ホリエモンの光輝により三木谷氏の陰りが目立ってきた。エルアラメインの戦いでのロンメル将軍のような気がする。智将であっても、天の理と地の利がなければ勝てないということか。現時点での問題点を考えてみよう。
1.奥田氏に付いた不利
フジテレビの問題で表に出てくるみたいだけれど、世論はホリエモンに付きそうだ、ここで守旧派といわれるのは得策だろうか。
2.借入金とネット銀行
公募増資の目的に借りれ金の返済があったはずだが返さなかった。時代の趨勢がネット銀行への移行であるのに参入できない。
3.井上氏の問題
何故、縁が切れないのだろうか。
4.楽天クレジットの苦戦
消費者金融はもう飽和点に達していて、過剰貸付すると不良債権となるのではないか。
5.Rロゴの不徹底
日本では通用するだろうが、外国では無理だろう。三木谷氏の不見識であろう。
インターネット関連会社ライブドアがニッポン放送の経営権を巡ってフジテレビジョンと争奪戦を繰り広げている問題で、ライブドアが保有するニッポン放送株の比率(議決権ベース)が、先週末の25日までに43%を超えたことが27日、わかった。
ライブドア関係者は「今週中にも過半数超えをめざす」としている。(Yomiuri.on.line)
嫌らしいやり方とはいえるが、心理戦としてはこうなるのか。
「 (仮)BIANCO-NERO-VIKINGHI ヴィッセル神戸サポーター」か、HPは「ホームページ制作王」で作ったん。注目していこう。
ヴィッセル神戸 2-2(前半1-0) サガン鳥栖
野田 知さんがサテライトの監督なんやね。両者、期待や。
ライブドアの堀江貴文社長は26日夜、民放のニュース番組に出演し、フジテレビジョンによるニッポン放送株の公開買い付け(TOB)について「絶対に損しない仕組みだったら応じてもいい」などと述べ、条件次第では保有するニッポン放送株をフジに売却する可能性があることを示唆した。
一方で堀江社長は「現在のフジのTOB価格では損するので応じない」とも述べた。(スポニチ)
参謀総長は誰なんだろうね、「絶対に損しない仕組みだったら応じてもいい」、これ、ギャング映画でよくある場面だ、応じたら、落とし穴が待っている。日枝氏、過去に鹿内氏を追い落とした過去を持つ、今度は追い落とされる恐怖に曝されている。取引に応じたい誘惑に駆られるだろうな。多分、三木谷しも助言しているだろうが、この心理戦の勝者はいずこ。「どんな時代も新風を吹き込むのは野心に富む若い世代だ。(河北新報)」という言葉をかみしめよう。
「カズ」が自らの誕生日をゴールで祝った。J1神戸の三浦知良は、26日が38歳の誕生日。神戸市内で行われたJ2京都との練習試合で、鮮やかなミドルシュートを決めた。
前半29分、右サイドから2人をかわして中央に切れ込み、左足でカーブをかけて“バースデーゴール”。「イメージよりも良かったね。ああいうゴールは久しぶりだよ」(スポニチ)
松永監督の構想は固まってきたかな。C大阪も戦力を強化しているみたいだから、カズの先発は微妙か。
しかし、その巨額脱税から、近く弁護士会から除名され、廃業を余儀なくされることは確実で、それなら、自ら廃業した方が今後、経済活動に関わる上で得と踏んでのことだろう。実際、彼には95年6月、所得税法違反(脱税)の罪で、懲役1年2カ月、罰金3000万円、執行猶予3年の有罪判決が下さっている。
その際、裁判長は「犯行は悪質、巧妙、弁護士の専門知識を悪用し、社会的影響力は無視できない」としていた。(某掲示板)
「11/14-2 ヴィッセル神戸売却の仕掛け人」で明らかにしたように、旧ヴィッセル神戸の営業譲渡に井上氏がかかわっていたことは間違いない。単純計算だが、楽天のスポンサー料を勘案すれば、旧神戸市の予算で収支均衡が可能であろうから480万円の譲渡価格は安すぎるのではないか。神戸市の役人たちが騙された可能性は大いにあると思う。これからも、調べていこう。
愛欲を清らかな菩薩の心に変える力を持つ明王。深紅に彩られ、頭上に獅子冠を頂く三目六臂の忿怒像。(仏像基礎知識)
曼荼羅の中にいるんだろうな、密教では怒りが重要な意味を持つ。特に、人を騙すやつには天罰を加えねばならない。その、諸天の中で異彩を放つのが愛染明王だ。それが深紅に彩られているとは何かの因縁か。
--差し止め請求の仮処分決定が却下されたら、手を上げてあきらめるのか。
「手を上げるにも、何をしてから手を上げるのかが問題。万が一の時の担保も必要で、TOB(フジの株式公開買い付け)に応じることすら選択肢に入る可能性もある。その前に今すぐ資金調達して、フジテレビ株にTOBをかけることも出来る。これも重要な選択肢の一つかもしれない」
--どんな結果でも譲れないものは。
「株主利益だ。株価を上げるとか業績を向上させるとか、株主が喜ぶことをする。この問題の最中にもポータル(玄関)サイトの閲覧数が伸び、会員登録も通常の五倍のペースで増えている。ライブドアを(報道から金融まで幅広い事業を持つ)メディア・ファイナンス・コングロマリットにしていきますよ」(日経新聞、堀江社長一問一答)
「メディア・ファイナンス・コングロマリット」にするのならば、フジへのTOBは必然だろう。誰が金を出すんだろう。昨日のニュースを見ていたら、武部幹事長腰が引けていたな。どこかから圧力が掛ったか、もしここで敵対的買収に反対などというと、国際感覚がないといわれるもんな。金がインターネットで地球を駆け巡る時代に外資からメディアを守ることはもう無理だろう。
三木谷氏は「超一流企業」、ホリエモンは「メディア・ファイナンス・コングロマリット」という面白い表現ながら、もう、ホリエモン、三木谷氏は眼中にないか。
ライブドアとフジテレビジョンによるニッポン放送の経営権をめぐる争奪戦について、全国の若手経済人の半数以上はライブドアを支持していることが25日、日本青年会議所が全国各地の会員を対象に実施した緊急意識調査で分かった。
ライブドアとフジテレビの行動のどちらを支持するかとの質問に対しては「ライブドア支持」が56%に達し、「フジテレビ支持」(17%)の三倍を超えた。(スポニチ)
こういう報道に政治家は弱いんだよね、メディアを外資から守るのが国益なのかそうではないのか、議論沸騰だ。
経営諮問委員会よりの「身の丈経営」を受けて、神戸市と「井上ビジネスコンサルタンツ」との経営シュミレーションが行われ、12月13日に「営業譲渡」が発表された。新聞発表でも「営業譲渡」なのであり、民事再生法を使ったかなり手の込んだ任意譲渡であった。神戸市の出資がわずかであったことがこのことを可能にした。神戸市の債権を放棄するためには「破産」という言葉は有効であったろう。この「クリムゾングループ」への任意譲渡を民事再生法による入札などという「仕組み」にすることを考えた人物、多分井上氏であろう。
11月22日が京都戦であった、計画から考えると一ヶ月前となる、UNITEDの結成と営業譲渡、水面下で何があったか何も判らない。偶然かもしれないし、関係が有るのかもしれない。
応援は、よく盛り上がったが、離れて見ていたので良くわかるが、離れて応援しているやつもいた。コールリーダーが、チラチラと、嫌そうな眼差しを差し向けてきたのを覚えている。
Traffic rank:Feb.23
Today 34(www.rakuten.co.jp)
Today 44(www.livedoor.com)
ホリエモンついに楽天を射程権に入れた。我がHPの「裏表紙」に楽天、「案内」にライブドアを貼り付けて毎日ランキングを見ていたが、「ニッポン放送」買収作戦によって大幅にアクセス数を上げた。ホリエモン、危険な賭けではあるが、売名行為と考えると非常に効果的ではある。ホリエモンとしては、この状況を長続きさせてマスコミの寵児となり突破口を開くか。孫正義、三木谷氏、両者口をつぐんでいるのは、マスコミが注視しているからだ、何を言っても憶測される。この状況を利用して、一気に楽天を追い抜くか。しかし、中央競馬の「ホリエモン」あんまり強くないみたいだね。馬主のほうが、鼻息が荒いな。
約15分の会見の最後には「疲れていませんか」との質問も飛んだ。終始厳しい表情の堀江社長だったが、このときばかりは「元気満々ですよ。絶好調ですよ」と笑みを浮かべた。(日刊)
この場面、NHKのニュースで見たけど、会見が終わってホリエモンが後ろを向いたところで女性記者が「疲れてなあーい」と甘い声をだした。思わず、振り返ったホリエモンの目がきらりと光り、微笑んだわけだ。女が寄ってくる男の色気が出ていたな。この世の中、女性の力は強大だから、世論誘導には有利か。
サッカー・Jリーグのヴィッセル神戸を応援しようと、本拠地のある神戸市のほか、県や姫路市、西宮市など周辺15自治体の首長が協力して「ヴィッセル神戸を応援する会(仮称)」を設立することが24日わかった。また、同日、ヴィッセル神戸の松永監督、三浦和良主将らが神戸市役所に矢田立郎市長を表敬訪問し、開幕に向けて決意表明した。(産経新聞)
クラブ側の働きかけで出来るんだろうけど、深読みをしてみれば、三木谷氏が手を引く場合に備えるという面があると思う。神戸市も売るときは突然だった、三木谷氏も苦しくなれば売るに違いない。それも突然にだろう。備えあれば憂いなし。
◇「既存株主犠牲に」批判多く
フジとライブドアが市場を舞台に激しい株式の争奪戦を展開する姿は、株式の持ち合いでなれ合いの関係が続いてきた日本の企業社会が、市場原理重視の新しい時代に入ったことを示している。
新株予約権は、あらかじめ決めた価格で株式を購入できる権利。02年4月施行の改正商法で新設された。当時はストックオプション(自社株購入権)の使い勝手をよくする狙いがあったが、企業の再編劇が相次ぐ中、敵対的買収への対抗策としても注目されるようになっている。
しかし、新株予約権の発行には「既存株主を犠牲にした現経営陣の保身策で、株主公平原則に反する」という批判も多い。買収の動きが明らかになってから、取締役会決議だけでできる予約権発行を認めれば、事実上、敵対的買収の道を閉ざすことにもなる。市場関係者からは「事前に新株予約権を設定しておくならまだしも、買収されそうになってあわてて発行するのは経営者の怠慢」(大手証券)というフジサンケイグループに対する厳しい声も出ている。(毎日新聞)
榊原氏の言うところの第二幕、ホリエモンがつぶやいた「1年、2年掛るか」の意味が判った、日枝氏の狙いは時間稼ぎなのだろう。法廷闘争での論点は「株主利益」に尽きる。郵政問題を掘り下げていくと、自民党の施策が社会主義であったのではないかという問題になる。猿や猪の住むところに郵便局が有り、鉄道が通り、高速道路が出来る。これを、社会主義というのだろう。富を分け合うということだ。特に、官僚出身の首相に「社会主義」の傾向が有ったのではないか。これを、俺はアメリカ帝国主義に対する日本型社会主義の抵抗と捉える。おかしいようだけれども、アメリカに敗れたことによりアメリカの核の傘に入ることを受け入れる代わりに、理想の国土を作りたいという官僚たちの夢が在ったと考えるのだよ。経済大国となった今、開国を迫られるのは当然だろう。
孫正義、ホリエモンの登場は歴史の必然と思う。ホリエモンが織田信長のように本能寺で焼き殺されようとも、時の流れは変わらない。
「WHAT IS MONEY?」,裁判所がどう判断するのだろうか。第二幕、始まったばかりだ。
ヴィッセル神戸サポーターのみなさん、少し遅くなりましたがあけましておめでとうございます
補強も一通り終了し、グァムでのキャンプもすでにはじまっているようで、早くも開幕が待ちきれない人もいるのではないだろうか。
さて、我々UNITEDとしても、新しいシーズンを迎える前にやるべきことが残っている。
それは昨年の活動の総括と、現状を受けてのUNITEDの今後について、だ。
そもそもUNITEDは、旧ヴィッセル神戸の破産をきっかけとして設立された。(HP)
HPを見てみると、03年の京都電車ジャックから活動記録に入っているから、あのころから活動し始めたのだろう。「破産をきっかけとして設立された」と言う事は、新経営陣がある思惑があって、交渉団体に選んだのではないのか。もう少し、UNITEDの行動が民主的なものであったならば、解散ということにはならなかったのではないか。我がHPは、資料を残しているので、少しずつ検討していきたい。
自民党が22日午後、党本部で開いた郵政改革合同部会で、米系証券会社から資金提供を受けたライブドアによるニッポン放送株大量取得を引き合いに、郵政民営化を疑問、不安視する声が相次いだ。ライブドア問題が飛び火した形。加えて民営化に関する政府広報への批判も噴出、党内調整はさらに難航する兆しを見せている。
政府の基本方針で貯金、保険両社の株式は売却されることになっているため、同部会では出席者から「日本人が百年かけて築いた(郵便、郵貯など)社会インフラが、外国人に乗っ取られたら取り返しがつかない」「民営化後の外資に対する規制がどうなるか不安だ」などの意見が出た。(minyu-net.com)
杞憂ではないともう。ホリエモンは開国を迫る外資の刺客だ。小泉の行動を、郵政官僚が「最初の選挙で特定郵便局の局長たちが裏切られて負けた意趣返し」と言ってたような。まあ、黒船が来て、慌てふためいた幕臣たちという風情だね。
乾は天の象徴であり、坤は地の象徴。そこから「乾坤」は「天地」と同義語として用いられる。「一擲」は骰を投げること。そこで「乾坤一擲」とは天地を賭けて骰を投げるの意味です。(中国の名言, www.ehanya.com トヨタ工芸)
時代の転換点では、指導者が彗星のように現れる。ホリエモンが天の御使命を受けたようである。三木谷氏ではなかった。少し考えてみよう。
1.新しい文化の創造
昨日の、ライブドアHPでの所信表明での第一観は「時代を切り開く」の意気込みだ。今の閉塞した状況を切り開くのは若者である。何時の時代でもそうだ、年寄りたちは自己保身に走り、若者に道を譲ろうとしない。日枝氏を見ているとその感を深くする。ホリエモン、自分の行動が極めて政治的であるのを知ってやっているのかな。自明か。
2.思想の健全性
負けたらどうするの質問に「ゼロに戻るだけじゃないですか、命を取られるわけじゃなし」と答えた、「後悔するのが嫌」という人とは雲泥の差がある。次の父親の言葉を見ていただきたい。
Q.息子の戦略をどう思う?
「彼は何も間違ったことしていない。目標立てたら最後までやれというのが私の応援歌です」(堀江奉文さん)
堀江社長を応援するお父さんですが、ちょっぴり心配な面もあるようです。
「失敗して無一文になったら、ここに帰ってきなさい、というぐらいの事しか言えないですかね」(堀江奉文さん)(TBS.NEWSi)
父親の言葉を見れば、そんなに悪いやつとも思えない。女にだらしないのが玉に瑕か。
3.カリスマとなれるか
これからの、展開まちだが、このHPを立ち上げて、すぐに登場してきたこの男、化けると思う。
昨日の、NHKの「歌謡コンサート」での五木ひろしの服が黒に白のストライプのジャケット、黒シャツに深紅のネクタイ。やはり、秘するが花、深紅は前面に押し出すのではなく、ワンポイントがその妖しさを際立たせる。戦闘服なんか見たくもないぜ。
インターネット関連会社のライブドアは21日、ニッポン放送株式の保有比率が議決権ベースで40%を超えたことを明らかにした。比率が40%超となったことで、ライブドアはニッポン放送を会計上の連結子会社とすることや役員派遣も検討し、両社の関係を強化したい構えを示している。今後も買い増しを続け、過半数の株式保有を目指すほか、フジサンケイグループに業務提携を引き続き、申し入れる方針だ。(スポニチ)
榊原氏がホリエモン負けたも同然と言及、リーマンにとっては株が下がれば儲かるんだから当然か、また第二幕を予想しているから、新展開があることは間違いない。
産経新聞は村上ファンドの株はすでに売却済みと予想しているが、当事者だから割引して考えるべきだろう。
ただ、1.1%しかない浮動株なのに、何故、少しずつ保有株が増えていくのだ。ストップ高をつけないということは、買いに対して売りも出ているということだろう、村上氏の株を少しずつ移しているのではないか。三月末の株主名簿確定までの心理戦か。
民主党の岡田克也代表は十九日、福岡市内で記者会見し、ライブドアのニッポン放送株の大量取得を批判する声が相次いでいることについて「堀江貴文社長は今のルールでできることをしたのだから(批判は)あきらかにおかしい」と述べた。その上で、時間外取引の見直しなどを冷静に議論すべきだとの考えを示した。(日経新聞)
この記事はべた記事だ、何でだろうな。デスクとしても、岡田代表の真意を読みかねたか。とにかく、山崎氏は小泉首相の盟友であり、敵の敵は味方という論理に従えば、岡田孫ラインは予想できる。四月に補選だから、三月中は情報戦花盛りか。
ソフトバンクは21日、本拠地ヤフードームでの主催試合で今季から導入するインターネット生中継のためのカメラ設置を完了した。同球場でのオープン戦初戦となる3月1日の中日戦から、当面無料で放送を始める。(スポニチ)
ヤフーBBの加入者限定みたいだね。ヤフーの加入者はただで見られるのか。楽天イーグルスはどうなっているんだ、まだ金を取ると言っているのだろうか。
サッカーJリーグ一部、ヴィッセル神戸のファンクラブ会員を対象にした「ファンフェスタ2005」が二十日、兵庫区御崎町一の神戸ウイングスタジアムで開かれ、約二千五百人のサポーターが選手らと交流した。 (神戸新聞)
去年は、イルハン効果で4500人、45%減となった、叶屋専務にとって厳しい数字ではある。ファンクラブが、携帯を持ってる人だけというのは無理が有るんではないですか。
神戸がU−20韓国代表FWの朴主永(パク・ジュヨン、20=高麗大)の獲得に乗り出したことが20日、分かった。1月のカタール国際大会で4試合で9得点を挙げた韓国の「得点マシン」で、FWエムボマの契約が6月限りで切れる神戸が白羽の矢を立てた。(日刊)
いつもの、ヴィッセル神戸の新聞辞令で取る気はないのではないか。それよりも、別口を狙っているのではないか。
国旗の紅色は革命を象徴し、星の黄色は赤い大地に現れる光明を象徴する。大きい1つの星は中国共産党を、4つの小さい星は人民を意味し、中国共産党指導下の革命的人民の団結を象徴する。デザインは経済学者でもある曾聯松。(赤い大地に現われる光明)
松平永芳宮司が東條英樹らA級戦犯の合祀を決めた経緯は、いまでは明らかだ。厚生省の通達に基づき、「軍人恩給支給者」名簿に基づいて、合祀したまでのことである。「英霊」は、なんと遺族年金のリスト程度のものとして扱われた。この実像はおよそ「軍国主義の復活」とは縁遠いものであった。
話は飛躍するが、1986年の敗戦記念日に昭和天皇は心境をこう詠んだ。「この年のこの日にもまた靖国の、みやしろのこと、憂いは深し」
靖国をめぐる騒動のなかで、昭和天皇は参拝できなくなり、平成天皇にとっても、その状況は改善されていない。靖国神社に反対しているのは、アジアの隣人ばかりではない。日本人のキリスト教徒のなかにも、あるいは仏教徒のなかにも反対している向きは少なくない。大阪地裁一次(2月27日)、松山地裁(3月16日)、福岡地裁(4月7日)、大阪地裁二次(5月13日)、千葉地裁(11月25日)など、司法の場においても「私的参拝」とする解釈は否定され、公的参拝と認定し、「参拝の時期や形式」の変更を迫られている。
このような状況のもとで、繰り返されてきた小泉流の靖国参拝とは、まさに中国の非難を招きよせることによって、日本のプチ・ナショナリズムを煽り、その波に乗る戦法であったように思われてならない。小泉のかたくなな態度を支えてきたのは、まさに江沢民流の非難なのであり、小泉は罵倒を声援に変えて、参拝を強行してきたことになる。ここにポスト冷戦期の東アジア世界の小さな、小さな指導者たちの智慧なき作戦を見る思いがする。(21世紀中国総研)
昨日の、「義経」では清盛が韓紅の法服を着ていたな、当時彼は、既存勢力と闘っていたわけで、「夢の都」福原で難波の津を過去のものにしようとしていたのだろう。
小泉が、中国首相と会談したら、急に声が低くなった。恫喝されたのだろう。小泉の政治活動では外交には興味がなかったように思える。日本を愛するのも善い、「この年のこの日にもまた靖国の、みやしろのこと、憂いは深し」を噛締めるのも良いだろう、しかし、その行動が反動を呼び起こすことに思いをいたさねばならない。
「英霊」達だって、小泉のやり方に批判的なやつもいると思うな、朝鮮、台湾の戦死者も当時は帝国臣民として祭られたのだし、複雑な想いで死んだのも多いのだから。
中国の赤い旗には「抗日」という意味が隠されている、血の色は心を惑わせるね。
今と同じように価値観の大転換期だった敗戦直後、ヤミ金融「光クラブ」を起業し、経営破たんで自殺(1949年)した東大生、山崎晃嗣(あきつぐ)の語録にこんな一節がある。「私は法律は守るが、モラル、正義の実在は否定している。合法と非合法のスレスレの線を辿(たど)ってゆき、合法の極限をきわめたい」(保阪正康「真説・光クラブ事件」角川書店)。報道の使命をわらう風雲児の言説に通じる趣がある。(毎日新聞)
私は、この毎日新聞の記者がホリエモンを想起したように、三木谷氏を思った。「カラー変更問題」は「私は法律は守るが、モラル、正義の実在は否定している」ように見えないか。
真実はこれから確認していかなければならない。
何故、三木谷氏がホリエモンのように、時代の先頭に立たなかったのだろうか、やはり、俯瞰的なものの見方しか出来ないからであろう。ホリエモンのほうが、鳥瞰的な見方をしているようには見える。
リーマン・ブラザーズは3日、榊原英資元財務官(現慶応義塾大学教授)をリーマン・ブラザーズ証券東京支店のジャパン・アドバイザリー・ボードメンバーに選出した、と発表した。
ジャパン・アドバイザリー・ボードは2002年に設置され、リーマン・ブラザーズの日本における事業戦略全般について討議し、日本市場における事業基盤の強化・拡大に役立つ助言を行っている。同ボードは、現在、榊原氏を含め、堺屋太一元経済企画庁長官など4人で構成されている。(ロイター)
強い、用心棒を雇ったんだね。堺屋さんもいるのか。国論が二つに割れるのか。
関係者によると、フジテレビ側は大和証券SMBCを通じ、18日にライブドアにTOBによるニッポン放送株買い取りを申し入れた。ライブドアは8日の時間外取引などで、ニッポン放送株式の37.67%(子会社保有分含む)を取得しており、現時点で筆頭株主。フジテレビ側はTOBで25%の取得を目指しており、ライブドアの保有株を取得すればTOB目標を即時に達成のうえ、過半数を占めて経営権も握ることが出来る。
これに対し、ライブドアは(1)TOB価格(5950円)がライブドアの取得価格(6050円)や現時点のニッポン放送の株価(18日終値6710円)よりも低い(2)ニッポン放送株は事業運営のため保有している−−との理由で拒否した。ライブドアの熊谷史人副社長は「大和証券SMBCから申し入れがあったが断った」と話している。(毎日新聞)
―同放送株の約18%を保有するファンドの村上世彰代表との接触は。
「日常的に『どうするつもりですか』と聞いている。彼らは値段が高ければ(誰に売っても)いいというスタンスだ」
―電波は国民の財産との議論もあるが。
「時代の変化を認識すべき。時代錯誤もはなはだしい。外資規制も撤廃すべき。仮にフジテレビがウォルト・ディズニーの傘下になっても誰も困らない」
―放送と通信の融合とは。
「放送局は多くの人に同時にリーチ(接触)できるのが資産。それを生かす。ネットの双方向性を生かして視聴者の意見を聴けば番組作りに生かせる」
―レコード会社は。
「ネット配信しか先がない」
―活字メディアは。
「今後伸びることはない。産経新聞は原点の経済専門紙として特化すべきだ。経済紙は日本経済新聞社の独占状態だが、独占市場にはチャンスがある。芸能、スポーツ、娯楽路線に強いのも特徴」(共同)
ホリエモン、タイミングを計って村上ファンドから株を買うのだろうか、確かに、今過半数を握ってしまうというのは危険すぎる。
「産経新聞は原点の経済専門紙として特化すべきだ」とは、産経の論調が気にくわないのだろうか。微妙に、ホリエモンの政治スタンスが出ているな。教科書問題、靖国問題、おじさんたちが嫌いなんだろう。「南京大虐殺」等の記事、いい記事だと思うが、おじさんたちの感傷なんだろうな。帝国陸軍の重慶大爆撃のことはあまり書かないもんな。
「太平洋戦争」も歴史上のことになったか、ホリエモンの人生の座標から見れば、遠い過去のことだ。切り込み隊長殿、見事、見事。
ホリエモンの小泉ノー宣言に見える。この、「ニッポン放送買収事件」、名前からして「日本買収事件」だ。大事件に遭遇したな。
孫は現在日本国籍であるが、孫によれば、近未来の地球は多国籍の時代になるので、免許証を取るように国籍も変更できるし、国籍は便宜上のものになるという。ただ、どのように名乗るかは個人の自由であるので、名前は朝鮮名のまま孫にしたという。
この孫という氏については、よく知られたエピソードがある。孫が孫という苗字で帰化を申請したところ、それは日本人の人名にないという理由で蹴られた。そこで孫は、まず日本人の妻を、孫という氏に変更させた。これで、日本人の氏に孫ができたことになる。再び帰化申請の手続きをした彼は、日本人にも孫という氏があるので、孫という氏で帰化が認められたという。(半月城通信)
孫正義、頭がいいんだね。法務省の役人の言質を取ってから、奥さんの苗字を変えたのか。ホリエモンが時間外取引で役人の言質を取っているのと符合するぢゃないか。道義的には間違っていても、過去に、大企業が同じことをしているのだから役人も反論しようがなかっつたということか。今、言えることは、孫正義は確信犯のようだ。「多国籍の時代」だとすれば、フジテレビを誰が持とうと当たり前のこととなる。孫堀ライン、最終的にはライブドアをソフトバンクがTOBということだろうか。興味津々。
松永監督は「まずは守備を安定させることが、シーズンでは大切。組織的な守備をしていきたい」と話す。掛川、本田のGK勢は故障離脱し、メンバーも流動的な状況。分析能力の高い同監督は、他クラブに分析させない作戦で今季に挑む。(日刊)
花伝書に「秘すれば花」というが、あんまり華々しくもないな。掛川、何で首にしなかったんだろう、まっすぐにボールが飛ばないGKは要らないと思うがな。
自民党の武部勤幹事長は記者会見で「報道は社会の公器で、他の民間企業とは違う。市場原理でゆがめられる恐れがあれば好ましくない」と強調。片山虎之助参院幹事長も「電波は大変公共性があり、マネーゲームの対象にされるのは困る」と指摘した。(日経新聞)
プロ野球ソフトバンクの孫正義オーナーは18日、訪問先の米国から帰国後に東京都内のホテルで記者会見した。自ら進める「世界一決定戦」構想の実現に向け、来月16日のプロ野球オーナー会議で提案することを明らかにした。(NUMBERWEB)
ホリエモンはテレビの主役、三木谷氏は「ノーコメント」、孫正義は「世界一決定戦」とばらばらの様ではある。叶屋専務が「カラー変更問題」で反対運動を想定済みと言った様に、政治問題化も想定済みであろう。作戦本部は何処に在るのだろうか。アメリカだと思う、今、孫正義は「日本市場の開放」を目指して帰ってきたのだと思う。日本政財界は「ダイエー」を外資に渡さぬため様々な妨害工作をした。この旨みのある日本市場を開放せねばならぬ。最終的には「小泉打倒」なのであろう。三木谷氏は自民党、孫正義は民主党らしい。自民党の反小泉派は郵政民営化阻止のためこの問題を利用するのではないか。関が原合戦のように、勝敗の決するまで敵味方がわからない戦い、見ごたえがある。三木谷氏はもう過去の人になったような気がするほど、ホリエモンの登場は見事だ。
また、聖人画を見ても、ザビエルの単身像には胸を開いて燃える心像を見せているものが多くある。神戸市博物館本(重要美術品。17世紀初・江戸時代初期に描かれたもので、日本において広く知られている)のザビエルは手にこの燃ゆる心臓を持っている。燃え上がる心臓は厚い信仰の証し、あるいは煉獄(カトリックで死者が天国に入る前に、その霊が火によって罪を浄化されると信じられている場所で、天国と地獄の間)の象徴と考えられている。このことからも、ザビエルとその信仰は切り離せない、不可分ものとなっているように思われるのである。(栄光学園、聖フランシスコ・ザビエルの殉教、野地(高2))
確か、字が書いてあって「私は、あなた(神)を熱烈に信じます」だと思うが、ユニの「R星」でも楽天のロでもいっしょ、あの深紅の球体は宇宙の神秘なのだろう。三木谷氏の心の奥を覗いてみればどんな言葉が出てくるのだろうか。三木谷氏よ、余分なことをしたものだ、心の中まで想像されてしまうのだから。
日本サッカー協会は17日、堀孝史(浦和)東泰(徳島)石井知幸(磐田)の3氏が公認S級コーチに合格したと発表した。
和田コーチ、監督になるつもりはないのかね。
孫正義、インターネットでチーム情報を24時間、無料で公開するらしい。「ショータイム」では無理かな。
今後は各事業の相乗効果を引き出し、収益力を高めることが課題。資産規模はヤフーの三倍なのに、経常利益は三分の一以上。収益力を反映して時価総額もヤフーの四分の一程度だ。買収した旅行・証券会社の会員番号やポイントサービスを本体と共通化。顧客が複数サービスを利用しやすくしているが、ネット通販の顧客がオンライン証券を利用するといった乗り入れはまだあまりない。
ポータルやネット競売事業で業界首位のヤフーはこれまで両分野で圧倒的地位を握り、収益力を高めることを優先してきた。最近は買収をテコにした積極路線にかじを切り始め、あおぞら銀行の信託子会社の実質買収でネット銀行に参入すると一月に発表した。ヤフーは売上高経常利益率が五割に達し、昨年末段階で五百五十億円弱の現預金を持つ。五百臆円弱の借入金を抱える楽天に比べ財務体質も上だ。(日経新聞、ネット総合力を競う)
何故、借入金を消せなかったんだろうね、このへんも三井住友との因縁を感じさせる。ヤフーに比べ「資産規模はヤフーの三倍なのに、経常利益は三分の一以上」で五百臆円弱の借入金を抱える楽天は財務体質が劣る。
球場建設に五十臆円程度使うのだから、背伸びしたという感じがするな。これからも、野球は楽天にとって重荷になるのではないか。
楽天<4755.Q>の三木谷浩史会長兼社長は、銀行業への進出について、「今のところプライオリティ(優先度)は高くない」と述べ、あらためて参入に否定的な考えを示した。その理由として、決済事業の価格競争懸念と人材不足を挙げた。ただ、「将来的にやらないと言っているわではない」とも語り、検討余地は残した。
ネット企業の銀行業進出を巡っては、ヤフー<4689.T>やライブドア<4753.T>が既存銀行と提携する形で、すでに参入を表明している。
一方、ライブドアがニッポン放送<4660.T>株式を買い、既存メディア事業への進出を計画していることに関しては、「ノーコメント」と口を閉ざした。ただ、メディア事業への興味については、「(これまでは)あまり検討していなかった」としながらも、現在では「勉強している」ことを明らかにした。(ロイター)
「人材不足」ですか、弱音なのかな。体育会系の会社というものはある程度までは延びるが急ブレーキが掛る。何故か、才能の有る人材が逃げていくからだと思う。自由にものが言える会社じゃないと、創造力の有る人材は育たない。常識ではないか。声の大きい人間が闊歩する社会が短期的には栄えても、いずれは滅びていくのは歴史が証明しているのではないか。
「メディア事業への興味については」「現在では『勉強している』」そうだが、時すでに遅しではないのか、ホリエモンにそうと距離を離されたのではないか、買いたくても金がない、どうなんだろうね。
ライブドアは現在ニッポン放送株の38%近くを持つ筆頭株主ですが、ライブドアによりますと市場でニッポン放送株をさらに買い増すとともに、並行してフジテレビ株の取得にも乗り出したということです。
既に1%程度のフジテレビ株を取得しており、最終的にはニッポン放送が持つフジテレビ株22.5%と合わせて3分の1以上の取得を目指すとしています。(NEWS.EYE)
小出しに出す情報よ、まだ、序盤戦だから展開が読めないな。
Re: よかったよかった NECO -
2005/02/17(Thu) 21:07 No.33738
まあまあ、極楽●天さんもしろくろさんも落ち着いて…
確かにしろくろさんのおっしゃるようにある程度UNITEDの行動には感銘を受ける所がありました。
が、しかし私はその後がいけなかったんだと思います。
極楽●天さんもおっしゃっていますが、結局我々一般サポを煽るだけ煽ってその後音沙汰がなくなにをやっているのかなにがやりたかったのかが全く見えて来ず中途半端に混乱させただけの様な・・・。
まあなくなった団体は思い出にしまって、
これからサポーターはどう団結するのか?とか、
団結するためにリーダー的な役割を果たしてくださるサポ団体は何処になるのか?とか、
そのサポ団体と一般サポとの交流はどうするのか?(例えばこの掲示板みたいな場を作ってくれるのか)とか、
クラブが言う様にサポソンをどうにかしないといけないんでは?とかをみんなで考えていきませんか?
そういう前向きな場がなかったから神戸サポの団結がいまいちだったんじゃないかと自分は考えますが、みなさんはどうですか?
NECOさん、多分関係者だろうと思うけど、「我々一般サポを煽るだけ煽ってその後音沙汰がなく、中途半端に混乱させただけの様な」気がする、うまいこと言い切りました。
憶測だけど、クラブも交渉団体が必要だし、サポ側もHPを公開してくれる団体がいるだろう。この辺は利害が一致するわけだから誰かが手を挙げるんだろう。
妄想を言うならば、三木谷氏の去った後に新天地があるともう。時を待つべし。
六年前。二十四の銀行と一千の小売店、七つの電子商店街が協力して新宿を電子マネーの街に仕様――。こんな試みが世間の耳目を集めた。「スーパーキャッシュ」「モンデックス」「ビザ・キャッシュ」・・・。銀行は電子マネーの普及を何度ももくろんだが、定着しなかった。
だがJR東日本やビットワレットという事業会社の「越境」で、扉はようやく開くかもしれない。「決済は銀行」という常識を取り払う新たなバトルは、ゴングが鳴ったばかりだ。(日経新聞、電子マネー争奪戦)
三木谷氏の言われるように時代の転換点なのだろう。電子マネーが急速に普及するのは時代の要請だ。楽天クレジットなど買わずにネット銀行ではなかったか。今日、楽天の決算発表、何が出るか、サプライズの種もつきるか。
その村上氏とライブドア・堀江社長が雑誌で対談をしたことがありました。
「僕は将来、堀江さんとビジネスで敵対することになるかもしれない。実は自分が会った中で一番怖い経営者なんだよね」(村上世彰氏)
「僕もいろんな経営者とお会いして、この人はここが弱点だからここを突けば勝てるっていうのがわかってしまう。そういう“スキ”が村上さんには今のところない」(堀江貴文氏)<「ビジネススタンダード」2003年12月号より>
経営者としてのお互いを認め合う両者。そして、プライベートでの関係も深いと言います。堀江社長は「ニッポン放送のことだけでなく(村上氏に)いろんなご相談はしています。普通に飲みに行ったりもしています」と語ります。(NEWS.EYE)
村上ファンドのニッポン放送株の保有比率は1月5日現在で18.57%。5%以上保有する大株主は保有状況を記載した大量保有報告書の財務局への提出を義務付けられている(5%ルール)。また、5%超の保有者が株の売買で保有比率が1%以上変動した場合も、原則として5営業日以内に変更を届け出ることになっており、村上ファンドが8日に1%以上売却していれば16日までに変更を届ける義務があるが、届け出はなかった。(毎日新聞)
予想通り、村上堀江ラインが見えてきた、これから、情報を小出しに出して揺さぶるのだろう。
ライブドアでは、H-IIAロケット7号機打ち上げの模様をライブ中継する。配信日時は、2月24日(木)午後5時6分〜午後6時34分(予定)。
また打ち上げに先立ち、特設サイトで最新情報を順次公開する。第1弾として、漫画家の松本零士が宇宙を語るスペシャルインタビュー番組「松本零士・m-flo
宇宙を語る(仮)」を動画配信する。(RBB.TODAY)
こういう企画を立ち上げる社員のいる会社は伸びると思う。楽天、どんどん遅れていくのではないか。
0―1で迎えた後半4分、三浦淳は左CKから同点弾を演出した。ショートコーナーを選択し、FW三浦知良(37)のリターンパスから鋭いクロスを送り込むと、ボールはゴール前につめていたDF北本久仁衛(23)の右足にどんぴしゃり。FK職人の技を見せつけたが、後半20分にピッチを退くとチームは追加点を許し1―2で敗北。「負けちゃだめだよね。負け癖がつくから」と顔をしかめた。(WEB.HOCHI)
アツ、「負けちゃだめだよね。負け癖がつくから」やて、ごっつい嫌味やな。このまま、リーグ戦に突入すれば中位の下ぐらいか。マスコミの評価も下がってきたな。
三井住友系のジャパンネット銀行はネット専業の楽天証券と証券口座の開設で提携。三井住友フィナンシャルグループと大和が経営統合に向けて本格交渉に入ることが明らかになった。新しい証券の覇権争いに、大手銀行が参入するバトルは一段と激化しそうだ。(日経新聞、ネット証券足で営業)
簡単に言えば、三井住友は楽天組みやすしと睨み、人脈、金脈で楽天を系列に組み込もうとしているのではないか。野球参入は大人社会への仲間入りということか。こう考えると、急ブレーキの謎が解けるが、どうなんだろうか。
今回一部を売ったことが明らかになった米テネシー州の資産運用会社「サウスイースタン・アセット・マネージメント」は、大株主リストに名前は無いにもかかわらず、一月下旬時点で一〇・六%の株を保有していた。(日経新聞、大口株取得どのように)
やはり、外国ファンドの売りだったわけだ。と言う事は、フジテレビの株も外国ファンドが持っているだろう。ホリエモンは自由に動ける、おじさんたちのご機嫌を伺う必要が無いものな。
とにかく、日本を揺るがす大事件ではある。三木谷氏、歯軋りしているんじゃないか。
我々UNITEDはもうゴール裏で行動することは無い。
理由は単純で、
今シーズン以降、クラブやゴール裏、個人的事情などを理由にゴール裏を去ることを決意しており、UNITEDは実効あるサポーター活動を実行するだけの能力を失ってしまったからだ。
したがって一度UNITEDを解体し、各団体、個人としてそれぞれの活動を行うことにしたものである。
始めからUNITEDは、当初の目的に対してある程度の成果を残せば解体することを前提にしてはいたが、やはり志半ばに解体を決意したことは無念ではある。
しかし、残ったメンバーやサポーターの皆さんの道しるべになるものは残したつもりだ。
我々の意思や考え方、志を受け継ぐ人が一人でも多くいて、ヴィッセル神戸のサポーターの皆さんが旧態依然とした殻を打ち破ってくれることを心から願っている。(UNITED.HP)
「当初の目的に対してある程度の成果を残せば解体することを前提にしてはいた」とはどういう意味なのだろうか、憶測さしていただければ、三木谷氏が言うところの「仕組み」が用意されていたのではないか。叶屋専務に署名簿を手渡す写真を見たけど、両者うれしそうな顔をしていたよ。反対署名を渡すのに、笑顔は無いぜ。何か、一仕事終わったという感じがした。若いということは、世の中の怖さを知らんのだなと思った。
解散したのだから、論評もしやすくなった。資料も残っていることだし、ゆっくりと考えていきたい。