フランス2部リーグのグルノーブルを買収したことが24日、分かった。日本企業の欧州クラブ買収は初めて。日本人獲得を視野に入れながら、将来は欧州チャンピオンズリーグ出場を目指す。(スポニチ)
ヴィッセル神戸も欧州に進出すれば、世界の神戸なんて、簡単やないか。
日本協会の田嶋技術委員長は24日、W杯アジア1次予選シンガポール戦(11月17日、埼玉)のベテラン招集案に難色を示した。ジーコ監督が発案したものでカズ(神戸)、中山(磐田)らが候補に挙がるなど波紋を広げている。現在、指揮官がブラジルに帰国しているために状況は進展していないが「最終予選につながる戦いをしなければならない」と否定的な見解を示した。(スポニチ)
川渕キャプテンの経営哲学。
「今、あらためて言う。
サッカーに
巨人軍はいらない」(GQJAPAN 12月号)
これ、川渕が田嶋に言わせていると思う。もめさせておいて、最終的に決断を下すということではないか。とにかく、ターゲットはヴィッセル神戸だな。
10・24 個人後援会 site
open new! 2004/10/23 (Sat)
はじめまして。
こちらはヴィッセル神戸個人後援会のサイトです。
2005年度から本格的に活動を開始することになりました。
今は設立準備会を作っていろいろ模索中です。
ご協力ご理解ご指導の程、よろしくお願いいたします。( http://www.v-kiss2005.com/)
ヴィッセル神戸後援会とは鬼塚会長のと思うが、個人部門を作るということかな。それとも、ボランティア部門を発展させたもんかな。会則も、ファンクラブとの関係もはつきりしないから、これからということか。新後援会を作るというてたから、実体が現れたということだろう。
一言言わせてもらえば、キャラクターの帽子が緑地の赤線、赤のユニを着せていれば目的がはつきりしてるのに。中途半端じゃ、ありませんかね。
10/24-2 イーグルズにゴールデンを足したのか
プロ野球の新規参入を目指している楽天が発表した新球団名「東北楽天ゴールデンイーグルス」で、ライブドアもすでに「イーグルズ」の名前で商標登録を申請していたことが23日、分かった。
楽天は22日に新球団名とともに、商標登録申請を済ませたことを発表、ライブドアは球団名を公募し、応募の多かったイーグルズなどの10件を21日に出願した。
楽天は申請日を明らかにしていないが、商標法は類似とみなされた場合は先に出願した方だけを認可するとしており、楽天が認められない可能性も出てきた。(日刊)
ゴールデンイーグルズを検索すると、上智大学のアメラグがトップで、上智大学は商標登録していないんだろう。そこまでは確認してはいたが、ホリエモンに先を越されたということか。ホリエモン、今度は先手を打ったということやな。
10/24-3 ジーコはやはり外人監督
招集候補には三浦知(神戸)中山(磐田)秋田(名古屋)沢登(清水)小村(広島)を挙げた。「Jリーグで欠かさず彼ら(ベテラン勢)を見ている。負傷さえなければ調子はいい。信頼している」と話した。若手選手らを起用すべきとの声には「失礼な言い方だが(格下の)シンガポールではテストの機会にならない」と反論した。(日刊)
これを、文化的摩擦というが、礼節を重んじる文化が分からないんだろうな。それから、テストの機会にならないチームに出る選手の気持ちに気がつかないのかな。
10・23 黒と白と金色
プロ野球への新規参入を申請中の「楽天」(本社・東京)は22日、申請が認定された場合のチーム名を「東北楽天ゴールデンイーグルス(通称・楽天イーグルス)」に決定したと発表した。「ゴールデンイーグル」は東北を中心に生息するイヌワシの英語名で、三木谷浩史社長は「空を飛ぶ姿は優雅だが、狙った獲物を逃がさないということで決めた」と語った。(毎日)
体は黒褐色で後頸が金褐色。幼鳥は成鳥より黒色味が強く、風切の基部と尾の基部が白くて飛翔中によく目立つ。(京都府レッドデータブック)
イヌワシの保護団体のロゴ、白黒でいいな。三木谷さんらしいやり方だね。イヌワシをイメージしてユニを作るとなると、白黒となるもんな。野球で白黒となると、もう神戸も変える必要がなくなる。どうなるでしょうか、神戸のロゴもイヌワシにしてくれ。いいとおもうな。
10/23-2 「韓流」イケメンスター
神戸が「韓流」イケメンスターの獲得に乗り出す。韓国代表MF金南一(キム・ナミル=27)の調査に入っていることが21日、明らかになった。
現在は右足を疲労骨折しているが、11月には復帰する。そこからJとの交渉を本格化させる計画だ。
金南一(キム・ナミル)1977年3月14日、韓国生まれ。 守備的MFでサイドもこなす不動の韓国代表MF。180センチ、75キロ。(日刊)
金がくると、ホルビーが要らなくなるか。
10/23-3 明日は地鎮祭
神戸の新練習場の着工が24日に決まった。来春の完成を目指して現在と同じ神戸市西区内に移転する。天然芝、人工芝のグラウンド2面を備え、クラブハウスも広さ、設備ともスケールアップ。(日刊)
ファンのためのスペースもあるんやろな、文句たれのためにもビールの自動販売機を頼むよ。
10/23−4 広島新聞ではエムボマ先発
広島は引いてくるみたいだ、リベロの小村をどう崩すかが見所か。
10/22 ラモスは受けるだろう
日本サッカー協会は21日の理事会で、元日本代表MFラモス瑠偉氏(47)をS級コーチとして認定した。S級はJリーグの監督を務めるのに必要な最上級指導者資格。ラモス氏はブラジル出身で、日本リーグ時代の読売クラブ、JリーグのV川崎(現東京V)、京都で1998年まで活躍した。(日刊)
オファーを出すと受けるだろうから、後まわしか。
10/22-2 理想のチームとは誰のか
神戸が今オフも大型補強を敢行する。優勝を狙う来季に向けて、日本代表クラスを複数リストアップ。その中に日本代表MF三浦淳宏(30=東京V)も含まれることが20日、分かった。昨季も高額オファーを出した経緯があり、交渉解禁と同時に、クラブと本人に正式要請するもよう。大物外国人獲得も予告する三木谷浩史社長(39)は、ユニホームが深紅に変わる来季に向けて、豊富な資金で理想のチームを作り上げる(日刊)
三浦淳宏(みうら・あつひろ)1974年(昭49)7月24日、大分県生まれ。99年6月のペルー戦で日本代表デビュー、21試合1得点。ジーコジャパンにも定着している。左のMF、DFをこなし左足FKは国内屈指。175センチ、73キロ。家族は由美夫人(30)。
もちろん、社長の理想のチームなんだろうけど、俺は理論的に説明して欲しいな。大艦巨砲主義は疲れる。とにかく、選手には相性があって、好き嫌いが激しいんだから、寄せ集めればいいもんじゃないぜ。
10/22-3 広島戦
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播戸 カズ |
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ホー 主税 朴 ホル ツボ |
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北本 高木 バウル |
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カケ |
10/21 資金力の差と世論の支持
ソフトバンクの子会社ヤフー、楽天、ライブドアは六本木ヒルズにオフィスを構え、IT業界の「勝ち組」といわれる。「(三社それぞれが)プロ野球というコンテンツ(情報の内容)を持ち、ライバルに差をつけたいのではないか。参入争いに名を借りた本業の“代理戦争”の様相だ」(JPモルガン証券の木村健太郎シニアアナリスト)との見方もある。 (東京新聞)
新聞報道によると、資金力の差は10対1らしい。これで、世論の支持が無ければ勝敗は明らかではないか。
今回はライブドアの堀江貴文氏(1972年10月29日生まれ)と楽天の三木谷浩史(1965年3月11日生まれ)、どちらが新球団オーナーの座を勝ち得るのかを四柱推命で予想してみます。
まずは堀江氏の星廻り。比肩、劫財という起業に成功するだけの意思の強さを示す星の持ち主。東大は中退、どこにでもTシャツであらわれる挑発的な堀江氏ですが、持っている星は保守的、伝統にのっとった行動をするタイプの星が多く持ち合わせています。
一方の三木谷氏。一ツ橋、興銀を経て、MBA取得の後に楽天を立ち上げたエリート。やはりこちらも比肩、劫財の星を持ち合わせています。十二運勢には帝旺も持ち合わせています。財の星も多く(お金の縁や、周囲からの援助が期待できるということ)、経営者になるべくしてなった星といえます。
結論としてまずいえるのは、二人ともスポーツやエンターテイメントに縁のある星は持ち合わせていません。三木谷氏のヴィッセル神戸は順調という噂ですが、今年は彼にとって運気は最高潮だったからの話(それでもイルハンでは失敗している)。来年からは低迷期に突入します。
堀江氏本人は今年から運気が上昇気流にありますが、ライブドアという会社を始めた時期が問題で、ライブドア自体が長続きしない可能性があります。(http://www.021.co.jp/en/hayamizu/archives/000285.html)
三木谷さんの配合は中内さんよりいいものだが、劫財をどうみるかということになる。父親の指導、母親の愛情に守られている。ただ、兄弟の多さが問題。運勢としては、頂点を越えたと思われる。
私の言いたいことは、いくら好い運勢でも驕り高ぶる事によって、かえって悪運に陥るということ。カラー変更問題でしつこく言うように、心を正しくしなければならない。天は、強運を与えるが、落とし穴も用意しているということだ。
三木谷さん、逃げられるか。
10/21-3 今年は滝川第二からは来ないか
テスト参加 神戸は来季の新戦力として、G大阪ユースのFW出口司とMF興(あたえ)貴行(ともに18)をテストすることになった。19日に初合流しており、今日20日まで参加。採用結果は後日出される。(日刊)
期待できそうだね。
10/20 トライアウトは12月8日と1月9日
Jリーグの合同トライアウトが12月8日と来年1月9日に東京都調布市のアミノバイタルフィールドで実施されることが19日、発表された。(日刊)
何人行くことになるか。
10/20-2 前途多難
「厳しい質問はこれからもあるでしょう。しようがない。いろいろな意見があると思う」。疲れた表情で会場を後にしたキーナートGM。着々とチーム作りが進む楽天。地元の支持率の低さという課題が、たまにキズ。(産経スポーツ)
現実というものは厳しいものだ。「総合メディア企業」を目指すみたいだけれど、使う側の立場に立つという視点にかけているな。六本木ヒルズの社長室から出て、底冷えのする仙台のグラウンドに立ってみるべきだ。
10/20-3 本音を推理する
―― ヤフーのヤフーショッピングなど、ライバルをどう見るか。
■ほとんど意識していない。現実に楽天市場からヤフーショッピングに移る店はほとんどなかった。出店料が安ければ、他のモールに移るといわれたが、それだけではない。システムやノウハウの提供などが重要だ。料金設定は、自分たちが良い付加価値を提供すれば、変える必要はない。ネットショッピング市場は4〜5年で今の10倍になる。楽天市場は、まだまだ成長するだろう。(毎日新聞、楽天の研究 )
ヤフーが怖いから、意識していない振りをする。そうも言ってられなくなった。孫正義、相当の敵愾心があるように見える。正面戦になって精神的に耐えられるのか。これから、注目だ。
福岡ダイエーホークスの買収について
ソフトバンク株式会社は、福岡ダイエーホークスの買収に名乗りを上げました。今後、株式会社産業再生機構、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)、地元の関係者の皆様などと協議していく予定です。
1.球団買収の目的
ソフトバンク・グループは、ブロードバンド接続サービス「Yahoo! BB」の運営やグループ企業である日本テレコム株式会社による固定電話サービスなどを提供しております。また、現在、携帯電話事業への参入を目指し準備をすすめており、あらゆる通信インフラサービスと、そのインフラを利用するコンテンツサービスを提供する総合通信事業者を目指しております。
今回の球団買収によるプロ野球への参入は、通信インフラという、重要な社会インフラを提供する企業として、消費者の認知度、企業イメージの大幅な向上と、ブロードバンドコンテンツの強化を目指すものです。
2.買収後の球団運営について
福岡ダイエーホークスは、地元福岡において絶大な支持を受けている球団であり、引き続き、福岡を本拠とする方針です。また、それ以外の詳細については現時点では未定であり、今後、関係者などと協議しながら決定する予定です。
なお、当社は2002 年より球団の経営に意欲を持ち、関係各所に打診してまいりました。
今後も引き続き、関係者の皆様と協議を続けていく所存です。
以上(ソフトバンク)
「国会で独禁法違反の疑いが指摘されている加盟料をどうするのか」「ライブドアのような新興企業はダメなのか」「設立から何年経った企業ならいいのか」……タテマエ上、NPBは新規参入はぜんぶダメとは言えないので、ライブドアにはクリアできないことを見越して「設立から10年以上」などの条件を出すだろう。
そうなれば、それを見てソフトバンクなどの「本命企業」が手を挙げることができる。
曰く「その条件をわが社満たしています」「その条件で(あるいは、その条件を独禁法に合うように修正して)わが社に球団を買わせてほしい」「新球団を設立させてほしい」と。
こう言われれば、世論の手前、もうNPB側はそれを拒むことはできない。既存球団側は「ライブドアを露払いにして、うまくやったな」とほぞを噛むだろうが、あとの祭りだ。
この場合、ライブドアはただの「あて馬」になってしまうが、堀江は、孫の弟と東大の同窓であり、両者はかなり親密だという報道もあることから(『FLASH』04年7月27日号 p.12 「ライブドア堀江社長と孫正義兄弟 チョー親密な過去」)、元々堀江が孫の「別働隊」として動いていた可能性は否定できない。
(http://www.akashic-record.com/y2004/sftbnk.html)
六本木ヒルズの空中戦、楽天挟撃されているみたいだ、前から、裏に誰かいると思っていたが、大物だったね。いまさら、止めますなんて、カラー問題でも出来ないのに無理な話か。とにかく、金を使わせて、楽天の体力を削ごうという腹と俺は見た。
10/19−2 正論
11月17日のW杯アジア1次予選シンガポール戦(埼玉ス)にFW三浦(神戸)らベテラン選手を招集するジーコ監督のプランに対し、日本サッカー協会技術委員会から反論が出ていることが18日、分かった。(サンケイスポーツ)
川淵三郎キャプテン(67)は「ジーコを信頼しているが、Jリーグや世間が納得する形でやってほしい」と語った。(報知)
例えば、カズがA代表だったとしたら、シンガポールに失礼だというと思うよ。
10・19-3 岩丸初完封
通算8試合25失点を喫していた岩丸にとっては、神戸から移籍後初先発でJ初完封。「これで自分もチームも流れが変わって欲しい」と笑みを見せた。(スポニチ)
愈愈、次は初勝利。
公開討論会は三木谷クンこないんだね。
やっぱり、正面切っての討論では答えられないことばっかりだろうし、ますますファンが減っちゃうからね。ますます卑怯なヤツだな〜。これから参入しようとしてる仙台の市民の前に顔を出さないっていうのは。オーナーには受けが良くても仙台市民は・・・。本当に礼儀知らずで無知で心証の悪いヤツだと思う。(某掲示板)
出たら、相当突っ込まれるから諦めた。多数を前にして、ホワイトボードに書くようにしゃべれたら政治家になれただろう。今日は、欠席裁判の様相を示すだろう。身から出た錆か。
3.調達資金の使途
(1) 今回調達資金の使途 今回の公募増資による手取金概算額26,330百万円については、7,400百万円を株式会社あおぞらカード株式譲受資金に、11,500百万円を借入金の返済に、残額を関係会社投融資に充当する予定であります。
関係会社投融資の内容は、株式会社あおぞらカード株式譲受後に予定している同社の増資引受け、ならびに同社及び楽天証券株式会社の運転資金等にかかる両社への投融資であります。(楽天HPより)
今回の公募増資では青空カードの買収に関する使途と読める。しかし、現実は球団設立であった。いずれ、真実は明らかになるだろうが、拡大路線であっても興行会社への拡大路線とは書いてないのが問題だね。
長いこと生きてきたが、こんな会社はいずれ行詰ると思うよ。
10/18-3 カラー変更問題への影響
楽天は、今ブーイングの嵐の只中にいる。会社には相当苦情が来ているだろう。企業イメージの悪化はたちまちに売上低下をもたらす。来期、カラー変更するならば、それなりに理由説明をしなくてはいけない。当然、血の色に関しても説明しなくてはいけない。ライブドアーの諸君は、ここぞとばかり攻めてくる。果報は寝て待てか。
10/17 坪内生き残れよ
三木谷社長の来期の構想に入れてもらわなくては。札束で落ちるやつはだめというのは、経験則である。90分走りまくれ。男は口先だけではないことを示せ。
10/17−2 岩丸チャンス
磐田のGK佐藤 右ひざ裏痛める 復帰はリーグ戦終盤か
まだリハビリの日程は確定していないが、早ければリーグ戦終盤には復帰できそう。不在の間、ゴールマウスは岩丸かアジアユース選手権出場の松井が守る。(静岡新聞)
前の試合、顔に気合が出てたね、チームが変わると選手も変わるのかな。ヴィッセル神戸も、気合を入れなくては。
10/16 ガチンコ勝負
バン カズ
朴 ヤブ
ホル ツボ
ホー 北本 バウル 高木
カケ
強烈なプレスが予想されるが、ラインを下げずに攻めきれるか。 とにかく、先取点を取り、闘志を絶やさないこと。
10/16−2 激動した
10月は何か起こると思ったが、ダイエーそして西武の流動化だったね。三木谷さん、どうする。バジリスクのファンドまだ募集中だね。
10/15 代表引退試合
オマーンでアジア最終予選への切符を勝ち取ったメンバーらは基本的に「呼ぶつもりはない」(ジーコ監督)と、シンガポール戦には招集されない見込みだ。
シンガポール戦は、W杯1次予選という真剣勝負の公式戦なのだが、すでに最終予選進出を決めた日本にとっては、けがが怖い“消化試合”であることも事実。
最終的に“仰天人事”を認めたジーコ監督は、「これは余興ではない。勝つためのメンバーなんだ」と力を込めたが、事実上、長く日本代表を支えた彼らの“代表引退試合”の趣になることは間違いない。(夕刊フジ)
フジの記者、何を言いたいんだろう、ジーコの味方を増やそうという作戦といいたいのかな。
10/15-2 落とすための理由
プロ野球に加盟申請したライブドアと楽天に対する第2回の公開ヒアリングが14日、東京都内のホテルで開かれ、ライブドアに対してはインターネット関連事業のアダルトサイトに関する質問が集中し、楽天と明暗を分けた。
ヒアリングは日本プロ野球組織(NPB)が新設した審査小委員会(委員長・豊蔵一セ・リーグ会長)によって1時間半行われた。ライブドアには審査基準の一つの「公共財としてふさわしい企業、球団か」に沿って、アダルトサイトが問題視された。(NIKKEI
NET)
面白いところで、公共財という言葉が出てくるね、ほんとに天罰が下ると思うよ。
インターネットの登場がなければ楽天市場など有り得なかった、言葉を変えれば、楽天はインターネットに依存している。インターネットは不特定多数によって存在するならば、生き残るためには人気取りが必要になる。ホリエモンの行動はまさに理にかなっている。
10/14 上位進出は可能か
「結束を高める狙いもあるけど、しばらくは厳しい練習が続いたので、リフレッシュの意味が大きい」と加藤新監督。練習のメニューについても、松山コーチを中心に話し合いで決定。今後も合議制で上位進出を目指していく。(スポニチ)
緊張が続いた後遺症を癒すためだろうが、お風呂でリフレッシュか、みんな疲れたんだね。同情するけど、セレッソも気合入れてるから油断しないでね。
10/14-2 残念村瀬ゴール決められず
今節をもって今年度のJサテライトリーグ全日程を終了し、ヴィッセル神戸は勝ち点1差で惜しくも優勝を逃しDグループ2位となりました。
2004年10月13日(水) 14:01キックオフ@神戸ユニバー
ヴィッセル神戸 0-0(前半0-0) ガンバ大阪
男になれたのにな。
10/14-3 三木谷男だろう
朝日新聞主催の討論会
>堀江出席,三木谷返事待ちだそうです.(某掲示板)
俺は、敵に背中を見せるやつは大嫌いだ。早く、返事をしてくれ。
10/14-4 楽天でも楽天家
ジーコ楽天監督「勝った」つもりで「世界制覇」構想
世紀の一戦を前に故国でブラジルを破るシーンを夢みるジーコ監督こそ楽天監督にふさわしいようだが、日本のサッカー界を双肩に担う川淵キャプテンの方はそうはいかない(夕刊フジ)
えつ、ジーコが楽天の監督、こんな記事を書かれるようになったんだね。昭和軽薄体という言葉があったけど、平成軽薄体か。この記事、深読みすると、川渕さん相当ご立腹という感じやね。やはり、市民球団の社長は、王道を歩めということか。
ダイエー(高木社長)の落城は、小泉天皇のご意向なのだろうか、かねてより、ダイエー球団に中内の名があることを気にしておられたみたいだからな。これで、関が原の敗戦(バブル崩壊)の戦後処理が終わるだろう。
多額の負債を抱えた企業を延命させるために公定歩合を下げておく必要がなくなった。
野球界においても、堤さんの辞任は、彼らの時代が終わったということだろう。激動の時代に入った。ダイエー、西武の今後を考えると、三木谷さん早まったかという感じもあるが、今日のニュースに注目だ。
時がたてば楽天という会社の存在意義も明確になるだろうが、今、天の判断を待っているところだ。
少子高齢化、年金問題、財政不安等の不安材料が重くのしかかっている。政府の問題先送りの結果であろう。その原因は人口の不均衡にあると思う。
三木谷さんの世代のキーワードはリストラであろうか、バブルに踊る前に「猛烈からビューチフル」という団塊の世代のフレーズがあった。世代の交代によって、ものの見方も変わる。楽天はエポックメーカーであるのだろうか。
楽天野球団は田尾監督を決めた。尊敬でき、人心掌握も出来る人、まだ監督をしたことのない人の力量を三木谷さんは、認めたのだろうか。
10/12 副島監督も候補に入れてくれ
当初はアテネ五輪で日本男子代表の監督を務めた山本昌邦氏(46)に就任を要請したが、本人の意向で断念。フロントは、J1残留を争う中、実質的な「松山体制」の継続が最善策と判断。神戸でただ1人S級を持つ加藤氏に暫定的な監督就任を打診し、7日に加藤氏が受諾した。 (神戸新聞)
日本人の一流監督は無理やし、外国人監督にも懲りたやろから、最終的には二流から選ぶとなると、最適と思う。
1.ブーイングの嵐に耐えられる。
2.クラブの言うことを良く聞く。
3.何が何でも辞めない。
すばらしい。連絡を待ってると思う。
ベンチャー業界に詳しい経営評論家は、話題の起業家に共通しているのは「M&A」「六本木ヒルズ」「スポーツ」の3点セットだという。
「M&Aは事業拡大の近道なのです。ネットショッピングモール、楽天の三木谷浩史社長(39)は、DLJ証券を買収して楽天証券にした。ライブドアの堀江貴文社長(31)は、日本グローバル証券を買収してライブドア証券にした。楽天、ライブドア、レインズの3社とも本社を六本木ヒルズに構えてます」
スポーツに関してはこうだ。
「三木谷氏はJリーグのヴィッセル神戸を買収、堀江氏はプロ野球・近鉄バファローズ買収に名乗りを上げた。西山氏は格闘技のPRIDEやK―1の協賛をしている。知名度を高めるための話題づくりにことのほか熱心な点も共通してます」
テレビ、雑誌、スポーツ新聞での露出がなければ、投資家から見向きもされなかったろう。マスコミへ過剰露出したおかげで、手掛けるM&A案件は話題をさらった。だが、経営者としての手腕を問われるのはこれから。(GENDAI
NET)
三木谷さんの言葉に「夢」がよく出てくる、ヴィッセル神戸でも「夢を語ろう」が有る、経営者に必要なのは目標であって夢はおかしいと思っていた。この経営評論家、よく見てる、投資家に夢を見させているといいたいいんかな。最近、おかげで、夢を見るやつが悪いと思うようになって来た。
仕組(み)狂言(事件を興味をそそるように仕組んだ芝居。(大辞林 第二版))
仕組みという言葉もよく三木谷さん良く使う、ここは裏読みをしなくてはならない。仕組み(名詞)を仕組む(動詞)と変化させると、意味が違ってくる。和英辞典で見ると、「a plot 」が有り、意味に「陰謀」が出てくる。
我がヴィッセル神戸でも、新後援会を作るという話がある。エイベックスでもお家騒動があった。そして、今回の参入問題である。
本当に、現世は面白い。先が分からない。ここは、三木谷さんを中心に見つめていこう。
サッカーも来年は優勝させたいと思っています。勝つためには仕組みが必要で、私は選手の配置から相手のデーター分析まで自分でします。そうした戦略は事業にも生かされると思っているからです。(日経新聞、時間術)
コロコロ変わるフォーメーションや選手配置は社長の指示やったのが証明された。ハシェック監督、よう我慢し取ったな。出稼ぎできたつもりでも、あんまりアホらしいんで辞めたということか。
来年優勝ということやから、超大型補強、大量首切り、もうヴィッセル神戸はオフに突入やな。
10/10 基本形は3−5−2
松山監督代行の構想としてはスリーバック、そして中盤を変形させていくということか。平瀬の位置が微妙かな。これから、選手も来季に向けてのセレクションだ。
10/10-2 楽天有利
まず経常利益の規模を見れば、楽天のほうが優秀である。2003年度の決算で見ると、楽天が44億3,800万円、ライブドアが13億1,400万円。(http://blog.livedoor.jp/kenngou777/archives/7846480.html)
----新規参入企業の審査が進んでいる。
「元気企業が出てきて次々と入れ替わりながら支えていけばいい、という意見がある。しかし私は野球をタニマチ事業にしたくない。公共性を持ちながら事業をしっかり確立させることが,最も健全で長持ちするシステムだ。だから赤字が経営上我慢できる水準でないといけない。オリックスで年三十七億円だが、許容範囲は十億円前後。我慢しても二十億円だ。」(日経新聞,宮内オリックス会長)
ホリエモンは金があってもあぶく銭ということか。
10/9 東京オリンピック40年記念
「大久保は代表にも入ったし、大黒も最近すごい話題になってる。オレは微妙やから、真剣やで」(播戸)
40年前、白黒テレビで見た思い出がよみがえる、まだ王子スタジアムしかない時代やった。長いことかかって、ここまで来たのに、たった三年で世界のヴィッセル神戸にするというのは、荒唐無稽に見えるな。まあ、五年にされたみたいやけど、五年なんてあっという間や。
播戸を、高校サッカーの決勝で見たのが昨日のようや、明日がんばってくれ。
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸の監督に、チームの普及・育成部長でNPO法人・神戸アスリートタウンクラブ理事長の加藤寛氏(53)が就任することが7日、決まった。1997年末の天皇杯以来、約7年ぶりの復帰となる。
かとう・ひろし 1951年、岡山県生まれ。神戸・上野中でサッカーを始め、葺合高、大体大で活躍した。神戸フットボールクラブからヴィッセル神戸に出向中で、小学生対象のサッカースクールの総合的なマネジメントをしていた。1995年にはユネスコ国際フェアプレー賞を受賞している。(神戸新聞)
三木谷氏は以前、本紙のインタビューで新旧メディア統合について水を向けると、「そんな野心はない」と謙遜してみせた。だが、自らの生き方について「金銭に執着はしません。失敗してもいいが、後悔だけはしたくない」とキッパリ。次なる標的に向けてどう動くのか。(http://gendai.net/contents.asp?c=035&id=16061)
今回の、監督交代劇で三木谷社長の行動パターンが読めてきた。簡単に言うと、失敗したときに後戻りできない。道に迷ったときに、前に進むか元に戻るかで、前に進んでしまうタイプだ。
指導者としての要件としてこの戻る勇気があるかどうかが大事なのだと思うが、「失敗してもいいが、後悔だけはしたくない」のでは、危なくて付いていけないよ。
10/8 大艦巨砲主義
昨季のブンデスリーガ得点王FWアイウトン(31=シャルケ)がJリーグのクラブからオファーを受けていることが分かった。 (スポニチ)
大金をはたいてFWを取るクラブは神戸なんだろうね。イルハン、エムボマの傷物そして平瀬を二年契約当の大型補強。そして、内憂外患で負ける、しかし、何時まで金が続くのか。
なにやら、トルシェの匂いもしてきて、相変わらず国際色ゆたかだね。
10/8-2 松山監督も早稲田出身
日本サッカー協会は長沼健最高顧問、川淵三郎キャプテン、釜本邦茂常務理事、加藤久技術委員、そして岡田武史元代表監督といった面々がことごとく早稲田出身。
我がヴィッセル神戸に早稲田系の監督が出たことは慶賀に堪えない。これで、仲間に入れてもらえると思うが、三木谷さん、早稲田は嫌いなような噂を聞くので、多分、だめか。
10/8-3 愈愈法廷闘争へ
巨人球団広報部は、週刊文春に掲載された「巨人の球団幹部が9月14日に楽天の三木谷浩史社長と面会し、球界参入を依頼した」などの記載は事実無根だとしている。記事の取り消しなどを求める抗議書を送ったが、誠意ある対応が得られなかったため、提訴したという。
<週刊文春・鈴木洋嗣編集長のコメント> 記事は事実です。読売巨人軍の司法頼みの姿勢にあきれる。思うがままにならない球界再編劇に、いらだった訴訟ではないか。
裁判になると、困るのは三木谷さんだろうね。多分、テープが出てくるだろうけど、文春側も隠し玉があるんだろう。しかし、文春の裏に誰がいるんだろう。これは、仕掛け人の罠だと思う。
10/8-4 財務面のヒアリングは非公開
卑怯千万、楽天の財務を見せないとは、あれも買いました、これも買いました、公募増資です。今度は、プロ球団を作ります。金は儲けるものではなくて、作るものという感じがするね。
10/7 松山氏の使命
9月末のハシェック監督辞任を受けて、クラブ側は後任監督をリストアップ。アテネ五輪代表監督の山本昌邦氏(46)を筆頭候補に人選を進めてきたが、この日までに今季中の新監督招へいを断念。S級ライセンスを持つ普及・育成部の加藤部長が監督職を務め、ベンチに座ることになりそうだ。
松山博明(まつやま・ひろあき)
1967(昭和42)年8月31日、京都市北区生まれ。37歳。山城高時代の84年に全国高校選手権で得点王。早稲田大を経て古川電工−フジタ−平塚−鳥栖−東芝。Jリーグは平塚時代の94年に5試合出場。96年から東芝(現J2札幌)のコーチに就任。仙台ジュニアユース監督などを経てことし3月に神戸のサテライトチーム監督に就任。(サンケイスポーツ)
三木谷社長の山本監督今期招聘は頓挫した、太平洋戦争でのガダルカナル撤退に当たるだろうか。何気ない出来事ではあるが、滅びの美学は輝きを増してきたような気がする。
松山監督は、ハシェック監督の轍は踏まずピッチだけを見ていたらよいと思う。嵐は、いずれ去っていく。
朝日新聞では、地域のみなさんの関心にこたえるために、緊急シンポジウム「新球団に期待する」を開催します。プロ野球に詳しい識者と会場に参加された聴衆のみなさんの間で、新球団への思いと期待を語り合う場にしたいと思います。
▽日時 18日(月)午後6時半〜8時半(6時開場)
▽場所 仙台市青葉区青葉山、仙台国際センター大ホール
▽パネリスト 野球解説者衣笠祥雄氏、宮城県知事浅野史郎氏、「東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城」代表竹内健二氏、西村欣也・朝日新聞編集委員。
▽コーディネーター ノンフィクション作家長田渚左さん
ライブドア社長堀江貴文氏、楽天社長三木谷浩史氏にも出席を要請中です。
予言したように、機会は巡ってきた。敵前逃亡は許されない。
10/7-3 魔境
楽変化天:神通力によって自ら微妙な欲望の境地を創りだして愉しむ天(仏教フォーラム)
涅槃、快楽、インド哲学では非常に似通っている概念ではあるが、やはり、道を踏み外すと、魔境ということになる。
滅びの予感は切実ではあるが、まだ端緒にある。
10/6 人事権の委譲
楽天野球団ゼネラルマネージャーの決定について
楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天、URL: http://www.rakuten.co.jp/ )は、準備を進めております日本プロフェッショナル野球組織(NPB) への加盟にあたり、新球団のゼネラルマネージャーを決定いたしましたのでお知らせいたします。
決定いたしました事項については以下の通りです。
1. ゼネラルマネージャー制の導入について
チームと球団フロントの一体化を図り、強固なチームづくりを推進するためゼネラルマネージャー制を導入します。
2. 2005年度ゼネラルマネージャーの採用について
現在、スポーツジャーナリストで早稲田大学客員教授のマーティ・キーナート氏を採用いたします。
以 上
マーティ・キーナート氏は海千山千といわれているけど、こういう人しか引き受けてがいなかったということだろう。これからの展開が面白くなりそうだ。もう人事にあれこれ口を挟むことが出来ない、新聞を賑わす事だろう。マスコミの利用法はキーナート氏のほうが上手だ。
今日の、ヒアリングもホリエモンの作戦勝ちかと思われるが、三木谷さん、ちゃんと答えられるかな。ホワイトボードを持ち込むのだろうか。
10/6-2 カズはいらない
磐田フロント陣が描く再建の柱は、アテネ五輪を指揮した山本昌邦監督の就任だ。
ところが、両者間で合意に達しない点が2つある。(1)ゴン中山らベテラン陣の処遇(2)コーチ陣の人選だ。特に(2)に関しては山本監督が五輪代表のスタッフの入閣も求めており、話し合いは完全平行線のまま。
そんな中、あるクラブが山本監督獲得に手を挙げた。倒産寸前だったJ1のヴィッセル神戸を買収した楽天である。すでに山本監督獲得に向けて外堀を着々と埋めており、コーチ陣どころか「GM職」も用意して待っているという。
慌てた磐田フロント陣は(1)に関して、「(日本代表の)藤田や、名波に服部は移籍要員」として検討を始めたが、生え抜きのベテラン選手放出は傷あとが大きい。
当の山本監督本人を直撃すると、「まだ何も話はないんです」と答えるばかり。9月末に行われた日本協会の長沼健最高顧問の叙勲パーティーで、山本監督は同席した横浜の岡田武史監督に駆け寄った。岡田監督は、「山本と密談? そうだよ」と、含み笑いをしながら2人で夜の街へ消えた。(夕刊フジ)
岡田監督といえば、カズを切った男じゃないか、その辺のところをも相談材料だっつたのだろう。やはり、カズを放出することが入団条件にあるんじゃないか。クラブの口が急に重くなったのが、その辺の事情を現しているような気がする。
とにかく、実績はともかく、カズがこのクラブの重しであることは、フロントの諸君が一番切実に感じることではないか。
10/5 監督も育てるもの
後任選びも新たな局面を迎えた。山本昌邦氏(46)を大本命に交渉を続けてきたが、三浦統括部長は勝利を受け「この流れを変えたくない。今いる人間で、という方向でも考えている」と発言。外部招へいするよりも、今は松山体制の継続が理想とした。
ただJリーグはS級ライセンスを持たない人物の監督就任は認めておらず、暫定でも2〜3試合が限度。現在はJ側と折衝し、できるだけ長く暫定政権を保とうと努力している。クラブ内でただ1人、S級を持つ加藤寛スクールコーチ(53)を監督に置き、実質的な松山体制に持っていくことも検討。同時に他候補との交渉を続ける。三木谷社長は「人選は早くしたい。色々やっているが苦戦している」と話した。(日刊)
禍をもって福となす。松山監督は貴重な人材と思う。
「ビジネスはやり続けた者が勝つ。止まったら負ける」
「結局みんな、いずれ死ぬ。成功した人も失敗した人も例外なく死ぬ。だから、生きているうちに、信じたことを自分の責任でやり遂げたい」
「ビジネスは人生そのもの」(産経新聞挑戦日本企業新リーダー)
俺は、裏読みが好きだから、これだけ言ってくれると、深い血の色にこだわる三木谷さんの心の内が見えてくるな。ビジネスとは人生。人は死ぬ。人生に限りがあるようにビジネスに永遠の勝利はありえない。滅びの美学、死への憧れ、タナトスだな。
三木谷さんには露悪趣味があるように思われる。彼の不可解な行動、様々にあった様に思われるが、これもみな彼の死に対する不安から出たものではないだろうか。
明日は、ヒアリングがある、明日の発言に注目しよう。
10/4 ハシェック監督の敗因
「人間的に尊敬ができ、人心掌握ができる人」という観点から考えてみよう。
1.人間的に尊敬ができるか。
来日時の言動に教えてやるという態度が見え見えだった。やはり、タバコ吸うな、パチンコ禁止、等の禁止令を出した。そして、練習でもかたくなにヨーロッパスタイルを持ち込もうとした。ここは神戸なんだから、神戸のサッカーというものを理解するべきであった。監督に求められたのは、チームを強くすることであって、そのために最良の道を探るべきだった。自分の意見を押し通すような監督は、やはり、尊敬されない。
2.人心掌握ができる人であったか
社長、フロント、サポの意見を総合できないような監督は人心掌握できない。
10/4-2 カズ先発およびそれ以外での失点
リーグ戦23試合を経過
1.カズ先発 7試合 6失点 平均0.85
2.それ以外 16試合 36失点 平均2.25
監督も悩むわな、面白いデーターだ。
というわけで、僕の意見を言わせてもらえば、やっぱりあの戦いには問題があったと言わざるを得ない。日本と同じスタイルで戦った国は、他にどこがあったか。なぜ「世界基準」に照らせば、異端派に属する戦術で臨んだのか不思議だ。山本監督が世界と接してこなかった証拠を見せられた気がする。
この世界から山本式が消えかけている理由は、欧州を少し歩けば誰にでも分かる。なので、気鋭の指導者には「世界基準」を探る旅に出て欲しい。まもなく始まるチャンピオンズリーグなどは絶好の舞台。現場で見て、ショックを直に味わわない限り、哲学は育まれない。それありきの「日本人監督」だと思う。
(fromNumber611号,山本監督について)
山本監督は、川渕さんじきじきのエリートコースを歩んできて、磐田で少し作戦を練り直すのじゃないの。
俺だって、ヴィッセル神戸に行くと潰されるよといいたくなるよ。相談する人のほとんどが反対だと思う。もし、来たとしても、大量首切りをやらねばならないし、損な役回りはしないだろう。
かたや、リスクを出来るだけ避けて、既成の権威を味方につけ、そこに取り入って堅実に事業を拡大しようとする楽天。同じ30代のIT企業のオーナーでも実に対象的です。
しかし、今回のプロ野球騒動の経緯を考えれば、楽天のやり方では、ただオーナーの顔ぶれが変わるだけです。財界のトップたちを後ろ立てにしたら、優等生でいるしかなく、改革など出来るはずがありません。かつて改革派だったオリックスの宮内オーナーが、結局守旧派老人に成り下がった二の舞になるでしょう。ヒゲをそったのは、権威という悪魔に魂を売った象徴です。
今、日本に必要なのは、三木谷氏のような権威に媚びへつらう人間ではなく、たとえドン・キホーテでも堀江氏のような戦っていく人間なのです。
野球ファンの皆さん。楽天での買い物をやめましょう。改革を熱望した多くの人々の気持ちを、なめてかかっている“優等生”に、思い知らせてやろうではありませんか。(http://www.hayami.org/htm/coffee_md.htmより)
楽天のアクセス数が減っているらしいじゃないか、俺がこのサイトを始めたときは、カリスマ経営者などといわれていたけど様変わりになっつた。
10/3-3 野球も知らないんじゃないか
黒鉄「三木谷さんは子供の頃、どのチームのファンだったんですか?」
三木谷「関西でしたから、阪神タイガーズのファンでした。 でも、強くなりすぎてしまったので……」
黒鉄「どの選手がお好きでしたか?」
三木谷「そうですね、僕らの時代は王、長島でしたね。 阪神ファンですがON。ON世代なので… 」
なぬ?阪神ファンなのに王、長嶋。んなあほな。江夏や田淵や掛布は?優勝したとき20歳でしょ?(http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/7264176.htmlより)
王、長嶋の時代とは、俺たち団塊の世代のことだと思うが、知らないことは知らないと言えない所が面白いね。
10/3-4 松山監督のこれから
初勝利おめでとう、Jリーグの記録に名を残したわけだ、もう、サテライトの監督には戻れない。世間は、監督として扱うんだから、多分神戸とはお別れになるだろうけど、S級を取って、Jリーグで活躍してください。
10-2 今日の見所
バン カズ
朴 ヤブ
ホル ツボ
ホー 北本 土屋 高木
カケ
久しぶりのカズ先発、掛川も出るようでバックスも固まるか。攻撃面は、播戸の裏への突破がなるか、中盤の連携がなると、松山監督初勝利。
磐田の試合前半のように、気合を前面に出していければいい試合だな。
10/2-2 揺れ動く心
山本氏はこの日、「神戸から正式オファーが届いたそうだが?」との質問に、「今の段階ではお話しできることはありません」と、これまでと同じ言葉を口にした。しかし、タクシーに乗り込む寸前には、監督就任を検討していることも認めた。磐田・松崎孝紀社長(63)によると、協会の下での最終指揮となる日本選抜―ハンガリー選抜戦(10日、国立)後に、今後の方向性を含めた会談をする予定している。
当クラブ所属 FW播戸竜二選手(25)、DF北本久仁衛選手(23)は、10月10日(日)国立霞ヶ丘競技場にて行われます「東京オリンピック40周年イベント『栄光の祭典〜in 国立競技場』 日本選抜 対 ハンガリー選抜」メンバーに選出されましたのでお知らせいたします。
なんや、播戸と北本を見るために呼んだ見たいやな。山本さんエリートコースを歩いてきたけど、荒波にもまれる覚悟が出来るか。
10/2-3 エピゴーネン (庶子)
エピゴーネン
思想・文学・芸術などの、追随者。独創性のない模倣者。亜流。(ヤフー)
庶子はもう差別用語なんやろうな、全共闘たちがよく、エピゴーネン(庶子)と使ってた。ホリエモン、後出しジャンケンて言ってるけど、エピゴーネンがぴったりだ。
ダイエーの中内さんのミニ版にも見えるし、ホリエモンの後を追っかけてるもんな。
掲示板を見てると、本業の商店街、五万円の会費を回収できる店は少ないらしい。三木谷さん、本業に先がないから、拡大路線か。それにしても、巨人戦の視聴率が下がっているときに、巨人戦にこだわるのは、やはり、エピゴーネンかな。
10/1 厭離穢土 欣求浄土
十月の始めとして、私の愛する言葉を掲げておきたい。家康が天下を取るための今で言うマニフェストだろうか。
民衆は、平和と安定を願うものである。農業でも商業でも安定政権でなければ安心して仕事が出来ない。信長が楽市楽座を標榜しても、天は光秀を動かせた。頭が良くても天下は取れない。歴史をたどれば当たり前のことだ。
我がクラブは、危機に瀕したが希望はある。しかし、私は妥協せずに戦わねばならないと思う。この十月は、運命の転換点となるかもしれない。天は誰を味方するのかを見定めたい。
10-1-2 法的手段は取れないのか
問題の記事は、今月14日に巨人軍の桃井恒和球団社長ら幹部2人が楽天本社を訪れ、球界へ参入するよう三木谷浩史社長に依頼したという内容。さらに、これから日本プロフェッショナル野球組織(NPB)が行う新球団の審査について、「中立であるべき『アンパイア』が、片方だけに『出馬』を促していた」などと記している。
また、日経ビジネス9月27日号にも似た趣旨の記事が掲載されたため、巨人軍は発行元の日経BPにも抗議書を送った。(読売新聞)
場所と日時そして人間が特定されている、後は会話内容が正しいかどうであるが、多分、ビデオか録音テープが存在するのだろう。哀願する模様が聞きたいものだが、裁判を起こせば、文春側は出すつもりなのだろう。
文春が間違っているのならば、裁判を起こすべきだ。多分、弁護士がここは抗議文で様子を見ましょうと言ったのだろうが。