|
榊原氏の言い訳 |
楽天専守防衛へ |
|
その他 |
|
|
|
清盛は晩年出家して「浄海入道」と称したが、三木谷氏もダブル最下位で頭を丸めたようである。兵庫運河プロムナードに清盛人形が鎮座されたが、似ているかな。
松永監督の解任はベンチャー精神の注入と言う掛け声を疑わすものであった。三年後の優勝を目指すのであれば、それなりの人材を起用すべきであったろう。松永氏を使い捨てにしたと言うことは、三年後の優勝も本気で考えているのかを疑わせる。
地獄の三丁目と言う言葉がある、第三幕はレオン氏の登場と共に、キーナートの解任により混迷を深めていくだろう。
●人一倍お金に執着する性格
軍隊並みの厳しい規律によって選手を管理するのがレオン流。すぐにカッとなる激しい気性で選手やスタッフとの対立も絶えない。
「清水時代にクラブハウスで選手の取材をしていたらたまたま通りかかったレオンが烈火のごとく怒鳴り始めた。後で広報担当者から“契約更改の時期で神経質になっていた”と言われたのですが、想像以上にエキセントリックな人です」(サッカー・ジャーナリスト)
カネと名声への執着心が強く、選手ともめたことは一度や二度ではない。清水でプレーした三渡洲(旧サントス)アデミールは本紙「あの人は今」に登場してレオン監督を「とんだ食わせ者だった。そでの下をよこす外国人選手しか試合に起用しない」と語った。
コンフェデ杯に先行して東京Vとの練習試合も行われたが、CBFは当初はその必要性を認めていなかった。そこで、レオンがカネ欲しさにブッキングしたというウワサが流れた。
かつて82年W杯でジーコらと“黄金のカルテット”を形成し、次期CBF会長選に名乗りを上げているソクラテスも「人間が持つ20個の悪い性格を集めたいなら、レオンのところに行けばいい。彼にはすべてが備わっている」と酷評しているほどだ。
極めて評判の悪い男なのだ。コンフェデ杯で必死なのも、彼なりの野心が原動力だろう。レオンでブラジルの迷走が止まるのか。
*ブラジル連合(CBF)(GENDAI.NET、2001年6月7日)
日刊現代の記事だから信憑性はないが、これからのヴィッセル神戸に起こりうることを示唆するだろう。新聞記者は本当のことは書かない。クラブ、選手の意向をくんで、当たり障りのない記事を書く。お互い、この世界で飯を食って行くためにはしょうがないじゃないか。だから、俺が書くしかない。
松永氏の「毎年いい結果が出ていないのに、長く在籍する選手が多いのはどうか」をかみしめてみよう。監督が生き残るためには結果を出さねばならぬ、自分のサッカーをしようとする、選手に命令しなければならぬ、まあ、言うことを聞く選手は若手だけだろう。だから監督は強制するか、懐柔するか、諦めるかを選ばねばならぬ。松永氏は諦めるほうを選んだのであろう。副島は強制しかかっつて(0-8)を突きつけられ諦めた。ハシェック監督もバウル騒動で判るように強制したが、クラブが躊躇したため辞任してしまった。レオンは妥協しないだろう。当然、軋轢が予想される。三木谷氏、今度は監督をサポートしなければ一億五千万円が無駄になるよ。カズの言うことなど聞く必要なし。
|
カズ 播戸 |
|
ホー アツ 和多田 |
|
丹羽 佐伯 |
|
松尾 室井 クニエ |
|
カケ |
今、NHKとのインタビューで4バックも検討と言明。シジも売り込みのためにいいところを見せるか。
ホリエモンも、キーナートはいい加減な人だと言ってたような。 田尾監督も、打撃コーチの増員を要望。結局、金が敵の野球界。
最下位脱出へ気合を入れ直したのは、三木谷社長も同じだった。18年ぶりという丸刈り頭で来場。周囲を驚かせた。「ムシャクシャしてたから。心機一転、頑張ろうという意味です」。神戸に加え、野球の楽天も11連敗中。ビジネスでは成功を収めるカリスマ社長も、勝負の世界の厳しさを身に染みている。(スポニチ)
経営責任を認めたと言うことでは評価しよう。しかし、心は形で表してこそ値打ちがある。来年は、白黒を基調としたデザインにすると発表するべきだ。
榊原氏の論旨ではホリエモンの短期決戦型に対比して日本型経営システム(長期戦型)を有効としている。だが、コラムの中に定義していないので、デスクが「長期の利益に向け広範に利害関係人を重視する日本型経営」(前段省略)と紹介している。
確かに、戦争により疲弊した国力を立ち直らせるために、無駄な競争をせず「貿易立国」を目指すためには有効であった。だが、国が豊かになれば弊害が出てくる。既得権である。年金制度がその典型であろう。公平の立場に立てば、若者が苦しんでいるのだから、年寄りの年金を減らせばよいのだ。原理は簡単だが出来るわけもない。年寄りは権力をもっている、若者は怒るだけだ。
今日の日経新聞に「 ただ、終身雇用制にも落とし穴がある。特定の人間同士が結託して不公平を生んだり、『不祥事などの温床にもなりやすい』」(働くと言うこと2005、一橋大学荒井教授)とある、官僚たちが天下りすることによって一財産出来るようなシステムをつくり、出世術にたけた人間が経営者になるシステムを作ってしまったから、今、若者が苦しんでいるのではないのか。
ホリエモンはこの疲弊したシステムの破壊者とすれば、彼の存在意義が理解できるのではないか。
カラー変更問題で三木谷氏が「経営のため」等と言って若者を苦しめたのも、私には、同じく、人間のエゴに見える。不動明王は怒る。
続く。
やっと、「カズの、カズによる、カズのための」ヴィッセル神戸の終焉を確認できた。チンタラ練習よさらば。主力選手の都合でスケジュール変更もなくなるだろう。一億五千万の威力だな。
室井は「一歩でも間違うと怒られる。試合では選手が自覚して穴をつくらないようにしたい」、 「足が重い」と別メニュー調整を申し出たエムボマに対し、「だったら練習をしろ」と注意したらしい。
カズも「レオンに『お前はサイドバックか』と聞かれたそうな、削られるのが嫌なのを見抜かれたのではないのだろうか。
思い起こせば、グッズの売上のためとか言って残留させたのだったかな。結局、一億五千万円の追加投資になったわけだ。カズを切ったほうが安くついたのではないか。カズがいなければ、もう少しましな日本人監督に来てもらえただろうから。
あおぞら銀行のカード部門を買収して楽天クレジットだな。親子の泣き別れか。楽天は三井住友の軍門に下るのであろうか。ドコモはJCBとも提携するみたいだし、複雑な様相では有る。
榊原氏は、株価至上主義により「メーカーの側でも、短期的な株価が重要となれば、なかなか長期的に資金を眠らせる研究開発などには力を入れにくくなる。」とするが、米IBMは26日の株主総会で、過去最大規模の自社株買い及び配当も11%増の0.20ドルに引き上げると発表した。
また、中前国際経済研究所代表中前忠氏の「米国発不況の構造」(日経新聞夕刊)によれば、米国は抜本的な改革が必要であるが、「アジア危機以降、対米輸出依存度の極端に高まったアジア経済の衝撃は、極めて大きいものになることを覚悟しておくべきだろう。」の見解が出た。
バブルのときもこうだった、危機が迫っているのに、経済学者たちそして官僚も、こそこそと「コラム」などに書くのだ。榊原氏も判っているのならば、ホリエモンを批判するよりも米国の経済危機の警鐘を鳴らすべきだ。それが人間の道ではないのかな。
続く。
非上場の楽天証券は証券取引責任準備金やシステムの除去損などへの対応で日本経済新聞の推定では純利益が十八・八%減の約二十億円にとどまった。(日経新聞)
「システムの除去損」とは何を意味するのであろうか、会計処理であるとだけはわかる。専守防衛の一環であろう。
県は2軍誘致に当たり、合宿所整備などを同球団に提示したが、建設中止で合意したことにより、県としての球団支援のあり方を見直すことになろう。いつものことで、安易に決めるから、こうなるのであろう。
リーチとは、あるサイトやページに、またはウェブ広告にアクセス、または目にした人のインターネット ユーザ総数に対する割合。「累積到達率」というらしいが、Alexaによれば、ライブドア39位、楽天40位となっている。総合順位でも35位対28位、ページビュウでも34位対26位となっている。
カラー変更問題で見る如く、消費者の立場に立たぬからではないのか。不動明王は怒っているぞ。
榊原氏によれば、「株価至上主義のもとで、四半期ごとの時価会計を求められると、企業は製品やサービスを提供するための生産活動よりも、資産や負債の管理に重点を置くようになる。」と米国のインターネットバブルの崩壊と企業スキャンダルの発生が、短期的な金融取引によってもたらされたとする。
思い起こせば、バブル華やかなりしころ、経営者たちが「財テク、財テク」と本業を忘れていたことを思い出すが、榊原氏、当時官僚として警鐘を鳴らしていたのだろうか。企業スキャンダルにしても、長期的に山一證券、そごう、コクドは短期的だったのかな。
ホリエモンを短期決戦型と定義するための論理には無理が有るのではないか。1500億の金を短期に作り出す能力を、素直にほめる勇気を持つべきだろう。
続く。
東北全域のフランチャイズかを目指す球団の山形初見参だったが、盛況だった5,6両日の福島遠征とは対照的に、観衆は主催試合で最小の6053人。興行主の地元放送局関係者は「この成績では客を呼べないでしょう」と吐き捨てた。(産経新聞)
山形と福島とでは人情が違うんだね。会津は最後まで徳川に忠誠を誓った場所柄だから盛況だったのか。
日刊スポーツによれば、 JFAの監督登録は週1度、毎週水曜に申請して金曜に許可がおりるが、レオン氏は、登録に必要なビザ申請の手続きを始めたが、水曜の27日には間に合わないし、翌週5月4日は休日でJFAが休み。申請は翌々週の同11日になる、同13日に許可されるみこみ。 5月14日名古屋戦の直後には、リーグが1カ月半の中断に突入。ナビスコ杯はあるが、次に指揮をとるのは7月2日千葉戦となる。
報知によれば、機能の紅白戦で、ホルヴィが風邪で練習を休んだため三浦淳宏をトップ下に起用、さらにマンツーマンで約20分、FKを指導した。「ホルヴィが入るときはボランチに。トップ下のときは3人目のFWとなって欲しい」という構想らしい。
さすが、レオン監督、アツにFKの指導だ、狙いはプライドの破壊と見た、カズ、アツ、共にプライドの高い選手を叩きのめす劇薬療法、効きすぎるのではないか。
|
カズ 播戸 |
|
アツ ホル 朴 |
|
竜平 スガ |
|
ホー コーモ クニエ |
|
カケ |
報知によれば、公認S級コーチ養成講習会で面接 を受けた。
震災から十年、またしても大惨事が起きてしまった。死者そして負傷者の皆様、関係者には申し訳ないが、思うところを書いてみたい。
事故は起きるものである。今回も、スピードの出しすぎが誘引の一つと思われる。「スピード、スピード、スピード」の掛け声の下、「楽天」の旗印がたなびいて、戦闘服という赤いユニがやってきた。急いだからと言って、「常勝体制」が確立したのであろうか。一年数か月という「スピード」の時代にとって十分な期間が経過したにもかかわらず、最下位低迷となった。全部、三木谷社長の責任である。社長を辞めろなどとは言わない。血の色地獄を味わえばいいのであるから。
問題点は、安易にクラブの伝統を変えようとしたことにある。若者の心を汲んで、元に戻そう。難しいようだが、決断するのは指導者の仕事だ。
9連敗で20敗到達と、楽天の黒星が止まらない。あまりに情けない内容に、試合後、田尾監督がキレた。「勝ち負け以前に、どれだけ必死にボールを追ったのか。こんなプレーならファンも見放すぞ」。(日刊)
ニュースで見たが、後ろの「楽天証券」が泣いてたぜ。楽天は、咽(しの)ぶが如く、血を吐いて。
神戸のエメルソン・レオン新監督(55)が25日、神戸市内の練習場で始動、早くも選手のハートをつかみ、意識改革に成功した。シュート練習ではFW三浦知良(38)に「シュートはキーパーを見て打て」「ヘディングはボールを最後まで見ろ」と細かく指示。カズも「要求は厳しければ厳しいほどいい。代表でもトルシエとか言ってくれたからね。ビシビシ鍛えてほしい」と“怒ってくれる”監督を歓迎した。(WebHochi)
足首の傷が痛むのに、ビシビシやられたらどうなる、まだまだ現役で居たいのに、引退に追い込まれる。副島、ハシェック、何とか、しのいできたが、レオンは厳しいぜ。積年の恨みを晴らす時ぞ今。
榊原氏のライブドアは株主至上主義の会社とする論拠としてアラン・ケネディ氏の「The End of Shareholder Value(邦訳版『株主資本主義の誤算』をあげた。
「ケネディの主張のポイントは株式市場の機関化、M&Aの流行などで短期的に株価を上げることが至上命題になり、経営者が将来の利益を犠牲にしてでも現在の利益を増やそうと言う姿勢になってしまう点である。」(日経新聞、同コラム)
ホリエモンはまさに、ライブドアの株価を「短期的に上げ」、ニッポン放送株を売却することにより「将来の利益を犠牲にし」た。ホリエモンも「資金をぶん回す」と言うのだから間違いない。
ここで現状認識として榊原氏は「企業の株主の大部分は短期にしか株を所有せず、長期かつ安定的に株を保有する企業や個人は例外的な存在になってしまっているのである」とするが、日本の企業は「長期かつ安定的に株を保有」されていないのだろうか。今回、ニッポン放送が買い占められたのは、鹿内氏の追放劇による公募増資によって資本関係のねじれが生じてしまったからではないのか。経営者の怠慢が論旨から抜け落ちている。一罰百戒と言う言葉があるが、ホリエモン、既得権に安住する経営者たちを震え上がらせたと言う点に意義があったと思う。
「株主資本主義の誤算」と約しているが、「株主価値の変貌」と約したほうがいいのではないか。テレビでソロス氏のデーリングルームを見たが、24時間世界の市場を監視して獲物を狙っているんだぜ。日本型経営システムがどう対応するべきかを論ずるべきではないのか。
続く。
さすがレオン監督、現状をよく把握している。いわゆる、カズと監督のいびつな状況をなくすことであろう。勝つためには命令系統をはっきりしなくてはいけない。カズは監督でもなく指導者でもない、ただのキャプテンと言うことであろう。キャプテンは監督の意向をピッチの上で具現することのみを要求される。カズと新監督、これからが見ものだ。
三木谷社長の実父・良一さんがレオン新監督と練習を見守ったらしい、お父さんまで出てきて楽しくなってきた。日ハムの親分みたいなかんじのひとやな。こら、ぼこぼこに殴るわ。
03年10月4日、副島監督の磐田戦敗北以来以来、567日ぶりの単独最下位、この時は二連勝して降格を逃れた。
泥沼の8連敗となった田尾監督は「練習するだけです」とコメント、言うこともなくなってきた。
4/24 落ちた偶像(最下位ブルース)
楽天イーグルスとヴィッセル神戸共に最下位となり、恨みの歌が響きだす。三木谷氏も困惑されていることであろう。運勢と言うものは落ちだすと止まらぬものである。心を澄ませて天の声を聞くならば判断を誤らないだろうが、血の色地獄に希望はなしか。
色即是空というが、赤い血の色は運命を表す。ヴィッセル神戸を市民クラブとして正しく導くのであれば、「カラー変更問題」はない話だ。心が正しくないから、横道にそれるのであろう。
レオン監督の登場は火に油を注ぐことになるのではないか。体の弱った病人に副作用の強い薬を使うことだと思う。根本治療は体力の回復であろう、基本からやり直すしかないのではないか。
三木谷氏、断崖絶壁、退路を断たれたか。厳しいものだね、「夢を語ろう」は今は昔、J2落ちだけは阻止、今の目標やな。
マスコミもあきれだしているのではないか、悪い意味での宣伝効果もあるぞ。厳しく、考えていきたい。
C大阪戦、リードしていたものの、日没と共にシジクレーの帰心矢の如し、手を抜かれて逆転負けとなった。天皇杯も終わり、12月26日に三浦統括部長の就任、27日にハシェック監督の就任が発表され年末を迎えた。
片やライブドア。自社の株価をM&Aなどを繰り返しながら上げ続け、株式市場の虚をつくような形で伸びてきた実業のにおいがあまりしないインターネットのベンチャー企業。株主資本主義・米国型資本主義の典型ともいえる企業である。株価とM&Aの好循環が逆転すれば、たちまち苦境に入りかねない弱さを持った会社でもある。(日経新聞)
実業(農業・商業・工業・水産業など、生産・販売に関わる事業、ヤフー辞書)
榊原氏によればホリエモンは「マネーゲーマー」であるのだから、ライブドアは「虚業」の匂いがしなければならないのであろう。ライブドアは日経新聞によれば金融業が主力のようである。HPを覗いてみたら、インターネット版庶民金融みたいなことをしている。楽天クレジットは保証会社を通さなければ化さないみたいだが、ライブドアクレジットは独自の貸し出し基準があるようだ。フリーターにも貸すみたいだ。
信用創造をフリーターにまで拡大しているところに彼の創造性を感じるな。若者に夢を与えると言う視点から見れば、「安い金利で金が借りられる」ことで社会人として認め、働く意欲を出ださせることになる。
ホリエモンの心は性善説に立つような気がする、今日の産経新聞で「独立したジャーナリストだったら社会の不正は暴けるのではないか(要約)」と言ってた、不動明王の怒り(悪に対する怒り)であろう。彼が信念を曲げなければ弘法大師は助けるだろう。
「米国型資本主義」と言うのは「要は株主から預かった資本をどれだけぶん回せるかなんだから」(産経新聞)等と発言するからだろうが、現代社会を改革しようと言う姿勢が誤解されているのではないか。これからの検討課題だが、彼はきわめて日本的だと思われる。
次に、ライブドアは「弱さを持った会社」だろうか、新規事業としてライブドアは、場所や時間に制限されることなくインターネットを最大限に活用できる環境を提供することにより、ビジネスユーザーはもとより、広く一般のインターネットユーザーを積極的に取り込んでいき、ネット業者との業務提携を進めることにより、無線LANインターネット接続サービスを開始する予定だ。
才能の有る若者を認めると言うことは難しいことだ、榊原氏も認めたくないから、深くライブドアを分析せず、経済学者らしからぬ「におい」など等言葉をつかうのであろう。
続く。
田尾監督、お手上げみたいだ、今日は岩隈が先発する。エースで連敗ストップへ。
日刊によれば、ヤッサンはベンチ入りのためJリーグにコーチ登録を申請中、「目標はシンプルに勝つこと」とした。カズも大変。今度の監督は彼を知り抜いているから、副島や松崎監督の時のようには行かない。みんなの前で、怒鳴られたら、かっこ悪いだろう。だが、怒鳴られると思うな。
05年4月19日付「株主至上主義に限界」の要旨は「長期の利益に向け広範に利害関係人を重視する日本型経営」は「短期的な株価押上げを最重視する米国型株主至上主義」より評価できると言うことであろうか。
上記の理論は「形式的には合法でも暗黙の市場のルールを破る」ホリエモンは「マネーゲーマー」であり「日本の資本市場の健全な発達のために決して望ましい」行動をしなかったことを言うのであろう。
榊原氏は官僚として日本経済の指導をしてこられた、一言ぐらい「バブル経済」を育成破綻させた行政の責任を書いて欲しかったが、行政はバブルのとき浮かれた「マネーゲーマー」達の責任だと言いたいのだろう。
バブルの時「形式的には合法でも暗黙の市場のルールを破る」行為が多くあったように思うし、カネボウ、コクド等の不祥事は現実のことである。若者たちに希望を与えると言う「年寄りの責任」、この視点から見ても、榊原氏のホリエモン=マネーゲーマーは、過去の責任逃れのように思えるな。
続く。
今回の譲渡検討についてナムコでは、USENが掲げる「デジタルコンテンツプラットフォーマー」構想に基づく映像コンテンツの活用について受けた提案に大いに賛同したと説明。コンテンツとインフラを兼ね備えたUSENが主導権を持つことが日活のさらなる発展にとって良策と判断、発行済み株式の過半数譲渡の検討について合意に至ったという。(Internet Whatch)
「デジタルコンテンツプラットフォーマー」とは、これからの情報社会において、優良なコンテンツをあらゆる顧客に対して、いつでも、どこでも提供すること。 英語では(United Sensational Entertainment Network)
ショータイムはYUSENと楽天との折半出資の会社らしい。康秀と言う名前を見ると、家康と光秀が見えてくる、宇野氏の狙いを妄想してみよう。
三木谷氏が野球とサッカーに浮かれている内に楽天のノウハウを吸収してしまい、いずれ資金繰りに困ったら買収しようと言うことであろう。
ヴィッセル神戸が宇野氏の経営に変わったら、白黒に戻してもらおう。
Jリーグ1部(J1)神戸の監督を解任された松永英機氏(42)が20日、神戸市西区のいぶきの森球技場を訪れ、選手やスタッフにあいさつした。
この日午前の練習前、松永氏は「プロとしてのキャリアをもっと積んでほしい」と選手に呼び掛けたという。また、解任後初めて報道陣に心境を語り、「結果を出せず、ファンに申し訳ない」と無念さをにじませた。
低迷の要因については「いつも前半の失点から始まり、メンタリティの弱さが出た。それを修正し切れなかった」と振り返り、「毎年いい結果が出ていないのに、長く在籍する選手が多いのはどうか」と疑問を投げ掛けていた。松永氏の今後の進路は未定。(神戸新聞)
「長く在籍する選手」の内、松永監督の「疑問」の人は カズ、ヤブ、スガあたりだろうか。今度、恨みの大分戦だが「0−8」の時もこの三人いたな、カケはベンチであった。
レオン氏が23日に来日するそうだが、愈愈、時めぐる。サッカーを愛しぬく監督の登場で、オーナー、選手、三つ巴の「血まみれ」舞台の始まりだ。期待しよう。
|
カズ 播戸 |
|
アツ ヤブ 朴 |
|
ホル スガ |
|
ホー ムロ クニエ |
|
カケ |
統括部長、うまく采配できるか。監督が居なくなると、このチーム強くなるから勝てるか。
榊原氏が唯一ホリエモンの負けを断言したが、ニッポン放送買収では優勢勝ちとなった。どんな言い訳をするかと待っていたら、日経新聞に出たので論評したい。
俺が金融論などやっても仕方がない。彼の心を見てみたい。彼は、安保闘争の世代である。そして、転向組(革命をあきらめ組織の中に入ることにより展望を開こうとしたものたち)である。彼の心の中には「挫折」(安保世代では転向のこと等を言う)が深く澱んでいるのであろう。
ホリエモンの登場はあまりにも光り輝いていたため、彼の屈折した心、嫉妬と言っても良いだろう、「ホリエモンは負け」と言ってしまったと思う。大学教授なのだから、「負ける可能性大」と言うべきなのは百も承知、負けて欲しかった男心の悲しさと見ると面白いな。
続く。
敵対的買収への防衛策について「買収者が企業価値を引き下げることが明確な場合以外、防衛策とは何かと疑問を感じる。独立社外取締役が過半数を占めない状況で、防衛策は経営者の保身ではないかと強く感じる」と強調した。(NIKKEI.NET )
ホリエモンとの共同作戦、国会での戦勝報告だ。
ネット関連ではニッポン放送買収を仕掛けたライブドアが、企業買収で規模拡大を進めてきたのに対して、ヤフーは本業のネット関連サービスを中心に業績を拡大させている。(神戸新聞)
楽天包囲網益々狭まる。
レオン氏とは昨年のオフに条件が折り合わずに断念。しかし、指揮するサンパウロが優勝して17日にサンパウロ州選手権が終わったため、獲得に支障がなくなった。
レオン氏の手続きが完了するまで、三浦チーム統括部長が監督を代行すると発表した。 しかし、JリーグからB級ライセンスしか持たない同部長の監督代行登録を却下された。昨季は松山コーチが1試合、監督代行で指揮をとったが「あれは特例的な措置だった」とJリーグ。クラブは急きょ、欧州の監督ライセンスを持つパベルコーチを登録した。
発表前に確認を怠った末の失態に、三木谷社長は電話でクラブ幹部の減俸を指示した。幹部の1人は「ビジネスマンとして失敗だった」と深く反省。(日刊の記事を要約)
記事を深読みすると、レオン氏の日程終了を待っていたのであろう。川崎戦での、選手の動きの悪さは、情報漏れとも考えられる。監督は使い捨てなんだな。カラー変更を非情にやれるオーナーだから、当たり前か。減俸されたのは、多分、Kさんだろうな。早とちりの名人。
村瀬和隆3ゴール、エムボマノーゴール。ボマは六月契約切れか。ボランチで統括部長出場。
日経新聞によれば、宮内亮治取締役(税理士出身で番頭役)と熊谷史人取締役(未来証券出身)との連携プレーであったのか。宮内は香港で外資と交渉して話をまとめたらしい、フジとの交渉で「うちは3000億動かせるんだ、イエスかノーか」とやったんだろう。
ホリエモン、「妄想、妄想」はやはり心理戦だった。
ドコモはクレジットカード機能そのものを携帯電話に埋め込むことで既存のカード加盟店を取り込み、「クレジット形態」を一気に普及させる考え。(日経新聞)
ドコモも生き残りのために、次にショッピングモール、金融事業も視野に入れているだろう。国内信販など買収している内に周回遅れになるのではないのだろうか。
実はこれに先立つ三月中旬、フジの日枝会長は、楽天の三木谷浩史社長やUSENの宇野康秀社長、カルチャー・コンビニエンス・クラブ(CCC)の増田宗昭社長といった面々とある交渉を進めていた。楽天、USEN、CCC、角川書店が共同出資で「コンテンツ投資ファンド」を設立。ニッポン放送からの貸株を含め、フジ株に投資するといった構想だった。
ところが三木谷社長が一歩踏み込んだ。「楽天が単独でフジの大株主になり、将来的にフジと経営統合したい」。三木谷社長の大胆な提案に日枝会長もさすがに躊躇(躊躇)、即答を避けた。ほぼ同時期にSBIの最高経営責任者、北尾吉孝氏が貸株を提案して来た。日枝会長は熟慮の末、SBIを選んだ。(日経新聞)
週刊誌ではなく日経新聞の報道であるので、この内の誰かが言ったのだろう。宇野氏あたりがくさいと思う。三木谷氏に釘を刺したいのではなかろうか。北尾氏の突然の登場の舞台裏が見えたと言うことか。こんな暴露記事を書かれてしまうと、もう誰も相手をしてくれなくなるだろう。
ブロードバンド(高速大容量)通信大手、USEN(旧有線ブロードネットワークス)が4月25日から始める無料の動画配信事業で、民放テレビ局大手と提携交渉を進めていることが、日経ビジネスの調べで分かった。交渉によっては、資本・業務提携や共同出資会社の設立に発展する可能性もある。(nikkeibp.jp)
宇野氏、三木谷頼りにならずか。
年俸は推定1億5000万円。
V川崎時代には夜遊び防止のため午前10時開始だった練習時間を午前8時に変更。午後も練習を行い、徹底的に選手を鍛えた。「レオンについていくのは大変。今まで許されていたことも許されない」とカズ。その厳しさゆえ、過去には選手との対立もあった。厳格な規律を持ち込む鬼監督は、17位と低迷する神戸の特効薬となるか、それとも毒薬となるか。(WebHochi)
まず、これでヴィッセル神戸今期の黒字化の夢が消えた。統括部長によれば「規律徹底、妥協を許さない」らしいが、ハシェック監督の時も同じようなことを言ってた。新聞報道によれば、直情怪行形の監督らしい、さすが報知新聞、憎い事をいう。口を出すオーナーとの軋轢が予想される。
ホリエモンの笑顔と三木谷氏の苦渋に満ちた顔、18日は楽天にとって屈辱の日となった。世界情勢が大きく変わろうとしている、激動の渦の中で楽天的ではもういられない。裕ちゃん流、考えてみよう。
1.国際情勢
ローバーの破綻、MG,フォードの経営不振は米英の実体経済の空洞化を象徴するものであろう。アメリカの貿易収支の赤字が大きく膨らんで、ドル離れに各国が動くだろう。
中国共産党の残党が最後のあがきをしているのではないか。天安門広場にはまだ毛沢東の顔が掲げられている、反日デモは反政府デモと見れば武装警官隊の態度がおかしいのが理解できるのではないか。中国も世界経済の波乱要因である。
小泉首相も郵政民営化で身動きが取れない。
波乱必至となろう。
2.株式相場下落の可能性
アメリカ経済の不安および中国の政情不安をはやし立てて、ハゲタカファンドたちが売りあおるのではないか。
3.楽天のポータルサイト三位転落は必至となるだろう
ホリエモンは1500億の使い道について「基本的にはネットポータル(玄関)サイト事業を中心とした投資に充てたい」と述べたし、グーグルとの提携によってライブドアの優位は歴然である。
4.楽天の企業イメージの低下
野球の連敗、ヴィッセル神戸の低迷は悪影響となるだろう。
去年、「夢を語ろう」で二年目のロードマップとして、「優勝争い 初優勝 計画的大型補強の成功 下部組織の充実」があった。カラー変更はそのために必要とされていた。松崎監督の無念を思うとき、三木谷氏の経営責任を考えるこのHPの意義があったとおもう。
J2の監督経験しかないのだから、クラブとして補強、サポートをしてやらなければこうなるのだろう。三木谷氏はオーナーだから、監督を首にするしかないものではあるが、市民の怒りは高まってくるだろう。J2転落阻止へ、最善の手を打って欲しい。
三木谷氏よ、人の意見も聞くものだよ。
今日の発表に注目。
楽天市場に出店している店舗は、従来各発注毎にCAT端末(Credit Authorization Terminal)等からの入力や、クレジットカード会社のオーソリセンターへの電話等で1件ずつ行ってきたクレジットカードの与信・売上確定業務をWEB場で簡単に行うことができる。
楽天では、同サービスの利用料金を、従来他社が提供してきた同様のサービスに比べ、半額程度で提供する予定。なお、同サービスのサポートは株式会社UFJカード(本社:東京都千代田区、代表:熊ア皓一)が行う。(Venture
Now,02.2.14)
本城氏の「Rakuten Commerce Server」(以下RCSとする)が基本システムであって、三井住友系、みずほ系のカードを買収し、与信・売上確定業務をUFJ系に頼っているのならば、三社のシステムの整合性という問題が出てくるのではないか。
本城氏が出て行くと、楽天のシステムを誰が動かすのか、ぼんくらにはわからんが、不安材料ではある。
平瀬が先発、二年契約だから首に出来ない、無駄遣いだったのか。小島、坪内の復調に期待。村瀬のMFコンバートなるか。松尾はいらなかったな。
カズによれば「同じことを繰り返してたら、プロとして食べていけない」ので、体育会系「血みどろの営業」路線として、頭を丸めた。よろしい。
ニッポン放送の経営権を巡るフジテレビジョンとライブドアの和解交渉で、フジテレビとニッポン放送が週明け18日にもそれぞれ臨時取締役会を開き、ライブドアと和解する方針を正式に決める見通しとなった。 (YOMIURI ON-LINE)
限りなくホリエモンの勝利に近い和解と言えよう。三木谷氏にとっては屈辱であろう。野球参入の喜びは、今苦しみに変わってしまった。単なるビジネスであるならば問題はないが、「成功のコンセプト」などという旗印を掲げているのだから連敗街道は、社員、株主、ファンに言い訳がきかないのではないか。
――楽天は銀行買収に動かなくていいのか。
「今のところない。業務を進めていくうえで結果的に持つことはあっても、銀行を持つこと自体は目的にしていない。三木谷浩史社長も私も銀行出身だから『(一般企業とは違う制約など)銀行とは何か』とそれなりに思うところがある」
「ローンは銀行でなくてもできる。楽天は今のところノンバンク路線。昨秋に買収した楽天クレジット(旧あおぞらカード)は三百億円のローン残高がある。銀行ほど規制はなく、経営の自由度は高い」
――楽天はネット上で仮想商店街を手掛けている。銀行の決済業務に関心がないのか。
「決済業務でもうかる確信がまだ持てない。システムにお金がかかる一方、決済手数料は下がり続けている。決済業務を中心にして先行するネット銀行では累積損失が消えていない。決済業務で銀行はインフラ。他行を利用すれば済む」(楽天、国重常務執行役員)(日経新聞、ネット銀参入戦略は)
「楽天銀行の発表が遅れている理由を考える」で考えてきたが、どうやら、儲からないからやりたくないみたいである。サッカー、野球、金食い虫を抱えた身となれば当然の選択となろう。ヴィッセル神戸では去年に10億以上突っ込んだ、野球では100億ぐらい入れ込んだのだろう。楽天本体でも無借金経営ではない。資金繰りに心が動いているのであろう。俺は、この「カラー変更問題」が出てきたときから、本業に専念しろと言ってきた。孫正義もホリエモンも、金儲けには熱心だぜ。金儲けに熱心になれば「カラー変更問題」などやるわけがない。無駄な労力を費やしてしまっただけではないのか。顧客を大切にする。金もうけの基本だ、当然ネット銀行もやらねばならない。ホリエモンは、そう考えているのではないか。
ベンチャー精神の喪失と言われても仕方がないのではなかろうか。
堀江 例えば深夜にお金を使いたいときがある。クレジットカードが使えないお店もあるし、いわゆる風俗店などクレジットカードを使いたくないお店でお金を使いたい場合もある。 そういう機会損失を埋めるために、24時間ATMなんかよりもはるかに便利なソリューションはあるんです。それが「BitCash」です。
林 そのための「BitCash」とも言えます。
堀江 さらに機会損失となっているのが、お金を使いたい場面でお金を持ち合わせていない場合の選択肢が少ないことです。これから先、お金は稼げるけれど、たった今お金がない。でも、すぐにお金を使いたいという場合です。 そんな時に「じゃあお金を貸しましょう」というサービスの充実が必要になってきます。そのためにライブドアとして、ファクタリングやクレジットなど各種ローンサービスに力を入れているんです。
それに私はお金を借りることが別に悪いことだとは思いません。特に若い人はもっとお金を借りるべきだと考えています。なぜかというと返済能力があるからです。これからバリバリ働けますから。それに消費も活性化します。
岡崎 そういった人を逃さずライブドアクレジットでフォローしていきたいと思います。
堀江 様々な機会損失を埋めていくことによって、お金の流通量というのは増えます。お金が動けば皆さんお金を使い出します。皆さんがお金を使い出すと景気も良くなります。そうして好循環になっていく。つまりライブドアがやろうとしているのは経済の活性化なんですよ。
羽田 理論的には、激しく遅れている金融業界と金融サービスを便利に使い易くアップグレードするだけで、経済規模が1.2倍から1.5倍になることも十分にありえます。お金を使っていなかった人が使うようになるわけですから。 こんな話を3年前に発言したら、机上の空論だったと思うんです。ですがこれだけインターネットや携帯電話といった道具が揃ってくると、俄然現実味を帯びてきます。あとは誰がやるかという話になる。
堀江 それを我々ライブドアがやるんです。
"金融の常識"を打ち破るべく、お互いが協力し合って頑張ります。ご期待ください。
2004年4月26日、六本木にて収録。(BitCash)
BitCash(インターネットに対応したプリペイド方式の小額決済システムで、氏名やメールアドレスなど個人情報を入力する必要がなく、パソコンやPDA、携帯やゲーム機、カーナビ、インターネットテレビなど、ホームページを見ることができればどんな機器からも利用できる)
引用が長くなったが、ホリエモンの考え方がよく出ている。「若い人はもっとお金を借りるべきだと考えています。なぜかというと返済能力があるからです。これからバリバリ働けますから。それに消費も活性化します」ということは、「若者よ、金を借りて元気になろう」と言うことだろうか。
企業の場合は「借金」は当たり前だ。金をためてから始めていたのではどんどん先を越されてしまうからだ。個人でも住宅ローンがあり、個人も時の利益(先に物を持つこと)を利子で支払う。この考えを、遊びに使う金に適用しようと言うのだから、超破滅的(年寄りにとって)な考え方では有る。しかし、金融工学(金の貸し方)が飛躍的に発達したのだから、正しいのかな。この、閉塞状況を打ち破る概念なのかもしれない。期待しよう。
俺は「カラー変更問題」で散々、血の色は縁起が悪いと論評してきた。五月に転機があるかももしれないなどとも言った。当たらないかもしれないが、全ての責任は三木谷氏にあることをここに確認したい。
俺のHPが有ることで、クラブがやりにくいのは良くわかっているが、言論の自由は権利を行使しなくては意味がない。このHPを見ていただいている方には良くわかっていただけると思うが、三木谷氏には経営者として問題があるようだ。
かねてからヴィッセル神戸は市民クラブであると言うのが我が主張であり、別に問題のないことである。ところが何故、問題が出てくるのか、オーナーの権利と義務の解釈の違いだろうと思う。私にとって「カラー変更問題」はやり方が悪かったのだから元に戻せと言うことである。
こちらとしては、急ぐ問題でもなし、ゆっくりと論評していきたいが、クラブとしては風雲急を告げてきたようである。
早く、交渉のテーブルに着くようにお願いしたい。
「楽天の事業成長戦略」
本城 慎之介
株式会社音別代表取締役/楽天株式会社取締役
慶應義塾大学大学院在学中より、文部省、岐阜県との協同プロジェクト「マルチメディアキャンプ」ディレクターや、就職活動をする全国の学生をネットワークするサイトの運営など多彩な活動を展開。1997年、インターネットモール楽天市場のサービスを開始、開発担当として活躍。2002年10月まで取締役副社長を務め、楽天市場の基盤となるシステム「Rakuten Commerce Server」の開発で中心的役割を果たす。同年12月、教育事業に取り組むため、株式会社音別を設立。インターネットビジネスを立ち上げる際の留意点やヴァーチャルとリアルのビジネスの違いなど、インターネットビジネス成功の道を探ります。(D.BRAIN)
インターネット・ショッピング・モール「楽天市場」を運営する楽天株式会社は7年前に私と、当時大学院修士課程2年生、24歳の本城愼之介の二人で作った会社です。その会社が、今やJASDAQで圧倒的ナンバーワンの時価総額を得て、すさまじい勢いで発展しております。しかし、これに満足するのではなく、まだまだ精進して頑張らなければならないと思っています。(一橋大学入学記念講演会、ベンチャーマインドが次代を創る)
「12/30 假面の告白13(後追い主義)」で本城氏を論評したが、彼が楽天から去っていくのは何故なんだろうか。ヴィッセル神戸でも、「ベンチャーマインド」の導入を言われたが、現況はどうなんだろうか。神戸市主導と変わらないところが多いのではないか。
楽天のシステムがどうなっているのか、俺にはわからないが、人材が流出したのだけは確かだと思う。人は城、人は石垣、ああ、むなしいな。
米資産運用会社最大手の日本法人、フィデリティ投信は15日、ライブドアの発行済み株式の4・85%を取得したとする大量保有報告書を関東財務局に提出した。(YOMIURI ON-LINE)
フィデリティ・ジャパン・オープンの運用の目標、運用上の特色を教えて下さい。
運用の目標は長期的にベンチマークであるTOPIXを上回ることです。そのためには、銘柄選定が大切と考えています。私は[1]企業の成長力、[2]フリー・キャッシュ・フロー、[3]経営力、[4]株のバリュエーションの4つを基準に選定を行っています。(解体新書、ファンド・マネージャーのジェイ・タルボット氏の記者会見より)
ホリエモン、この四つの基準に合格したのであろう。毀誉褒貶と言う言葉があるが、ホリエモン、見る人は見ているのだと思う。アメリカでは、大物に会ったんだろうな。1500億円を手にして、次なる目標が気になるところだ。
Jリーグは15日の規律委員会で、J1神戸のFW和多田充寿に2試合の出場停止処分を決めた。13日の川崎戦でプレーとは無関係に相手選手の腹部をけったとして、退場を命じられた。リーグ戦6、7節の試合に出場できない。 (時事通信)
バウルがいなくなって、やれやれと思っていたら、和多田、面白くないのはわかるが、人に当たるなよ。
| SEO | ギフト 花 | 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |