|
孫正義 |
カラー変更問題 |
|
その他 |
|
|
|
運命は備えと能力がある者にだけ制御できる。(産経新聞、昭和新山とともに三松正夫)
記録は継続によって意味を持つことを、固く信じていた。(同上)
激動の十一月だった。整理がつかない、それでも、三松正夫さんの気力をいただいて、がんばろう。
天は心正しき者に力を与える。
運営会社が変わり、豊富な資金力を得た「新生神戸」の成績は、30試合で9勝9分け12敗の勝ち点36。総得点50、総失点55で年間順位は11位となった。第2ステージは最終節で五分の勝敗に戻して8位に浮上も、1年間トータルで見ると、例年同様の低迷ぶりだった。
先制した試合は8勝2分け1敗と抜群の強さを誇ったが、先制されると弱かった。序盤(前半0―14分)の失点はJ116チームの中で飛び抜けて多い14点。ハシェック前監督が課した厳しいフィジカルトレーニングで90分間走り回れる運動量は身に付いたが、セットプレー時のマークなどで集中力を維持できなかった。
(神戸新聞)
「1年間トータルで見ると、例年同様の低迷ぶり」、小川記者、厳しいね。
土屋は自身の起用法などをめぐってハシェック前監督と意見の食い違いがあり、夏場の試合でベンチから外された。9月のG大阪戦で先発復帰したが、仲介に入った三浦チーム統括部長とも折り合いを欠き、11月に入って再びサテライト(2軍)行きとなった。
広島など複数のクラブが獲得に興味を示しており、土屋は「心からサッカーを好き(なクラブ)が一番」と話している。(神戸新聞)
神戸新聞のデスクよ、クラブの顔色など伺わずにすぐ記事に出来なかったのか。俺も業界新聞等と付き合ったけど、そいつらと一緒なのか。記事と広告がセットじゃ「神戸新聞」がかわいそうだな。
11/30−4 ダイエー ソフトバンク譲渡で30日に調印
プロ野球、福岡ダイエーホークスを所有する大手スーパー、ダイエーと情報通信大手のソフトバンクは、30日に球団株98%を約50億円で譲渡することについて基本合意書に調印する。同日午後にも発表される。(スポニチ)
これから、孫正義に注目が集まる。
過去に、米国経済誌「Business
Week」の取材を受けて、「幼稚園のときなんか、頭を友達に石でぶたれたんですよ。これは衝撃で、以来自分の出自を隠すようになった」と幼少時の「差別体験」を語ったことがある。しかし、他方、今まで日本のメディア相手には、ナショナリティの問題に関してはほとんど語ろうとしてこなかった。事業家としては軽々と国境を越えてしまった孫氏であっても、内なるボーダーの桎梏からはたやすくは自由になれないということなのかもしれない。もっともそれは無理からぬことで、表層はともかく、目に見えぬ陰湿な差別を内包している日本の社会の方に責任がある。彼が差別を受けていたのは、幼少期だけの話ではない。成人し、事業に乗り出してからも「見えない壁」にぶつかってきた。同じく「Business
Week」によれば、ソフトバンク創業直後、某銀行に融資の依頼に行った際、応対した銀行マンからあからさまに「名前がねえ」と、孫氏が在日韓国人であることを理由に融資を断られたという。ナショナリティについての彼の沈黙と憂鬱は、日本の暗部の投影にすぎない。(孫正義ロングインタビュー)
孫正義も差別に苦しんだんだね。三木谷氏は元銀行マンで、彼との間は色々取りざたされている。カラー変更で三木谷氏はファン、サポを差別したといえるだろう。なんの断りも無く「決定事項」の一言で済まそうとしたんだから。
簡単なことだけど、大衆がかかわっている問題で、差別するものと差別されるものの戦い、これは差別されるものが有利だよ。三木谷氏どうする。
シュート 1
ファウル 1
オフサイド 3
直接FK 1
カズには珍しく、オフサイドが多かったね。お姉さんが来てたのかな。いつか、もんじゃ焼きの店に行こうと思っているんだ。
新潟が今季の主催試合15試合の観客動員で、1試合平均3万7689人、合計56万5336人に達し、ともにJ1記録を塗り替えた。新潟はJ2時代の昨季には、年間観客動員66万7447人のリーグ記録をつくっている。
これまでのJ1の1試合平均の最多記録は、昨季浦和の2万8855人で、浦和はJ2に落ちた00年を除き、96年からJ1のトップを維持してきた。シーズン合計では95年に名古屋が達成した55万8032人(主催26試合)が最高だった。(日刊)
凄いの一言。
J1第2ステージ最終節(28日)神戸3−1清水。神戸がFW播戸の2得点などで最終節を締めくくった。三木谷社長は来季の監督問題について「残念ですけど、逆にああいう人だってことが早く分かってよかった」と語った。フランス1部・マルセイユが27日、神戸が契約寸前だった前日本代表監督のトルシエ氏と2年契約を結んだことを発表。(SANSPO.COM)
太田知事も、掛布も、怒ってるんじゃないか。
今日の日経新聞の全面広告、論評してくれと言ってるみたいだから、やってみる。
これは、広告ではなくポップアートに姿を変えた三木谷氏の心の叫びだよ。三木谷氏は過去を語らない。暗く悲しい、過去の経験が言葉を拒否している。こういう形でしか自分を表現できない。わざと、醜悪な表現で、母の関心を呼んでみるような切なさがある。
孫正義VS三木谷、戦いは始まった。孫正義、この広告を見て、喜んでるぜ。
ウィンストン・チャーチルは、6月14日、下院にて全英国民に向けた演説を行った。この演説はBBCの電波に乗って、イギリス全土、そして英空軍戦闘機軍団のパイロット達の耳に鳴り響いたが、同時にこれはチャーチルが米国大統領ルーズベルトを意識して行った強力な戦略的アピールであったと言われる。
「フランスの戦いは終わり、今や英国の戦いが始まろうとしている。キリスト教文明の存亡はこの一戦に懸かっている……ヒトラーは我々を打ち負かす事ができなければこの戦争に敗れるであろう事を知っている。……後世の人々がこの時代を振り返ってみた時、『この時こそ、彼ら最良の時であった』と言わしめようではないか」(ゼア・ファイネスト・アワー(彼ら最良の時)−イギリス侵攻作戦−秘匿名称 「ゼーレーヴェ(シーライオン)作戦」)
チャーチルは「ヒットラーに勝てるとは思わなかった。」そう、戦後語ったみたいだが、孫正義の参戦は心強いものがある。聖戦という言葉は日本では死語かと思われたが、ヴィッセル神戸のコアサポの諸君はJリーグ史上に燦然と名を残すかもしれない。
三木谷氏も、正々堂々とピッチの上に立ち説明するべきだった。孫正義だとそうしただろう。昔、張子の虎という表現があった。そうでないことを祈るよ。
トルシエ氏にきれい事を語らせれば「金では買えない友情がある」といったところだろうが、日本やクウェート代表監督でたっぷり稼いだトルシエ氏も、アフリカやアジアでの成功だけで母国では無名の存在。パリ・サンジェルマンと並ぶビッグクラブの窮状を救えば、ようやくフランスに自分の名を残すことができる。そんな名誉欲をくすぐられたのだろう。
代替監督には早くも、カズのファミリーと縁が深く、ヴェルディ、清水、ブラジル代表でも監督を務めたレオン氏の名が挙がっている。どこへ行っても選手と揉めることで知られるレオン氏の登場で、神戸の前途はますます多難だ。(ZAKZAK)
「選手と揉めることで知られるレオン氏」、副島監督の顔が浮んだ。0―8の伏線となった鹿島戦、ハーフタイムに広報が「副島監督が、卑怯者、目を覚ませ」と檄を飛ばしたと公表した。謎だったんだね。トルシェだってロッカールームじゃ、もっとひどい事いうよ。ロッカールームではなんでも言えるんだよ、当たり前のことだ。それを、わざわざ、表に出させたのは誰だ、神戸市の天下り組がするわけも無い。怪我をしたくない人だったんだなと、この前の試合で思ったよ。
監督は、手抜きをされると腹が立つんだな。レオン氏でそう思った。
ダイエー球団を買収するソフトバンクの孫正義社長(47)が27日、広島市民球場を訪れ、松田元オーナー(53)と意見交換。孫社長は12球団のチケットやグッズをインターネット(IT)でまとめて販売するプランを披露。『楽天市場』のお株を奪いそうな商売だが、ネット上でもライバルを突き放して覇権を握るつもりだ。
今後は『楽天市場』の商品と孫社長のプランが競合するのは必至の流れ。とはいえ、ソフトバンクにお株まで奪われては、楽天も黙ってはられない。鷹vs鷲。IT上の覇権争いも一気に過熱しそうだ(SANSPO.COM)
ブロードバンドの戦いでは、ハードを握っているソフトバンク有利。チケットそしてグッズ販売では楽天がやや優勢か。
レオン監督は「神戸からの誘い? ノーコメント」としたが、近い関係者は「彼はいつも『また日本で仕事がしたい』と言っている」と胸中を代弁した。フィリップ・トルシエ前日本代表監督(49)と正式契約の直前で、来季編成を白紙に戻された神戸。三木谷浩史社長(39)がGOサインを出せば、レオン招へいはスムーズに運ぶことになる。(WEB.HOCHI)
トルシェが七億なら俺は五億だというぜ。川渕が怒るな。
チェコ通信は27日、J1神戸とチェコ人MFホルビ(29)が新たに2年間の契約延長で合意したと報じた。(日刊)
ハシェック監督とのアドバイザー契約の成果だね。
2年契約の2年目。松田監督にとってJ1昇格は厳命だ。9月に3連敗を喫し、第36節には順位を6位まで落とした。10月4日、父・三郎さんを70歳で亡くした。悲しみの指揮官を支えてくれたのは選手であり、サポーターだった。三郎さんの葬儀には多くの福岡サポーターが参列した。
柏もC大阪も負けるような気がするな、そうするとC大阪か。
消化試合中の消化試合、カズのための試合みたいなもんだな、四試合連続なるか。
アマゾンが世界のサイトのランキングを配信しているんだね。長生きするもんだ。自宅にいながら、世界の動きが読める。
裏表紙に、アマゾンの世界ランキングを貼り付けたので参照していただきたい。
俺なりに、トレンドを解釈してみた。注目点は、一月のランキングをまだ回復できていない、九月に落ち込んでいる。これをどう読むか。
1.本業からサッカーに関心が移つたので、本業がおろそかになった。
2.九月の落ち込みは「9/2-2 赤は楽天の企業カラー」の記事に八月三十日の赤一色の全面広告(日経新聞)が有るから、この広告のせいだと思う。
3.周章狼狽した、三木谷氏は失地回復のため野球参入を決断したのではないか。
4.参入したが。一月のランキングにはまだ達しない。
以上。
これで、カラー変更問題に思いをはせると、血の色は不吉だというのが良くわかりませんか。よく考えてくださいよ。
孫社長は全面的なバックアップを約束。「野球に関して我々は素人。世界で最高に野球を愛し、知る人がそばにいるのだから、おまかせしたい。監督が思う存分やれる環境をつくるのが我々の仕事」と、現場には口を出さないと明言した。(日経新聞)
孫正義VS三木谷、舌戦が始まった。
鹿島などJリーグで10年間にわたり活躍した元ブラジル代表MFビスマルク氏(35)が、日本とブラジルを結ぶ代理人として“デビュー”することが26日、分かった。同氏は昨年、神戸を退団後にブラジルに戻り、今年6月に現役引退し、代理人資格を取得した。(SANSPO.COM)
神戸にも挨拶に来るのだろうか。
「分配ドラフトも終わって、必要としている選手が両軍に分かれた。どうかと思うよ」。球界最高齢監督がITオーナーに怒りを表し、対決姿勢を示した。(SANSPO.COM)
オリックスVS楽天も厳しいか。
正式契約の寸前で、FWイルハンに続いて再び外国人の“気まぐれ”に泣いた神戸。「去る者は追わない方がいい。例え年俸が半分になってもやるのかな、という気がした。今まで名前が挙がっていた人が来ても、何の問題もないでしょ」と、三浦泰年チーム統括部長(39)は冷静に受け止め、今後はレオン監督の招へいに再び動くことを示唆した。
エメルソン・レオン 1949年7月11日、ブラジル生まれ。55歳。現役時代はGKで活躍し、ブラジル代表では70年W杯メキシコ大会で優勝に導くなど4大会14試合に出場。パルメイラスなどブラジル各クラブの監督を歴任。日本でも93〜94年に清水、96年にV川崎(現東京V)で指揮を執った。2000〜01年6月までブラジル代表監督を務め、今年9月からサンパウロ監督に就任した。
(WEB.HOCHI)
監督抜きの編成会議になるな。掛川は、傷が完全に治っていないし、危ないところか。
11/27-6 ”惜別ゴール”で播戸今季締める
FW播戸が”惜別ゴール”を決める。28日の清水戦(日本平)は清水のGK真田の引退試合となる。播戸のプロデビュー戦はG大阪時代の98年4月11日。対戦相手は清水で、途中出場を果たしたが、GK真田に対してのファウルでプロ初警告も受けた因縁のGK。「立ち会えるのは幸せ。勝利で終わらせるわけにはいかないから、ゴールを決めたい。いいはなむけができるようにしたい」。(スポニチ)
|
カズ 播戸 |
|
ホー ヤブ 朴 ホル スガ |
|
北本 山本 ツボ |
|
カケ |
経団連関係者によれば、楽天の財界入りをプッシュしたのは大和証券グループ本社会長の原良也氏。楽天がジャスダック上場時に主幹事を大和証券が務めた関係で入会推薦の労を取った。奥田碩会長との親密な関係も注目の的だ。奥田、三木谷両氏は一橋大の先輩・後輩。三木谷氏の要請を受けて奥田氏が楽天野球団のアドバイザリーボードに就いたほどの仲である。今回の経団連入りであらためて両者の関係がクローズアップされている。
「楽天の経団連入りはかなり前から検討されていました。IT企業の代表格の楽天は、経団連が進める新産業や新事業分野の対象企業としてちょうどハマったのです。当然、奥田氏の推しもあったでしょう」(経団連関係者)(GENDAI.NET)
記事に三木谷氏は天下国家を論じるのが好きらしいとあるが、それならば、カラー変更問題も、些細なことだから白黒を残すだろう。
かつてのフランス皇帝「ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト)」いわずと知れた、歴史上の有名人ですが、このナポレオンが1812年秋にロシア遠征した際、ボロディノの会戦に勝利、モスクワへ撤退したロシア軍を追いかけさらに進撃。ついにはモスクワへ入城した。が、しかし、あまりの厳しい寒さのあまり敗退し、ロシア遠征失敗。(このとき風邪をこじらせていて、膀胱炎も再発していたとか)
このことをイギリスの新聞記者が「ジェネラル・フロスト(general frost)」つまり「冬の将軍」という言葉で報じた事が始まりなのだそうです。(http://www.i-sanki.jp/zatsu/2002.11.15.html)
白黒を残せば、冬将軍もおとなしくしてくれるんじゃないか。
トルシエ氏は神戸から監督就任のオファーを受け、前向きに検討していた。しかし、23日にマルセイユのアニゴ監督が辞任し、後任として白羽の矢が立ったことで状況は一変した。以前から欧州のクラブで指揮を執ることを希望していた同氏にとって、リーグ優勝8回、昨季UEFA杯準優勝の名門からのオファーは願ってもないもの。当初は27日に来日して都内でJリーグの神戸と最終交渉を行う予定だったが、急きょキャンセルし、同日にマルセイユを訪れることになった。初采配は12月4日のカーン戦になる予定。(スポニチ)
昨日、トルシェは何処で生まれたのかと考えていたら、マルセーユの港が浮んできた。昔、「ファニー」という映画を見たな。もともとは芝居であったものを、映画化したものだが、舞台ではカフェーの店から船のマストなどが見え、汽笛の音に少女の愛する青年が船に乗ることを決断するところなど、いいなと夢想していた。
トルシェよさらば。早く、白黒を残すと言ってくれたら、船は出て行かなかったのに。
サッカーの日本代表DF三浦淳宏(30)が25日、東京Vを退団したいとの意向を明らかにした。リーグ戦終了後に、他チームへ移籍する意思をクラブ側へ伝えるという。(読売新聞)
他チームとはヴィッセル神戸のことか。
「もう1度外国に遠征したいがまだ未定。まずはカタールでいい経験をしたい」と大熊監督。今合宿では、課題である中盤の充実を図るため、MFは大量17人が選出された。カタール国際大会のメンバーは20人前後。まさに第1次サバイバルの様相だ。(SANSPO.COM)
二十人の中に入れよ。
シェイクスピアの戯曲の中でも最も残酷な復讐劇『タイタス・アンドロニカス』。そこに描かれる人間の醜さや愚かさ、それは現代の我々の姿にも通じる。
敢えて舞台裏を見せるという幕開けを通して、蜷川は、今回の舞台をフィクションとして提示しようとしているのだろうか?
いや、むしろ、観客もローマ人=大衆として物語に参加してもらおうという意図なのだろう。そうすることで、シェイクスピアの戯曲に描かれた古代ローマと世界中で血が流れ続けている現代に何ら変わりがないことを示し、そんな時代にこの劇を上演する意味を観客に問うているのだ。(美は見る者の目に宿る、劇評)(http://homepage3.nifty.com/ju_ka/p_04_131.htm)
三木谷氏、マクベスにも似てるなと思ったし、能の平知盛にも似てると思った。やがて、冬がやってくる。重苦しく、やさしく、切なく、「冬将軍はもうそこに」の間奏曲が始まった。
第二幕は、滅びの予感が血の色とともに、実体を表してくる。まだ目を覚まさぬ復讐の女神が目覚めるとき。どんな、展開になるのだろうか。静かに、幕開けを待とう。
まるで異次元の世界だ。神戸の三木谷浩史社長(39)の懐から飛び出した「ポケットマネー」。日本代表時代と同額(100万ユーロ=約1億3500万円)提示と思われたトルシエ監督の年俸は、関係者によると、約5億円で契約したカタール代表時代を「軽く」上回っているという。欧州でも5本の指に入る500万ユーロ。カリスマ社長が、来季にかける並々ならぬ意気込みを証明した。
1か月間かけて打診を続けた意中の人。要求にはすべて応じた。「うちの会社は何でもあり。やりたい、というならやればいい」選手、スタッフの編成を担うGM的な役割も任せる。三顧の礼で招へいに成功した。
優勝を狙うため、トルシエ監督はまず、選手の補強を就任の条件に加えたという。「フラット3の申し子」と言われながら、G大阪では守備的MFの起用が続く宮本。今季限りで名古屋との契約が切れる楢崎。さらに「私が見つけたグアルディオラ(元スペイン代表の名ボランチ)」と表現されたMF戸田や、02年W杯以降は負傷もあって代表から遠ざかっている森岡や市川の清水勢も続く。チームの状況次第では「私のチームに8人必要」と信頼を受けた明神も“楽天リスト”に加わることになる。(WEB.HOCHI)
来期の予算規模は50億位になるのか、採算ベースどころの話じゃないぞ。監督の年俸だけでJ2リーグの予算を超えるのは異常だな。川渕は、サッカーに巨人は要らないと言ってるんだから、波乱必至。難癖をつけるには、カラー変更問題がちょうどいいじゃないか。百年構想にガチンコだもんな。川渕も理論闘争の用意を始めただろう、早稲田VS一ツ橋、スポーツ界での覇権争い、始まるな。
神戸は今季のホーム15試合に26万人を超す観客を集め、1試合平均が過去最多の15735人となった。これまでは三浦が加入した2001年の13872人が最多だった。初めてホーム全試合で1万人を超えた。
昨季平均に比べ約4千5百人増。今季から運営会社が変わり、毎試合ゲストを招いたり、インターネットを利用したPRが功を奏した。叶屋専務は「試合ごとに目標を立て、一人でも多く入れるよう徹底した結果」と振り返り、三木谷社長は「来年は平均2万人」と目標を掲げていた。(神戸新聞)
観客一人当たりの、収入対費用、プラスマイナスゼロで御の字なにに、百円の収入に対し三百円位掛かってるんじゃないか、昔の国鉄みたいなもんだ。トルシェ効果で、観客は伸びるけど、五百円ぐらいになってしまうんじゃないか。
カズにとってジャパン“復帰”以上の朗報が、前日本代表監督のトルシエ氏との再会だ。
神戸の来季監督に内定したトルシエ氏は就任に向けてチームの内情と来季の編成を徹底調査し、一番気にかけていたのがカズの去就だったという。神戸フロントの頂点は、楽天の三木谷社長だ。神戸フロントは一時、「活躍が年俸に見合わない」ことを理由に、カズに引導を渡す流れになっていた。
しかし、「関連グッズの売り上げで年俸はペイできる」(チーム関係者)とカズの契約更新の再検討に入り、その矢先にあったトルシエ氏の強烈な後押しが決め手となり、現役続行が晴れて決まったのだ。
トルシエ氏は今週中にも来日。「カズが見たい」と、28日のJリーグ最終節、清水戦を視察する予定。ジーコ監督からのラブコールと、トルシエ氏との相思相愛。キングKAZUが復活する舞台は整った。(夕刊フジ)
トルシェもやる気満々だ、人暴れしそうだね。カズは、コーチとして考えているんじゃないか。カズ、トルシェの配下で我慢できるかな。
播戸竜二選手
(苦笑しながら)今日は僕が点をとれない以外はよかった。
もう一度全員で守備をしっかりすること、そしてホームの最終戦で一から気持ちを入れなおしてやろうということを話し合った。前線で守備をすることで後ろがボールを取りやすくなるし、守備から入ることが僕達の形だと思う。
今日はホーム最終戦で白黒のユニフォームでやるのは最後だったが、スタジアムはすごくいい雰囲気を作ってくれるので僕達選手は後押しされる。
先制点を取ることは大事。先に失点されてまけるパターンが続いていたので先制できてよかった。
今日は全員で勝ち取とった勝利だった。
昨日は、少しだけど、カズダンスが見られた。カズも、やる気を出したんだ。
選手に、来年から、ユニが変わると言わせるのも浮世の習いか。
サポ諸君の、顔が引き締まって、ぐっと闘う男という感じになった。
巨人の滝鼻卓雄オーナー(65)と楽天の三木谷浩史オーナー(39)によるトップ会談が22日、都内で極秘に行われた。「新参者なんでごあいさつを」と話した三木谷オーナーだが、滝鼻オーナーから球界改革への積極的な提言を要請されるなど会談は2時間10分に及んだ。球界再編の「今後」を占う上で大きなインパクトを与えるトップ会談となった。12月24日のオーナー会議を前に発覚した「密会」で、球界新時代へ向けた意見交換が行われた可能性が高い。
三木谷オーナーの満足そうな表情が、トップ会談の成果を物語っていた。
午後7時から2時間以上に及んだ「会食会」はざっくばらんなムードの中で行われたようだ。アルコールも入ったのかほうを赤らめて三木谷オーナーは上機嫌な様子だった。
三木谷オーナー「どちらからともなくお会いしましょう、という話になりました。こちらは新参者なんで、まずはごあいさつをということで」。ビジネス界も球界もまずはあいさつが肝心。球界参入時も球界の実力者に配慮して事を進めてきた「三木谷流」の儀式だった。(日刊)
これも、三木谷流、読売の言うことは聞かないということを言いたかったんだろう。巨人も落ちたもんだ。正力オーナーの時代には考えられないことだ。
とにかく、巨人の一極集中の時代の終焉を示すものだな。あせる巨人に、意気込むソフトバンク仲を取り持つ楽天イーグルス。来季は、賑やかな事だ。
トルシエ氏が就任した場合、日本代表監督在任時のコーチだったサミア氏の入閣も確実。02年日韓W杯で評価の高かったDF宮本(G大阪)、MF明神(柏)、MF戸田(清水)らの獲得に乗り出す可能性もある。来季はいろんな意味で、『トルシエ神戸』が台風の目になる。(SANSPO.COM)
三人の内、二人ぐらいは来るんじゃないか。明神は間違いなく来ると思う。サミア氏が来るとなると、バベルか和田かどちらかが落っこちか。
三木谷浩史社長(39)は23日、「今週中には発表できるんじゃないかな」と話した。ブラジル代表、清水などの監督を務めたエメルソン・レオン氏(55)を最有力候補に、元日本代表のフィリップ・トルシエ氏(49)もリストアップ。しかし候補の絞り込みは終え、交渉が最終段階に至っていることを示唆した。また「今季は目標の1万5000人を達成したし、来季は2万人」と観客数アップへさまざまな策を打ち出していく考えだ。(スポニチ)
この数字、聞いたことが無かったけど、多分内部的な目標だったんだろう。とすると、ポケモン効果が貢献というわけか。みんなが楽しめて、いいことだよ。来期は二万人、と言う事は、いろんなショーが楽しめるということだ。
突貫工事らしいな、赤にするか、白黒を残すか、神仏は心正しき物に加護を与える。
播戸の黒白ユニホームもきょうが見納めか
「最後の一戦」は白星で飾る。神戸はきょう23日、今季のホーム最終戦で名古屋と対戦。来季からチームカラーを現在の「白黒」から「深紅」に変更するため、1995年にヴィッセル神戸として始動してから慣れ親しんできた白と黒の縦じまユニホームは見納めとなる。
02年から神戸に移籍したFW播戸も特別な思いで臨む。「(変更が)決まってしまったことは覆せないし、せめて勝った姿を見せたい。それがあのユニホームで戦ってきた人、応援してくれた人への恩返しになる」(スポニチ)
播戸、ついにカズより記事が上に来た。来期は播戸の時代だな。お立ち台に立ってくれよ。名古屋も浦和戦で力を使い果たしているから、じっくり攻めればいいだろう。
時間が経過して、運命の時が来て、三木谷氏どう決断するのだろうか。人間正しく生きなければならない、それは戦いの中で、心に負い目があると判断を誤るからだよ。若者たちの心を傷つけて、栄光の未来があるとはとても思えない。孫正義との戦いが迫ってくる、道は一つだ。
神戸は現在、3人の候補を挙げており、その中でも本命のトルシエ氏とはすでに交渉がスタート。クラブは意思統一して、最後の交渉に入る。トルシエ氏が候補と初めて認めた同部長は「代表チームでしか指導歴がないと(いう事実も社長に)報告した。ガーナ代表からも話があるらしいし、交渉ごとだから分からない。私の立場では分からない」と説明した。基本的には三木谷社長主導で、新監督との交渉が進められているもようだ。(日刊)
トルシェは多くの人材を育てたから、いい選手が集まるだろう。たのしみだね。
多分、フラットスリーはしないだろうな、攻略法は暴かれているもんな。
ヴィッセル神戸は「より魅力的なクラブになるために」サポーターの皆さんと意見交換をする機会として来る12月11日(土)「サポーターミーティング」を実施いたします。
名称:ヴィッセル神戸・サポーターミーティング
主催:株式会社クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)
会場:神戸ウイングスタジアム研修室
日時:2004年12月11日(土)15:00〜16:00(受付14:00〜15:00)
趣旨:ヴィッセル神戸が魅力的なクラブになるためにサポーターと意見を交換する。
「より魅力的なクラブになるために」とは、難しいことを言うな。いい、球団歌をたのむわ。神戸は家族連れが多いんだから、子供でも歌えるやつ。
11日は、甥の結婚式で行かれんがな。残念。
幸いプロ野球に新しい企業が参入し、行き詰まった旧来のシステムを全面的に見直す機運が高まってきた。楽天の三木谷浩史社長とソフトバンクの孫正義社長は、ともに球界の改革については、並々ならぬ意欲とアイデアを持っているようだ。両社長に望みたいのは、球界の旧弊に染まることなく、改革の旗手として絶えず新しい風を送り込むことだ。
既存球団は、2人を「新参者」と軽視することなく、まず謙虚に耳を傾けるべきだ。
両社長とも、観客動員についていわゆるどんぶり勘定ではなく、実数での発表を公言している。大リーグもJリーグも実施していることで、情報開示の第一歩として既存球団も同調すべきである。
また、ドラフト制度についても両社長は前年下位チームからの完全ウエーバー制を主張している。3球団のオーナーが辞任するきっかけとなったスカウトの不正工作を根絶するには、現行の「自由獲得枠」の廃止は避けられない。球界はこうした新オーナーの意見を、もはや「部外者の声」と聞き流すことはできない。
新球団にも注文がある。早期に球団名から企業色を外すことだ。地域密着型球団として地元に定着することを願うからである。(毎日新聞、社説)
改革の旗手が企業色などにこだわるなど論外だ。ヴィッセル神戸を赤に変えると、マスコミが歓ぶよ。企業色に敏感だもんな。
元ラグビー日本代表監督 大西鉄之祐
チームには監督と主将という二人のリーダーいる。ラグビーでは試合中、監督が細かな指示を与える習慣は無いから、役割分担は明確だ。キックオフからノーサイドまでは主将がリーダーの役割を担う。監督は主将を含めた選手を送り出すまでのリーダーである。
私が早大主将だった一九七二年度、大西鉄之祐は日本代表の監督であり、全盛時代の早稲田ラグビーの戦略立案・決定者であり、早大の“陰の監督”でもあった。
監督と主将の関係は、主と従ではない。むしろ対等関係に近い。監督の立てた戦法や戦術は、主将に理解されて初めて生かされる。選手は納得していないことについては100%の力を発揮せず、戦法は実践されないのである。(日経新聞、03.8.12.リーダーの力、宿澤広郎、日本ラグビー協会強化委員長)
カズはキャプテン、バウルは副キャプテン(今はどうかわからない)、彼らが監督の言うことを素直に聞くタイプではないな。自分のスタンスを大事にするともう。
三浦統括部長が「現状に満足している選手がいる」と発言したとき、誰のことかなと思ったが、カズに対してはよく当たっている。優勝争いなどされては、出場機会がなくなるし、出れば体が痛む(代表戦に出られなくなる)のが怖いのだろう。バウルはハシェック監督のサッカーに合っていなかったと思う。
神戸市の主導のチームであれば選手のほうが監督よりえらいなどということも有り得るかもしれないが、来期優勝を目指すならば、意見は違っても監督の意思に従う選手がキャプテンにならなくてはならない。
|
ボマ 播戸 |
|
ホー 主税 朴 ホル スガ |
|
北本 山本 ツボ |
|
カケ |
オシム監督
「結果として点が入りすぎ。5点も取るほど、ウチは相手よりいいチームではない。最初の2点とヴィッセルの1点は運によるもの。2−1のままだったらどっちが勝ってもおかしくなかったが、運よく3点目を取ることができた。あれはきれいなゴールだった。後半はヴィッセルがリスクを冒して攻めてきたが、それを逆手にとった。要田(4点目)のゴールは、個人技を生かした得点だった。そのあとは落ち着いた試合になったが、ウチはベテランが緊張したプレーでミスを犯している。その辺が今後の修正点」
十六人の配分を見てみると、来期をにらんだものと見る。多分、社長の人選であろう。社長の好みとして、攻撃的なシステムもいいけれども、攻守のバランスも検討課題ではないか。
「中田とカズは反りが合わないことで有名なんです。2人が代表で、一緒にプレーしていた時、中田が全くカズにパスを出さないということがあった。また、それまでカズの特権だったフリーキックを”奪った“のも中田です」(担当記者)
2人が同じピッチに立って連携が図れるとはとても思えないのだとか。更に、「代表が移動に使う際のバスの最後部左座席は、かってカズの指定席で“キングシート”と呼ばれていました。それは、彼がチームを仕切っていることの証だったのですが、カズが代表を去ってから中田がその席に陣取るようになった。2人揃ったら、どっちがその”特等席“に座ることになるのか」(協会関係者)(週刊新潮、10.28)
神戸市の天下りたちは、事なかれ主義であったと思う、だから、カズを利用していた、カズを前面に押し出しておけば、新聞記者から逃れられるもんな。土屋はカズに付いたのだと思う、生き残るために、しかし、経営者が変わったのだから、楽変化天しなくてはね。
桐一葉落ちて天下の秋を知る(淮南子)
大阪夏の陣の後、片桐勝元が豊臣の滅亡を悲しんで詠んだという説に俺は与するな。カズは引退するのみ。
「50年ぶりの新球団となるが、みなさんと一緒に球界に新風を吹き込みたい」とあいさつ。
「新常勝球団の伝統を自ら作る」
「感謝の気持ちを忘れず丁寧に」
「チャレンジ精神を忘れずに」などとしたためた自筆のメッセージを配った。(毎日新聞、管理人編集)
十億円だすそうだけど、恥ずかしくないゲームをしようと思うと、まだ足りないような気がするな。その分、ヴィッセル神戸に使う金が減るけど、仕方ないか。
常勝、金を無尽蔵につぎ込むと言うこと、言葉を変えれば、虚業の華ということになるのかな。
毎日新聞が「福岡ダイエーホークスをソフトバンクへ売却」と特報した今月9日の夜、福岡市内の居酒屋で知人の中年ホークスファンにからまれた。「ソフトバンクは企業を買収しては売り払ってもうけてきた会社やろ。もうからんなら球団もすぐ手放すよ」 インターネット検索サイトのヤフーなどを持つ孫正義社長は一方で「虚業の王」とも呼ばれる。一部のファンの不信感は地元経済界も共有する。 孫社長は佐賀県鳥栖市生まれで福岡県内の小中高校に通った。ソフトバンク発祥の地も福岡。地元出身だが「これまで、かかわらなかったのに」とここでも反発が待つ。(毎日新聞)
虚業の王道か、聖人君子では金儲けはでけへん。もうじき、オフになってから、虚業などを考えていこう。
イヤならハッキリ断れ!
テレビで三木谷社長の会見を見て、カタ苦しい話し方が鼻についた人もいるのでは。しかし、年上にはこのしゃべり方が好印象を与える。
「イエスのときはもちろん、否定するときも『それはできません』というように、『です・ます』をハッキリ言うのが大事です。堀江社長のように語尾を伸ばしながらクドクドと話し、最後に一言だけ添えるようなしゃべり方は最も嫌われます」
派手にカネを使え!
三木谷社長は銀座のクラブで一晩に2000万円を使ったという伝説がある。それ以来、銀座のママや経営者、周りのオジさん連中にも一目置かれるようになったとか。
「なじみの店に毎日通ってチビチビとカネを使う人がいますが、そういう客は逆に軽んじられることが多い。回数は少なくても、一度にドンとお金を使った方が目立つし、次も期待されます。もちろん、接待相手にもウケがいいのです」
クサいパフォーマンスも「勝てば官軍」のビジネス社会だ。(GENDAI.NET)
藤山寛美(喜劇役者)がこんなことをしてた、三木谷氏もパフォーマンスが好みたいだし、週刊新潮の「仁義なき戦い」の緋ボタンの刺青いいぜ。
ほんとに、映画に出たのかと思った。
11/21-6 岡野万感の思い
『弱い浦和』を知る1人だ。入団した94年は年間30敗を喫した。97年5月にホーム4連敗を喫した鹿島戦後は、怒ったサポーターに選手が生卵や硬貨をぶつけられ、駒場は修羅場と化した。
今でも目に焼き付いているのは99年11月27日の最終節・広島戦。延長Vゴール勝ちにもかかわらず、得失点差でJ2降格が決定。試合3日前に右ひざじん帯を損傷した岡野はベンチ脇で涙をこらえた。試合後の場内1周の際、サポーターから起きた「WE ARE REDS」の大合唱を忘れたことはない。
3年間の神戸移籍を経て今季から古巣に復帰。「わがままだった」という「野人」もひと皮むけた。もう32歳。「昔の僕みたいな選手にひと言かけてあげるだけでも違うから」と若手には積極的に声をかける。(SANSPO.COM)
岡野、わがまま路線は成功したね。
−−三木谷社長に球界参入を提案したことは
サッカーの話で冷やかしたとき、ついでに野球の話も出たかもわからないけど、それは雑談程度の話。(週刊東洋経済、宮内会長のインタビュー)
あおぞらカードを譲渡する間柄で、プロ野球の改革に闘志を燃やす二人が雑談で済むのか。楽天の決算発表での三木谷社長の発言を賞玩すると、こんな妄想が