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假面の告白 |
孫正義 |
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議事録検討 |
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その他 |
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床に就きたる時、田町の高利かしより三月しばりとて十圓かりし、一圓五拾錢は天利とて手に入りしは八圓半、九月の末よりなれば此月は何うでも約束の期限なれど、此中にて何となるべきぞ(大つごもり、樋口一葉、)
金のない大晦日というのはつらいもんだ。彼女が喀血したときどう思ったんだろな。これで死ねると思ったか、残念と泣いたか。いろんな、赤い血がある、激しく、美しく、残酷に流れていくぞ。
もう1つは、三木谷が「黒幕」だった可能性。
当初、当時の「金融界の常識」に従って孫のM&Aを「無謀」と見た三木谷は、積極的に興銀上層部に進言して孫の妨害工作に動いた。が、孫が金融界の私的なルール(法的根拠のない、身勝手な慣行)を公然と無視し、銀行など屁とも思わずに市場から直接、社債などの形で買収資金を調達して事業を拡大して行くさまを見て、三木谷は、だんだん興銀の上司がアホに見えて来た。「孫に起業ができるならオレにもできる。こんな、昔からの慣行に安住し続けるだけの意気地なし(興銀)のなかにいることはない」と悟った三木谷は、バカな上司の「詰め腹」要求を喜んで受け入れて脱サラし、孫を手本(あるいは反面教師)としてベンチャー起業家になった。(
http://www.akashic-record.com/y2004/sonvsm.html、孫 vs. 三木谷〜シリーズ「球界再編」(8))
これが、遺恨試合の論拠なんだけど、筋は通ってるな。もしこれが真実であるならば、孫正義に謝るべきだったろう。しかし、それをしないのが、カラー変更で見るとおり、三木谷流なんだな。おかげで、遺恨試合が見られるわけだ。
神戸はDF土屋征夫(30)の柏移籍が決定したためストッパーを探していた。(スポニチ)
年明けにも、はっきりするだろうけど、まだ説得工作は続いているような気がするが。
楽天は、29日までに田尾安志監督と正式に来季からの3年契約を結んだ。年俸は1億円で、背番号は88になった。(河北新報)
まだ監督経験のない人を三年契約、首にしたら三年分払わなければならないんだろう。どうするのだろうか。
初期のスタッフは、同じく興銀を辞めていた高畑龍一、それに妻の晴子が経理や事務など裏方全般を担当してくれた。仕事はコンサルティングが中心で金銭的な余裕はゼロに等しい。マンションはお世辞にも高級といえず、夫婦の乗るクルマもカローラだった。
しかし三木谷の意気だけは軒昂だった。彼は、「就職活動の一環として、興銀を辞めた人の話を聞く」ために訪れてきた本城槇之介にこう断言した。「日本経済のパラダイムシフトが始まろうとしている。小さな組織が重厚長大産業を打ち負かす時代が来る」
本城は慶応大大学院生で、これを機にスタッフに加わる。彼のITに関する知識がビッグビジネスへの扉を開く。(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
1 《形式》パラダイム,理論的枠組(ある時代・分野に特徴的な物の考え方・認識の枠組);《広義》状況.
1(シフト) 移動,転換,変化,変更,転移(Yahoo!辞書 )
経済の右肩上がりを前提とする日本の20世紀型社会経済システムは、高度経済成長の終焉、IT革命の進展、経済のグローバル化等を背景に制度疲労を起こし、また、変革を余儀なくされてきています。 (パラダイムシフトを考える)
現代の「技術メディア」におけるアナログ技術とデジタル技術のあいだの決定的な技術的差異に対応するような、両者のあいだの決定的な思考の枠組みの差異こそが問題となります。「文字文化」に対する「電子文化」というメディアの発展段階の把握ではなく、マクルーハンが「電子文化」と呼んでいるものの内部で新たな段階を踏み出している「デジタル技術」によって生みだされるような思考の枠組み、人間のあり方こそが問題となります。(YAMAGUCHI Hiroyuki's Web
Site)
本当に彼は檄を飛ばすのが上手だ、テニス部のキャプテン時代に培ったものだろう。「パラダイムシフト」、小泉が言い古した「構造改革」やな。俺はね、難しい言葉でしゃべる人間は信用しないことにしている。根拠は、理解していない、理解していれば、優しい言葉で言えるはずだ。
詐欺師がそうなんだね、難しい言葉で人を理解不能にして、判断力を奪い、騙してしまう。
高畑龍一氏はどうしているんだろうか、本城槇之介氏は校長先生になると出てたな。経営者というものは成功すると、自分のやりたいようにするために協力者を遠ざける傾向にあるが、そうなのだろうか。本城氏が楽天の副社長でいてくれたら、カラー変更問題はなかったような気がするな。
都内のホテルで楽天グループの納会が行われた。三木谷オーナーは球界参入などこれまでの動きを総括。「いろんなことがあったが、過去は振り返らない。参入だけでは意味はなく、(今後の)成功に意味がある」と言い切った。(SANSPO.COM)
前項で触れたように、三木谷氏はこういう言い方をするんだね。「成功のコンセプト」、聞き飽きたな。理論が聞きたい。
神戸FW播戸竜二(25)が28日、契約を更改、来季の残留が正式決定。また、新潟へレンタル移籍していたDF松尾直人(25)の復帰も決まった。(スポニチ)
カズファミリーで固めるといえば判りやすいだろか、柏なんかに行っていじめられるより、情勢が変わったんだから神戸にいたほうがいいよね。
1.セカンドステージ8節は松山コーチが代行という形で選手、スタッフの気持ちの変化に期待した。その後も加藤監督、松山コーチの体制で最終節まで好勝率で終わることができた。
2.オーナーを筆頭にアウェーの全試合にも足を運び、他チームと比べながらさまざまな現実を目の当たりにした。その中で、他チームには負けないものも見つけることができた。
3.来期に向けて新聞報道が激化しているが、相当憶測記事が多い。事実は決定次第しっかりとクラブとして発表して行くので、あまり報道に振り回されないようにお願いしたい。
この三節でのキーワードはオーナーだろう、ハシェック監督の辞任によりオーナーの打つ手が無くなったので気楽になったチームが勝ちだした。逆に言えば、ハシェック監督と現場がうまく行ってなかった証拠でもあろうか。三木谷氏言葉は華々しいが、人心掌握のテクニックは下手と見たが、どんなもんだろうか。そして、「10/27 仕組み狂言(週間文春問題)」で指摘したように三木谷氏はマスコミを利用しているのではないか。監督問題が出てきたと同時に、新聞、週刊誌に憶測記事が出だした。思い起こせば、カラー変更も時事通信の記事であった。本来なら、クラブが声明等を出しておくのが常識だもんな。混乱の中で、騒ぎを大きくしようという思惑があったとしたら、これは、これからの検討課題だね。とにかく、記事を読むときは、裏の裏を読むことだね。
「孫さんもこの間、『このクラブ、一万八千円もした』って、ヘンな自慢していました。もともとIT関連の若い連中を連れて食事に行っても、居酒屋で割り勘だったというし、休日も自宅近くの商店街のたいやき屋で二人であんみつを食べたりしている。夫婦そろってケチなんでしょう」(ベンチャー企業家)(週刊文春、12.2)
「今でも日本は大好きなんですよ。本当に僕好きなんです。やっぱりカレーライス食ったらおいしいと思うし、ざるそば食ったらおいしいと思うし、年越しそばを食わないとなんとなく年が明けたような気がしないし」
インタビューの中で、孫は日本が好きだと強調した後で、こう続けた。 「一回内側に入ってしまえば非常に日本という国はいい国ですよね。外のものに対するアレルギー、拒否反応みたいなものはありますけど」(さとうたかしのホームページ
)
こういう、週刊文春の記事、いいと思いませんか。俺こういう記事好きなんだよね、けなすつもりで出したんだろうけど、二人そろってあんみつを食べる図、絵になるよね。「さとうたかしのホームページ」のほうはインタビューしたと書いてあるから信憑性はある。
孫正義は在日だけど、心は日本人なのだろう、食い物の話をさせると、判るものはあるものな。
孫オーナーはこの日、福岡県庁や地元企業を訪れ、球団譲渡が正式承認されたことの報告を行った。その際、孫オーナーは「最下位のレベルに合わせるような競争は、ばかばかしい」と話し、一連の再編騒動を経て、球界全体が縮小均衡に向かう可能性のあることを批判した。さらに、同オーナーはオーナー会議の公開を求める意見も披露した。(スポニチ)
最下位とはオリックスと楽天のことだろう。孫正義も挑戦的な言葉が好きと見える。とにかく、三木谷氏の腹を立てさせて、金を使わそうということではないか。
独り立ちした彼は、「クリムゾングループ」を設立した。クリムゾンとは深紅色を意味しハーバート大学のキャンパスカラーだ。事務所は、学芸大学駅(東京・目黒区)近くにある自宅マンションの一室に置いていた。
三木谷が本格的にIT事業へ打って出るのは、独立して2年目、97年2月だ。三木谷が32歳になる直前のことだった。そのための別会社は「エム・ディー・エム」と名づけられ、99年に「楽天」となる。エム・ディー・エムの名は”マジカル・デジタル・マーケット“に由来している。楽天は織田信長の楽市楽座からの拝借だ。(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
起業したことによって、「クリムゾン」、「楽天」のキーワードが出てきたが、その中間に「MDM」が在る。英語、英語、日本語となる。いくらバイリンガルといえど、魂の問題では日本人になるということだろうか。マジカルを「手品のような」と取るか「魔術的な」と取るかだが、彼の言葉は重層的と捉えると、第一義に「手品」そして裏に「魔術」と捉えるのが良いと思う。
「12・22 假面の告白\(起業家精神)」で見たように起業のために精神の高揚を図ったことによる効果と副作用。効果は起業の成功であるが、副作用は精神の荒廃である。ここが我がHPの論点でもある。「カラー変更問題」はまさに精神の荒廃によっているのではないか、長くかかったが、そんな気がしてきた。
「クリムゾンカラー」に彼がこだわっているならば、この半年で「クリムゾンカラー」、「象徴的なもの」、「クリムゾンカラー」と三転しなかっただろう。愛する母校ならなおさらだろう。
今、考えているのは近親憎悪である。学生時代学ランを着ていた彼にとって、ヴィッセル神戸のコアサポたちは彼の心の中の「消し去りたい部分」ではなかったのか。「赤」を押し出すことによって彼らをサポーターズシートから消し去ろうとした、「新応援団」という言葉も出てきたのがその傍証でもあるが、「7/25 少し判ってきた(カラー変更問題)」の記事も参考にしていくとかなりの確率があると思う。
一方、分割権利落ちの楽天がストップ高買い気配で、差し引き11万株以上の買い注文を残している。(ラジオnikkei)
インターネット取引をする人の多くは3,4十代というから、取引単価が下がったので人気なのかな。バブルだと思うな。
1.国際親善試合を企画。朝日放送グループ様のバックアップのもと、チームにとって強化になるいい試合をしたいと考え、しっかりとした来日遠征スケジュールが組まれていた、S.S.ラツィオを神戸に招き試合を行った。各社ともしっかりと利益を上げることができ、事業としての成功例を示すことができた。
2.セカンドステージ前に大量補強をおこなった。限られた時間と条件の中での補強ながら、高木選手をはじめ、結果を残せた選手をこの時期獲得できた。
3.セカンドステージが開幕してから、思うような結果がでずハシェック監督も最善の努力をおこなっていたが、厳しい試合が続き最終的にはハシェック監督の辞任となった。
• ハシェック氏が、チームに残してくれたものは大きかった。今後もアドバイザーとして、チェコとのパイプ役を担ってもらう予定。
1. 「7/15 国際親善試合じゃなかった」で明らかにしたように「事業」で利益を上げるのならば国際親善試合ではない。利益追求の体質を見透かされるな。前売りの状況が悪いので関連会社に泣きついたのではなかったのだろうか。
プロモーターに乗ると高い金を取られる。神戸市のルートで行けば、補助金も出るし安く上がると思うがな。国際親善だから、ヨーロッパだけでなく、韓国、中国、ロシア等とやって欲しいな。
2.平瀬についてはどうなんだろう、これからの編成会議で決まるのだろうか。
3.来年は、チェコのチームとの親善試合か。
その連絡ノートの表紙に、小学校六年生の正義が詩を書いていた。「通信ノート・NO7・愛のポケット」とかかれた表紙の下半分に鉛筆で記されていた。
タイトルは「涙」
君は涙を流したことがあるかい。
「あなたは」
「おまえは」
涙とはどんなに
たいせつなものかわかるかい。
それは人間としての感情を
あらわすたいせつなものだ。
「涙」
涙なんて、
流したら、はずかしかい。
でもみんなは、涙をなが
したくて、ながしては、
いないよ。
「じゅん白の、しんじゅ。」
それは人間として、
とうといものなのだ。
「とうとい物なのなん
だよ。」
それでも、君は、はずかしい
のかい。
「苦しい時」
「かなしい時」
そして、
「くやしい時」
君の涙は、自然と、あふれ
でるものだろう。
それでも、君は、はずかしい
のかい。
中にはとてもざんこくな、
涙もあるんだよ。
それは、
「原ばくにひげきの苦しみを
あびせられた時の涙」
「黒人差別の、いかりの涙」
「ソンミ村の大ぎゃくさつ」
世界中の、人々は今もそして
未来も、泣きつづけるだろう。
こんな悲劇をうったえる
ためにも、涙はぜったいに欠
かせないものだ。
それでも君ははずかしいの
かい。
「涙とはとうといものなのだぞ」
正義は小学校六年生でいくつかの社会問題に興味を持っていたことがわかる。原爆、黒人差別、そしてベトナム戦争中に起こったソンミ村の大虐殺を取り上げている。(さとうたかしのホームページ)
真珠も原爆も漢字で書けなかったんだね、まだ大志を抱く前と見える。孫正義の怒りは一族郎党(ソフトバンクホークス)を引き連れて楽天イーグルスに襲い掛かる。
当時の興銀は依然として堅牢で強大だった。山一證券や拓銀の瓦解によって、金融危機が勃発するのはこの2年後だ。そんな中で興銀を去るというのは、周囲の理解を超えた行動だった。
「僕にとってのリスクとは、後悔すること。だから、リスクを取らないために興銀を辞めたんです。反対しなかったのは親父と女房だけだったですね」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
裁判では一九九五年度に興銀が行った旧住専の日本ハウジングローン(JHL)向けの債権の全額放棄について、同年度の損金参入を認めずに追徴課税した国税当局の判断の是非が争われた。(日経新聞、2004.12.24)
しかしZeelenberg, Beattie, Pligt, & Vries(1996)はリスクを伴う意思決定場面(くじの選択)において,人はリスクを最小化するよりもむしろ後悔を最小化する選択をする傾向があることを示した.彼らの結果はくじ場面(金銭リスク)に限られているが,一般的な状況においても,失敗した場合の後悔の大きさの程度がリスク行動に及ぼす影響は大きいと思われる.(
リスク志向・回避行動に及ぼす後悔の効果、上市 秀雄 楠見 孝、東京工業大学社会理工学研究科)
住専(住宅専門金融会社)とは大手金融機関が作った個人向けの住宅ローン会社のことで、その名とは裏腹にバブルの倒壊の口火を切ったことが懐かしい。土地神話に酔った銀行マンが地上げ等に使ったため、1990年3月に大蔵省から通達された「土地関連融資の抑制について」(総量規制)という劇薬にいちころだった。興銀も1995年当時「依然として堅牢で強大」に見えてはいたが、首脳陣たちは問題を先送りにして逃げ切りを図っていた。この時代背景を押さえながら話を進めよう。
「リスクとは、後悔すること」の意味を知ることによって彼を理解することが出来ると思う。難解ではあるが、彼の真情であろう。人間は嘘をつく動物であり、また嘘をつけないものでもある。「虚と実」によって人間は生きていると言おうか。
男と女は結ばれる運命にあるが、言葉という「虚」、例えば「私、結婚を申し込まれているの」という嘘に、男がリスクを取れないとしたら、後悔するという「実」を取ることになる。
問題は「僕にとってのリスク」と表現し、個人的には後悔するのが嫌だとする事である。彼は事業の面でも後悔するのが嫌らしい。プロ野球参入も後悔するのが嫌だから決断したのだろうか。
私が彼の経営者としての資質を問題にするのがここにある。リスクを数値化したのだろうか。楽天の社員、ヴィッセル神戸の社員、ファンとサポの運命を勘案したのであろうか。
金は有限である、何かおかしいとは思わないか。売上が伸びているのに、手数料の引き上げだ。楽天の財務はどうなっているのだろうか。
エムボマは検討中か、故障持ちは良くないよね、来年1年絶対に持たないと思う。軍資金も底をつきそうな感じだし、若手の元気なのを頼むよ。
本年度のチーム会社の取り組み(総括)説明 <小野>
• 2004年1月神戸市より営業権がクリムゾンフットボールクラブに変更。しかし、実際にチームの編成等に乗り出せたのは、他チームより遅かったため、補強面においては出遅れがあった。
• 会社としては、しっかりとビジネスとしても成功することを目指しスタートをきった。
• シーズンは開幕戦3万人達成をめざし開幕の準備に社員一同全精力をつぎこんだ。結果、最高のスタートがきれた。
• 5月、6月はイルハンの怪我による離脱により、さまざまな対応に追われた。また、チームとしても怪我人が増え始めた。しかしそれを埋めるべく若手選手の出場と活躍のチャンスが増えた。
成功のサイクル
チームへの先行投資が生み出す結果をもとに、またチームに還元して、成功のサイクルをまわしてゆくことが鍵
(チーム強化)→(感動)→(人気・動員アップ)→(売上アップ)→(再投資)→(チーム強化)のサイクル(夢を語ろう)
夢を語ろうに有る「成功のサイクル」は「成功のコンセプト」のヴィッセル神戸版なんだろうと思う。この一年に関しては「成功のサイクル」、見事に破綻したね。
(チーム強化)は、大金をかけた割には成功しなかったように思う。
(感動)しただろうか、開始早々の失点に悩まされた、カズの三連続ゴールは遅きに失した。
(人気・動員アップ)は叶屋専務以下営業陣の努力だろう。
(売上アップ)も同様。
(再投資)は大赤字で難しい。
三木谷社長は「ミスターホワイトボード」、お題目を作るのは上手だが、足元を見ずにやるのではないか。ビジネスとしてはこの一年に関し失敗であったと思う。
「胸を張って歩けるチームになると思う」(王監督)の掛け声とともに、孫正義ブロードバンドで全試合中継だ、多分宣伝付の無料放送だろう、楽天は有料だそうな、三木谷氏後追いしないだろうな。
「阪神大震災で人生観が一変した。故郷が瓦礫となっただけでなく、叔母夫婦が死んだんです。遺体が安置された体育館へ行くと、目の前に500体もの死体が転がっている。どんなに成功しようが宇宙の歴史の中ではたいしたことはない。果たして金持ちになることが、頭取にまで出世することがハッピーなのかと自問するしかなかった」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
人間はなかなか本当のことは言わない。昔、「愛と死を見つめて」という往復書簡集があり、骨肉腫のヒロインが「死は太陽みたいで見つめることが出来ない」、こんなことを書いてたな。「人間は生まれたときから死ぬ事を運命付けられた死刑囚」、こんなことを三島由紀夫が言ってたような、うろ覚えだけど。とにかく、死を自己の中で位置づけるのは難しい。
戦場で強姦事件が多発するのは、死を目前にして子孫を残そうとする本能が性欲を亢進させるからだという説がある。彼は、「自問するしかなかった」と語るように悩んだんだろう。そして、後悔するのがいやだから、起業したわけだろう。私は彼が死に反発したのだと思う。「血の色」はまさに生きようとする意志に見える。
死を受け入れることが「安心立命」なのだとおもうが、受け入れなければ「地獄」となる。戦うことによって「死の恐怖」から逃れようとする、戦っているうちは「死」を忘れられるもんな。
震災10年を前にして、不謹慎な発言ではありますが、彼の行動によって傷ついた若者たちのためお許し願いたい。
戦力補強は急務で、三木谷浩史社長は「経済合理性のある補強をしたい。若干選手層が薄いのを克服できれば、優勝争いはできる」と話した。三浦チーム統括部長は「日本代表級の選手を獲得しないと」と、21日に発表された代表メンバーの中に獲得候補が含まれていることも明かした。(神戸新聞)
川渕とは、日本サッカー協会キャプテンのことだが、「チームの通称名に“読売”を入れることに拘ったベルディに、川渕は断固として反対した。川渕はそれ以来のベルディ嫌い。カズや兄の泰年らがいてベルディの2軍とも揶揄される神戸に行くことは、川渕の支配下から離れることを意味します。山本がそんな選択をするはずがないのでスポニチ」(協会関係者)(週間新潮10.21)
経済合理性とは損得勘定をするということやろ、川渕に嫌われている可能性は何度も言うた、ええ選手はこんということやないか。この際、ベルディ系で固めんといかんのとちゃう。時間がないがな、統括部長には正月抜きでがんばってもらわなあかん。
3カ月に及んだ監督問題を経て、ようやく誕生した新政権。就任会見に臨んだ松永監督は悲壮な決意を口にした。「(甲府でやった)J2のサッカーじゃ勝てない。まずは関西でトップに立つのが大きな目標です」。体制作りが遅れたため、戦力整備は全く進んでいない。現有戦力の底上げが指揮官に課せられたメーンテーマ。密度の濃いキャンプは欠かせない。(スポニチ)
社長は優勝などと言っているが、1年付き合うと言葉だけというのが判る。G大阪より上に行くのも大変なことだ。
繰り上がり当選ということなのだろうか。S級を早く取ってよ。
12/23 反対運動も一応の成果
新しいユニホームは、クリムゾンレッド、白、黒の三色を基調としています。ほぼ1シーズンをかけて開発されたこのユニホームのコンセプトは、戦闘服としてのフットボールウェアとはどうあるべきか、という問いから始まりました。
鍛え上げた肉体にピッタリとフィットするシャツ、鋭利なナイフのようなソックスの縦ライン、ミリタリー調のフォントが採用された選手番号が、これをまとう選手たちを闘いのモードへと誘います。(新ユニ)
これまでヴィッセルが持っていたチームカラーであるフェアプレーの白と、力強さと闘争心の黒に、新たに希望と歓喜の色、アグレッシブなクリムゾンレッドを加え、選手のプレーもサポーターの応援も、より一層エキサイティングにヒートアップするようにとの願いを込めて、新しいカラーリングを提案します。(ロゴ)(HP)
「ダイナミックでスピーディなサッカーを目指したい」と松永監督。新ユニホームは運営会社「クリムゾンフットボールクラブ」にちなみ、クリムゾン(深紅)を基調としたデザイン。さながら、イタリア・セリエAのユベントスからローマに一変した感じ。エンブレムに従来の「黒と白」をあしらっている。
変更については、サポーターの一部から反対の声も挙がっていたが、三木谷浩史社長は「十分に説明した。新しい旗印の下、世界一のクラブを目指したい」と話した。(産経新聞)
めでたく、サポーターの一部でありながらも反対運動の市民権を新聞にも認めていただけた記念すべき日となった。ひとえに、三木谷社長のおかげである。
21日に理事会があり、「クリムゾンレッド、白、黒の三色を基調」でカラー変更が承認された模様である。「カラー変更承認大会」が成立しなかったので、トリコロールという選択肢しか残らなかったのだろう。反対運動も一応の成果を挙げたといえるだろう。白黒もクラブ側が認めたわけだから、白黒のユニを着て思う存分応援できるわけだ。
これからは、赤の面積を少なくしていくという領土拡張作戦とはなった。反対運動も市民権を得たわけだから、マスコミも取材に来るようになるし、言いたいことを言えばいいわけだ。
コアサポの諸君、がんばれよ。時は我に利あり、援軍は近し。
ハーバード大で摑んだ事々は、三木谷の後半生を大きく左右した。
「アメリカでは、どこの会社で働くかより、どんな仕事をするかのほうが重要です。日本では大企業をメージャーリーグのように錯覚しているけど、あっちじゃ優秀なヤッほど起業します。GMやフォードなんて大企業に就職するのは本当にダサいことなんです。アメリカの経済哲学は、起業家精神(アントレプレナーシップ)と言い換えてもいい。それに比べて、日本はオジサン中心の封建的なビジネスソサエティーが出来ていて、起業する芽をことごとく摘み取ってしまう」
とはいえ三木谷は、いつか興銀のトップに昇りつめてやるという野心を持っていた。その反面、組織に対する畏怖もあった。
「あのころの僕は、まるでジョン万次郎ですよ。会社を裏切ることは、脱藩することと同じ。哀れな末路が待っていると信じていました」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
アントレプレナーシップ教育とは、精神的にも経済的にも自立した個人として、問題意識を持ち、新しいことに挑戦することで既存の社会をよりよく変革していける人材の育成を目指すものです。
アントレプレナーシップ教育の教材は、以下のような教育コンセプトのもと開発されたもので、新学習指導要領に謳われる「生きる力」を育成するため、主として「総合的な学習の時間」での活用を視野にいれたものです。
生徒主体の授業展開が可能で、学ぶ本人に役割・責任を与える
生徒が自ら考え実行できる機会を与え、以下のような力を培うことを支援する
発想力
創造力
独創力
知的好奇心・探究心
問題発見能力
問題解決能力
情報収集能力
分析能力
決断力
独立して行動できる力(アントレプレナーシップ開発センター)
アメリカ留学中に、アントレプレナーシップの講義を受けたかサークルに入ったのであろう、そして起業への憧れと不安を持って帰国した。
この項で注目点は、「成功のコンセプト」がアントレプレナーシップより取られていることが読み取れることである。半年も彼を見つめてくると、彼の作文がいろんなところからの継ぎはぎが多いのではないかと思うようになって来た。彼の文章からは「サプライズ」は感じられても「ルサンチマン」が感じられないといえばいいのだろうか。
第二の注目点は、「アメリカの経済哲学は、起業家精神(アントレプレナーシップ)と言い換えてもいい」と言ったことである。ITバブルがアメリカであったらしいが、ITバブルに影響されたのだろうか。
アメリカの経済哲学から私が感じるものは、競争原理を基本としながらもキリスト教精神が支配しているものだ。大統領の宣誓式でもバイブルに手を置くことでもわかるように、キリスト教の理解なしにはアメリカ合衆国は理解できないと思う。宗教対立により迫害されたキリスト教徒たちが作った国がアメリカであり、彼らの精神は強固である。彼らの団結は助け合いの精神でもある。強者は弱者を助けなければならない。博愛精神と言い換えても良いだろう。
だから、メージャーリーグのオーナーになっても名誉を取るだけで利益を求めないというのが共通認識だと思う。日本のプロ野球も正力氏が「公共財」という言葉を入れているのだと思う。
サッカーの市民クラブというのもこの流れを受け継いでいるのだから、三木谷氏がカラー変更するのに反対の理由がここにある。
先は長い、だが、包囲網は出来たのではないか。
二転三転した神戸の監督人事。9月にハシェック氏が辞任後、アテネ五輪日本代表監督の山本昌邦氏(現磐田監督)、前日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(現マルセイユ監督)に就任を断られ、リトバルスキー氏(今季限りで横浜Cを退団)との交渉も最終局面で破談になった。
12月に入り、強化担当の三浦チーム統括部長は「自分が託したいのは日本人」と明言しながら、クラブとしてはドイツ人のリトバルスキー氏に監督就任を要請した。問題なのは、運営会社のトップと強化部門の方向性が一致しないことにある。
結果的に名より実を取って松永氏に落ち着いた。が、人事の最終決定権を持つ三木谷社長が指揮官に知名度を求めたのは、これまでの人選を見ても明らか。今季の収穫や課題、選手構成を踏まえ、来季の構想を練っていた現場の代表・三浦部長の意見は途中の過程で反映されたのだろうか。(神戸新聞)
結局、カズを中心にしたチームになるらしいが、「常勝体制」を早急に作らなくてはね。どうなるんだろうか。
楽天スタンダードプラン料金体系一部改定について
【 通常商品およびオークションにかかるシステム利用料 】
■変更内容
<現行>
月間販売額が100万円以下の場合:0%(無料)
<改定後>
月間販売額が100万円以下の場合:4.0%(NIKKEI.NET)
弱小業者の心がわからんのやろね、4%もとられたら利益どころか吐き出しになるやん。こら、みんな逃げていくのとちゃうやろか。素人が言うんだけど、六本木ヒルズみたいな高い家賃のビルにいるよりも仙台には安いところがあるよ。そして、アウトソーシングというのをやれば手数料を上げずに済むのとちゃうの。貧乏人のひがみやけど、新潟に何千万円も寄付する余裕がヴィッセル神戸にあるんやから、弱いものをいじめたらあかんと思うな。
来年から3年間の公式スポンサー契約では、求人情報産業の「アイデム」、遊技機製造販売会社「平和」の2社が新規参入し、コンビニエンスストア「ローソン」がJ発足以来の契約を打ち切った。(読売新聞)
孫川渕ラインの面目躍如と思わないか、パチンコ関連が入り、ローソンチケットが斬られたわけだ。
3カ月に及んだ監督問題に、ようやく訪れた決着のとき。ただ、ここまで後任人事が長引くとは、クラブも予想できなかった。山本前五輪代表監督は磐田に奪われ、トルシエ監督にはドタキャン、そしてリトバルスキー氏にも…。松永氏の就任はあす21日にも正式発表。ようやく指揮官は決まっても、戦力補強など神戸に課せられた宿題は多い。(スポニチ)
明日の、新ユニの発表に対する川渕の意思表示と見る。「サッカーに巨人は要らない」し百年構想は堅持する。そのためには、監督、一流選手は渡さない。こう読むと、監督に断られ続ける理由が良くわかる。
ここまで来たのだから、どうしようもないが、来期の優勝の可能性が低くなった。
三木谷氏よ、カラー変更のデメリットは大きいと思わないか。もう、くどくど言うのも飽きた。これからも、厳しく見つめていくよ。
たのむから、カラー変更は「私の意図したところではなかった。」などという弱音はやめてくれよ。男は男らしく。目標を決めたらまっしぐらだ。
J1の神戸は20日、来季の新加入選手として18歳以下日本代表のFW大江勇詞(18)京都・洛北高と、静岡学園高のMF中村友亮(18)の入団を発表した。(時事通信)
滝川からは来なかったんだね、これも黒田監督の意思表示なのか。
三木谷と同じく、88年に入行した者は126人を数えた。同期から見れば、帳票整理を押し付けられた三木谷は、強力なライバルとは映らなかったはずだ。しかし彼は持ち前のバイタリティを発揮して、自力で周囲の注目を集める。入行3年目、26歳にしてハーバード大経営大学院への留学を勝ち得たのだ。同期の中で一番乗りだった。それは2年の間、出社前に語学学校へ通い、寸暇を惜しんで英語を学んだ成果であった。
「目標を設定したら、それを実現するために突き進んでいく。そのための努力は、苦労というよりむしろ楽しい」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
☆『プラス思考になるイメージコントロール法』
人間の思考タイプには、楽天的でプラス思考の人と、いつもクヨクヨ考えすぎのマイナス思考の人がいるようです。でも、ちょっとした訓練で思考のタイプを変えることができるとしたら、プラス思考の方が、体にも、心にも、頭の働きにも良いようです。そこで今回はプラス思考に変身するための方法のご紹介です。
◇あたま(イメージ)とからだのつながり「イメージが微細にわたっている時、神経系統的な働きとしてみれば、それは実際の体験と全く同じである(マックスウエル・マルツ)」と言われています。例えば、レモンを食べていなくても、食べている状態を想像するだけで唾液が出ます。これは、実際に食べているのか、想像だけなのか、頭の中では区別がつかないために唾液が出るわけです。
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マイナスの体験が多くて、そのマイナス体験を繰り返し思い出すと、マイナスのイメージ回路が太くなります。しかし、数少ないプラスの体験を繰り返し思い出すと、プラスのイメージ回路が太くなります。例えば、ゴルフで打つ前に、うまく打てた時のことを思い浮かべてから打つというのはこの原理を利用したものです。
(能力開発研究所の<能力開発>へようこそ)
「目標を設定したら、それを実現するために突き進んでいく。そのための努力は、苦労というよりむしろ楽しい」、「成功のコンセプト」、「僕は発想が独創的なんですよ」、テニスとゴルフが得意、これらを繋げると、イメージコントロールをしてるんじゃないかと疑うんだよね。
スポーツの世界ではイメージコントロールは効果的であることは有名だ、三木谷氏も承知のことと思う。英語の勉強に使っても有効だろう。しかし、「あいつに勝つ」などということに使うと「魔境」ということになる。
弘法大師も記憶力をよくするために「虚空蔵菩薩求聞持法」という修行をされたが、これを素人がやると発狂する可能性があるんだね。何事も、正しい使い方があるということだ。
「血の色」、「極秘試着会」、仙台を巡るホリエモンとの戦い、何か、心の破綻を感じるんだね。
この、HPで資料を蓄積しているが、だんだん本丸に迫ってきたような気もする。22日は、その一里塚となるだろう。
楽天との争いに敗れ、プロ野球新規参入の夢を果たせなかったライブドアは19日、幻のチームとなった「ライブドアフェニックス」を応援してくれたファンへの感謝イベントを宮城県利府町の県総合運動公園で開いた。
イベントにはライブドアの堀江貴文社長のほか、横浜ベイスターズの斎藤隆投手と米大リーグ、エクスポズの大家友和投手がゲストで参加。宮城県でのライブドア人気を裏付けるように約3000人のファンが集まり、「ありがとう!ライブドア」などと声援が渦巻いた。
ライブドアのランキング(案内に掲示)は140位前後、楽天の50位とはだいぶ差があるけど、草競馬が始まると差が縮まるかもしれない。ホリエモンは人見知りしないんだね。庶民的ということか。
驕れるものも久しからず。ダイエーの名だけは残るか。ダイエー帝国の栄枯盛衰をともにしてきたが、楽天王国の運命やいかに。ヴィッセル神戸と楽天イーグルスの二正面作戦、前面の孫正義軍団、背後から迫る忍者ホリエモン、さあ、どうする。
1960年4月16日、ドイツ・ベルリン生まれ。44歳。90年イタリアW杯優勝。93年にFCケルンから市原に移籍。94年に引退するが、96年JFL・ブランメル仙台(現J2・ベガルタ仙台)で復帰。翌年に引退。99年、JFLの横浜C監督に就任し、翌年J2昇格を決める。家族は夫人と2男2女。(WEB.HOCHI)
奥さんは日本人らしいから、子供の髪の色は何色かな。メインスタンドで会えるだろう。
神戸は17日、今季の練習日程を終了した。神戸市内の練習場に集合して、ミーティング後に解散。柏に移籍するDF土屋、清水に復帰するDF高木、仙台に移る藤川GKコーチが仲間と別れを惜しんだ。三浦チーム統括部長は「補強もやらなければならない」と語り、今後は日本代表DF三浦淳宏(東京V)らの獲得に本腰を入れる。(日刊)
さて、誰が来てくれるのか、前ヴィッセル神戸みたいにお払い箱から取ってくるようなことの無いようにお願いします。
若き血に燃ゆる者 光輝充てる我等
希望の明星 仰ぎて此処に
勝利にすすむ我が力 常に新し
見よ 精鋭の集う処 烈日の意気高らかに
遮る雲無きを
慶應 慶應 陸の王者 慶應
孫正義の「打倒楽天」の声が聞こえたような気がしたので、魂の世界でエールを送ろうと思う。
怒りに胸が打ち震えると、血が燃え盛るのが感じられる。そして体から光が出るんだね。その光は明星、金星、弘法大師の守護神だ。烈日とは大日如来の正義の意思を表す。金の力で驕りたかぶろうとも、それを空しくするのは民衆の力である。
【兵庫】Jリーグのヴィッセル神戸は6月12日、神戸ウイングスタジアム(神戸市兵庫区御崎町)で行われる横浜Fマリノス戦に、兵庫県下在住の在日韓国人(民団団員)をはじめ、サッカーワールドカップ2周年を記念して在日外国人を対象に入場券3000円(S自由席)を特に1000円という格安料金で頒布する。
これは民団兵庫県本部(白永煕団長)が、ヴィッセル神戸には尼崎市出身の朴康造選手がおり、また横浜Fマリノスにはワールドカップベスト4強の立役者、安貞恒とマリノスを完全優勝に導いた柳想鉄の両選手が活躍しており、3選手の対戦が神戸で観戦できるのは今年が最初で最後になることから、特にこの日の対戦に団員が多く応援に参加できるよう、ヴィッセル神戸に働きかけたもの。
またワールドカップ2周年という趣旨から在日韓国人ばかりでなく、在日外国人一般に対象を拡げた。民団兵庫では太極旗を持ち込んで3選手を応援することにしている。(民団HP)
ヴィッセル神戸の横浜戦のマッチデープログラムがここに在るが、何処にも「在日デー」とは出てないぞ。我がHPはヴィッセル神戸の社会的責任を考えるというのもあるから書いておく。
あの日、「在日デー」ということで何かセレモニーでも有るんかいなと見てたら何にもないやん。メインスタンドを見ると、赤いバラをつけた人が三人ほどおったから、あれやなとは判った。普通、有名人が来ると場内放送をするよな、それも無しやった。昔の民団やったら大騒ぎになるところやで。
あの時は、こんなもんかいなと思ったが、孫正義のことを調べている内に三木谷氏との軋轢が出てきたよ。三木谷氏も野球は公共財、サッカーは市民クラブ、このことをよく理解して誤解を生まないようにしていただきたい。
Jリーグ1部(J1)神戸の新監督に、今季までJ2の横浜Cを指揮したピエール・リトバルスキー氏が就任することが17日、確実になった。
神戸は来季からチームカラーを変更し、22日に新ユニホームを発表する。三浦泰年チーム統括本部長は「そこに顔を見せられたら一番いい」と話し、監督就任の同時発表を示唆。選手とのミーティングでも「近日中には新監督が決まると思う」と伝えた。交渉は最終段階とみられる。(デイリー)
「7/21 譲渡価格を記憶に残しておこう」で「2」という数字が出てくるとしたが、見事に2が三つ並んだ。命数というように運命は数字で表される。冬至の翌日である、何事にも転換点、中国の運勢学では転角とも言う、楽天の運命(私にはヴィッセル神戸も楽天も運命共同体に見える)やいかに。つたない知識ではあるが、総合的に考えて行きたい。本当に、三木谷氏には悪いが面白い研究材料では有る。楽天が潰れたとしてもこの国にはたいした影響もないだろうし、成功したとしたらすばらしいことである。プロ野球のオーナーになったのだから、毀誉褒貶が烈しい。一言一句に世間の耳目が注目するのだから、今までどおりには行かない。厳しく、見つめて行きたい。
三木谷は住友銀行からの内定を蹴って興銀に入行した。
「興銀スピリットに魅了されたということです。それは新しい事業を応援し、日本に根づかせたいという精神です。日本という国をどうすべきかを、興銀マンはいつも考えている。僕が事業をやっていくうえでのベースは、間違いなく興銀時代に培ったものです」
時代がかっていて、いささか鼻白ん出しまうような台詞だが、三木谷は至極まじめな顔つきだった。三木谷だけでなく、私が会った旧興銀マンたちは同様のことを異口同音に話した。曰く「俺たちは日本の基幹を支えていた」「大蔵省と興銀は一心同体」、果ては「興銀こそが日本経済そのもの」―――これほどまで高いプライドを持ち得る組織というものも、いろんな意味で稀有な存在だ。そうした意識は、三木谷にも色濃く投影されている。(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
興銀を選んだのは出世の期待度が高いと見たのだろう。
三木谷氏はバブルに関しては言及しない、彼が入行した時期はバブルの最盛期だと思う。そして、興銀も『そごう』への過剰融資、「尾上縫事件」という不祥事を起こしている。バブルの当事者である。この問題の総括はどうなっているのだろうか。バブルを無視して興銀スピリットを見つめるとするならば、確かに俯瞰的である。
天下国家を論じるのはいいことだけど、心正しくなければ意味のないことだ。大学紛争の只中で、朝から晩まで「天下国家」を論じてたけど最終的に何が残ったのだろうか。敗因の研究というものも大切だ。
三木谷氏は土地本位制からは脱却し、株本位制に立っているかのように見える。バブルとは泡、夢風船、楽天の株価が高値を保っているのは三木谷氏への夢ではないのだろうか。この辺も、来年の研究課題でもある。
しかし、問題は球団運営の現実的側面にぶつかったときに生じる。ある球界OBは待ち受ける厳しい状況を「ネットセールスで新天地を開ける。大変なマーケティングができるが、それが実りを結ぶまでに嫌というほどお金がかかる。これから地獄が始まるはずだ」と指摘した。
年間30億円を超すパ・リーグの赤字体質からの脱却は、もちろん一朝一夕にいくものではない。それでも期待を込めて、楽天の動向に熱い視線が注がれる。前述の申請書の中で、三木谷オーナーは「難局を打破するためのモデルを提示できる」とアピールした。「プロ野球はビジネスとして成り立つのか」。この大きなテーマに12球団最年少のオーナーが挑む。 (SANSPO.COM)
やはり、同じ考えの人もいるんだね、地獄の戦場は厳しいだろうな。
人生には、全てをなくしても、それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
by「風とライオン」(Letter from Ceylon)
三木谷氏の言いそうな台詞(せりふ)だけど、こっちの話。サポミの要旨が公式HPに出てこないということは、どういうことだ。決戦というても、楽天は仮想商店街、カラー変更問題は魂の問題に昇華してきてるもんな。
しつこいとの指摘は重々承知ではありますが、「決定事項」に対する恨みつらみは消えるものではない。企業エゴに対する闘争というものは、長期戦が基本でありまして、例えば、水俣病を例に取れば、まだやってる。怨みつらみというものは怖いものだよ。チッソに対して海の傍で、「呪殺」の黒幕を掲げて祈祷をはじめたときのチッソの幹部たちのおろたえ方は尋常ではなかった。犯罪ではないかとの指摘があったが、現在の常識では呪術の存在は認められないので立件されなかった。あの闘争は非常に効果的であった。人間には良心というものがある。いくら、強情を張ってみても、心は変えられない。長期戦に持ち込めば勝ち目はあるというのは、ここにある。
三木谷氏よ、マスコミに発表するとき何を言おうとも、心の中で赤い血が流れると思うよ。それが、こちらのねらい目だ、弱いものには「全てをなくしても」という言葉もない、恨むだけだ。
迷走した監督選びも終わって来季に向けた編成作業が始まる。モチベーション マネジメント パートナー(ヴィッセル神戸HP参照)が入ることだし、戦う集団としての命令系統の確立が期待される。選手のほうが監督より偉いなどということはピッチの上ではありえないことだ。手抜きをする選手は出さない。厳しくやるべし。
国民的アイドルグループと雑草軍団がスクラムを組んで、プロ野球界をエンターテインメントで盛り上げる。
♪マンパワーがみなぎる マンパワーがものごっつい マンパワーが素晴らしい マンパワーって、それが僕らさ…
つんく♂が作詞作曲した応援歌は、力強く、情熱あふれる楽曲に仕上がった。三木谷オーナーも「モー娘。でなければ表現できないチームワークと、若いエネルギーが結晶した、当球団の応援歌にふさわしい曲です」と大絶賛だ。
(SANSPO.COM)
ヴィッセル神戸もたのんでよ。神戸は女性が多いからウーマンパワーも入れなくてはね。
「僕は発想が独創的なんですよ。先生にはそこを見込まれたんじゃないかな。逆に言うと、普通の人とは同じ発想が出来ない。当時から物事を俯瞰的に考えていました。それに僕は典型的な右脳人間なんです。右脳で生まれた直観を、さらに左脳で検証し理論化していく。そういう知的な作業が大好きです」(月刊現代、書かれざる「虚と実」の原風景)
アインシュタインでも「私の発想は独創的だ」などとは言わないと思うがね。「普通の人とは同じ発想が出来ない」から弱いものまた差別されるものの苦しみや悲しみが分からないのだろうか。独創的であることは社会に役立てようとしたとき光り輝き、自己の利益に利用するとき人を苦しめる。
独創性があるのかどうか、この1年ヴィッセル神戸で見てみると、飛行船、アドバルーン、タレント、炎、風船上げ、どっかで見たようなものだったがな。俺は期待してたんだぜ。スタヂアムを感動の坩堝にするような新機軸を出してくれると期待してたのに、炎を見たときはなんだK1かと絶望したよ。
一兆円の会社のオーナーだからカリスマ経営者であることは間違いない。しかし、カリスマであり続けるためには株価の維持が必要であり、そのためには自分を飾らねばならないとしたら、悲しいと思わないか。
右脳であろうと左脳であろうと人間は体全体で考えるものだと思う、偏ることは間違いの元だと思う。
経営者は鳥瞰的に物事を見るのが基本じゃないのかね。俯瞰という見方は、地面から物事を見ることで、石とか草花は良く見えるが全体像は見えない。イルハン、見た目はよかった、ハシェック監督もいい監督だったと思うが、何故彼が窮地に陥ったとき助けてやれなかったのだろうか。
サッカーJ1・神戸の新監督に、横浜FC(J2)を今季限りで退団するピエール・リトバルスキー監督(44)が就任することが15日、有力になった。
神戸側は近く監督就任を正式に要請する方針で、リトバルスキー氏もJリーグで指揮を執ることを望んでいる。新コーチには、元V川崎(現東京V)監督の松永英機氏(41)の就任が濃厚となった。(読売新聞)
リトバルスキー監督は44歳、松永英機氏は41歳、年の差でリトバルスキー監督、松永英機コーチだと思うな。これで和田コーチ退任かな。発足当時の人がいなくなるのは寂しいね。ひょっとして、フロント入りするかも。
12/16-3 来季は65社のスポンサー獲得を目標
今季の観客増もあり、来季はスポンサー料を上げることを検討しているが、同社長は「成績が上がると、さらに(金額は)上がるんじゃない」と選手の活躍に期待。
また、今季当初の37社から来季は65社のスポンサー獲得を目標とするなど収入の大幅アップを目指す。(スポニチ)
三木谷社長も現実路線に転換か。大型補強もないみたいだし、J2の監督を起用で年俸も安く上がるしね。いいことです。
時期が時期だけに、前代未聞の大失態。昨年は巨人でプレーしたラスの生年月日は73年1月10日。岩隈とかぶる部分は全くない。それどころか、青い目をした外国人の出身地が東京? 実際には米マサチューセッツ州出身。ミスだとすれば、岩隈の入団時用の経歴が、楽天内に用意されていたに他ならない。(SANSPO.COM)
楽天がFAXで報道各社に流したリリースに岩隈の経歴が紛れ込んだらしいな。スピード、スピードと叩き込まれてるから、確認がおろそかになる。一事が万事という言葉もありますが、心配ですね。
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