11/14-2 ヴィッセル神戸売却の仕掛け人

11/13 落とし穴(楽天 記念セール大盛況)

11/12 IT対決の前哨戦始まる

11/13-6 楽天の株価は維持できるか

11/10 ダイエー ソフトバンクに球団売却へ

11/12-2 決算を発表。社長「野球参入効果を実感」

11/8-2 呪殺・魔境論(カラー変更の決断迫る)

11/11-4 泣き言を言うな(NPBは譲歩して欲しい)

11/7-2 楽天マネーで神戸トルシエ監督    

11/6 チーム編成上での資金不足がささやかれている楽天

11/5 ダイエー球団株ソフトバンクに譲渡か

11/5-2 神戸に本拠地移すというのは事実ですか?

11/3-3 神戸ドームが欲しかった

11/3 三木谷社長喜びを隠せず

11/1 今月も大変(楽天のアクセス数)

11/2 仕組み狂言(仙台市民に嫌われる訳)

 

11/15 深紅(楽天カラー)は「企業スポーツからの脱皮」に反するのではないか

 

また、Jリーグは「企業スポーツからの脱皮」を目指しており、クラブ株主の多様化を推進しています。これは、一企業の経営状況によってクラブ運営が左右されないための基盤構築でもあります。チームの呼称を「地域名+愛称」としているのも、「地域に根ざしたスポーツクラブ」の存在を示すものなのです。(Jリーグ、百年構想)

 

 11/14−2で事実が判明したので、論点を整理したい。

1.深紅は企業カラーである

  一応、ヴィッセル神戸はクリムゾングループの所有であるが社長は三木谷氏であり、マスコミ等で扱われるとき楽天と同じ扱いである。会社が違うから企業カラーではないというのであろうが、スポンサーが楽天でカラーが深紅など企業エゴとしか言いようが無い。

2.反対署名はまだ有効である

 Jリーグはまだこの反対署名に対する返答をしていない。事態の推移を見守っているのであろうか。実行(公表)の段階でチェアマンの判断が示されるのだろうか。とにかく、楽天イーグルスの件で、楽天は野球を宣伝と認めている。ヴィッセル神戸も時期を同じくして、楽天カラーにすることなど許されるのだろうか。

 もし、深紅が楽天カラーではないということもあるだろう、しかし、紛らわしいということもある。混乱は避けたほうが賢明ではないだろうか。

もうじき、結論が出るのだから注意深く見守ろう。

 

11/15-2 四回戦で敗退

 

サッカーの第84回天皇杯全日本選手権は14日、横浜市三ツ沢球技場などで4回戦残り7試合を行い、J1の市原とC大阪、神戸、広島が敗れた。前日と合わせ、J1計7チームの初戦敗退は過去最多。(スポニチ)

 C大阪はもうあかんな、J2に落ちたら京都みたいに苦労するだろう。山口がんばってるな。

 

11/14 孫流したたか直談判

 そこで、孫社長は来日していたコロニーの米国本部の首脳に直談判。同首脳は日本球界の古い体質への配慮よりも、ソフトバンクの将来性を評価して売却にゴーサインを出した。
 孫社長は、球界に大きな影響力を持つ渡辺恒雄・前巨人オーナーも訪問している。渡辺氏は中内オーナーに引き続き二%の株式を保有させておくことなどを求め、孫社長がこれを応諾。この結果、球界の拒否反応を回避できたという。(産経新聞)

 敵を殲滅するためには手法を選ばず、天下布武の旗印に対して徳川と島津の大連合。山田風太郎流の表現でゆくとこうなる。メヂィア・リンクスの架空取引でソフトバンクの名前が上がってるけど、ナベツネの太鼓判がありゃ参入に文句なしだ。

11/14-2 ヴィッセル神戸売却の仕掛け人

株式会社 井上ビジネスコンサルタンツ(代表取締役 井上智治)

(月刊ニュースレター編集局)具体的な事例について差し支えない範囲内で教えていただけますか。

年間 4 5 件の大きな企業買収の案件に関わっています。そして、近年多く手掛けているのが、いわゆる銀行等が抱える不良債権の処理等、企業の再建業務です。神戸市から依頼を受け、当時神戸市が実質所有していたサッカーチームのヴィッセル神戸の再建に取組みました。様々なシュミレーションを経て赤字解消の為には、チームの売却が最善と判断。神戸市に企業へのチーム売却を提案、民事再生法の法的手続きをとると共に、新しいスポンサーを捜しました。結果的には譲渡企業が決まり、 2004 1 月より新体制での運営が始まっています。(月刊ニュースレター、http://www.ccifj.or.jp/lm/nihongo/250/inoue.html) 

ホリエモンのおかげで、ヴィッセル神戸売却の具体的手順がわかった。潰れた、破産だ、散々言われたが、叶屋専務よ、これが事実なんだろう。時間をかけると、真実は現れるもんだ。                    

11/14-3 ドラフトで楽天の順番、全球団の最後

 17日に行われるプロ野球の新人選択(ドラフト)会議で、新規参入する楽天の指名順番が、全球団で最後の12番目になることが9日、分かった。すでに、実行委員会で確認済み。全球団が「新規参入球団の順位は一番最後」で意見が一致したという。楽天は、自由獲得枠で元明大野球部の一場靖弘投手の獲得が内定したが、2巡目以降の指名では不利な状況となった。 ASAHI.COM

 地獄の戦場はもう現れた。孤立無援という感じやね。三木谷社長、どうする。

11/14-4 ホリエモン情報戦に敗れたか

記 者 ライブドアが新規参入を打ち出した当初、楽天は「プロ野球に興味はない」と言ってました。
デスク そうだったな。
記 者 楽天は、興味がないフリをしながらライブドアと接触。新規参入計画の相談に乗っていたっていうんです。
デスク ふーん。
記 者 ライブドア側はまさか楽天がライバルになるなんて考えてもいなかった。それで、自分たちの計画をベラベラしゃべっちゃった。
デスク ……。
記 者 そうやって情報を聞き出したあと、楽天はライブドアを上回る計画を水面下で進め、一気に新規参入を発表したんです。
デスク 堀江社長はビックリしてたもんな。
記 者 ライブドアが先に目をつけていた仙台にちょっかい出したのも、同じ地域なら自分たちの方が優れていることをハッキリさせやすいから。仙台側が乗り気なのも、ライブドアからの情報で入手していた。
デスク そりゃ、後出しの方が有利だよな。
記 者 ライブドアは最初から出し抜かれてたんですよ。
デスク 経営手腕も楽天の方が上ってことだな。(GENDAI.NET,
後だしジャンケン)

 今の、段階で言えることは読売側そしてライブドア側の内情を知って参入を果たしたが、裏に、孫正義が隠れていたのを見落としたということだろうか。ホリエモンの役割は、これからの検討課題だ。

11/14-5 今日の見所

 松山コーチがどんなシステムで闘うかだろう。ハシェック監督の教えを守るなら、同じシステムを続けないだろう。ここで、フロンターレに苦手意識を植え付けなければならない。この一戦でヴィッセル神戸が変わると思う。松山コーチの来期の運命もかかってるで。あの体から溢れるエネルギーがチームを変えるか。

11/14-6 兵庫決勝 滝川第二VS三田(ウイング)

 一時からの試合開始、滝川有利だろうが勝負は水物、見に行かなくては。

11/13 落とし穴(楽天 記念セール大盛況)

    楽天がプロ野球参入を記念して「楽天市場」で「プロ野球参入記念セール」を今月2日から30日まで開催しているが、スタート早々からものすごい反響に沸いている。
  しかし、大手証券のあるアナリストは「プロ野球参入が刺激になってるのは分かるが、これが本業への実益に結びつくのかどうかはまだ分からない」とこう続ける。
「ダイエーは、ホークスがV争いに踏みとどまっても本業の売り上げは毎月落ち続けている。西武も、球団は優勝しても西武百貨店の業績は伸びず、結局、そごうと経営統合してしまった。楽天の場合もネット上の反響の大きさが、すぐ本業にプラスに働くかは疑問。安いから飛びついたお客がかなりいるからです」
 しばらく様子を見たほうがよさそうだ。(GENDAI.NET

 カラー変更問題も、もうじき方向性が出るが、どう転んでも基本線はある。民衆は呪うしかないということだ。ダイエーが最高潮の頃、安売りに熱狂した民衆はダイエーの変心に対してブーイングの声が深く潜行したのを思い出す。

 民衆の呪いは力が無いように見えるが、長い時間をかけると大きな力になると思う。これから、どれだけの時間なのだろうか。

 落とし穴があるかどうか、ゆっくりと検証して行きたい。

11/13-2 ホルヴィが神戸残留で合意 

 三浦チーム統括部長と10日に話し合い、残留の方向で一致した。第2Sから加入したホルヴィは、リーグ戦11試合に出場して5得点と、チームの中心として活躍。「来年も神戸でプレーしたいと伝えた。家族も一緒に暮らしているが、生活面でも問題はない」と話した。(デイリー)

 ホルヴィ、確か奥さんと別れたと聞いたが、家族とはお子さんのことかな。まあ、新聞を見てたら判るわ。

11/13-3 三木谷社長とヤス部長が次期監督の件で会談へ

 都内のJFAハウスで行われた契約担当者会議後に三浦統括部長は「社長は東京にいるので、向こう(東京)で話すことになると思う」と話し、試合直後もしくは週明けのトップ会談となる。神戸は、前日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(49)をリストアップしており、会談で社長の承認を得て本格的な交渉に入る予定。(WEBHOCHI 

   報知はトルシエ本命だね。

11/13-4 来季はクラブ増で水曜開催も増える見込み

 上記の会議で日程の件も出た模様で、家族ずれのファンが多いヴィッセル神戸にはつらいところか。

11/13-5 堀江社長、楽天を 斬りまくりましたね!

 日経ビジネスで 堀江社長は 楽天を斬りまくりました。
 楽天の顧問の井上ビジネスコンサルタンツの井上智治さんについて、 「三木谷社長の横にいる人で、(仙台からいなくなる)ことを平気でやる人。
 仙台のみんなにヤバイよと言っておいた」との事。
 これは仙台の方のために釘を指したという思いやりですか?
 三木谷社長及び井上智治さんは この堀江社長の言葉を看過するのでしょうか。
 また、堀江社長の「楽天の小澤君の動きは変だと聞いていた」とか
 「楽天の三木谷社長は慇懃無礼」とか
 「堀江君呼ばわりだし」とか
 「楽天はライバルと思うべき存在じゃない。ヤフー以外はクズだから」とか
 「楽天は焦って人選したと思った」とか
 「GMはマーティ・キーナートさんで本当にいいのか」とか
 「マーティ・キーナートさんは僕にも売り込みの手紙を送ってきましたからね」「同じ手紙をおくったんだろうな」とか
 「楽天さんのインフォシークなんて もうひどいですよ」とか
 とかとかとか まだ書ききれないぐらい斬りまくりましたね。
 良い意味での両社の切磋琢磨の引火点になれば正解ですね。
 楽天の三木谷社長 是非 看過せず 本業を含めて正々堂々と渡り合って下さい。
 建設的に !!
 日本のために 陰湿にならずに !! (某掲示板)

井上ビジネスコンサルタンツの井上智治さん、楽天の小澤君、どんな人なの、調べてみなくては。

ホリエモン、相当妬んでるみたいだね。

11/13-6 楽天の株価は維持できるか

  球団の収益について来年度の赤字は避けられないとしながらも、「二軍の球場使用料などコストは計画より少なくできる可能性がある」と、売上高が予想通りなら黒字化時期を前倒しできるとの可能性を示した。
 具体的な黒字化の時期は「やってみないと分らない」としながらも、「黒字化は設立二年目から五年目の間」と、最短で二年目の黒字化が可能であるとした。(日経新聞)

 「やってみないと分らない」のならば、慎重に発言するのが普通だ、そこを、「最短で二年目の黒字化が可能」と踏み込むのは三木谷氏を信じて株を買った人へのリップサーヴィスかな。とにかく、強気の発言をしなければ株価を維持できないというのは正しいのではないだろうか。

 このへんを、孫正義、ホリエモンが追求してくるだろう。

11/13-7 川崎戦

   カズ  播戸

主税         朴

   ホル   スガ

ホー 高木 河本 土屋

      カケ

 --2で、川崎の三枚を封じる。

11/12 IT対決の前哨戦始まる

  「正々堂々と正面玄関から」が、孫正義社長の球団買収のモットー。ソフトバンク側は「いろいろ言われるぐらいなら、むしろ審査をしてもらった方がいい」と強気に言い切る。

 15日の実行委員会でダイエー側からの球団譲渡についての経過説明をへた後、月末にも開かれる臨時オーナー会議で承認を受け、晴れて“ソフトバンク・ホークス”が誕生する。鷹(ホークス)Vs鷲(イーグルス)。IT対決の前哨戦は、早くもスタートしている。(SANSPO.COM

 我われは表から、君たちは裏からということか。これから、マスコミ、グラウンドの上、商売でも激戦が予想される。

11/12-2 楽天、第3四半期決算を発表。三木谷社長「野球参入効果を実感」

 楽天は11日、2004年度第3四半期(20047月〜9月)決算を発表した。売上高は1107,000万円(前年同期比162.8%増)、営業利益は332,000万円(前年同期比209.2%増)となっている。同日行なわれた記者会見では、三木谷浩史社長が「すでに野球参入による効果が感じられる」として、報道後と参入決定後にWebのページビューが大きく増加したことや、楽天市場の流通総額が高い伸びを示していることなどを紹介。球団を持つことによる広告効果は120億円〜350億円になるとの試算を示した。 internet.watch

 今は、戦国の世で、名乗りを上げた段階と見れば、これから行われる消耗戦に耐えられるかどうかが、傍観者としての見所になる。孫正義とすれば、補給線(公募増資)を絶つ作戦か。

11/12-3 カズ、米国リーグへの移籍も選択肢

 三木谷社長は現在、50年ぶりとなるプロ野球の新球団、楽天イーグルスのスタートで忙しい日々を送っている。初年度にはおよそ14億円のマイナスを試算して、「最低4年は赤字を覚悟」と話しており2008年まで苦しい球団経営が続く。加えて楽天・田尾監督は、「選手の補強費に関しては実にシビア。それもこれも今季サッカーで失敗したイルハンのことが頭にあるようだ」と漏らしている。

 さらには、新会社になって動き出したJ1神戸のスタッフからは、「仕事量は増えましたが、間違いなく給料は減りました」との悲鳴があがっている。要するに採算をあげるためには、きっちりコストをカットする厳しい経営者なのだ。

 カズにしてみれば、このままの成績で終われば大幅減俸は確実。その際には、米国リーグへの移籍という伝家の宝刀を抜く構えだが、三木谷社長はその程度のことではびくともしないだろう。(zakzak

「J1、J2所属のプロ選手の契約期間は、2月1日から翌年1月31日までの1年間。全日程が終了すると、フロントは各選手の元に封書で“統一契約書のコピー”を郵送する。そこに来季の年俸の提示額を記入する欄があり、たとえば年俸2000万円の選手の統一契約書に1500万円と書いてあれば、500万円減俸のラインから契約更改が始まる。ちなみに『0円』と書いてあることがある。それは“戦力外なので契約の意思なし”というコトになる」(マスコミ関係者)
 早い話がクビ宣告ということだが、「0円提示選手」はその後「Jリーグ移籍リスト」に掲載され、他球団と自由に移籍交渉を行うことになる。
「かつて東京Vの三浦知良も、98年オフに0円宣告を受けて“ヴェルディとは縁を切る”と激怒。おめおめJリーグ他球団に移籍できるかと息巻いてクロアチアのチームに移ったことがある」(前出の記者)(GENDAI.NET)

 カズ、二回もゼロ提示を受けてたんだね。三回目があるとどうなるんだろう。トルシェは一億円かかるから、どこかで、節約しなけりゃいかんしな。厳しいことは事実だろう。

11/12-4 楽天イーグルス、ユニの発表は無かった

プロ野球パ・リーグに来季から新規参入する東北楽天ゴールデンイーグルスは11日、仙台市内のホテルで結団式を行った。分配ドラフトで近鉄、オリックスから新球団入りが決まった選手や、監督、コーチら約50人が、初めて顔をそろえ、来季の活躍を誓った。(ASAHI.COM)

 次の発表機会は、楽天一場の入団のときか。

11/11 旅路のはて(カズ引退近し)

 「実際に代表へ選ばれていたら、それこそ来年もプレーできたかどうか…」(11/9参照)の意味を考えていたんだけれど、代表に選ばれて引退の花道にする計画があった、こう考えるとどうだろう。

 ジーコの話を聞いた川渕は、たちまちにその裏にいる人物を察知し阻止活動をした。川渕は、代表に対するゼロ回答をしたのだ。もう、代表の夢を断たれたとしたら、神戸みたいな田舎に居る意味がもう無い。妻も子も東京に居るのに、また1年、痛い体を使うのは精神的にもたないと思う。

11/11-2 汚く儲けて綺麗に使え

試合に先立ち、阪神大震災を経験した同じJ1・ヴィッセル神戸の三木谷浩史社長が、新潟市の篠田昭市長に義援金5800万円を贈呈。篠田市長は「多くの関係者から暖かい志をいただいた。必ず新潟の美しい自然、日本の古里を取り戻します」とあいさつした。(読売新聞)

それより気になったことが・・試合前、楽天の三木谷社長が5,800百万円の義援金を寄付、挨拶後退場する際、新潟サポ側から「三木谷、三木谷落ちこぼれ」というコールが聞こえました。聞き間違いかもしれませんが、いかなる理由があっても、余りにもひどいのでは・・・(某掲示板)

 やはり、そんな感じだな。俺も、震災の被災者の一人として、恵んでやるという気持ちを少し感じるもんな。

11/11-3 大物外国人に10億出す 楽天の三木谷オーナー

 プロ野球に新規参入する楽天の三木谷浩史社長(球団オーナー)は10日、外国人選手の獲得に関して「大物選手の場合には(資金を)個人的に負担してもいい。10億円までなら出す」と述べ、私財を投じて戦力補強を進める考えを明らかにした。(共同)

 また言うけど、経営者として問題がある、江戸時代の船場で発達した会計で、店と奥の会計を別勘定にするという原則がある。こうしないと、商売が儲かっているかどうか判らなくなるからだ。ビジネスとしてやっていけるというんだろう、個人的な金を使い出すと訳が判らなくなるぜ。

11/11-4 泣き言を言うな(NPBは譲歩して欲しい)

 ソフトバンクがダイエー買収に動いていることについては「結構、企業を手放してもいる方。我々の新規参入の際にはあれだけ審査したのだから、経営方針などしっかり聴いた上で、NPB(日本プロ野球組織)が決めるのが筋」。選手獲得に関して求めているエクスパンション(拡大)ドラフトの開催についても「時間的に厳しい中、6対5(の球団数)から救ってきた。NPBは譲歩して欲しい」と語った。(ASAHI.COM

 誰が救ってくれと頼んだの、オーナーたちが泣いて歓んでる。大学教授の息子が言いそうなことだと思われてるぜ。まだ、リーグ戦も始まっていないのに、先が思いやられる。

 11/10 ダイエー ソフトバンクに球団売却へ

 産業再生機構に支援を要請し経営再建中の大手スーパー、ダイエーが、プロ野球・福岡ダイエーホークス球団を、情報通信大手のソフトバンクに売却する方針を固め、週内にも最終調整に入ることが9日、分かった。

 球団本拠地の福岡ドーム球場を保有し、球団売却先の推薦権を持つ米投資会社、コロニー・キャピタルも了承しているもようで、来季に間に合うよう月内の合意と正式な売買契約の締結を目指す。(スポニチ)

  次は、ホリエモン、どう出るか。

11/10−2 川崎フロンターレは、J1で低迷するヴィッセル神戸と対戦

J1を倒す有力候補は、やはりJ2上位勢。圧倒的な強さでJ1復帰を決めた川崎フロンターレは、J1で低迷するヴィッセル神戸と対戦。(時事通信

 時事通信の記者、言いえて妙という感じやね、常勝体制という大号令の下、ハシェック監督が討ち死にしたとたん、残党がはしゃいでいる状態を言い表していると思う。三木谷大将、気合を入れてや。

11/10-3 来季はJ2への自動降格2 

 J1実行委員会は9日、18チームに増えることに伴う来季のJ2との入れ替え方式について、J2への自動降格を2チーム、入れ替え戦出場を1チームとすることを了承した。

 J1の1718位がJ2の1、2位と自動入れ替えとなり、J1の16位がJ2の3位とホームアンドアウエー方式による入れ替え戦を行う。(デイリー)

 来期は、もう残留争いは無いやろ。

11/10-4 「球界改革が我々の使命」(三木谷氏)

 私の改革案には、球界から抵抗も出るかもしれない。しかし、小泉純一郎首相のように、自民党内では人気が無くても民意がついているから従わざるを得ないという状況にしていくんでしょうね。ただ、楽天だけで先走るのは良くないし、球界内でのコンセンサス作りとバランスをとってやっていきますよ。(産経新聞、三木谷社長に聞く)

 「ミッション」、旗印をあげたが、一族郎党はついてきても、孫正義の鷹軍団が迫ってくる、逃げるほうが多いんじゃないか。

 

11/9 12月4日、新潟vs新旧日本代表で慈善試合

  日本代表としてのカズは振り返れば、まったくいい思い出がない。ドーハの悲劇で、94年米国W杯切符を逃してからも、「必ず、日本代表としてW杯へ」と訴え続けてきた。現に、37歳になった現在も現役にこだわる最大の理由が「W杯出場」なのだ。

 ところが、カズにとってW杯はまことに縁遠い。98年フランス大会では、土壇場で悲劇の代表落ち。そして、トルシエジャパンで00年に復帰したまではよかったが当時、所属していたJ1京都から、契約でまさかの「0円提示」。つまり解雇通告を受け、W杯どころではなくなった。

 カズにとって代表に復帰するということは必ず自分の去就が怪しくなる負のジンクスがつきまとった。

 その一方でカズは、「実際に代表へ選ばれていたら、それこそ来年もプレーできたかどうか…」と関係者に漏らしていたという。Jリーグにとって11月は『魔の月』といわれる契約更新月間。

 今月のうちにクラブは、来季の戦力外となる選手へ通告しなければならないルールがある。カズが所属する神戸は、今年クラブが事実上倒産したときに、話題の楽天グループが買収して親会社になった。

 ここでも三木谷浩史社長が頂点だ。その三木谷社長は、「来季こそ、勝てるチームを作る」と、今オフに日本代表クラスのビッグネームを獲得する大型補強を敢行することを表明。その第1弾が日本代表のトルシエ前監督へのオファーだ。

 トルシエ前監督も、「ぜひ、やらせてほしい」と就任に前向き。カズと相思相愛の赤鬼が日本サッカー界へ復帰すれば、カズの身も安泰。7日の鹿島戦では三木谷社長が見守る前で、約半年ぶりとなるゴールを決めて、その存在感をアピールした。となると、残るは、楽天のふところ次第ということになる。(夕刊フジ)

 カズ続投となっても、年俸のダウンは避けられず、優勝を目指すのだから九十分走れないキャプテンなどありえない。一選手として、控えに甘んじるのだろうか。

 カズよ、四日の試合のために、調整を始めていくのはいいが、フロンターレ戦出てくれよ。

11/-2 IT球団がやってくる

楽天は関連事業の「ショウタイム」(有線ブロードネットワークスと共同運営)で、月額290円の中継を検討。しかし、ソフトバンクはこれに危機感を強めている。

 IT業界では『ビジネスは早く始めた方が勝ち』の鉄則があるからだ。孫社長はダイエーが産業再生機構に支援要請した直後「来季から福岡でやりたい」と発言。球団保有を望むホークス関係者の猛反発を受けたが、その裏には「楽天のネット中継独占は許さない」との思いがあったことは想像に難くない。

 また、参入できなかったライブドアも当面、ベースボール事業部を残すことを決定。堀江貴文社長(32)は「審査はもうイヤ。今度は買収する」と雪辱を誓っている。(サンスポ、COM)

 ソフトバンクだと150円ぐらいにするかな、価格競争だ。昨日、三木谷さん、吠えまくったけど、最盛期の中内さんそっくりだな。いいものを安くの精神で行ってくれ。

 ライブドア、西武を値切ってるのか、不気味だ。

11/9-3 11日に結団式(ユニホームの発表か)

 結団式にユニホームが無いなんて考えられないから、お披露目があるんだろう。全然、情報が出てこない。極秘試着会は楽天の社長室でやったのかな。

 とにかく、野球がメインになるのだから、赤にするのか白黒にするのか注目される。

11/9-4 神戸 来季監督にレオン氏招聘へ 

 J1神戸が来季新監督として、かつて清水などを率い、ブラジル代表監督の経験もあるエメルソン・レオン氏(55)の招へいに乗り出すことが7日、わかった。(デイリー)

 レオン監督が来てくれれば、すばらしいのだが、多分、来てくれないだろうな。レアンドロンの使い捨てはひどいよな。

11/8 カズ、気合の一発

   カズ  播戸

  ホル  ヤブ

ホー          朴

     スガ

ツボ  高木   竜平

     カケ

 スガがバックラインをホージェルと朴がサイドラインそしてホルヴィとヤブが中央を支配する。カズの運動能力の衰えを中央の二人がカバーする。こんな感じだった。

 監督交代の端境期だから許されたのだろうか。松山通訳、見事だね。来年もやって欲しいが、無理か。

 カズ、八十分出場、あれが限界だったか。足首に巻いたアイシングが痛々しかった。臀部痛とはこれのことかいなと思ったよ。今年、やっと二点、来年点が取れるかな。生者必滅、会者定離、これから体は益々衰えていく。新聞が書かないから、俺が書くのだけれど。人間、引き時が肝心だよ。

11/8-2 呪殺・魔境論(カラー変更の決断迫る)

 著者(鎌田東二)によれば、愛も慈悲も物質的な効力を持つ。同様に祈りも呪いも念力も存在し、それは一定の実効性を持つという。現代では呪いは犯罪ではないが、古代においては罪に問われ、罰せられた。(産経新聞、呪殺・魔境論の書評)

 「後出しジャンケン」といわれた楽天の参入表明は、先行したライブドアを切り崩すための、一部球団の差し金だったとの憶測もある。そんな事情を知ってか知らずカラー変更問題、近鉄のある球団関係者は「一番の貧乏くじを引いたのは楽天」とポツリ。こんな皮肉でさえ妙に説得力がある。(産経新聞、一から築く「パで黒字」)

 俺の見るところ、落とし穴はセットされたと思う。今、三木谷氏は不安に苛まされていると思う。自業自得であろう。しかし、大難を小難にすることは出来るのであって、仙台市民、神戸市民のために尽くそうと思えばいいのだよ。

 孫正義はダイエーを買い、ライブドアが西武を買うかもしれない。ITリーグが始まると、コテンパンにやられるぜ。

11/7 仙台から逃げられるか

楽天(東京)の三木谷浩史社長は4日、計画(ドーム)を主導するアイリスオーヤマの大山健太郎社長と仙台市内で会談し、構想について説明を受けた。三木谷社長は「これから真剣に継続的に協議する」と、時間をかけて話し合う考えを伝えた。(河北新報)

 ロッテに逃げられた苦い経験を持ってるから、搦め手からじわじわと逃げられないようにしていくと思うよ。

11/-2 楽天マネーで神戸トルシエ監督      

“赤鬼”が再び日本に上陸する。J1神戸が来季の監督として、フィリップ・トルシエ前日本代表監督(49)の招へいに動いていることが5日、明らかになった。同監督の代理人を務めるジョルジュ・ダーアン弁護士(52)は5日までに、トルシエ監督が前向きに検討していることを明言。(スポーツ報知)

また、レオン氏のほかに元日本代表監督で、昨季は浦和をナビスコ杯で優勝させたハンス・オフト氏(57)、さらには前日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(49)も候補に挙がっている。三浦統括部長は近日中にプロ野球参入で多忙な楽天の三木谷社長と会談。ゴーサインを待って本格的な交渉に乗り出す。(スポニチ)

 三人に絞られたのかな。それでも、「/15-2 トルシェ神戸もターゲットか」で書いたように来てくれるのはトルシェだろう。

11/-3 神戸とスタジアム側が「芝問題」で協議

 神戸と神戸ウイングスタジアム株式会社が5日「芝問題」について交渉を行った。ピッチ状態を問題視するクラブに対して、同スタジアムは今季終了後、芝の全面張り替えと、芝の育成に必要な風通しを良くするためにゴール裏の壁に窓を作るなどの改善案を提示。神戸の叶屋専務は「抜本的な改革を期待したい。(改善案を)検討して11月末までに(来季使用の)方向性を決めたい」と話した。(日刊)

 やはり、風通しだったんだね。

11/-4 今日の見所

 秋風も吹いてきて、フランス菓子の香りがしてきた。消化試合の気配濃厚だが、来季の契約をかけて、鹿島、神戸の注目選手の動きをみるか。平瀬は二年契約だが、来期どう使うのかが注目。もし、トルシェが来るのであれば、ディフェンスラインも大幅変更となるだけに、その辺の選手の動きに注目したい。

11/6 チーム編成上での資金不足がささやかれている楽天

新球団として注目を集める楽天だが、チーム編成上では資金面で苦戦中だ。参入が承認された2日の会見では、三木谷社長が「FAに関しては新規球団には柔軟に対応してほしい」と、FA選手獲得の場合に発生する旧所属球団への補償金の撤廃を求めると同時に、キーナートGMも「(各球団に)拡張ドラフトをお願いしたい」と、異例のお願い尽くしを敢行したほど。
 当初、楽天が見積もっていた年俸など選手全体の総経費は約22億円。外国人補強費を5億円で、今後は若干の増額を検討する方向。だが、FA&助っ人相場も考えればとてもお話にならない額。既存球団と戦える軍団を作ることは難しい。
 楽天サイドの主張に対し、球界周辺の反応は厳しい。「補償金にしろ、拡張ドラフトにしろ、楽天の言っているのは今からでは無理な話。そもそも金がかかるのを承知で入ってきたんじゃないのか」と某球界首脳。(ZAKZAK)

 孫正義が後ろから攻めてくるのに、もう不安材料が出てきた。シーズンが始まって連敗街道だとマスコミにたたかれるよ。

11/6-2 三浦知ら復帰せず=サッカー日本代表

 日本はすでに一次予選突破を決めており、海外組の招集は前もってジーコ監督が否定していたが、同時にジーコ監督の「元日本代表選手を選出する案」も見送られた形となり、うわさされていた三浦知良、中山雅史らの代表復帰はならなかった。ジーコ監督の案については、Jリーグの各クラブから反発があり、AFC(アジアサッカー連盟)からもベストメンバーを組むよう求める趣旨の文書が日本協会宛に届いていた。(スポニチ)
  ジーコ監督が「功労者」としての召集を示唆した際は「日本代表はみんなの誇りであり、目標でも夢でもある。僕は常に代表を意識してサッカーをしてきたし、それは今も変わらない」と語る一方で、「Jリーグで活躍しなければ呼ばれない。その意味では複雑」とも漏らしていた。(産経新聞)

 AFCからの文書が川渕の意思だというのはジーコにもよく分かったはずだ。自分の首とカズとの取捨選択となれば、我が命大切となる。ジーコもドンの威力を思い知っただろう。

 カズも良く判っているのだ、引退あるのみ。

11/6-3 ダイエー売却ならソフトバンク最有力

  ダイエー球団の本拠地・福岡ドームを所有する米投資会社コロニー・キャピタルの増井利夫駐日代表(45)が5日、ソフトバンクが球団買収に名乗りを上げていることに関し「商業ベースだけではなく、強いチームをつくろうという熱意がある」と、水面下で接触していることを示唆した。(サンスポ)
 再生機構は球団の売却先について、NPBの意向を尊重する構え。進展中の交渉の行方は、コロニーの「指名権」をNPBがどうみなすかが一つの焦点になる。(日経新聞)

 巨人が拒否権を行使したくても、今度はソフトバンク側が、暴露戦術に出ると脅して動けなくするんだろうな。宮内さんもあおぞらカードの件で動きづらいし、孫正義の使っている政治家は誰なんだろうか。

11/6-4 鹿島戦

  カズ   播戸

ホー  主税   朴

  ホル    スガ

河本  高木  ツボ

     カケ

 

11/5 ダイエー球団株ソフトバンクに譲渡か

 産業再生機構への支援要請を決めたダイエー本社が球団株式の大部分を、球団買収を希望する通信王手ソフトバンクに譲渡する意向を主力取引銀行に伝えたと3日、NHKが報道。ダイエー側は認めていない。報道では、中内正オーナーが2%、ダイエー本体が98%を保有する球団株のうち約20%を残してソフトバンクに譲渡する。来季参入へ野球協約上の期限となる今月末日までの決着へ交渉中としている(スポニチ)

 ダイエーはコロニー・キャピタルと福岡残留を条件に五十億円でコロニーが指定する企業に売却する契約を結んでいるらしい。多分、裏で政治家が絡んでいるんだろう。小泉の敵対勢力かな。

 とにかく、三木谷氏は地獄の戦場に足を踏み入れたわけだ。「5/19 クラブに対する批判は許されるか」で、攻めるものは攻められるとかいたけど、人を斬るものは斬られるだね。血の色の謎も孫正義の赤い血を想像すると分かるような気がする。銀行から金を借りるために国籍を替えたらしいじゃないか、その銀行に裏切られたとしたら、恨み骨髄だな。

 これから、ノンタイトル、デスマッチ、時間制限なし、血みどろの戦いが始まる。パリーグが面白い。

11/-2 ゴールデンイーグルスが神戸に本拠地移すというのは事実ですか?

楽天の三木谷社長がどうしてもインタヴューに応じてくれないので、質問事項(訊きたいこと)だけでも、ここに発表しておきます。(1)球界進出はオリックス宮内オーナーの要請を受けたからですか?(2)最初は神戸を希望していた本拠地を仙台に変更したのも宮内オーナーからの要請ですか?(3)消費者金融会社「あおぞらカードローン」の全株式をオリックス(と、あおぞら銀行)から譲渡されたのは、その「報酬」ですか?あるいは球界参入条件を満たすためですか?(4)3年後に近鉄がオリックス・バファローズから完全に手を引くと、バファローズが本拠地を大阪のみとし、ゴールデンイーグルスが神戸に本拠地移すというのは事実ですか?(5)その本拠地変更が野球機構にも既に承認されているというのは事実ですか?(6)もしもそれらが事実でないなら、東北楽天ゴールデンイーグルスは本拠地を宮城県仙台市以外の地に移さない、と断言できますか?(7)ベガルタとヴィッセルの試合のときはどっちを応援しますか?(8)企画段階の東北独立リーグも含めて、みちのくプロレス、ベガルタ、モンテディオといった東北地方のスポーツ組織とは競合関係にあるとお考えですか?それとも協調関係を築こうとお考えですか?(9)現在ベガルタを支援している地元のスポンサー企業をゴールデンイーグルスが「奪う」こともありえますか?(10)東北地方にプロ野球球団を永続させるため、楽天以外の企業の資本を参入させて球団を独立させる(球団名から楽天の文字をなくす)という考えはないですか?(11)選手会の主張しているドラフトの完全ウェーバー制、テレビ放映権の一括管理、贅沢税の導入等について、どのようにお考えですか?……ま、こんなところを訊いてみたいと思てたんやけど…。http://www.tamakimasayuki.com/、玉木正之公式WEBサイト)

 神戸が本命という情報も有るんやね。無事に、神戸に凱旋できるだろうか。

11/5-3 シンガポール戦の代表メンバーは今日発表

日本協会の川淵三郎会長はこの日、アジア1次予選のほかの試合にも関連してアジア連盟(AFC)から「ベストメンバーで臨むように」との文書が届いたことを明らかにした。その上で「AFCからの文書の件も伝えてあるので、ジーコ自身がどう判断するかだ」と述べた。(日刊)

 ジーコ監督、川渕に逆らうと首になる可能性が出てくるのを承知でやるのだろうか。川渕もしたたかだね。

11/5-4 トルシエ氏がウェールズ代表監督に関心

 日本代表前監督のトルシエ氏(49)は2日、英国営BBC放送で「ウェールズの代表監督就任に関心を持っている」と発言した。

 日本のチームからはオファーがまだ無いみたい。

11/4 黒幕は三木谷氏か(一場獲得へ)

「9/23 裏幕は誰だ」で、三木谷氏は踊らされているのではないかと書いたが、一場、ナベツネ、栄養費の情報を三木谷氏が知りえたのではないかと気がついた。東京ベルディのスポンサーだったのだから、読売関係者とは会う機会も多かっただろう。栄養費など、昔から球界では常識で、それを公にして、利益を享受した者は誰だ。ついで、横浜と阪神も連座させた。ドラフト会議でウエーバー制の復活を三木谷氏唱えてるらしい。

 「ミッション」によって、読売殲滅を考えているとしたら、一連の動きは納得できると思う。まったく、すばらしいとしか言いようが無い。情報戦に勝利したということか。

11/4-2 楽天のユニを推理する

 イヌワシのイメージを取り入れるならば、金色の帽子に白黒のストライプとなる。三木谷氏、旅の窓口では赤にしなかった。方針変更があったか。白黒ならヴィッセル神戸と一致するし、強そうだ。

11/4−3 システム変更か(FC神戸戦)

カズ   播戸

ホル    ヤブ

ホジェ  カンジョ

    菅原 

ツボ 高木 河本 

掛川

 

 

 

 

 

 

 

 

11/3 三木谷社長喜びを隠せず

三木谷社長 「喜びというより、責任感を感じる。東北の方々に喜んでもらい、球界を改革するというのがわれわれのミッション(使命)」(サンスポ)

これまでの会見では冷静な面が目立った三木谷浩史社長(39)だが、この日はうれしさからか、立ったままマイクを握り、「五十年ぶりの快挙」と、決定の喜びを表現した。(産経新聞)

 人間、こういうときに深層心理が出てくるんだね、「ミッション」という新しい言葉が出現した。三木谷氏はバイリンガルだから思考回路は英語だと思う。それを、日本語に翻訳して言うから、意味が取りにくいところがある。そして、「楽天」を考察したように、深層心理は漢字文化にあるともう。

 血の色、楽天、ミッション。今日は、改革と使命を足して割ってみると、革命となる。こんなところか。

11/3-2 浅野知事も大変だ

球団職員も自社サイトで公募し始めた同社に、浅野知事は「県民の気持ちはライブドア」と厳しい牽制球も。逆風含みのスタートとなった。(サンスポ)

 そりゃそうだな、仙台の人を雇うと、東京移転反対だもんな。

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