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“楽天的”の意味 |
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議事録検討 |
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結果論ではあるが、楽天のスポンサー料を収入に足して、神戸市の運営を踏襲したならば単年度黒字は可能だった。終わってしまえば、なんということもない。
様々な角度から、神戸市、ヴィッセル神戸、三木谷氏を見てきた、問題点を挙げてみよう。
1.神戸市の不手際
井上ビジネスコンサルツなどというわけの判らない会社と接触があった可能性だ。多分金は前ヴィッセル神戸が出したのであろうが、情報公開の時代に後れているのではないか。井上氏の発言と三木谷氏の発言との整合性はこれからの検討課題ではあるが、神戸市の不祥事ではあるだろう。
2.三木谷氏の心の問題
これまでの考察によって、彼が「ハッピー」な性格ではない可能性が出てきた。まだまだ、論評は続けていこう。彼によって影響を受けたものを考えていこうか。
A.イルハン、かわいそうに離婚になるわ、選手生命の危機だ。
B.コアサポ、大いに悩んだ。
C.マスコミ、仕事とはいえ、プレゼンテーションを見せられるつらさ。
明日からは、新年度となるが波乱含みではあるね。
私に関しては、HTML,java script,歴史、能などの理解が進んだ、三木谷氏に感謝だ。
D 「チームカラー(応援のときの色について)」について
1.みんなで、スタジアムをクリムゾンレッドにしていけたらいいと思うが。
2.赤を否定するつもりはないが、今までの歴史を大切にしたいので、白黒のユニホームを着続けていこうと思う。
3.みんなそれぞれの思いがあるとおもうので、絶対に統一しなければいけないということはないと思う。
4.色よりも神戸を勝たせたいという気持ちが大切だと思う。(2005年度第一回サポーターズミーティング議事録)
コアサポの諸君は白黒で応援となったみたいだね、ノルマンジー上陸作戦は成功したのだろうか。とにかく、これからは「決定事項」を引っ込めていただいて、話し合いが必要だろう。
★
インターネット中継 最大の試みがパソコンを使ったインターネットでの野球中継。関連事業の「ショウタイム」が運営し、月額290円の有料放送で1万5000人の会員を見込む(SANSPO.COM)
ヤフーは独自でやるから加入者全員が見られるんだろう、勝負になるのかな。
会場:ホテルオークラ神戸
時間:14:00〜
出席者:叶屋宏一専務、三浦泰年チーム統括部長、松永英機監督、新加入選手6名
14:00 【開会の挨拶、2005年度ヴィッセル神戸の基本戦略】
叶屋より 「本日は,ヴィッセル神戸新体制記者会見に、ご出席くださいまして、まことにありがとうございます。さっそくですが、2005年度クラブ経営方針といたしまして、以下の目標を掲げております。
(パワーポイントにて、説明)
ヴィッセルの中期経営目標 2007年までに、タイトルを一つ取る
2007年までに、トップチームの日本代表(各世代)選手、5人を目指す
2007年までに、平均観客動員2万5千人を実現
05年 クラブ経営テーマ:「将来に続く、確固たる土台作り」
1.熱狂的なスタジアム作り ・ サポーターとの積極的コミュニケーション ・ 一体感、熱狂を産みを出すための施策
2.オープンコミュニケーション ・ サポーター、選手、チームスタッフ、ビジネススタッフの一体感
・ コミュニケーションスペースの開発 (仮称)ヴィッセルカフェ
3.神戸らしいフットボール文化の発信・普及 ・ クラブ自らの情報発信力強化 ・ ファッションアイテムの企画開発
4.地力アップのための環境整備 ・ トップチームスタッフの充実 ・ 強化・育成組織スタッフの充実
・ 練習場などの環境整備
以上のような、目標を徹底していきたいと思っております。そのほかにも、選手、スタッフ、ビジネススタッフ一丸となり、目標達成に向け、2005年も努力していきたいと思います。 常勝チームを作る、収支均衡を目指し、少しでも強化予算が増やせるように頑張ります。(HP)
2005年度「一流への定着」
優勝争い初優勝(夢を語ろう)
「夢を語ろう」でも三年計画があり、本年度は「優勝争い初優勝」のはずだったが、「将来に続く、確固たる土台作り」のようだ。もうなれたけど、せめて、去年の目標は達成できなくて残念ぐらい欲しかったな。「収支均衡を目指し」ていくらしいけど、去年の「営業収支黒字キープ」はどうなったんだろうね。
新聞記者もあきれて、記事がだんだん小さくなっていくじゃないか。
井伊直弼を討った水戸浪士集結の場所
万延元年、3月3日。時の大老、井伊直弼を水戸浪士が討った桜田門外の変は有名ですが、その水戸浪士が集結したのは、この愛宕神社だったのです。
浪士たちは神社内の絵馬堂(現存せず)に集結し、神前に祈願したのち、歩いて桜田門に向かったのです。
家康公が建てられた愛宕神社に祈願したわけですから、浪士たちにとって井伊大老を討つということは、幕府のためだという確固たる信念があったのでしょう。
雪の降る日、愛宕山上に集結する浪士の絵を愛宕神社で見ることができます。
(愛宕神社HP)
お正月の年頭祈願は楽天恒例行事らしいね。「出世の階段」を上るのがいいらしい。俺も暇だから、三木谷氏何か思うことがあるのではないかと思い、調べると、水戸浪士が出てきた。少しずつ、血の色と三木谷氏との間が埋まっていくような気がする。ひな祭りの日、白い雪を血で染めた浪士達。また、「源平の梅」も在るらしいじゃないか。「桜を一枝盗んだ女を、五道の冥官・泰山府君が『楽天下天』に住む天人だと見破る」ようには行かないだろうけれど、日進月歩、進めていこう。
総工費は5億円。日本サッカー協会関連から2億円の助成を受け、神戸を運営するクリムゾンFCと神戸市が建設した。この日は矢田立郎市長も訪れ、優勝の期待を込め、神戸の三木谷浩史社長に置き時計を贈った。(神戸新聞)
「8/18 8/10資料検討X」によると「新練習場・クラブハウスを準備中..来シーズン開始には間に合う予定」しか書いていない、「日本サッカー協会関連から2億円の助成を受け、神戸を運営するクリムゾンFCと神戸市が建設した」のだから、三木谷氏は1.5億円の持分(推定)ということになる。本当に、ヴィッセル神戸の資料というものは自分に都合のいいことしか出さないのではないか。不信感をまた強めてしまった。
いびきは、神戸市民、サッカーファンのもでもあることが判ってよかった。また、資料を残しておくことの意義を確認した。
ハーバードビジネススクールの授業は独特で、テキストを一切使わない。すべてケーススタディで、ある事案について分析し、アクションブランをたて、実行する‐‐そのプロセスを自分で考えて発表し、討論するわけです。毎日3件の異なる事案を渡される。資料は合わせてアントレ1冊分はあるかな。それを午後から読み始めて、真夜中までかかって自分なりに仮説、実行、検証する。それを翌日みんなの前で発表する。問われるのは論理構成の確かさです。他人の発表の時も、発言しないと落とされます。なにしろ完全な相対評価で毎回心ず10%は不可がつく。不可が通年で3分の1以上つけば落第ですから、クラスルーム内のコンペティションもキツイ。このスクールの目的は、いわば頭脳の肉体トレーニング。ビジネスマンとして問題に直面した時の、反射神経を鍛えるんです。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
「仮説、実行、検証」、成功のコンセプトが出てくるが、「12・22 假面の告白\(起業家精神)」の項を参考にしていただきたい、起業家としての揺れが感じられる。とにかく、彼はハーバーとで理論武装したわけだ。それも、人の意見を参考にしたみたいだな。
下天(化天とも)ということばについては、いろいろといわれていますが、能「泰山府君」では、桜を一枝盗んだ女を、五道の冥官・泰山府君が「楽天下天」に住む天人だと見破る場面があります。これは楽天化天のことのようで、ここに住む天人は二十年億年、不死といってもいい寿命があるといいます。それに比べれば人間の寿命は夢か幻のようなもの、誰しも死は免れないのだ、という解釈が納得しやすいようです。
(NHK日本の伝統芸能 能・狂言鑑賞入門3より)
「かかる例をもある花を、手折れるものは何者ぞと通力を以ってよく見るに、欲界色界無色界、化天夜魔天にもてなく、楽天下天の天人がこの花を手折ったよ」
このような風流な願いをこめられた桜の花を折った犯人誰か。鬼神の神通力を使ってさぐってみると、三千世界のいかなる住人でもなく浄土に住まう天人が折ったのだ、という内容の謡だ。(泰山府君、二代目観世大夫)
「天人五衰」、三木谷氏よ顔色が悪いぜ。
これまでの球界の常識からすれば、孫オーナーの提案はかなり破天荒かもしれない。しかし、「クレージー」であることを誇りに思い、それで成功を収めてきた立志伝中の人。「世界一になる」と豪語する孫オーナーが描く“球界未来予想図”を誰も笑えない日が来るかもしれない。(原真子)(日経新聞)
去年、「夢を語ろう」で三木谷氏も同じような発言をされていたが、そのPDFもHPから消え去り、夢のまた夢となったのだろうか。野球では孫正義とはだいぶ温度差が出てきたね。孫正義、本気みたいで不気味だね。
Q.クラブからサポーターへの要望、宿題をもらえないか?
A.応援がとても凝っており難しく感じる部分もある。歌が多いと歌詞を知らない人が入りにくい雰囲気になる。手拍子や「オー」などの擬音だけのシンプルなものも取り入れてゴール裏以外の皆様にも応援できるようなものを、とりいれていただければうれしい。
Q.新経営になってからの成果を具体的に教えて欲しい
A.<表をつかっての説明> 観客動員については、昨年対比143%でJリーグNo1。スポンサー数に関しては、スタート時36社で始まったが、セカンドステージの時点で46社まで増やすことができた。来期は、目標60社に設定し日々営業に励んでいる。今期は、過去10年と比較しても最高の売上となった。速報ベースでは、今年度の売上16億円を見込んでいる。しかし支出が27億円ほどあり、11億円ほどの赤字になりそうな状況。これは、初年度ということもあり、積極投資を行った為であるが、これだけの投資をしてクラブ経営に力を入れていることは、ご理解いただきたい。
公式サイト、メールマガジンを通じて行ったアンケート調査については省略。
1.ヴィッセル神戸の応援も10年、よそのクラブの猿真似だったころから比べるとだいぶ個性が出てきたところで、また混乱させようというのかね。
2.赤字が11億円、神戸市のときは3億円、無駄金が多かったようだ。神戸市の11億円に対し16億だが、楽天のスポンサー料が5億とすると、川重の分だけを営業努力で伸ばしたということではないか。
3.どういう手段方法か判らないので論評できない。
2階建てのクラブハウスはサポーターの見学室や充実したトレーニングルームを完備し、グラウンドは天然芝と現在整備中の人工芝の2面が用意されている。総工費は約5億円。名称は従来の「いぶきの森球技場」を継承する。
Jリーグでもトップレベルの施設完成に三木谷浩史社長は「素晴らしい。新しいヴィッセルの象徴となる城ができた」と満足げ。神戸市の矢田立郎市長も訪れ、「選手に最高の環境が整った。優勝を期待したい」と話した。(デイリー)
5億円、これだけの金が三木谷氏の懐から消えていくわけだ。投資家たちの金も混じっているのだろうか。
興銀に入行した三木谷は、半年の研修の後、本店外国為替部の送金セクションに配属された。経営の最前線に関わる部署ではなく、事務方である
事務と言ってもハンコ押したりしてるわけじやなく、オプション決済の仕組みをどうするかとが、お金のやり取りと契約関係の整理とか、そういうスキームを考える仕事。別にくさったりはしませんでした。ぼくはどこに行ってもハッピーにやれるタイプなんです。ぼくは仕事熱心だったし、ハートは熱いし、何よりフットワークが軽かったので、行内の評判はわりと良かった。そんなこともあって、ハーバードビジネススクールへの社内留学生候補にも推してもらえた。同期の40〜50人が試験を受けて、そのなかでぼくひとりだけ留学できることに決まりました。もともと行きたかったんですね。というのも、親父の関係で神戸の実家にハーバード大学の教授である、ジェフリー・サックスやベンジャミン・フリードマンといった世界的な経済学者が訪ねてくることがあったから。みんなですき焼きなんぞつついて「コレハ、ウマーイ」とか一言いながらビジネスの話をする。それが面白い。そもそも「世界を駆ける商社マン」志向で、国際的なビジネスヘの憧れはありましたから。91年に結婚して、かみさんと一緒に渡米しました。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
彼は「くさったりはしませんでした」が、「もともと行きたかった」ハーバード大学に行くことにした、「そもそも『世界を駆ける商社マン』志向で、国際的なビジネスヘの憧れはありましたから」、つまり、針路変更したわけだ。
頭取を目指すのであれば、財界、興銀の重役の令嬢と結婚するはずだと思うが、一ツ橋出身で社内結婚となれば、もう未来はない。いずれは起業して、奥さんの協力を仰ごうという思惑があったのだろう。令嬢だと、事務などしてくれないもんな。ましてや、先方の親が列火のごとく怒るだろう。
この項で指摘しておきたいのは入行してすぐに企業を決意したのではないかということである。
2チャンネルを見ていたら、「楽天上場前の株主及び資本金の中に、あの悪辣非道組織である豊田商事の残党及びその資金があった事、又それを上場前に20倍で買い戻した事」と書いてるやつがいた。風聞だから信憑性はないが、気に掛ることではある。
ライブドアに「西京ライブドア銀行」で先を越されて仕舞ったが、どうなっているのか。ライブドアも相当相手探しに苦労したみたいだから、楽天も苦労しているんだろう。銀行業務となると、認可事業で審査も厳しくなるし、相手も信用調査をするもんな、問題点を挙げてみようか。
1.井上氏、脱税事件は役所嫌がる。
2.業績予想をしない会社はどうであろうか。
3.財務内容の公開が少ないような気がする。
4.拡大主義とスポーツに深入りしすぎではないか。
どうなんでしょうね、早く発表してください。
体育会系オーナーと笑顔がトレードマークの監督が組んだタッグはパ・リーグに旋風を起こせるか。「歴史的な一年」(磯部主将)を迎える杜(杜)の都、仙台に、日本中から視線が集まる。(市原明大)(日経新聞、新生球団スタンバイ)
だんだん、マスコミも三木谷氏の裏の顔に気がついてきたようで、論評がしやすくなってきた。彼の問題点は、表は優しく裏は厳しくという点だろう。カラー変更問題でも、最初から表に出て「俺について来い」ぐらいの意気を持ってサポの前に出てくればよかったと思うが、如何せん、ディベートは得意でないみたいだ。仙台でも忙しいからと出てこなかった。これは、これまでの彼の過去を見たように、父親に面と受かってものを言わなかった後遺症ではないだろうか。これからの検討課題だな。
Q.ウイングスタジアムの芝の改善は?
A.弊社としても、かなり強く要望をしている。いずれは、サッカー専用になればと願っている。
Q.グッズ、特にアパレル系のデザインが良くない。普段着として使えるさりげないデザインをもっと増やして欲しいが?
A.今後スポーツファッションとしてのライン展開を考えている。他の会社とのコラボレーションも検討中。
Q.アウェーバスツアーが中止になったり、告知が遅いのはなぜ?
A.日本ツアーサービス様ともっと充実したものを検討して行きます。
1.ウイングは神戸市が多目的ホールとして作った経緯を考えるとサッカー専用は無理だろうな。
2.おっちゃん系やオバハン系も頼むわ。
3.バスツアーにもっと協力して欲しいな。
[千葉]三木谷社長は日本興業銀行にいらっしゃったんですって。
[三木谷]ええ。
[千葉]どういう経緯で、独立したんですか。
[三木谷]興銀時代に、M&A(企業の合併・買収)セクションにいて、企業の買収のアドバイザーをしていたんです。その時に、ソフトバンクの孫正義社長とか、ディレクTVの増田宗昭社長と一緒に仕事をする機会があって…。増田さんとは今でも、かなり親しいんですが、彼らに独立をそそのかされて、辞めちゃったんです。(笑)(日経情報ストラテジー1998年7月号)
98年ごろは、今と違って随分正直なところがあったような気がするな。震災を話題にしだすのは00年を超えてからだろうか。何があったのか、探りたいものだ。
また、チームスローガンも松永新監督の発案で「FIST」(こぶしの意)に決定。選手、コーチ、スタッフ、フロント、サポーターを5本の『指』に見立て、一丸となることの重要性を表しているという。その中心が主将。神戸の結束を、カズが支える。(デイリー)
今まで歯の浮いたようなスローガンだったけど、いいね。
赤字経営の構造が根本的に解決されない中、競争原理を優先させようとする巨人などの姿勢に反発する球団は多い。多額の資金投入を表明しているソフトバンクの参入も他球団には脅威と映る。
これに対し巨人やソフトバンクなどの主張は、大リーグとの競争を強く意識し、相次ぐ人気選手の海外流出に歯止めをかけという狙いがある。
「共存派」と「競争派」の差は、目に見える脅威の違いでもある。各球団で資金力や戦力などの事情が異なり、利害が一致しないのは当然。意見集約は極めて難しい。(毎日新聞)
巨人がセリーグそして孫正義がパリーグを引っ張ってゆくだろう。金の有るほうが強い。孫正義、台風の目だね。
学生サポートメンバー募集・説明会開催(1/21)
ヴィッセル神戸【潟Nリムゾンフットボールクラブ】では、ヴィッセル神戸をサポートするあらゆる場面で活躍していただく「学生サポートメンバー」を募集いたします。
ヴィッセル神戸のさまざまな活動に興味・関心があり、ヴィッセル神戸を応援してみたい!ヴィッセル神戸のサポート活動を通じて自分も成長したい!という意欲のある方のご参加をお待ちしております。
なお、同時に「学生アルバイト」も募集しております。それぞれ下記ご参照ください。
「学生サポートメンバー」募集説明会
○日時:1月30日(日)12:00〜13:00(受付11:30〜12:00)
○場所:神戸ウイングスタジアム研修室(中略)
[ヴィッセル神戸をサポートするさまざまな活動例] ・ヴィッセル神戸のプロモーション活動
・イベント活動補助
・地域密着推進活動
・サッカースクールスタッフ
・スタジアムでの試合運営スタッフ(試合当日)
・スタジアムでの応援
1月30日といえば午後二時から応援に関するサポミーがあるんだろう、その前に学生を集めておくとはどういうことなんだろうか。赤い服を着てくれるサポが少ないと読んで、学生に着せようというわけなんだろうか。
とにかく、ウイングスタヂアムは公共の場所なんだから、平穏にたのむよ。体育会系の学生さんが赤い服を着てすごむと想像すると、面白そうだけど、三木谷氏、メッキが剥げて来たんじゃないのか。
楽天では「プロパティ・マネジメント会社であるティーケイビル株式会社を当社グループに迎えることにより、この事業をグループとして行うことが可能となり、大きなコストの削減が見込まれます。また、同社は不動産物件の購入・売却のプロでもあり、不動産ファンド組み入れ用物件の発掘・選定および物件の売却についての活用も期待されることから、同社の全株式を取得し完全子会社とすることといたしました」とコメントを発表。連結業績については、約1億円の連結調整勘定償却額(特別損失)の計上とともに、業績指標について相応の寄与を見込んでいる。楽天広報部では「今のところ、役員、会社名など特に変更の予定はない」と話している。(Daily Venture News)
ティーケイビル株式会社の完全子会社化に関するお知らせ(中略)
6.今後の業績に与える影響
当社では、インターネット業界の歴史が浅いこと及び環境の変化が激しいことなどの理由により、従前より業績見通しを発表しておりません。(楽天HP)
三木谷氏の二面性に付いて考えているところだが、マスコミ発表では華々しいんだけれど、公式記録は「インターネット業界の歴史が浅いこと及び環境の変化が激しいことなどの理由により、従前より業績見通しを発表しておりません」、これ、裏口で逃げているのではないのだろうか。井上氏という参謀が付いているから、株主代表訴訟に備えているような気がする。株式投資は自己責任でやるというのは自明の理だが、若い投資家たちは資料を最後まで読まないものだからな。
バブル絶頂期の日本興行銀行に入行。最年少でハーバードに社内留学。
大学時代の95%はテニスに費やしたという三木谷。とはいえ、正しくは昼間の95%であって……ある夜、国立市のアパートに戻ってくると、前に女性の乗った車が駐まっていた。「マズイ」と思った三木谷は(※筆者注/なぜ『マズ』かったのかは、ついに不明)、友だちの下宿を泊まり歩き、あげくの果てに3年生になってから安全だろうと思って」学生寮に引っ越してしまった。といったこともありつつ、就職活動の季節が来た。テニスに明け暮れて出遅れた三木谷だったが、父親の紹介で住友銀行の重役に会い、結果的には内定をもらうことができた。しかも、さすがはバブルの絶頂期である。その後に三木谷は、日本興行銀行の就職担当者にも会うことに。
親父が銀行を勧めたのは、金を扱うところなら絶対潰れない、とう考えで。ぼくもなるほどと思ったけど、それが間違いだってことは、今ようやくわかりました(笑)。興銀の人には会う前から、住友銀行に内定したことは言ってある。改めてことわると、その人が「内定は両方もらっておけばいいじゃないが。10月1日の解禁日に決めればいい」。へえ、面白いことを言う人がいるなあ、と。それまで興銀ってオヤジ的なイメージがあって、魅力を感じなかった。でも、その人ひとりの印象で、懐の深さを感じて。つまるところ興銀に決め、住友には謝りに行きました。「心が変わったのか!」「はい、変わりました」。今、住友銀行さんはうちのメインバンクなんで、あの時はホントに申し訳ないことを……。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
まず女性問題について、様々な女性関係がマスコミに出てるが信憑性はほとんどないと思う。別の記事ではベンツと言ってたような気がするが、女に持てるということを言いたいんだろう。私は彼はシャイな男だとにらんでいるのだが、本当にもてるのならば、ホリエモンみたいに公式の場に連れて来てくれよ。「いや、さっきばったり出逢っちゃって」等と言えばいいんだから。
どつく親に就職を頼んで断るというのが、三木谷氏の心のゆれだね、深層心理を彼は認識しているのだろうか。親に恥をかかせて復讐しようと言う面はなかったのだろうか。彼のみが知るところだが、俺だったら父に頼んだ以上住友だがな。
J1の神戸と鹿島は24日、ブラジルの名門サントスと予定していた2月のプレシーズン戦が中止になったと発表した。いずれもサントスの監督交代による来日予定メンバーの大幅変更要請など、契約上の問題が生じたため。 (時事通信)
本当の理由は客が集まらないからだと思う。最初から、こんな企画を受けるべきではないと思う。
Q.神戸は都市型クラブを嗜好していくべきでは?
A.クラブとしてもそのように考えている。神戸のオシャレなイメージをもっと前面に出していければと考えている。チームのブランドイメージをしっかり確立できるよう努力していく。
Q.地元の人間がクラブ経営に参画、支援する方法は?
A.「サポートファミリー」として登録料30万のゴールド会員と5万円のシルバー会員の2コースの募集を開始している。ぜひご紹介等をお願いできれば幸い。
Q.クラブ設立10周年、震災10周年記念イベントの開催予定は?
A.皆さんにサッカーを楽しんでもらえるようなイベントを検討しているが、ドリームマッチのようなものは、ウイングスタジアムの芝の状況を考えると厳しいと判断した。ユニホームの袖につける記念エンブレムのようなものも検討して行きたい。
1.横浜MやF東京をまねしたいみたいだけど、経営者の考え方が変わらなければ無理ではないか。新ユニ、いくら眺めても、「神戸のオシャレなイメージ」とはかけ離れているような気がするが。
2。「サポートファミリー」は子は親に従えみたいなもので、販売戦略の一環ではないか。
3.サントスとの試合、年寄りに冷蔵庫に入れというようなもんだ、有難いことです。それから、ドリームマッチをしたくないというのは良くわかる、俺たちみたいな年寄りは、こういう機会に文句を言おうと構えているからな。特に、鬼塚氏を始めとする神戸財界のお偉方も文句を言いたいよね、神戸市も「井上ビジネスコンサルツ」はお知り合いだったんですかと聞きたいんじゃないのかな。
注目は、経営諮問委員会(アドバイザリーボード)のメンバー。
企業ブランドと三木谷浩史社長のをフル活用してますねえ。
牛尾 治朗 (ウシオ電機会長)
宇野 康秀 (有線ブロードネットワークス社長)
大橋 洋治 (全日本空輸社長)
奥田 碩 (トヨタ自動車会長)
奥谷 禮子 (ザ・アール社長)
金丸 恭文 (フューチャーシステムコンサルティング社長)
齋藤 宏 (みずほコーポレート銀行頭取)
鈴木 茂晴 (大和証券グループ本社社長)
新浪 剛史 (ローソン社長)
西川 善文 (三井住友銀行頭取)
羽根田 勝夫 (日本航空インターナショナル社長)
増田 宗昭 (カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長)
ライブドアの堀江社長に対する嫌がらせのような印象さえ受けます。楽天が本拠地をライブドアと同じ仙台にしたことについて、堀江社長が「知らない仲でもないし、一言くらいあってもいいのでは」という発言をしたのには同情できるな。
出身地でみると、三木谷社長と同郷(兵庫)がウシオ電機の牛尾会長とザ・アールの奥谷社長、大阪出身が有線ブロードの宇野社長(ショウタイムは楽天との共同出資会社)とフューチャーの金丸社長(神戸大学卒)で、これは関西人脈。
トヨタの奥田会長(日本経団連会長)は牛尾会長(経済同友会元代表幹事)から広がる財界人脈で、三木谷社長にとっては一橋大学商学部の大先輩に当たる。ちなみに古田敦也選手会会長はトヨタ自動車出身。
三木谷社長の経歴からは、「興銀出身」でみずほコーポレート銀行、「ハーバード留学」で新浪社長(ローソン)。
大和証券グループは楽天の主幹事証券。三井住友銀行の西川頭取とは楽天証券(旧DLJディレクトSFG証券)買収時からの縁。8月から発行を開始した楽天カードは三井住友カードとの提携カード。
トラベル事業で関係を深めたい全日空と日本航空に、ディレクティービーからの古いつながりである増田社長(CCC)。(時流を聴く、http://tatsuya-szk.blogzine.jp/1972/2004/09/post_10.html)
人脈をたどっていくと、いろんなことが判ってくる、特に増田氏は要注意だね。
翌年、一橋の商学部に合格して、すぐ体育会のテニス部に入部しました。しかし、同好会化したムードがイヤでね。2年の時に関東学生テニスリーグの3部から落ちたんですけど、みんな「しかたないよ」みたいなムードでね。それでプチッと切れた。体育会でスポーツしているのは、真剣に勝負して何かを得るためではないのか!と。遊ぴなら同好会でやればいい。それで、ぼくがキャプテンになってから、練習量をそれまでの倍に増やした。朝の8時半から夕方6時半までというのを半年間続けました。科学的な根拠なんかありませんよ。でもムードを変えたかった。もちろんそれを言い出した手前、ぼくは一番プレッシャーがかかりましたけど。結局、あと一歩のところでリーグ昇格はできなかったんですが、すごい充実感はありました。辞めた人間も多かったけど、入ってくる者も意外にいて、みんなでバンカラできたのは良かったですね。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
ばん‐カラ【蛮カラ】
[名・形動]身なり・言葉・行動が粗野で荒々しいこと。わざと粗野を装うこと。また、そのような人や、そのさま。「ハイカラ」に対する造語。「―な学生」「―を気取る」(ヤフー辞書)
この記事では彼は示唆に富んだ言葉を残した。「プチッと切れた」、「科学的な根拠なんかありませんよ。でもムードを変えたかった」、「辞めた人間も多かったけど、入ってくる者も意外にいて、みんなでバンカラできた」これらを分析してみよう。
「プチッと切れた」と表現したのは、「しかたないよ」に感情的に反発したと理解すればよいだろうか。だから、「科学的な根拠なんかありません」が「練習量をそれまでの倍に増やした」のだろう。そして、「辞めた人間も多かったけど、入ってくる者も意外にいて」、ここまでは、テニス部のキャプテンとしては良くある話だろう。
「みんなでバンカラできたのは良かったですね」の意味をどう取ればよいのだろうか。この辺が三木谷氏が他の人と違っている点だと思われる。人間は服装を着る、自然と自分の趣味が出る、心も服装を着るんだね、特に心に秘密を持つものは迷彩を施した服を着たがる。
彼は「わざと粗野を装うこと」が「良かったですね」と思っていたのだろうか。複雑な彼の心の内は彼自身も把握していないのではないのかも知れない。
ここで、カラー変更問題に当てはめてみる。ヴィッセル神戸のコアサポに「プチッと切れた」ので、「ムードを変えたかった」から、「辞めた人間も多かったけど、入ってくる者も意外にい」るだろうとカラー変更を仕組んだ。この仮説はどうだろう。なかなか、よく出来ているだろう。自画自賛だ。
Q.アウェー戦のTV、ラジオ中継、ネット中継などは
A>TV中継は権利関係の調整とコストの捻出の問題解決が必要だが、積極的に検討を進めている。できればチームの応援番組から中継へと少しづつ進めて行ければと考えている。ネット中継に関しても楽天グループのショウタイム社とのかかわりで考えているが、こちらもコストがかかるため慎重に進めて行きたい。
Q.新ユニホーム、エンブレムに関して
A..チームカラーの変更については、当初意図せざる形で皆様に伝わってしまい申し訳なかった。
新経営陣がチーム運営に着手し、今までのヴィッセル神戸のイメージを一新したいと、強く感じていた。選手もスタッフも、フロントも、もしかするとサポーターの皆様にも、これまでのヴィッセルには上にいけない要素があったのではないか。ここでチームの旗印を生まれ変わらせ、新しいクラブのイメージで戦って行くことが大事と思い、信念をもって準備を進めている。当初6月頃発表できると話していたが、デザイン面での作りこみを重ねてきた結果、ずれ込んでしまった。お約束した通りエンブレムには白黒のストライプを配している。12月20日すぎに発表を予定しているのでメディアを通じて確認していただきたい。今までの10年の歴史を継承しつつ、新しいチームに生まれ変われればと強く思っている。
1.慎重に進めたいとは、国会答弁のようで、儲からないから出来ないということだろう。
2.「神戸のイメージを一新したい」とは、井上ビジネスコンサルタンツの提案にあっつたのではないか。「11/14-2 ヴィッセル神戸売却の仕掛け人」の記事によると、「神戸市から依頼を受け、当時神戸市が実質所有していたサッカーチームのヴィッセル神戸の再建に取組みました。様々なシュミレーションを経て赤字解消の為には、チームの売却が最善と判断。神戸市に企業へのチーム売却を提案、民事再生法の法的手続きをとると共に、新しいスポンサーを捜しました。結果的には譲渡企業が決まり、 2004 年 1 月より新体制での運営が始まっています」とある。
井上さんは、興銀時代からの知り合いで、楽天の顧問だよ。それを、「神戸市からの申し出を二度断りました」と言われているのは、おかしいね。
三木谷氏は井上氏から情報を得られる立場にあった、と言う事はヴィッセル神戸の内情を彼は知りえたということだ。本当に、井上氏「新しいスポンサーを捜し」たんだろうか、神戸市が騙された可能性を疑うものだ。
とにかく、三木谷氏の発言と井上氏の発言にはおかしい点があることを指摘しておきたい。いずれ、真実は明らかになるだろう。
次に、「新しいチームに生まれ変われれば」との発言、市民クラブであることを忘れているな、市民クラブとは親から子へと伝えていくものだ。生まれ変わるとは断絶を意味するのではないか。白黒から赤への変更は、白黒での10年の記憶を子供たちへ伝えられないことだ。まったく、許しがたい。
「12/9 ゴールデンイーグルスとは火の鳥か」で、「火の鳥の生き血を飲んで3千年の命を持った王子クラブと奴隷の娘ダイアのふたりが、それぞれ死んではまた別の時代に生き返り、さまざまな運命の遍歴の中で、出会いと別れを繰り返します」を紹介した、生まれ変わるとは、三木谷氏の願望ではないのだろうか。赤にする理由を考えていくとこうなっていく。
時間は、この問題を解決するだろうが、付き合わされる身になれよ。気が狂うわ。
地元の中学に転入した三木谷はテニスに打ち込むようになる。勉強は国語や社会こそ嫌いだったものの、理数系の科目は好きだった。もっとも腰を据えて勉強したのは高校受験前の三ヶ月間だけだったという。それでも、めでたく名門・明石高校に合格。
高校に入ってからはやっぱりテニスで、学校が終わるとテニスカレッジに通う毎日。ジュニアで関西のベスト16くらいまで行きましたかね。授業は2年の途中までまともに聞いていなかった。成績は400人中250番くらいだったから、テニスのプロになるが、就職するしがないなと思ってました。ところが親父はぼくを医者か歯医者にしたかった。これから老人が増えて、歯医者は食いっぱぐれがないという、経済学者の見通しで。それでまた親父ハメられて、最後の大会で優勝できなかったら、大学へ行けと約束させられた。案の定、ぼくはその大会でハリキリすぎてか足がつって、優勝できなかった。親父の思うツボですよ。
それで勉強をやりだしたんですが、特に理数系の科目はきちんと答えが出るから、やっているうちに勉強って面白いなあ、と。成績も2ヶ月で10番以内に入るようになって、最後には1、2番になった。ぼくは短期集中型なんですよ。でも医者はなあ、何となく暗いなあとか思い始めて。祖父が一橋大から三菱商事へ進んだ人だったこともあって、世界を駆ける商社マンもいいと思ったり。医者か、歯医者か、一橋。結局、一橋を受けたけど最初の年は落ちました。「気合が足りんのじゃあ!」と親父にどつかれちゃった。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
そろそろ、彼の二面性を論じることが出来そうだ。論証しよう。
私に子供が出来たとき、或る小学校の教頭先生だったか、「子供をどつくのは小学校二年生まで、それ以降は止めたほうがいい。何故なら、小学校高学年ともなると精神的にはもう大人だ、どつくとひねるだけだ」、こう云われた。
努力しないで大学に落ちたのなら仕方ないが、試験には運不運がある。結果だけを問題にしてはいけない。どつかれる子供の心は傷つくな。平然と、何もなかったように言ってのけるところに、問題がある。人間は、悩むべきときに悩むことだ。男の子は父親をなんらかな形で乗り越えていかなくてはならない。彼は母親のことも語らない、父を教育者というが、愛しているのか、憎んでいるのか、表現しない。判断停止しているようだ。
おとなしい顔でテレビには出ているが、「決定事項」という刃をだす。これが、二面性といわずにおれようか。血の色も、この辺から出てきたようだ。
続く。
きょうの早朝から午前9時58分頃まで同社傘下の楽天証券でログインができなくなるといった障害が発生したことが懸念要因となっている。
楽天証券では今月12日にもほぼ1日の取引ができなくなるといった大規模なシステム障害が発生。今後の事態再発の防止に向けて詳細な検討を進めていたなかでの障害の再発となった。
楽天証券はオンライントレード業界ではイートレード証券などに次ぐ大手のオンライン証券となり、ここにきて相次いで起こるようになったシステム障害で顧客の流出などが危惧される事態となってきている。(テクノバーン)
楽天証券の上場が難しくなってきた。
顧客にローンを提供するなどの新分野も手掛けられ、収益機会が広がることになる。サイトの利用者のお金の管理まで取り込み、ヤフーへの依存度を高めれば、楽天など他のネットサービス会社と競争で優位に立てるとの判断も有る。
あおぞら信託銀の買収により、インターネット総合サービス大手の銀行業への参入はヤフーが先行する形となる。ライブドアーが二〇〇三年秋にイーバンク銀行に資本参加したが、その後両社の経営陣の間でリストラ手法をめぐって争いになり、提携は昨年秋に解消された。楽天の経営陣も銀行への参入には関心を示しているようだ。(日経新聞)
楽天証券の上場が出来なければ、銀行参入が出来なくなる。資金の枯渇、当面の関心事だな。
日本代表MF藤田俊哉(33)が、今季も磐田でプレーすることに同意したことが20日、分かった。松崎孝紀取締役(63)が「きのう(19日)、(藤田が)電話で山本監督に継続してプレーすることを伝えた」と明かした。(WEB.HOCHI)
いい選手が取れたときのためかもしれないが、クラブの運営としては良くないんじゃないのか。
「KAZU」が復活する。Jリーグ合同実行委員会が18日に東京都内で行われ、今季から神戸が新ユニホームの背中に選手名を入れるがFWカズ(三浦知良=37)が愛称の「KAZU」で承認された。日本人では中田が平塚時代の96年に「HIDE」とした例があるが、カズ自身はV川崎、京都時代もユニホームに名前が入っていなかったためJリーグでは初めて。日本代表ではなじみ深い「KAZU 11」を背負い、プロ20年目のシーズンに臨む。
(日刊)
レプリカユニの売上を伸ばすためなんだろうが、後ろから見て選手がわかっていいよ。
Q.新聞紙上で色々な情報が流れている。何を信頼すべきなのか
A.いわゆるスポーツ紙は、娯楽的な側面があり、ある程度しょうがないところもある。一方でクラブとしても大きく伝えたい、大切なニュースを扱って頂ける部分もあるため、バランスをとりながらお付き合いを心がけている。
今後は、特に地元媒体、神戸新聞様との連帯は強固にし、よりクラブ情報を増大できるよう調整中。サポーターの皆様からの媒体社側への要望も後押しとなりますので、お願いしたい。
Q.誤解を招かない様クラブからの情報を充実してほしい
A.選手に関する個人情報に関しては、開示できないこともある。(契約交渉等)また、選手のケガなどに関しても選手自身に与える影響や、対戦相手などとの情報戦の面などを想定すると、なかなかすべてをオープンにすることは出来ないことを理解していただければ幸い。
Q.HPなどでの練習レポートの充実、下部組織情報の充実をしてほしい
A.改善するようにしたい。
1.クラブが、内情を言えないのは当たり前、クラブ関係者がマスコミを利用しているのも当たり前、記事をよく読まなくてはね。
2.情報戦で少し神経質になってるな、有る程度情報を出したほうが、ファンは歓ぶと思うが。訳のわからない、選手起用はファン無視になるよな。
3.若手の情報が欲しいな。
昨年は「災」の年だったそうだが、今年は「人災」の年になるかもしれない。だましだましで先送りしてきた問題は、そろそろどうにもならなくなるだろう。そのとき、政策当局や市場が判断を誤り、世界経済はクラッシュする危険性がある。
(中略)
ただでさえ今年の日本の景気はモヤモヤとすっきりしない感じになりそうだ。一部には再上昇を予想するエコノミストやアナリストがいるようだが、合理的な理由はない。昨年10―12月期の各種指標から判断すれば、景気はすでに後退期に入っている公算が大きい。
設備投資は一服で、外需は低迷。唯一がんばってきた消費は、この先、負担増の中で力を失っていく。在庫調整が必要なのは電子デバイス部門くらいだから、一気の調整はないだろうが、デレデレと力なく沈んでいくイメージになる。そんな中で“人災”が発生すれば、経済はひとたまりもない。
今年の干支は乙酉(きのととり)だ。前回は1945年で敗戦を迎えている。今回は、日本が焦土と化すような事態にならないよう願うばかりである。【高橋乗宣】(GENDAI.NET)
干支の一巡は60年、これで60歳になると還暦というわけだ。敗戦記念日が還暦を迎えるのか、波乱の予感、新しい時代の予感だね。
拡張路線(スポーツ路線)の三木谷氏の運勢がどう動くか、政治では小泉首相の対決路線の行方、経済ではアメリカ、中国の動向に左右される日本経済の行方、そして、三木谷氏を追い越してゆく新しい経営者たち。本業に専念したくても、もう遅いだろうな。
まず、郵政問題が火を噴くと、政界再編となるかもしれない。小泉奥田ラインの危機だ。
三木谷氏よ、危なくて、付いてゆけない感じがするな。
中学は親父が「おまえ根性が曲がっているから、寮に入って叩き直してもらえ」と、岡山県にあるスパルタで有名な私立中学に入れられた。中学のくせに毎年必ず落第生が出るくらい厳しい。英語のテストで80点未満だと、マイナス5点ごとに竹刀で一発ずつ尻を叩かれる。学校が終わっても平日は夜7時から11峙まで、寮の勉強室で自習しないといけない。でも、そんなにイヤだとは思わなかった。ただ、成績がねえ。最初40中30人番くらいだったのが、気がつくともう後がない。
それで落第する前に辞めちまおうと、2年生の夏に帰省した時、親父に言った。3分くらいで話が決まって、10分後には親父が理事長に電話して、「うちの息子、辞めるゆうてますから辞めさせますわー」。そういうわけで、ぼく中学を一度中退してるんです(笑)。(アントレ、99.11月号、企業家たちの軌跡)
この記事は99年暮れで、楽天のHPで紹介されていたから信憑性は非常に高い。彼自身も自分が「ごんた」であったと認め父も「根性が曲がっている」と認めていたわけだ。そして、今まで彼の言動を見ているが、「心を入れ替えた」というような発言はない。つまり、中学のころの「根性」をまだ堅持している可能性があるということだ。人間は成長していくもので、若いころは「性根」が座らないものだ。
ここで、私の持論だが、「経営者として問題がある」というのがここだ、心正しくなければ、道を踏み誤る。「カラー変更問題」で彼の危うさを見たわけだ。彼の言動を見ると、言うことが微妙に変化する、心が定まっていない証拠だと思われる。孫正義のように王道を歩む決意を持てばおのずと道は定まるだろうが、「仕組み」にこだわるようでは、すなわち危うしだ。
私の見るところ、彼の運勢は急激に落ちているように見えるが、どうなんだろうか。野球、サッカー、金食い虫を金のなる木にするには、莫大な投資が必要だろうが、前線は延びきってしまい、孫正義に資金源を断たれてしまうのではないだろうか。杞憂であることを祈るよ。
サポーターズミーティング開催のお知らせ(1/17)
2005シーズン、ヴィッセル神戸ではこれまで以上に「熱狂的な」スタジアム作りを目指しています。「熱狂的で一体感ある」スタジアムを作るためにはサポーターの存在無くしてはありえません。
そこで、2005シーズンの「応援スタイル」について、サポーターの皆さんと意見交換をしながら、目指すべき方向を共有していきたいと考えており、来たる1月30日(日)、神戸ウイングスタジアムにて同議題について、「サポーターズミーティング」を下記の通り実施いたしますので是非ご参加ください。
基本的にカラー変更問題を最初に戻ってやろうよ。それでなければ意味がない。「目指すべき方向」が市民球団である証拠をまず出してからだろうな。
神戸が18日、今年初めての全体練習を行った。ランニング中心のメニューで約2時間、体を動かした。
プロ20年目を迎えるFW三浦知は「毎日毎日を精いっぱいやるだけ。リーグ優勝は本当に甘くはないけど、サッカー人生でもう1度優勝を味わいたい」と話した。(日刊)
ブラジルの強豪クラブ、サントスとプレシーズンマッチを行うと発表した。阪神大震災から10年を迎えた行事の一環で、試合は2月24日、神戸ユニバー記念競技場で午後7時キックオフ予定。(サンスポ)
商売とはいえ、サントスとの冬の夜の試合、ウイングなら底冷えもしないけど、ユニバじゃ古傷にこたえるよ。クラブも金儲け主義の地金が出てきたみたいだ。
神戸は16日、神戸市内のホテルで2005年新体制記者会見を行い、DF三浦淳宏(30)ら新加入6選手と松永英機監督(41)らが出席した。叶屋宏一専務(38)は、常勝軍団へのステップとして07年までに(1)タイトルを1つ獲る(2)チームに日本代表5人(3)平均観客数2万5000人の目標を掲げた。(スポニチ)
松永英機監督(41)は「だれが出ても4―4―2、3―5―2のシステムが機能する戦力だと思う。ダイナミックでスピード感のあるサッカーの中で、確実性も追求し、優勝争いをしたい」と力強かった。(小川康介)
次から次へと出てくる目標、誰も信用しなくなるのではありませんか。
松永監督、システムは選手の動きを見てからか。
新体制となったわけで、10番を藤田のために空けておくというのは野球で10番を欠番にしたので、三木谷流、野球と整合性のためとはいえないので、来ない藤田を利用したのではないだろうか。
その一方で球団サイドでは“万一の事態”に備え対策は万全。仙台での開幕戦は4月1日から西武3連戦を予定しているが、もし、この時期までに工期が延びた場合を想定し、静岡・草薙球場を仮押さえしており、最悪の場合、金鷲は東海の空から飛び立つことになる手はずだ。(zakzak)
静岡県民は期待しているだろう。
Q.来期の目標は?
A.現役時代はプロなのだから優勝を目指すのが当たり前と考えてきた。立場が変わった今、しっかりとした目標設定が必要だと思っている。来期は優勝争いする中での5位以内を目標とし、自分の信頼できるスタッフ、選手とともに頑張って行きたい。
Q.「ミサキガーデン」のようなものを試合前から実施してほしい
。
A.様々な厳しい制約のなかで関係者の協力を得て今回何とか実施にこぎつけた。すぐにというのは厳しいが今後徐々に広げて行きたいと考えている。いつも賑わっているということでより一層の後押しをしていただければと思う。
Q.2005年のチケット価格が改定され、一部券種の廃止などがあったがなぜか?
A.観客動員に関しては、今期かなりの努力を重ねてきた。しかしまだまだスタジアムをいっぱいにし、観客の一体感をもって欲しいと考えている。そのなかでパノラマシートの席に関しては、高い位置にあり、とても試合を見やすいという利点の反面、スタジアムの一体感には貢献度が低い部分があるのではないかと考え一般販売をしないということとなった。指定席の増席に関しては、サポーター側の自由席の人気が高いため開門前の席取りの整列によるトラブルが出ていたため。シーズンシート値上げに関しては、他クラブ(関東圏)と比較すると、これまで神戸の価格は非常に安かった。チーム強化のため、とぜひご理解いただきたい。
Q.サポーターミーティング以外にクラブとの意見交換の手立ては?
A.クラブから伝えたいことに関しては、自主媒体(HP、携帯サイト)などで伝えて行きたい。個別の意見交換ということは、不公平が生じる可能性があるので、こういった場(サポーターミーティング)などで対応して行きたい。
1.「しっかりとした目標設定」、三木谷氏よ、強化部長の言葉をかみしめて、猫の目目標はやめよう。
2.試合前から飲めたらいいね。
3.「チーム強化のため」 ではなく、黒字目標のためだろう。
4.意見交換しても、三木谷氏のヴィッセル神戸だもんな。
J1の神戸は17日、阪神淡路大震災から10年を迎えたことに関連し、今季着用する試合用ユニホームの右袖に「震災10年 神戸からの発信」の文字が入ったワッペンをつけると発表した。被災地を本拠地とするクラブとして、神戸市が国内外からの支援に感謝して実施している「震災10年 神戸からの発信」事業に賛同、協力するという。
また、三木谷浩史社長が今季行われる神戸ウイングスタジアムなどのホームゲーム会場の年間指定席10席を購入。これを「三木谷シート」として、震災の経験者を中心に招待することも決めた。(時事通信)
やっと、神戸市との協力が必要とわかってきたのだろうか。
今期から三菱自動車はユニホームスポンサーとして年間三億円で契約。背中の部分のスポンサーとなる。(日経新聞)
この記事から類推すると、楽天は五億をヴィッセル神戸のスポンサーとして出していると想像される。額が妥当かどうか、今後の検討材料となるだろう。
10年という歳月はヴィッセル神戸の主体を、ダイエー、神戸市、三木谷氏へと変えた。楽変化天と言えるだろう。ヴィッセル神戸が楽変化天に対応するならば、また、経営主体が変化すると予想するのが本命であろう。
死者たちは静かに見つめている、仙台の雪は白く冷たいな。
次の10年に向けて、決意を新たにしよう。
サッカーJ1神戸の三浦泰年・チーム統括部長は16日、磐田の日本代表MF、藤田俊哉(33)の獲得に意欲を見せた。
既に申し入れを行っているといい、チームの司令塔としての役割を藤田に期待。磐田での背番号「10」を空けて返事を待っている段階だと説明した。(読売新聞)
磐田、出すだろうか。
アメリカの小学校でどうして無事に溶け込めたのだろうか、凡人は怖気づくものだが、彼はごんたであったから先手必勝実力でクラスメートをねじ伏したのだろう。この成功体験が彼の行動の基本方針となったのではないか。機先を制すること、「決定事項」で押し切ってしま