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假面の告白 |
孫正義のナンバーワン主義 |
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その他 |
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大木コーチ、松永スカウトの勧めもあって、キャンプ参加から数ヵ月後の6月、高木は大学を2年で中退して清水に入団した。(週刊サッカーダイジェスト 682号 46〜47P無欲の練習生からレギュラーへ底知れぬ潜在能力を秘める23歳高木和道)
エリートコースを歩んだ人ではないな。努力の人か。コメントを読むと、チームワークを大切にする人みたいだ。こういう人は、力を積み上げていこうとするから、来季は優勝は狙わない。これが入団の条件ではないのか。トルシェから様変わりだね。
今季の観客数は前年比で40%増。一試合の平均昨年(1万1195)から(1万5735)、ホーム15試合で計23万6千でJ1平均の二十八万四千人には届かなかった。キーワードは「ヴィッセルを身近な存在に」。
1.メールマガジンを随時配信
2.来場者にレプリカTシャツやタオルマフラーなどのグッズをプレゼントした。
3.新聞折り込みを利用した戦略も。
4.特に着実な成果を挙げたのが、兵庫県内のサッカー十三都市協会と連携した応援デーの実施。
5.社員一人ひとりに三十枚販売のノルマを負わせた
6.選手が小学校訪問した際に児童にチケットを贈る。
7.有名ゲストを招く手法は来年も継続するかは未定
8.来季は平均二万人が目標(神戸新聞より編集)
シーズン初めに、難しいことを言ってたけど、こういうことやったんや。
世界を目指すのもいいけど、Jリーグという枠の中で生き残るためにはどぶ板作戦が確実だね。
どうなんだろうね、すんなりといくのだろうか。
12/14 松永英機氏の名が漏れる(カズファミリーの可能性)
◆松永 英機(まつなが・ひでき)1963年2月8日、静岡・藤枝市出身。41歳。静岡学園―大商大―松下電器(現G大阪)などでプレーし、88年に現役を引退。89年からG大阪で指導者となり、94年12月から日本協会強化委員として、96年アトランタ五輪ではスタッフとして貢献。97年からV川崎(現東京V)のコーチ、99年は監督に就任。2000年から清水の強化部門などを経て、今季はJ2・甲府の監督を務めた。(WEB.HOCHI)
静岡、V川崎、こう並ぶと「カズファミリー」を疑うこの身のつらさ。人脈の恐ろしさはこのサイトで良く言っているからな。人脈ゆえに人材が偏るというのも今のヴィッセル神戸の現状なのだろうか。松永氏、ITに強いと書いてあったが、三木谷社長。どうするんだ。ハシェック監督が孤立したのは誰のせいだったんだろうか。
監督選びも手詰まりに見えるが、三木谷氏よベンチャー精神は何処に行った。
三木谷の大学時代はテニス一色に塗りつぶされている。
「硬派でしたよ。学ランを着て、女っ気なんて縁のない4年間でした」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
女性に対する接し方として硬派、軟派、普通人、三パターンに分けて且つ孫正義、ホリエモン、三木谷氏に分類して考えていこう。
1.孫正義は普通人
彼は在日であり家庭はまとまっていたようだから、儒教の影響があると思う。先祖を敬い妻を大事にする。二人の女の子を持ち平凡な家庭を築いていくだろう。あんまり面白くもないね。
2.ホリエモンは軟派
最初の奥さんの協力で会社が大きくなったと聞いているが、あっさりと別れてしまって、別の女の人と付き合ってるんだろう。花から花への典型だね。生き方としては見ていて面白い。話題が豊富で、女を喜ばせる手管というものを本能的に持っているんだね。週刊誌をにぎわせていくことだろう。
3.三木谷氏は硬派
自分からは決して声をかけない。女の人からバレンタインデーに「これ本命よ」なんていわれてその気になるという感じ。まあ、中途半端だね。レストランで「ホワイトボード」の君が、「今夜は遅くなってもいいのよ」と言っても、テニスの技術論を延々としゃべり、クラブに入っても「君の目は素敵だね」などとは言わず、手も握らず、お別れに「明日も忙しいんだ」と言って別れる。最後の手段として、「結婚を申し込まれてるの」と言われても少しうろたえるだけ。かくて、奥さんの元に返る。
別に見てきた訳でもないが、硬派というのは長続きするもんな。それでも、後半戦、また素敵な人が現れたらまた揺れ動くことでしょう。
11stonesさんのグロブでサポミの内容を見せてもらったので印象を。
新ユニの発表がクリスマス近くということだけど、このへんが問題なんだよね、24日はオーナー会議(ソフトバンクの加入承認)でマスコミが孫正義のことで騒ぐんだよ。これに、楽天イーグルスのユニ発表とあわせてキャンペーンをするのではないのか。24日に注目だよ。
クラブには通告済みだが、このサイトは応援サイトではない。ヴィッセル神戸の社会的責任と経営問題を考えていくものだ。ヴィッセル神戸のオーナーは三木谷氏であり、三木谷氏は楽天の社長でもある。登記上では別会社であっても共通項は三木谷氏である。当然、楽天に注目せざるを得ない。楽天に注目すると孫正義が浮かび上がるということだ。
会社というものは社員がいくらがんばっても社長が金を無駄に使うと潰れるんだよ。前ビッセル神戸は神戸市自体の赤字深刻化で潰れたといえるかもしれない、そして楽天の運命はどうなるんだ。
今は楽天の株価は高値を維持しているからいいんだけれども、何か起きるとたちどころに株価は急落するものだ。ヴィッセル神戸の運営資金は三木谷氏の楽天株の売却によってまかなわれているはずだ。そうでなければイルハンなんて雇えるはずもないしトルシェも呼べるはずもなかったと思う。この辺のことを言うサイトがないから、我がサイトは意義があると思う。
俺は馬鹿な社長が会社を潰して社員が苦しむのを散々見てきた。ダイエー、山一證券、色々あるな。楽天の財務状況はどうなんだろうか。公募増資で集めた金を野球に投資して何時回収できるんだ。孫正義の言うように宣伝というならば経営規模から見て金額が多すぎるように見える。
時間は非情である、やがて正義はなんであったのかを証明するだろう。
理解のためのキーワードは、インタビュー中にも頻出した「フェアネス」と「イコール・パートナーシップ」および「双方向性」ということになるだろうか。とにかく孫氏は、一方通行の関係性を嫌う。紙数の都合で本文では割愛したが、多くの企業が株主総会をNTTの総会と同じ日に開催し、株主からの質問を可能な限り封じ込め”シャンシャン総会”で終わらせようとする風潮を孫氏はひどく批判しており、実際にソフトバンクでは集中日を避けて、株主からの質問も広く受け付ける開かれた総会を実施しているが、これも株主と経営サイドの関係を正常化し、フェアで2ウェイなものにしようとする試みにほかならない。企業に対して優位に立つ銀行が、一方的に企業に評点をつける「日本的慣行システム」を嫌い、反対にソフトバンクが各取引銀行に対し、評点をつけて、それに基づき取引枠も変更する「コアバンク制」を始めたことも、対等の、フェアな関係を築くというポリシーに基づいている。「フェアネス」は、孫氏にとって「哲学」であるだけでなく、実践のための「武器」でもあるのだ。そして言うまでもなく、それは孫氏個人のみならず、万人にとっての「武器」であり得る。(孫正義ロングインタビュー)
正義は武器なのか。三木谷氏は正義という言葉を使わないね。心の中に正義を思ったなら、カラー変更などできるわけないものな。
川渕孫ラインを明示しているような気もする。
仰木監督が岩隈問題で「風が変わり始めた」と言つたらしい。俺もそう思う。独走マネー塾(NIKKEIプラス1)というコラムで「小額で買える株」の手数料の例が出て、楽天証券が例の中にいないんだよ。ライブドア証券は出ているのに。和泉昭子さんというファイナンシャルプランナーの好みが出たのかもしれない。
ヴィッセル神戸も監督が決まらないし補強も進まない。楽天イーグルスも補強が進まない。俺も、風が変わり始めたと思う。この流れが、どう展開していくのか見つめていこうと思う。
15日は楽天の決算発表、24日がソフトバンクの参入に対するオーナー会議、孫正義VS三木谷、マスコミ対策で負けると奈落の底に落ちていくのは誰だ。
三木谷の人生で初めてのつまずきは中学時代に起こった。彼は岡山白陵中学という開校2年目の私学に入るが、中学2年の6月に中退するのだ。
白陵中学は中高一貫教育で、原則的には寮生活という学校だ。彼の兄はここの兄弟校に在籍しており、父がそのPTA会長を勤めていた関係もあっての選択だった。
両親が姉、兄だけでなく末っ子にもそれなりの教育を施そうとしたのは当然のことだ。三木谷も有名進学塾に通わされている。父がまだ小さかった二人の息子を連れて上京し、東大、一橋大、早大、慶大・・・・・・・一流大学のキャンパスを見せて回ったこともあった。
三木谷が中学に入学した翌年には、第1回目の大学共通一次試験が実施されている。「よい大学、よい会社、良い人生」という公式が信奉されていた時代だった。三木谷はその潮流に呑み込まれながら、脱落してしまったのだ。彼は中学時代を振り返る。
「ものすごくスパルタな学校でしてね。例えば英語なんて、教科書を丸暗記しなければいけないんだけれど、スペルを一つ間違うと減点され、80点を切ったら体罰を食らう。リベラルとはほど遠い学校でした。ストレスのせいで成長も止まってしまった。」
やめたい―――――父にこう伝えたら、父はその場で電話を取り、「次男はやめるいうてます」と学校に伝えたという。そんな顛末を聞き、こちらが面食らっているのを見ながら、彼は鷹揚に言った。
すぐに地元の朝霧中学に転入しました。落ちこぼれて私学を中退したわけですけど、要は仕切り直せばいいわけですからね」
三木谷は、再び口を開いた。
「僕の辞書に挫折なんて言葉はないんですよ」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
「落ちこぼれ」、「挫折」、厳しい言葉が出てくるね。高度成長の時代、スパルタ教育がはやった。岡山白陵中学のやり方は厳しかったんだろうけど、
落ちこぼれなかったやつもいたわけだ。
ここで、注目したいのは彼の父親が「スパルタ教育」を好んだということだ。試練は人間を磨くときもあるし、駄目にするときも有る。淘汰する側とされる側、クラブと白黒を愛するサポ、三木谷氏の心の内は両方の間を、行き来するのではないだろうか。
揺れ動く心、隠さなくてもいいと思うが、隠すことによってしか生き延びられないと思ったとしたら、悲しいことだね。
J2仙台から正式オファーを受けている藤川GKコーチは「(神戸に)残ってくれって話はあったけど、何も決まっていない。仙台をあまり待たすわけにもいかないし」と困り果てた様子。「(三木谷)社長と会って話した時点で決める」。近日中に会談を行い、その場で去就を伝える構えだ。(スポニチ)
地域密着を言いながらカラー変更を強行することは問題である。いくらクラブが反対運動がないとマスコミ操作を行っても、川渕の全国に張り巡らせたネットワークから逃れるものではない。包囲網はもう完成したと思う。百年構想に反してはならない。
叶屋専務、今日、申し訳なかったぐらい言えよ。
I 話は変わりますが、なるものの進展によって、社会はどのように変容するのか、多くの人がいろいろなことを言ってますが、孫さんはどういう未来図を描いているんですか。
S 変化という言葉と、進化という言葉は似て非なるものですよね。僕はやっぱり進化していってると思います。コンピュータの場合、機能がどんどん上がっていっているわけです。情報処理のスピードもメモリ容量もそうだし、表現能力もどんどん高度になっている。たとえば、ビデオ・オン・デマンドを実現したくたって、コンピュータの能力が足りなかったから、採算が取れる見込みもなかった。それが、技術革新によって、コストパフォーマンスがどんどん上がってきており、ビデオ・オン・デマンドも可能になってきている。従来はマスメディアというのは一方向で、かつ、お仕着せのものが多かったわけですけれども、将来はそれがブロードキャストからナローキャストへ、さらにポイントキャストへというふうに進化していき、完全にオン・デマンド型で、完全に個別で、より人々のニーズにフィットした形になっていくことでしょう。マスプロダクションから個別の”個プロダクション”という形へ、しかもより美しく表現できるという方向に変わっていくでしょうね。(孫正義ロングインタビュー)
もうじき家庭で、安く過去のコンテンツを見られるわけだ。能、歌舞伎、新派、過去の名演を早く見たい。三木谷氏よ、勝負になるのか。
関係者の間では、ラモス氏とカズ・ファミリーの不仲はあまりにも有名で、ある元日本代表選手も「ラモスさんの神戸行き? ありえるわけないでしょ」と苦笑いしたほどだ。ともに92年の「ドーハの悲劇」を経験し、日本リーグからJリーグへの移行期を牽引(けんいん)した仲だが、「両雄並び立たず」の公式だけではなく、カズのファミリーが連れてくるヴェルディのブラジル人監督とラモス氏との衝突なども溝を深めたとされる。
ラモス氏はこのほど、日本での監督就任に必要なS級ライセンスを取得して「J2でもどこでもいいから、来季からは監督をやる」と張り切っていた。正式なオファーさえあれば、神戸監督就任にも可能性はあった。しかし、それではチーム統括部長の顔が立たず、今季4000万円(推定)から大幅減俸の提示を受けているカズの去就も微妙となる。(ZAKZAK)
まあ、カズも色々あるんだね。これが真実だとしたら、ヴィッセル神戸でも色々あったんでしょうね。そうであれば、こういう人を、キャプテンにしてはいけないな。
≪祝勝会は極上?≫楽天の祝勝会はビールでなく、超高級ワインのロマネコンティで祝杯?「三木谷オーナーが優勝したらやりましょうと言ってくれました。1本じゃなくてバンバンやりましょうって」と田尾監督。三木谷オーナーの“銀座豪遊伝説”の噂を聞いた同監督が、オーナーに直々に質問したことがきっかけで、トントン拍子に話が進んだ。最高級のものであれば1本時価100万円相当。実現すれば極上の祝勝会になりそうだ。(スポニチ)
田尾も三木谷氏の恐ろしさを知らんからやろね。三木谷氏もはなから優勝などあきらめて入るから、こんな話が出来るんだろう。田尾の解任会見が楽しみだよ。
多分、三木谷氏あまりお酒が強くないみたいだから、作り話なんだろうと思うよ。
だから、三木谷と話をしていて、彼からルサンチマンを感じることはない。表面上の三木谷に、ざらりとした異物感や険、棘などは皆無だ。高貴とまではいかないが、育ちのよさは漂う。もっとも、自信に満ちた物言いには年齢に似合わぬ老獪さも漂っている。彼を良く知る複数の人たちからは、「気性の起伏が激しい」「躁鬱の差が極端」という証言を得たことも記しておこう。(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
人間は社会の中で生活しなければならない。一人では生きて行けない、親子が最初の単位であろうか。大学教授の父と才媛のお母さんを持った彼が複雑な精神構造を持っていることは容易に想像できる。人間は段階を踏んで成長していく。ところが、未解決な問題を抱えたまま次の段階に入ってしまったとしたら、精神状態は不安定になる。ホテルオークラでの説明会でも、社員たちがピリピリしているのを見て、楽天の社風が読めた。自由に物の言える会社ではないのだろう。トップダウンは効率的な命令系統ではあるが、判断が間違っていたときの修正が難しい。カラー変更問題がその典型であろう。闇雲に突き進んでいったとしても、いずれ行き詰る。
見破られるのではないかという不安が、「気性の起伏が激しい」「躁鬱の差が極端」にさせるのではないかと思う。あくまでも、私の妄想ではあるが。
永遠の生命・火の鳥を軸として、古代ギリシャ・ローマ時代を舞台に描かれた歴史ドラマです。
火の鳥の生き血を飲んで3千年の命を持った王子クラブと奴隷の娘ダイアのふたりが、それぞれ死んではまた別の時代に生き返り、さまざまな運命の遍歴の中で、出会いと別れを繰り返します。
一方、赤ん坊の火の鳥の成長を見守っているのは、やはり火の鳥の生き血を飲んで不老不死となった、ウサギのポポ、カメのノロ、そしてキツネのヨタでした(手塚治ワールドHP)
新ロゴを見て、懐かしい感じがしたんだよね、あの羽の柔らかな雰囲気、火の鳥に似ている。これで、血の色の意味が分かった。何で、ヴィッセル神戸の「夢を語ろう」に血の色が出てくるんだろう、不思議でありました。俺なりの疑問がこれで氷解した。
これも、彼は否定するだろうし、俺の妄想に過ぎないが、一応の三木谷ワールドが完成した。
孫正義は三百年、火の鳥は三千年か、輪廻転生(人間の宿業として様々に生まれ変わっていくこと)も気になっていたが、不思議、不思議だ。
三木谷氏も「生死(仏教ではしょうじと読む)」を良く語る、彼の心の深淵にふれたような気がするな。バジリスクは、やはり、彼流のトリックだと思う。ナイーブな彼の心を感じたような気がするが、現実は厳しいな。楽天の命運やいかに。
I そうですか。後継者問題を語るには、まだまだ早いですけれども、孫さんはかつて「人生50年計画」を立てられた。その中で最後の段階に来る「事業の継承」がいちばん難しいと言われていますよね。一方でソフトバンクの将来のために、「300年計画」を立てているという。300年先を見越して計画を立てるというのは、途方もない話ですが、いったいその計画の中身はどのようなものなのですか?
S 僕はね、「」というのは、本当に真剣に考えています。それは計画というより、僕がいなくても自動的に組織が発展していうシステムのことです。要するに、進化のDNAをプログラミングしておくことなんですよ。いろいろと今、実際にプログラムを作っている最中なんです。(孫正義ロングインタビュー)
家康が長期政権のために、御三家を作った。この辺のことを視野に入れているのだろうか。信長が短期決戦にこだわったと言いたいのだろうか。とにかく、ターゲットは三木谷氏に見える。
サッカー、J1神戸の三浦泰年チーム統括部長は8日、次期監督候補について「日本人の5人」と明言した。(読売新聞)
元仙台監督の清水秀彦氏、ラモス氏(帰化したから日本人だと思う)、誰に決まるのか。
2004/12/08
同市が市会決算特別委員会で明らかにした。十一月二十三日、同スタジアムで、田中稔同市建設局長がクリムゾンFCの叶屋宏一専務に、同スタジアムの風の通りをよくするため約七千万円で観客席上部に窓を新設する▽芝の専門家にアドバイスを受ける▽温度管理を徹底する―など五項目の改善策について説明、了承されたという。
芝の生育不良は、ドームによる日照不足や多湿が原因とみられる。屋根の開閉による温度調整や他のスポーツの使用を控えるなどしたが、芝は根付かなかったため、ヴィッセル側は何度もスタジアムの運営会社に改善を申し入れていた。(神戸新聞)
結局、神戸市の負担になったのだろうか。もう少し、実地調査をしていれば無駄な出費をしなくてもよかったのにね。スピード、スピード、はこうなる。
「東北楽天ゴールデンイーグルス」のチームカラーは、情熱的な闘魂を象徴したクリムゾンレッド(えんじ色)です。楽天のコーポレートカラーである赤色をシックに表現しています。また、イエローはゴールデンイーグルスの輝くゴールドの翼の象徴です。(楽天HP)
注目のユニホームはホーム用が白、ビジター用はえんじ色をベースとし、胸にロゴが入る予定。細部の詰めの段階に入っており、年内に発表される見込み。(産経新聞)
ついに、楽天グループの企業色は赤だと認めた。それはいいことだけど、仙台市民はえんじ色のユニを見るためには札幌か東京に行かなければならんのか。三木谷社長も忙しいから、仙台よりも東京で赤のユニを見たいのと違うのかな。仙台の応援団もまだ固まっていないから、俺みたいなへん骨が出て来んうちに決めなくてはね。
日本オリンピック委員会(JOC)が楽天に対し、インターネット上で五輪イメージに便乗したキャンペーンを行わないよう、8月と11月に三木谷浩史社長あてに文書で要請していたことが7日、わかった。
五輪関連の広告宣伝活動は、JOCまたは国際オリンピック委員会などとの契約が必要。楽天は契約していないが、運営するホームページ「楽天市場」でアテネ五輪期間中に「金銀メダルGETでポイント2倍キャンペーン」を実施。1ポイントを1円として利用でき、日本選手が金、銀メダルを獲得した翌日に同市場で買い物をするとポイントが2倍となった。
JOCは8月に中止を求めたが、楽天は五輪マークなどを使用しなければ問題ないという趣旨を回答。06トリノ冬季五輪以降の再発を危ぐしたJOCが11月に再び自粛を要請した。キャンペーンは終了している。(SANSPO.COM)
社会に貢献しようという企業がこんな文書を受け取ってはいけないね。俺の楽天市場の解釈が正しいような気もするが。
三木谷は両親から「イエス、ノーにワン、ツー、スリー、あとは便所の意味のバスルームだけ教えられて、地元の小学校へ放り込まれた」と苦笑いする。そこは、たった一人の黒人教師以外、先生や級友すべてが白人という学校だった。
「不安なんてまったくなかった。編入したその日からクラス全員が友だちになっていましたもん」と回顧したのに続いて、彼は平然と言ってのけた。
「僕はね、基本的に性善説というか、人を嫌いになれない性格なんです」(日刊現代)
小学二年生でアメリカの現地の小学校に編入して、何も無かったというのは面白い回答です。この記者は次に同じケースでのトラウマについて言及し、暗示しているが、前々から、ここでトラウマになったのではないかと指摘してきた。様々なことが考えられるが、先は長い、「不安」という言葉が出たということに注目しておくだけにしておこう。
「人を嫌いになれない性格」、こういう鬱屈した表現が俺好きなんだよね。肯定表現ではなく否定表現で自己を表すこと、何かを否定したいんだろうな。
神戸FWカズ(三浦知良=37)が、ブラジルのサッカークラブのオーナーになる。サンパウロ州リーグ1部のウニオン・サンジョアン買収へ交渉を進めていることが6日、分かった。ブラジル代表DFロベルト・カルロス(31=Rマドリード)らを輩出したクラブを買い取って「第2のカズ」育成に乗り出す。カズはこの日、永住権資格更新のためにブラジルへ出発。プロ20年目の来季は、初の「オーナー兼任Jリーガー」となる。(日刊スポーツ)
この記事に、左足首のことが出てたけど、やっと認めたな。来年一年ということか。しかし、奥さんブラジルに付いていくかな。
「配券システムを全て楽天に」(11/3-3 プロ野球の参入について)などという野望が出てくると、「楽」は楽市楽座で「天」は天下布武そして市場を独占しようということで「楽天市場」、意味が通った。
こんなことは、認めるわけにはいかないだろうけど、「決定事項」などという言葉を乱発するところを見ると、少しは的を射ているのじゃないか。
来年あたりから、マスコミの批判もきつくなると思う。その前哨戦としての実行委、川渕の指示が出ていると思うな。
質疑応答ではソフトバンクの財務状況ほか、球団の運営方針や継続保有の意思などについて、各球団代表に質問が割り当てられたという。それでも井上取締役の質問はソフトバンクの欠点を突くようなものばかり。
「アダルトサイトについて(球界から)厳しい意見が出ているが?」。さらに「孫さんと(ダイエーの興行権を持つ)コロニーには契約の秘密条項はありませんか」などと積極的に質問。
孫社長は笑顔を交えてこれに対応。アダルトサイトでは、クレジットカードでの登録などで年齢制限を設けているなどとし、コロニーとも「問題は、まったくございません」とかわした。
同じIT企業で、来季はパ・リーグの注目対決となる楽天とソフトバンク。グラウンドより先に経営陣同士による仁義なきバトルの幕開け。新遺恨はそのままペナントの目玉になりそうだ。
(SANSPO.COM)
「球界の在り方を前向きに改善し、発展に寄与したい。本業では競合するところはあるが、むしろ多くの点で賛同することになると思う。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、いい刺激になるのでは」(Sankei Web)
前の記事等で指摘したように楽天の攻撃性は社長によるものだろう、欠点を突きたいから会見に応じなかったんだろうけど、少し見苦しいと思う。子供たちも見ているのだから、正々堂々とグランドの上で戦うべきだ。俺もはっきり言うけど、もう、勝敗は決したようなもんだと思わないか。人気、金、そして精神力(差別によるもの)で勝っているぜ。
自分自身を「前向きな人間」と自己分析する孫氏は、ルサンチマンをストレートに表出することはせず、高度に昇華させてビジネスの世界で結実させてきた。当然のことながら、その間、鍵をかけて胸の中にしまい込んできた思いがあったに違いない。それが珍しく表に奔出したのは、96年2月、毎日新聞が主催する「毎日経済人賞」を受賞した折のことだ。贈呈式の模様を、ジャーナリストの立石泰則は「文藝春秋」96年11月号でこう書いている。
「今年の2月、孫正義は毎日新聞が主催する『毎日経済人賞』を受賞した。その贈呈式での挨拶の途中で、孫は辛かった幼少の頃を思い出し、思わず涙で言葉を詰まらせた。
『24歳で自分の事業を起こして14年。いろんな場面がありました。嬉しいこともたくさんありましたが、私のしてきたことがひとつの公の場で認められたのは初めてです。非常に感謝しています。子供の頃、家は貧しかった。近所から残飯を集め家畜のえさにしていた。今は亡き祖母がリヤカーを引っ張って貰いに行った。ときどき、自分をリアカーに乗せてくれるのだけども、残飯が残っていて、ぬるぬるして気持ちが悪かった。それが自分の家の貧しさと重なって、そういう生活から抜け出したいと思っていた。それがいま、経済人として社会に認められて……』」
この授賞式のとき、何が胸に去来したのかと、実に無粋きわまりない質問を孫氏にさし向けると、彼は「あの時はついうっかりとして……」と口ごもりながらこう語った。(孫正義ロングインタビュー)
リアカーなんて今の若い人は見たことも無いだろうな。俺のうちも馬力(馬で荷物を運ぶ仕事)をしてたからよく空の台車に乗せてもらったのを思い出した。焼け跡が残る町でオモニたちはがんばってたな。オモニのお好み焼きの店でソースをかけすぎてよく怒られた。今となっては懐かしい思い出だ。こんなおばあさんがいたから、ここまで来たんだね。
掲示板で、「リアカーで行商」なんて書いてあるから不思議だったけど、おばあさんのことだつた。
今、家族の絆なんてことがわからなくなっているのがさびしいが、孫正義が伝えてくれるか。
「トルシエは神戸に常識外れの年俸400万ユーロ(約5億4400万円)を吹っかけていましたからね。世界中を見渡しても5人しかいないベラボーに高い金額です。神戸は当初、日本代表監督時代の倍の3億円で交渉したが、トルシエは“アジアカップまで務めたカタール代表監督時代(年俸5億円)よりも多く欲しい”と強気に出た。神戸は仕方なく押し切られるところでした」
(サッカー関係者)
法外な年俸の高さもさることながら、戦術のないトルシエの起用を懸念する声もサッカー界には多かった。
実際、カタールでも日本代表時代と同様にDFを3人並べるフラット3をベースに、カウンター攻撃のワンパターンだった。しかも、思い通りにプレーしない選手を口汚くののしったり、ブン殴るのも日常茶飯事。カタールでは「選手から傷害事件として訴えられる寸前だった」(専門誌記者)という。
「神戸のオーナーで楽天の三木谷社長は、トルシエの知名度の高さから集客力に期待していたが、軍隊の鬼教官みたいな指導方法は、神戸の選手から総スカンを食らうのは必至でした。これまで欧州の一流チームで指揮したことはなく、アフリカ、日本、中東などの代表監督しか経験がない。これら“サッカー後進国”ではスパルタ特訓が通用した部分もあったが、おそらくマルセイユでも、指導法でチームや選手と大モメするでしょうね」(前出の記者)(GENDAI.NET)
川勝に続く鉄拳制裁が見れたのに、残念、残念。
12月5日現在、UNITEDのHPではこう言っている。
来年も白黒で応援すると言ってたよね、まだその方針であるということだ。
自伝的小説「仮面の告白」には、矢に射られた聖セバスチャンの絵を見て初めて射精を経験するという場面すらある。これは今日著しく増加している二次元愛好者(漫画やアニメのキャラクターに恋をしてしまう)の流れも感じさせる。(三島由紀夫、http://www.d4.dion.ne.jp/~yanag/kora5.htm)
「書かれざる「虚と実」の原風景」(月刊現代)を読んでみて、これは「仮面の告白」と思ったね。普通、インタビューに応じるときは、書いていいこと悪いことを確認してやるものだが、わざわざ過去の愛人など持ち出して現実性を出そうとしているのでそう思ったよ。「10/27 仕組み狂言(週間文春問題)」で私は彼がわざと、二千万円豪遊と言う記事を付け足したのではないかと想像したが、同じパターンである。
確か、彼のことを「ミスターホワイトボード」といった人ではないかな。言葉だけで、手を出さなかったとしたら、見事に彼を言い表してる。私は彼のことを、「シャイ」な男だと見ているのだが、虚と実、近松(浄瑠璃作家)の虚実皮肉論によれば真実と嘘は皮一枚で裏と表だ、どうなんだろうか。
戦いは、深く潜行して、静かにうねっているが、少女の歌う声が聞こえてくるような。
続く。
今回、最前線で活動してきた中で多くのことが見えてきました。見なくてもいいところまで。
署名活動時のクラブ側の発言、態度やクラブ主催説明会での社長の発言には失望さえ感じました。
「カラー変更に反対するなら、サポーターをリタイヤするしかないね。」
「カラー変更に反対するサポーターが離れて行っても仕方ない。
ゴール裏サポーターが離れていった場合、後援会を作って、その人たちにゴール裏で応援してもらう。」(ひーくんHPより)(7/22 ひーくん有難う)
記録に残しておくことの重要性をしみじみと感じるね、説明会の冒頭、「この説明会は社長に無理にお願いして出てきていただいたので、マスコミも呼んでいません、オフレコということでお願いします。」、確か、小田君のこんな挨拶で始まったように思う。だから、禁を破ったひーくんはゴル裏から消え去った。
孫正義が参戦した今となっては時すでに遅し。川渕孫連合は出来ると思う。時価総額一兆円企業と言っても、世界中の金に比べたらたいしたものではないと思う。孫正義の楽天撃滅の意志は固いであろうし、川渕の百年構想に歯向かうものには包囲網を持って阻止を図るだろう。
これから始まる戦いを静かに見守っていこう。楽変化天、いい言葉だな。
ユニを赤にすれば戦いは終わらず、問題は益々こじれていく。ブッシュが勝利宣言をしても戦火は収まらない。決めただけではだめなんだよ、状況判断の能力、イルハン、エムボマ、どちらも大丈夫と言つたよね、あるんだろうか。地獄の戦場ではもう愚痴は許されない、死闘あるのみ。血の色は語りだす。
●主な内容:
・クラブ運営に関する最新情報
・意見交換
より魅力的なスタジムをつくるために
ヴィッセル神戸が地域に根ざすためには 他
おっさん、頭がおかしいのとちゃうか。スポーツ新聞しか見てない人にはそう思われるやろね。俺は、総会とか、議事録を作り、役所に届けに行ったことがあるから、不安になるんだよね。
「他」と書いてある、ややこしい案件はみなこうしておくんだ。そして、俺の想像。
叶屋専務「最後に当たりまして、来年から赤に変わるわけですが、皆様の協力をよろしくお願いします。」で一同拍手。これを、俺だったら役所用に「カラー変更問題は拍手で承認。」(部外秘だからばれない)と書くな。
対外的には、普通に発表する。そして、実行委では何の問題も無くサポミで承認されましたという。こんな、筋書きではないかと思うんだ。
まあ、間違っていたらそれでおしまいの話だ。11日に注目しよう。
長編レポート IT長者の家族、交友、そして女性問題 増田晶文(月刊現代)
ついに、レポートが出たね、これから、ゆっくりと論評していこう。ヴィッセル神戸も三木谷氏に買収されて、翻弄されているが、第一幕の終了とともに第二幕のファンファーレが鳴った。さあ、始まるぞ。
マクベス婦人の赤い血のように、にじみ出てくる呪いや恨み、迫真の演技に期待しよう。
【サンパウロ(ブラジル)2日=沢田啓明】神戸が次期監督候補としてリストアップしていた、サンパウロのレオン監督が2日、地元ラジオで「今の状況に満足しているので、当面は外国で仕事をするつもりはない」と、サンパウロとの契約延長を示唆した。同じく候補に挙がっていた、サントスのルシェンブルゴ監督もコリンチャンスからオファーを受けていることを認め、来季は同クラブの指揮を執ると見られる。神戸はトルシエ監督と契約直前に破談となり、現在は日本人を中心にリストを作成している。(WEB.HOCHI)
副島監督も入れといて。
2004/12/03
藤本は今季神戸に加入。攻撃的MFとして第1ステージは全15試合に先発出場し、1得点を挙げた。第2ステージは左足のけがなどで5試合の出場にとどまっていた。
神戸は、この日から来季の契約交渉がスタートし、MF朴ら9選手(代理人含む)が話し合いに臨んだ。清水から期限付き移籍中のDF高木は所属元から来季の契約を更新すると伝えられたといい、神戸に残留するかは未定。MF森ら戦力外通告を受けた4選手は現役続行を希望している。(神戸新聞)
やはり厳しい、オフとはなりました。ピッチの上の戦いも熾烈やね。言葉とは裏腹に、いろんなことがあるんやろな。
「総決算」とは来季に向けて年度の締めくくることだと思うが、楽天のホームページでよく出る言葉だ、社長の好む言葉じゃないのかな。
フランスがヒットラーに占領された時、降伏して現地にとどまるのと亡命政権を樹立する、二派に分かれたように記憶している。ドゴールはイギリスに逃れ、「自由フランス」を組織した。そして、レジスタンス闘争、自由フランス軍を指揮し、パリ開放の時先頭で行進した。
小田君よ、「諸君、フランスはまだ負けてはいない。なぜなら、私がフランスだからだ!」、11日にこれくらいのことを言ってくれよ。
Jリーグは2日、公式戦では初となるインターネットライブ中継を入れ替え戦(4、12日)の柏−福岡戦で行うと発表した。ニッカンスポーツ・コムのほかアサヒ・コム、MSNスポーツ、Sports@nifty、So−netなど合計8サイトで視聴が可能。(日刊)
来年はブロードバンドでヴィッセル神戸の試合が見れるな、孫正義がヤフーで価格競争をするから、安く見れるだろう。
知名度の向上サッカー日本代表戦の成功例 (配券システムを全て楽天に)
野球界との関係深化 年間の1球団当たりの媒体露出をコスト換算すると、120億円〜350億円になるとの試算も(2004年度第3四半期決算説明会)
「基本的な考え方として競争はグラウンドの中で、経営は助け合いの精神を持つことだ。ドラフトの完全ウェーバー制とフリーエージェント取得の年限の短縮をセットでやる。イメージは移籍可能な大相撲という感じ。交流試合に限って放映権料を機構側が一括管理して均等配分したり、球界全体のためになることに使い、徐々に一体感を醸成していくのも言い」(日経新聞、志や夢持ってこそ、川渕三郎氏)
三木谷氏と川渕氏の違い、三木谷氏は口では「ミッション」とか改革とか言うけど、「配券システムを全て楽天に」などと言う言葉がポロリと漏れる。やはり、実行委でカラー問題は追及される予感がするがな。「放映権料を機構側が一括管理」などというのは三木谷氏に向けた言葉だと思う。
それにしてもいまだにカズ、ゴン頼みとは日本サッカー界も情けない。 シンガポール戦と違って、今回のチャリティーマッチは“花相撲”だ。 ジーコジャパンとはいえ、正式な日本代表ではないし、FIFA(国際サッカー連盟)も無関係の試合だ。誰をメンバーに呼ぼうが、それこそジーコの勝手なのだ。
「カズはここ3試合、Jリーグで連続ゴールを決めているが、リーグ終盤に帳尻合わせに得点しているだけ。神戸に移籍してからJ1で優勝を争うという役目も果たせずにサポーターを裏切っている。一方のゴンは持病の股関節痛が悪化。まともに試合に出られない選手です。それでも人気面では、この2人を超す人材がJリーグには見当たらない。日本サッカー協会はいまだに興行では、この2人にオンブにダッコするしかないのが現状です」(サッカー記者)(GENDAI.NET)
カズ、来年は優勝争い、期待してるぜ。
神戸が“IT査定”を導入する。今季年間11位に終わった神戸が、来季は出場給を廃止するなど査定制度を変更することが2日、明らかになった。今季までは一定時間に出場した選手に出場給として30万円、勝利時はさらに20万円を支給していたが、勝った試合だけ50万円を支払う結果重視の給与体制に変更する。(WEB.HOCHI)
現状に満足しないで、優勝を目指すということやな。
ダイエーホークスを買収するソフトバンクの孫正義社長(47)が2日阪神の電鉄本社(大阪・福島)と中日新聞本社(名古屋市内)を訪れ、手塚昌利、白井文吾両ーナーにあいさつ。その一方で楽天だけとは未だにアポが取れない状態という。同じITベンチャー企業とあって、“確執”めいた噂も…。(SANSPO.COM)
噂どころじゃないやんね、両首脳笑顔で握手の写真を見せてくれよ。愈愈、これから、死闘始まるの瞬間が早く見たい。
露と落ち 露と消へにし 我が身かな 浪速のことは 夢の又夢 秀吉
(5/10)神戸チームカラー変更で反対署名を提出
来季からチームカラーを変更するJリーグ1部(J1)神戸のサポーター有志が10日、東京・文京区のJリーグ事務局を訪れ、変更に反対する1万7525人分の署名を提出した。
今季から新会社として再出発した神戸は、来季からチームカラーを現在の「白黒」から「深紅」に変更すると決め、既にJリーグにも報告している。(NIKKEI NET)
ウイングでの意見交換会で強烈に印象的だったのは、「次の実行委員会で承認を受けます。」という叶屋専務の顔であった。また、ひーくんのHPに、事務局の「議案には入ってませんよ。」との報告があった。そして、クラブ主催の説明会では実行委でかなりのやり取りがあったことを叶屋専務が漏らした。
おぼろげながら、この問題はこじれると思った。Jリーグが13ヶ月ルールを適用したのは、一年間の猶予の内に、問題点を洗い出して、お互いに研究することにあったと思う。だから、Jリーグは無言であった。
二月の新ユニ発表に間に合わせるためには今月の実行委で承認を受ける必要があるのだと思う。
1.ホームゲームで監督、カズ、播戸、三人がそろってユニが変わるといった。
2.UNITEDが「総決算」と言い小田君らを帰すといった。
3.クラブが「サポーターミーティング」を11日に実施といった。
多分、次の実行委は15日だと思う。一連の動きは関連しているのではないか。11日の叶屋専務そして小田君の発言に注目したい。
いくら報告事項といえども、理事会は重要案件に関しては審議できるのだから反対署名は重要というわけだ。
すんなりと通るかもしれないし、違うかもしれない。だが、三木谷氏の一連の行動はJリーグ内では反発を呼んでいると、俺は判断するんだ。
「夢を語ろう」が夢に終わるか、現実のものになるのか、現実のものになれば、どんなことが起きてくるのだろうか。
神戸FW播戸が、チーム内で日本人トップの年俸を勝ち取った。第1回の年俸提示は3割増の4000万円(推定)と退団が決定的なDF土屋を超えた。(日刊)
来期は播戸が神戸を引っ張ることになるんだろう。
12・2-3 U-19代表候補に丹羽選手が追加召集(12/1)
12月3日(金)〜8日(水)の期間、埼玉にて行われますU-19日本代表候補トレーニングキャンプに当クラブ所属DF丹羽竜平選手が追加召集されましたのでお知らせいたします。
丹羽、河本、二人も行くんだね。期待してるよ。
我々ユナイテッドは、この日を一つの区切り・総決算の日と考え、一人でも多くの方にスタジアムに足を運んでもらうべく活動を行なってまいりました。その活動の一環として我々の活動の中心でありました小田達夫・中村洋平の各元ヘッドクウォーターに対しても23日の試合への来場を呼びかけております。(UNITED)
UNITEDの総決算+クラブのサポミー=実行委員会での承認という図式ではないのかな。
前から言っているように、反対署名はまだ有効でクラブも困っているのではないか。そこで、小田君をサポミーに呼んで、反対運動の終結を確認し、小田君が東京に行き反対署名を引き上げる。こんな、妄想を俺は描いたがどうなんだろうか。
小田君、ここは、白黒を愛する者のために、自重して欲しい。
神戸市内の事務所で29日、4選手に戦力外通告を行った。戦力外となったのはGK不老伸行(24)、MF青野大介(25)、MF森一紘(23)、FW岸田裕樹(23)。森がいなくなったことでユース上がりのプロ契約者はゼロになった。(スポニチ)
若手では、荻と仲里が生き延びたか。
ソフトバンクの孫正義社長によれば、野球関連からの収入は百七十億円、それから球団運営費や球場使用料などを差し引くと年間十億円の赤字だが、孫社長は「ブロードバンドと組み合わせれば収入を二−三割増やすのはむちゃな目標ではない。そうすれば十億円の赤字は問題にならない」と自信を示す。(Sankei Web)
初期投資は別として、十億円の赤字ですむ孫正義は有利だね。イーグルスは初年度最低でも二十億の赤字だろ。
サッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸の試合当日、神戸ウイングスタジアム(神戸市兵庫区)周辺にダフ屋が現れるようになり、兵庫署が警戒を強めている。シーズン終盤には男一人が逮捕され、一九九七年のJ1昇格以来初めてダフ屋行為が摘発された。「楽天」の関連会社に経営権が移った今シーズン、観客数は昨シーズン比で四割増しを記録。球団の人気上昇で、同署は「ダフ屋行為が成立する条件が整いつつある」とみて、封じ込めに全力を挙げる。(中川佳男)(神戸新聞)
来年の開幕試合、出てくるんだろうな。
カタール代表監督としては実績を残せず、7月に解任された。それでも、02年W杯で日本を決勝トーナメントに導いた手腕はいまだ高い評価を受けている。「金のためなら、私はマルセイユには来なかった。スコットランドからのオファーもあったし、3週間前にはウェールズの監督を断ったばかりだ」。他の代表やJ1神戸などから誘いがあったことを認め、モテモテぶりをアピールしていた。
トルシェ流にやられたね。
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