六月(後半)

UNITEDの軌跡

         その他

6/19-3 UNITEDの軌跡23(ファンフェスタに4500人)

6/20 ホリエモン仙台再上陸(ノルマンジー上陸作戦)

6/23-3 UNITEDの軌跡24(激動の三月始まる)

6/23-4 三浦泰年氏の無念(三浦泰年氏のコメント)

楽天という企業

6/24 鬼軍曹J2降格も覚悟(強化、補強は“完全撤退”)

6/27 楽天という企業(朝令暮改の可能性)

6/30-2 安達GMの位置づけ(神戸市との関係強化)

6/28 楽天という企業U(マネーゲーマー)

 

 

/30 白黒奪還闘争の行方(燃え盛る炎)

 お互いの力量差により闘争形態は様々に変化する、正面戦から無抵抗闘争まである。「白黒奪還闘争」が存在するのはこのHPが証拠である。期間もお互いの気力の尽きるまでと言うことになろうか。1年やれば、三木谷氏の気力が落ちてきた。最下位に低迷し、あまり発言しなくなってきた。多分、このHPの存在を楽天首脳陣の知ることとなったからであろう。いくらなんでも新ユニの「戦闘服」はひどすぎる。このHPの威力は相当のものである。多大な、成果をあげることとなった。再初、援軍は孫正義かと思われたが、ホリエモンであった。いくら、経営から撤退しないと表明したところで、ホリエモンとの消耗戦が長引けば諦めざるを得ないのだ。六月の終わりに際し、「裕ちゃん」流に考えてみたい。

1.天の気

 万物流転する宇宙においては天と地は一体であるが、各々気と体とが交流しあいながら波紋を形作る。三木谷氏の好む「赤」は五行思想においては、太陽、炎、火、方位では南に配当される。高松塚古墳でも南は赤である。別に、赤だから凶象を示すのは無く、配合を問題とするのだ。源平の合戦で平家が「赤」で源氏が「白」で勝った。神戸と言う風土を見れば、山に木があり(木性)、火が燃え移り、海(水性)の水が火を飲み込んだと見る。壇ノ浦の敗戦は象徴的である。浦和の「赤」は配合が良いのであろう。私が警告したのにもかかわらず実行した三木谷氏が一番、この「配合」の恐ろしさを実感していることであろう。

2.地の体

 楽天トラベルが中央突破されようとしている、「システム利用料」の値上げが原因らしい。三木谷氏の父親は、「医者」を望んだようだし、「銀行員」であれば、規制社会の枠内で生きていけただろう。ところが、ネット業界は自由競争だ。高くすれば、安くされるのだ。「弁当持ち込み禁止」ならば、行かなければいいのだ。競争社会では、相手の立場に立たなければ勝てない。「楽天」の勝利はここにあった。だが、勝利に浮かれて、新サーバーシステムの経費を安易に回収しようとしたことが、間違いではなかったか。「カラー変更」も同じことだ。安易に資金回収を図ろうとして、泥沼に陥ったのではないか。

3.推論

 状況判断として、撤退をにらんでいると思われる。ヴィッセル神戸を潰すことは社会的批判がきついだろうから、出来ない。売却先を探すことになるが、誰も手を上げないのではないか。こんな、言うことを聞かないファン、サポを引き受けるのだからな。考えられることは、「大政奉還」だ。第三者割当増資により、元の地元企業連合の「クラブ」にもどす。これが、最善であろう。

 

/30-2 安達GMの位置づけ(神戸市との関係強化)

 パベル新監督が生活指導 を始めたというし、「ファウル禁止令」と三木谷氏の「沈黙」を考えあわせれば、J2落ちを睨んで、神戸市と裏交渉を始めたのではないか。こんな、最下位争いの渦中に、「ファウル禁止令」はおかしい。神戸市に、「恭順」の意を示しているのではないか。楽天の首脳陣としては「疫病神」から早く離れたいと見るのが妥当ではなかろうか。

 

/29 ホリエモン大攻勢(楽天に“無料で”対抗)

 ライブドア傘下でホテル宿泊予約サービスを運営するベストリザーブは6月28日、新規に登録した宿泊施設の予約システム利用料を来年1月まで実質的に無料とするキャンペーンを始めると発表した。宿泊予約最大手の楽天トラベルが利用料の値上げを打ち出し、宿泊施設が反発しているのに乗じ、新規施設を拡大する作戦だ。

 キャンペーンは7月1日宿泊分から2006年1月31日宿泊分まで7カ月間。6月の宿泊実績からシステム利用料金額を決め、7月以降の毎月の利用料について、6月分と比べて多かった場合、差額分を無料とする。既存の登録施設にとっては、上限を6月実績分に据え置く仕組みだ。

 キャンペーン開始以降に新規に登録した施設の場合、6月の予約実績がないため、基準金額が0円になる。つまりキャンペーン期間中の利用料金は全額無料になるというわけだ。

 楽天トラベルは9月にシステム利用料を値上げする予定。現行は宿泊料の6%だが、これを最大9%に引き上げる。これに対し旅館やホテルの業界団体が反発し、楽天に対し値上げ撤回を求めている。

 ベストリザーブは2000年4月、楽天トラベルの前身・旅の窓口を日立造船在籍中に立ち上げた小野田純社長が設立。今年2月、ライブドアが完全子会社化した。(IT.MEDIA)

 

サッカーも面白いが、男同士の争い、特に遺恨試合は「血みどろの戦い」になるからぐっと盛り上がる。大手サイトを横断してホテル料金を比較する「モノリス」と言うサイトをベストリザーブが運営している。ライブドアから「モノリス」へ誘導すればいいのだから、ホリエモン有利か。ビジネスマンは間違いなくベストリザーブに移行する。とにかく、値段が勝負。

三木谷氏の傾向として「カラー変更」を実行してしまったように、猪突猛進がある。ここは、ライブドアに対する対抗策を考えるべきだが、人の言うことを聞かない人だから、「システム利用料の値上げ)を実行してしまうだろう。

三木谷氏、フルキャストスタジアムの「弁当持ち込み禁止」で判るように、消費者本位ではなく、「売上至上主義」である。極めて、「マネーゲーマー」に近い。常々言ってきたことだが、「弱いもの心」がわからない。因果応報の世界かマネーゲームの世界か、見極めていこう。

 

/29-2 ソウザとレンタル契約

 今頃契約発表と言う事は、移籍金でもめていたんだろうか。もう、金がなくなったという傍証でもあろう。背の高さを考えれば、FWになるのではないか、パベル監督のゾーンディフェンスにカズはあわないから。それにしても、戦力が足らないな。

 

/28 楽天という企業U(マネーゲーマー)

お部屋に常備してある冷蔵庫は空の状態で、お客様の持込専用となっています。ホテル仕様でして庫内にオン、オフのスイッチが付いています。

ちょっとこの場を借りてご案内させて下さい。「旅の窓口」を楽天が買収して約1年、名前が変わったのと同様に全くの違う会社になってしまいました。旅窓時代は共存共栄の考えがあり、その点が施設側の協力を呼び込んで、シェアトップにまで躍り出たんだと思いますが、楽天トラベルは残念ながら、そのような方針は持ち合わせていないようです。一番の問題は施設が負担する送客手数料の値上げ、数回の値上げで他サイトに比べて一番高くなってしまいました。やむを得ず楽天トラベルからのご予約につきましては一番高い価格で販売せざるを得ない状態になってしまいました。「他サイトへの誘導は禁止する」と契約条項にあるみたいなんで、ハッキリとは書けませんが、やっぱり自社サイトからの予約が一番お得は常識ですので、よろしくお願いします。(楽天トラベル、お客様の声、宿泊施設より)

 

 日経産業新聞によれば、楽天とラベルの〇四年度の送客数は千四百万人とJTBの半分に届いた。楽天トラベルの手数料は、新契約でも一五%前後の旅行会社より依然低いので、夏休みに魅力ある部屋を販売できれば、集客力を一気に高められる。ここで一挙に旅行サイトとしての地位を固めてしまおうと言うことであろう。宿泊施設側も、「送客力の伸びている楽天と決別するのは難しい」し「実利を考えると取引は続けざるをえない」事情がある。楽天のやり方は、宿泊施設側を「集客力」と言う力でねじ伏せようと言うものだ。三木谷流というよりもアメリカ型のマネーゲームと言える。売上至上主義とも言えようか。

 カラー変更問題で弱者の立場に立たないと批判してきた。日本は「判官びいき」(日本人が頼朝より負けた義経を好む傾向)の国である。ニッポン放送買収事件で、日枝氏が嫌われたように、商売でも感性が必要なのだ。わがヴィッセル神戸の新ユニを見れば判るように、美意識を感じさせない。いずれ、ゆり戻されるだろうが、神戸と言う風土に合ってはいない。総合的に物事を判断する能力に賭けるのであろう。旅館業と言う、門構えの松の張り具合、床の間の花にこだわる親方衆には、三木谷氏は異文化と映る。

 当然ながら、最大手の楽天と旅館やホテルとのあつれきを、他社はむしろシェア獲得の大きなチャンスと見て早くも動き出し、マージンは五%と楽天より低いベストリザーブは「当社は手数料を据え置きます」と全国の旅館やホテルにファクスを流した。リクルートが運営する業界二位の「じゃらんネット」も、手数料引き下げに動いた。両社とも、宿泊施設を楽天より取ろうと言うわけだ。

 宿泊施設が楽天になびくとは考えにくい。楽天は、JTBと宿泊施設が営々と築き上げてきた文化を破壊しようと言うものだから。人間には感性があり、癒しを求めに旅行するのに、売上至上主義が見え隠れする企業が勝つだろうか。自明である。

 

/28-2 遅すぎた“ファウル禁止令”

 J1神戸のパベル監督(41)が26日、巻き返しのポイントに原点回帰の“クリーンファイト”を訴えた。特に自陣でのファウルを厳禁。「今の世界のサッカーでは、一番強いチームは、一番ファウルの少ないチーム」と、FKなど失点要因を減らす重要性を説明した。

 フェアプレーはクラブのルーツでもある。Jリーグの歴史でただ1チーム、フェアプレー賞高円宮杯を受賞したのが、97年の神戸。J昇格初年度をクリーンに戦い抜き称賛された。球団幹部からも「クラブとしてあの姿勢を思い出す必要がある」との声が上がった。

 今季の警告28回は、ワースト2位。審判の印象の悪さは出場停止などで不利に働く。「残留のためのスタイルでやる」とパベル監督。原点・フェアプレーでJ1残留をつかみにいく。(デイリー)

 

 パベル監督が「まず10人でブロックを作って相手の攻撃を防ぐ」と宣言、4-4-2のシステムらしい。去年の「バウル騒動」のときちゃんとクラブがハシェック監督の方針を守ってやれば、こんな残留争いは無かったと思う。三木谷氏の責任だ。バックスター監督の時代に戻ることとなった。そろそろ、ヴィッセル神戸も、ヨーロッパで固めたほうがいいのではないか。ワールドカップのため、鉄拳制裁の川勝監督を招聘し、ブラジル路線に切り替えたのが良くなかったと思う。三木谷後を睨んでのことになるが、夜明けは見えてきた。

 

6・28-3 ライブドア新HP作成支援サービス開始(ウィキ)

ライブドアは、7月7日から「livedoor Wiki」を提供する。ライブドア独自のWikiエンジンを搭載し、カテゴリごとのアーカイブや索引を自動生成するなどの機能を搭載したという。利用にはlivedoor IDが必要。当初は無料サービスのみの予定だ。  BroadBand Watch 

 

  ウィキ とは、Webブラウザ上でHPの編集が行えるシステムで、ブログと掲示板を発展統合させたもの。

どんどん、世の中便利になっていく。楽変化天だ。

 

/27 楽天という企業(朝令暮改の可能性)

投稿者:  runoffcopies

私も本当にそう思います。

三木谷社長は、行動力はある人物なんでしょうが、マネジメント能力は全く感じられませんね。

球団経営に対する口出しも見苦しい限りだし。

知り合いに楽天で派遣で働いてた人がいるけど、社長の言動に社員がびくついてる会社だと言ってました。社長が口出しして朝令暮改が結構あるって。

球団に対する彼の態度を見ていると容易に想像できますよね。

このような社長のマネジメント能力の欠如が顧客対応のひどさにも表れているのだと思います。

顧客をバカにしていると、必ずしっぺ返しをくらうことを彼は理解できていないのでしょうね。 (某掲示板)

 

震災の廃虚が三木谷を転身させた。ごくごく私的に行われた「焼け跡復興」である。
 「人がもつリスクの最大のものは、後悔して死ぬことじゃないか。ぼくはお金を失うとかがリスクだとは思ってません。どうせなら、やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい。興銀にい続ければ、死ぬ間際、ついにやらなかったと後悔するかもしれないリスクを負う。
 ぼくはそういうリスクを取りたくない。人がもついちばんの有限資源は何かというと、時間なんですよ。人生は一度きりです。ぼくとしてはラーメン屋の親爺をやって失敗した場合と、興銀の頭取になった場合と、どっちが最後、満足感が得られるかと考えたとき、ラーメン屋の親爺の方だと思いました」(WEDGE ,99. 11月号 ,時代の奔流 ,サブタイトル 後悔したまま死にたくない )

 

 三木谷氏と長く言葉の世界で付き合ってくると、三木谷の世界が見えてくる。彼が創立した「MDM」(楽天の前社名)、Mとはマジカル(マジックの)という言葉を使った。「ラーメン屋の親爺をやって失敗した場合と、興銀の頭取になった場合」というが、「ラーメン屋の親爺」はなれても「興銀の頭取」はなれない。そこを、「失敗した場合」という言葉を挟むことによって、あたかも彼が「頭取」の職を捨てたかのような効果を聞くものに与える。この手は、本城氏にもやったのではないか。「夢を語ろう」も、そうではなかったのか。仮想商店街と言う世界では通用しても、サッカーという超成熟産業では通用しないのは自明であろう。

 第二点、「ぼくはお金を失うとかがリスクだとは思ってません」と表現したが、このへんはつい本音が出たと見るべきか。イルハン、エムボマ、レオンと続くと正しいのだろうと思われる。

 第三点、彼は変わったと言われる。この雑誌が出た頃「99年秋に入社した社員との恋仲」(書かれざる「虚と実」の原風景)が噂された。彼女を失ったことによる「絶望」がそうさせたとしたらどうであろうか。今後の、課題である。

 

/27-2 トラヴィックコーチ就任へ

 サテライトの京都戦、ソウザ出場も無得点。 トラヴィック氏は監督のライセンスを持っているそうだから、次の監督候補だ。しかし、ハシェック監督、松山監督代行、松崎監督、レオン監督からパベル監督、朝令暮改とはこのことだな。

 

/26 冷静に判断すれば(カラー変更問題)

 このHPの目的はヴィッセル神戸の経営と社会的責任を考えるものだ。三木谷氏の経営者としての資質を問題にしてきた。レオンを首にしたことにより、一億五千万円を無駄にしてしまった。これだけでも、おかしいと言えるだろう。今年の「カラー変更」で多くの若者が去っていった。そして、ヴィッセル神戸は三木谷氏の「個人経営」といえる、儲かればいいが、損がかさむと運営できなくなる。どうやら、金も尽きたようだから、経営主体の変更も視野に入ってきた。経営主体が変わると、こんな縁起の悪い「赤」は当然変えることとなるだろう。また、「赤」にこだわる若者が去っていくことになる。冷静に判断されることをお願いしたい。

 

/26-2 カズ練習試合に登場

25日の.関西大との練習試合、播戸、菅原は別メニュー。FWは、栗原、和多田、カズ、平瀬。MFに小島がでた。菅原は癖があるからパベル監督とうまくいかないのだろうか。アツが入ったとして、4-4-2の布陣、これ以上怪我人が出ないように祈ろう。

 

/26-3 フジ、ライブドアにスポーツ番組配信へ

 フジテレビの村上光一社長が、ライブドアが七月末から首都圏で展開する公衆無線LANを使い、スポーツ番組の配信を検討、「プロ野球も対象になる」と述べた。無線ブロードバンドの強力なコンテンツとなるか。

 

/25 楽天トラベルが全旅連に敗北か(ベストリザーブが提携)

 約二万二千の宿泊施設が加盟する全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連、小原健史会長)は二十八日、インターネットの宿泊予約サービスでライブドア傘下のベストリザーブ(大阪市、小野田純社長)と取引拡大に向けて提携する。

 べストリザーブの予約サイトにおける新サービスなどを共同企画し、ネット経由の集客力を高める。

 宿泊施設が新たに予約サイトと契約する場合にはべストリザーブを優先的に紹介する。

 宿泊予約サイトでは、国内最大手の楽天トラベル(東京・港、山田善久社長)が、契約旅館・ホテルの宿泊料金に対する予約代行手数料を六%から七-九%に上げる新契約を打ち出した。一方、べストリザーブは五%と割安なため全旅連は関係強化を決めた。(日経新聞)

 

小原 健史(参議院議員)

子供に、そして何よりも自らに厳しい父親と、温厚でやさしい母親に育てられた小原さんは、地元の小学校を卒業後、福岡の名門校『修猷館』への入学を目指すため、福岡の中学へ進んだ。そして、そこで、もう一人の人生の師、森田譲康先生との出会いがあった。

「中学生の私に『男は男らしくあれ』『世のため、人のためになれ』という人生論を教えてくれました。その教えは、私のアイデンティティとして、今も深く胸に留めています」。(月刊タウン情報さが)

 

「6/7-2  楽天トラベルに、国際観光旅館連盟近畿支部が抗議文を出す」の有馬の親方衆も、三木谷氏に激怒したわけだ。敵の敵はライブドアだから、べストリザーブに決まったのであろう。ついに、ホリエモン楽天の第一次防衛線を突破、頼もしいことだ。

 「男は男らしく」あり「世のため、人のため」を思えば、白黒に戻すのが当然、小原健史を褒め称えよう。

 

/25-2 田尾監督激怒!公開練習は無料で

 楽天・田尾安志監督(51)が23日、球団の営業方針に激怒した。楽天はこの日、フルキャスト宮城で行われた全体練習を一般ファンから入場料を取って公開する方針だった。あまりにも強い利益追求の姿勢に反発した田尾監督が、無料公開させた。

 練習中のスタンドに目をやった田尾監督が広報担当に声を掛けた。「きょうのお客さんはどうなの?」。それは、入場料金の有無の確認だった。

 23日、フルキャスト宮城で行われた全体練習は、ファンクラブ会員には無料公開だが、一般ファンから入場料500円を徴収するはずだった。それを知った田尾監督が激怒した。

 「練習でお金を取るなんて、みっともないからやめてくれと言ったんだ」と、22日に球団フロントに直談判。「みんなに無料で見せてやればいい」と憤慨する田尾監督に押され、一般客には入場口でのメールアドレス登録で無料とした。(デイリー)

 

 三木谷氏の売上至上主義が見え見えになり、部下から反抗されたということであろう。三木谷氏の金銭面での異様なこだわりは何処から来ているのだろうか。創業時に苦労したからか。野球は明るくなければならない。三木谷氏、暗いな。この暗部を、これから、検討していかねばならない。

 

/25-3 楽天証券、為替証拠金取引会社を買収

 ネット専業証券大手の楽天証券は子会社の投資会社を通じて為替証拠金取引会社のマネーパートナーズを買収する。マネー社の親会社である北辰商品から全株式を取得し、経営陣も譲り受ける。買収総額は数十億円とみられる。楽天は投資銀行業務の一環として手がけ、将来的には上場や売却による利益確保を狙う。(NIKKEI.NET)

 

 この買収をどう見るか。昨日の株式相場では反応なしであった。相場の声を聞けば、たいしたことではないということだが。

 

/25-4 ライブドア“525円無線LAN”の勝算

照井知基上級副社長は

「電話事業には参入しない」が……

 無線LANインフラと、同社が扱っているP2P通話ソフト「Skype」を組み合わせれば、いつでもどこでも通話できる環境が定額で可能になる。このため、同社の無線LAN参入は携帯電話事業への布石ととらえる向きもあるが、照井上級副社長は「電話をやるつもりはない」ときっぱり否定する。

 「Skypeは電話ではなくP2Pのツール。たまたま音声を載せられるだけで、電話番号も発行されないし、留守電や転送機能もない」と、Skype=電話との捉え方を否定する。

 無線LANとSkypeに対応した携帯端末がパートナー企業から販売されたり、D-Cubicを携帯電話事業者向けの無線インフラとして提供する可能性はあるが、同社が自前で携帯事業を行う意思はないと強調した。

 ただ、低価格で定額なD-Cubicと無料のSkypeの組み合わせが「結果的に」携帯電話を駆逐する可能性はあるとした。(IT.media

 

 ライブドアの社風として、情報を小出しに出す傾向があるような。写真に「パートナー企業が発表会で展示していた無線LAN対応携帯端末」が出ているのだから、携帯事業も視野に入れているはずなのだ。まだ、技術的に詰め切れていないのだろう。来年の、無線ブロードバンドの戦いが楽しみだ。

 

/24 鬼軍曹J2降格も覚悟(強化、補強は完全撤退

 山下清(貼り絵画家)流に、「兵隊の位で言うとだな、品性が無いので将軍じゃない、風格もないから大佐でもなし、怖い顔してるから軍曹みたいだな」となるか。人間というのは、変わらないものだ、一橋大学のテニス部のキャプテンになり、ふがいない負けをしたことに激怒して「鬼軍曹」と化したという。今回の政変を論評したい。

 最下位に低迷したことにより、三木谷氏は三浦泰年氏の助言「短期で結果を出す」に従いレオン監督を招聘した。だが、レオン監督の采配は、三木谷氏の望むようなもではなかった。その上、大型補強を要求されたため、話が違うと三浦氏の責任を追及する内に、三木谷氏が激怒して解任劇に発展したものであろう。

 三木谷氏、しゃべるとぼろを出す。口止めされているはずだが、言いたいな。気持ちは良くわかる。「会社側にも責任があることだし選手を激励にきた」が「選手には“自信をもう一回取り戻そう”と話をした。監督交代?その時、その時で最善の策を選んでますから」

 「会社側にも責任がある」のではなく「会社に責任があるので」であり、「その時、その時で最善の策」ではなく「常に最善の策を」が正しいと思う。社長は結果責任、任命責任全てを負う。JR脱線事故でも、垣内社長最初は認めなかったが、証拠歴然となり、覚悟が出来たのだろう、結果責任と任命責任を認めたではないか。今回も、三浦氏の発言を不問に付し、補強に関しても「金が無い」と諦めてもらえばよかったのだ。「その時、その時」に判断が振れるから、監督、選手が振り回される。これでは、勝てない。やっと、長期的展望に立つクラブ作りをする見ただが、カズはどうするのだろうか。J1残留のため、レオン監督とソウザを入れ、レオンが抜けて、一億五千万円の損失を考えると、J1残留は非常に厳しくなった。
 ここは、カズの首も切って「人心一新」を図るべきだが、「その時、その時」の決断では無理なことであろう。

 

/24-2 神戸空港『ふれあいウォーク』にモーヴィ登場 

6月25日(土)、26日(日)の両日、神戸空港(2005年2月16日開港予定)滑走路の完成を記念し、キメックセンタービル(ポートアイランド 2 期)から神戸空港連絡橋を渡り、神戸空港に上陸する神戸空港滑走路完成記念『空港島ふれあいウォーク』が開催され、25日(土)の午前中、空港島エプロン付近にてモーヴィが登場するらしい。三木谷氏も、空港問題でも神戸市政に協力の姿勢が見えてきた。慶賀な事である。開港記念試合をやってくれ。徳島とではどうかな。

 

/23 取締役会開催か(球団経営から撤退しない)

J2降格の可能性もあるが「タイトルを取りたいという気持ちは変わらない」と降格したとしても球団経営から撤退しない意思を示した。長期的な視野でのチーム作りのため、安達貞至GM(66)の常務取締役就任も発表。叶屋宏一専務(39)も「(強化)スタッフが変わらないことが大事」と猫の目人事脱却を誓っていた。(Web、Hochi

 

 三浦氏の後任に安達氏を常務取締役とした。役員変更の議決なので、テレビ会議ではだめだったのだろう。そのついでに、伊吹に立ち寄ったと思われる。

 スポニチによれば、「新クラブハウスができてから練習を一度も見ていなかった。監督も交代したので選手を含め激励に来た」と訪問理由を明らかにし、「苦労するのは慣れている。シーズンはあと3分の2もあるのだから、選手には自信を取り戻して頑張ってほしい」と自らに言い聞かせるように話した。

 時は過ぎ、新聞記事に、「球団経営から撤退しない意思」などという言葉が出てきたわけだ。「常勝体制」が遠ざかった原因の一つは「練習を一度も見ていな」いのにもかかわらず、現場の意見を聞かないということがある。去年も、ハシェック監督が「負け犬根性」を叩きなおそうとして、改革しているにもかかわらず、聞く耳を持たなかった。監督と選手の首の切りあいが、判っていない。人間は、厳しい言葉と甘い言葉を聴いたとき、甘い言葉に頼ろうとするものだ。良き経営者は厳しい言葉を選ばねばならぬ。今回も、レオンの言葉を選ばなかった、何故だ、心が切れやすいからであろう。「石の上にも三年」というが、夢を語ろうで「三年計画」を立てたのではないか、一年も持たない「三年計画」を、安易に出したのが間違いなのだ。

 叶屋専務の「スタッフが変わらないことが大事」と言う言葉が出てきたことは注目される。三木谷氏も「選手には自信を取り戻して頑張ってほしい」と弱気な発言だ。

 今日、確認できることは「シーズンはあと3分の2もあるのだから」との残留への希望的発言により、今期はヴィッセル神戸を手放さないということだろう。

 

/23-2 ソフトバンク定時株主総会(北尾氏退任)

 Internet.watchによれば、連結売上高も1兆円規模に達する見込みで「総合通信事業者のステージに上った」(孫正義代表取締役社長)とアピールし、総合通信事業者として「Yahoo! BB 光」「おとくライン」「1.7GHz帯の携帯電話事業」の3本柱に力を注ぐとコメントした。

 孫正義対ホリエモンの線が出てきた。有線ブロードバンド対無線ブロードバンド、携帯対スカイプ、面白い、戦いになるか。

 

/23-3 UNITEDの軌跡24(激動の三月始まる)

「カズは軽いと思う、イルハンもたぶん。でも情報がない」

 指揮官は不安げに話した。イルハンは02年W杯後、右ひざを2度手術。さらに左ひざにもメスを入れている。その影響でこの2年間は完ぺきな調子でプレーしたことがない、とも伝えられている。古傷再発の可能性もあるだけに、今後については不透明だ。

けがには強いカズが、練習を取りやめた。午前練習中に行われた紅白戦で、味方に後方から削られたFW三浦知は「蹴られたよ」と練習後、告白。痛めた左ふくらはぎの大事をとって、午後の練習をキャンセルした。(04.03.02SANSPO.COM)

 

 三月一日の練習で、イルハンとカズの故障が発生した。選手生命の維持が大事だと、練習中でも削られるのは嫌だね。若手選手が、カズを避けて練習しても強くはならないのではないのか。カズがいては、モチベーションが上がらないのではないのか。この記事は、示唆に富んでいる。

 

/23-4 三浦泰年氏の無念(三浦泰年氏のコメント)

2004.5.10 Jリーグへの署名提出

週明けの5/10(月)14:00、Jリーグへの署名提出

朝日、産経、毎日各新聞社の記者同席のもと、

Jリーグ企画部担当者へ署名およびアンケート結果等を受け渡し、

チェアマンへの提出を済ませる。

その後、Jへの調整のため、J訪問も含め、何度もやり取りを進める。

5/15 三木谷社長との意見交換会(ホテルオークラ)

何でか知らないが、社長に逆ギレされる。

そして、全ては終わる。

署名活動中、三浦泰年氏からのコメントが頭を離れない。

「(クラブのやり方についてこれないなら) サポーターをリタイヤするしかないね」

署名活動詳細はこちら

 2004.12.22 新ユニ発表(ひーくん)

 

 ひーくん、お元気ですか。新しい、資料をありがとう。これから、詳しく、検討していくが参考になるよ。三浦泰年氏も愚かだね。適当に、やっておけばよかったのに、三木谷氏に乗せられたんだ。最後は、首を切られて、お終い。哀れを、とどめるな。

 

/22「サッカークラブ経営の“初心者”」を任命したのは誰だ

 一方、チーム内には「レオン―三浦泰体制」に対し、選手起用や戦術面での不満や、試合でのベンチワークに対する疑問が上がり、きしみが生じていたのも事実。判定をめぐって、主審に詰め寄ったコーチングスタッフと、仲裁に入ったフロントとの温度差が表面化し、溝が深まる出来事もあった。

 叶屋宏一専務(38)は「ロッカールームの中などファンには見えない部分や、サッカーだけではなく色々な要素を総合的に考え、不可解と思われても決断せざるをえなかった」と胸の内を明かす。解任は、体制を刷新しなければ、チーム全体の士気を上げられないとの判断だった。

 レオン氏とは来年一月一日まで、年俸一億五千万円(推定)で契約しており、大金を無駄にしたことになる。

 度重なる指揮官の交代や、元トルコ代表のイルハン選手の退団など、人材起用で失敗を繰り返す神戸。昨年二月の営業譲渡で、サッカークラブ経営の“初心者”が幹部となった事情があるとはいえ、このままでは地元を盛り上げるプロスポーツチームとしての求心力を失いかねない。

 迷走ぶりの背景には、昨季から強化策が一本化されていなかったこともある。当時強化部長だった三浦泰年氏の頭越しに、三木谷浩史社長(40)が知名度優先の監督や選手獲得に乗り出したこともあった。昨年十一月には前日本代表監督のトルシエ氏と契約寸前で破談するなど監督選びが難航し、選手補強で他チームに致命的な後れを取った。(神戸新聞)

 

 小川記者も怒ったんだな。「選手補強で他チームに致命的な後れを取った」のだから、後三億ほど金を出さなくてはいけない。無理だろうか。言葉だけの「ベンチャー精神」ではサッカーチームを経営できないということなのだろうか。

 

/22-2 NTTコム、ホリエモン同盟締結へ(公衆無線LAN、同業他社と相互接続)

仮にマグマを「インターネット」に、巨大地震を「無線ブロードバンド」に、大津波を「Skype」に置き換えると、現在、通信業界に起きている事象を分かりやすく説明できると思う。通信業界にとってSkypeはあくまでも表層に起きた現象に過ぎない。恐るべきはインターネットであり、業界を根底から揺るがす直接的な大地震に当たるものが、今後普及していくであろう無線ブロードバンドである。(中略)

「利用者にとって天国」のような無線ブロードバンドのこの快適さは、同時に「事業者にとっての地獄」の始まりでもある。月額数千円でかろうじて維持してきたADSLや光のブロードバンドサービスが一挙に月額500円の無線ブロードバンドとの競争に巻き込まれ、さらに今後1〜2年のうちには現在の携帯電話の通信方式とは比較にならないレベルの携帯電話用新技術が登場することにより、既存の電話会社、携帯電話会社は自分で自分のビジネスモデルを破壊せねばならなくなるだろう。技術革新の宿命とはいえ、そこでは厳しい選択を迫られることになる。

 地獄の釜の蓋はまもなく開く。(清成啓次、Skypeと無線ブロードバンドが及ぼす通信業界への影響 )

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/21/news001.html

NTTコミュニケーションズの和才博美・次期社長は21日、読売新聞のインタビューに応じ、駅や空港、屋外でインターネットに接続できる公衆無線LAN(構内情報通信網)について、NTT東西やライブドアなど同業他社と、自社の通信網を相互接続する考えを表明した。近く各社に提案する。 (YOMIURI ON-LINE)

 

 NTTコムとして、無線ブロードバンドの時代到来を察知した。NTTコムがホリエモンに媚を売ったことにより、スカイプの企業導入が加速される。清成氏、「地獄の釜の蓋はまもなく開く」とは、三木谷氏に言ってくれたのだろうか。アメリカでのカード情報漏えい事件は「クレジットカード」の時代の終焉を象徴するものであり、「携帯事業」への経営資源投入が見込み違いの可能性を示唆するものである。

 六本木ヒルズの中は、一種異様な、ホリエモンに言わせれば「魑魅魍魎」のすむ世界である。六本木ヒルズが世界だと錯覚されるのだ。ホリエモンには何か、神がかりみたいなところがあるな。俺流に言えば、「弘法大師が教えてくれる」のだ。

 三木谷氏、「カラー変更」などするから、時代の流れが読めなくなったのではないか。静かに、分析を進めていきたい。思えば、資料は多すぎるほどになった。人間、謙虚な心を持ってファンサポの前に立ったなら、こんなことにはならなかったと思う。おかげで、カラー変更などするものではないと言うことが周知徹底できた。怪我の功名というやつか。

 

/21 楽天カード発行へ(新規契約をとっても)

国内信販が、楽天グループのユーザーに向けて今夏をめどに「楽天カード」を発行予定と公表した。国内信販は九州及び西日本を地盤とするので、ホークスカードがある。競合を避けようとしたのだろう。「楽天グループ内のクレジットカードという位置付けで、プロ野球球団「楽天イーグルスカード」に続くカードになる。楽天の意図としては「楽天カード」を会員に持たせようと言うことだろう。カード事業は成熟産業で、新規会員を獲得するためにはサービス競争となる。「入会金・年会費は永年無料」、「楽天スーパーポイント2,000ポイントをプレゼント」、「楽天市場での利用は楽天スーパーポイント2倍」等の言葉が並ぶこととなる。カード一枚の発行費用は幾らになるのだろうか。二千円を切ることはないだろう。それに二千円相当のポイントをつけるのだ。このポイントを使われて、「はい、さようならを」やられたら、どうなるのだ。営業が、頼みまくって新規契約をとっても、使わない人も多いと思う。苦しい、展開となるだろう。

 

/21-2 FWが足りない

スポニチによれば、パベル監督が「2トップの1人は播戸?その通り。あと1人が誰になるかは分からない」らしい。やはり、カズの起用法でもめたのだろう。後一人、誰になるのだろうか。残された時間は少ない。

 

/20 ホリエモン仙台再上陸(ノルマンジー上陸作戦)

 ホリエモンが18日、ベガルダ仙台の応援に参加、藤井仙台市長やベガルダ仙台・名川球団社長とも会談した。一ヶ月前からの計画だが、秘密裏に裏交渉が行われていたものと思われる。そして、楽天イーグルスの交流戦最下位決定に立ち会った。

 野球参入での屈辱をどう晴らすのか。単なる、ベガルダへの資本参加ではない。仙台を、橋頭堡として、楽天追い落としを図る。作戦意図はまだ見えてこないが、楽天にいる不平分子からの情報を参考として、撃滅作戦が行われるのだろう。

 時期として、ヴィッセル神戸の混迷、楽天トラベルの手数料問題が応援材料となる。楽天の命運を絶つためには、金融部門での戦いとなるが、豊富な資金を持った今、多くの武将たちはホリエモンに付くこととなろう。ホリエモンの真の狙いは、楽天買収であると思う。前から、消耗戦を言ってきた。三木谷氏が公募増資をやれないのは、TOBが怖いからとも言ってきた。楽天の補給戦が伸びきった今こそ、個別撃破の効果があがるときでもある。パリ開放を静かに、待とう。上陸作戦の日、パリ市民はドゴール将軍のラジオ演説を涙を持って聞いた。自由の代償は高いものにつく。敵にも味方にも、修羅道はそういうものだ。

 

/20-2 パベル監督フォーバックか

GK掛川誠

DF室井市衛、北本久仁衛、河本裕之、ホージェル

MF朴康造、佐伯直哉、ホルヴィ、薮田光教

FW播戸竜二、平瀬智行(HT和多田充寿)

 

19日の.阪南大との連中試合、これがAチーム、カズがどうなるのか、 薮のところにアツが来る、スガはパベル監督の好みでなしか。

 

/19 “恐怖政治”から対話路線へ

 レオン前監督の“恐怖政治”から対話路線へ。ただ規律は厳しく重んじる。「サッカーに100%集中する環境をつくる。肉類やパンは禁止。夜の生活についても見直しを行う」。その点は昨年参謀を務めたハシェック流を継承。当時禁止されたキュウリについては「あれはおいしいから」と本人の好物のため解禁された。硬軟自在?の采配に期待しよう。

 前日(16日)から別メニューを続けていた神戸FW三浦知良(38)が17日、神戸市内の病院でMRI検査を受けた。臀部を中心に疲労性の痛みが残るため、チーム合流は来週以降になる見込み。(スポニチ)

 

 レオンちゃん“恐怖政治”だったんだな。カズの「疲労性の痛み」を勘繰ると、カズを引退に追い込もうとしたのであろう。足首の古傷をかばいながらプレーして、なおかつ平気な顔をしていると言うのも疲れるだろう。そこに、三木谷氏がタオルを投げ込んだのではないか。それにしても、三木谷氏、傷物がよくよく好きなんだ。カズの「臀部痛」、去年からだぜ。何でもかんでも「大丈夫」、自分のクラブだから好きなようにすればいいのだけれど、結局、高くつくんだ。

 

/19-2 三菱商事系サイト楽天に挑戦

 大手通信販売各社の商品を比べて購入できるユニークなサイトが登場する。三菱商事グループでサイト企画運営のベンチャーリパブリック(東京・港)が、千趣会、ニッセンなど6社と組んで19日に開設する。家電製品などで同様のサイトはあるが、広く通販商品を網羅する比較サイトは初めて。

 新サイトは「通販・エヌイージェーピー」(http://tuhan.ne.jp)。通販会社はほかに、セシール、ムトウ、住商オットー(東京・中央)。百貨店の大丸も参加する。(日経新聞)

 

 大丸は、楽天に参加せずか。注目される。

 

/19-3 UNITEDの軌跡23(ファンフェスタに4500人)

 ミニゲームでイルハンと2トップを組んだFWカズ主将は「お互いに、いい動きができた」と満足げな表情。ここ数日は“兄貴分”として積極的にアドバイスを送ってきた。C大阪との練習試合は“王様”と“王子様”コンビのデビューでもある。「どんどん試合を積み重ねて、いいコンビネーションをつくっていきたい」と意気込んでいた。(いぶきの森)(デイリー、04.02.28)

J1神戸は28日、大阪・長居スタジアムでC大阪と練習試合(一般非公開)を行い、FWイルハン・マンスズ(28)が実戦デビューした。イルハンはFW三浦知良と2トップを組んで先発出場。後半12分に相手DFを引き連れながらシュートを放つなど、世界レベルの強さと技を見せた。イルハンは後半16分に交代。試合は1―1で引き分けた。(デイリー、04.02.29)

 王子様がキングに“完敗”した。J1神戸の「ファンフェスタ」が29日、神戸ウイングで行われ、FWイルハン・マンスズ(28)、FW三浦知良(37)らチーム全員が参加。例年の3倍近い4500人が集まった。

 注目を集めたのが選手グッズオークションだ。イルハンとカズが、ともにスパイクを出品。まずイルハンのスパイクが、4万5000円の高値で落札された。

 負けられないカズは壇上に上がり、ファンの目の前でスパイクにキス。さらに「脱ぎたてホヤホヤ!」と、その場で脱いだ靴下も出品した。この大サービスが功を奏し、男性ファンが10万7000円で落札。人気絶頂のイルハンに倍以上の“大差”をつけ「こんなに欲しがってくれる人がいて、うれしいね」と大喜びだった。(デイリー、04.03.01)

 

 この、三日間の記事を読めば、カズが“兄貴分”として振る舞い、「オークション」でも、イルハンより人気のあるのを見せ付けた。火花が散っていたんだな。振り返ってみれば、カズの人気選手に対するやり方が良くわかる。

 

/18 決戦を控え戦艦カズ、ドック入り(解任劇の余波)

早くもブラジルの3クラブからオファーがあったことを明かしたレオン前監督。選手には成長のために「鏡を見て自分と向き合って、何をやらなきゃいけないのか考えてほしい。鏡はいつも真実を映す」と、助言を送ったというが、これもフロントへの皮肉?ブラジルの名将は、強烈な“最後っぺ”を残し、神戸を去った。(デイリー)

 

 日刊スポーツによれば、「安達GMは結果だけを求めるクラブの方針と若手起用で再建するレオン氏の考えの違いが解任につながったことを示唆した」。三浦コーチは「レオンのもとで、もっと成長してほしかった。非常に悔しい」と唇を振るわせた。また、カズは16日でん部痛のため室内で別メニュー調整に対し、パベル監督が「サッカー選手は、どこか痛いところがあるのは普通。痛い、休みたいは好きじゃない」と発言した。

 

 「結果だけを求めるクラブの方針」とは三木谷氏のご意向であり、「若手起用で再建するレオン氏の考え」はヤッサンの考え方でもあると思われる。11日の叶屋専務とレオン氏との会談が決裂したことにより、解任の方針が出て、13日夜にパベル監督に就任要請をした。何故こうなったのかを、考える。

 11日のレオン監督の会見、「われわれのチームは何もできなかった。負けるべくして負けた」と最下位に沈むリーグ戦に向け「気を付けないと、危ない結果になるかもしれない」と話したことに対し、三木谷氏が激怒した可能性がある。三木谷氏、結果を求めて一億五千万円を認めたのだ。それを、「危ない結果になるかもしれない」などという評論家みたいなことを言われては、投資家としては怒るな。そこで、叶屋専務との談判となり、三木谷氏も同席したのではないか。サッカーのプロと経営のプロと、お互いプライドが高いのだから、まとまらないな。その方針を聞いた、ヤッサンが、14日に反撃をした、「ヴィッセル神戸を立て直すには、レオン監督のいうとおり、若手を育てることだ、首を切るなら俺も切れ」と。かくて、三木谷氏は、二人の首を切ることとなった。こう、想像してみると、納得がいくな。

 三浦前統括部長、最初から若手を育てると言っていたから、初志貫徹したのであり、レオン氏にもそう伝えていたのであろう。レオン氏も、三木谷氏に頭を下げる必要もなし、仕事はいっぱいあるよ、とさようならだ。三木谷氏、また敵を一人作ってしまった。ヤッサン、家に帰って、暴露記事を書くんじゃないか、楽しみにしておこう。

 現役にこだわり続けるカズにヴィッセル神戸の命運が託されることになった。ヴィッセル神戸を背負う決意を持つ男だから。貴乃花ののように「不惜身命」の覚悟を持って闘う。去年のような「デン部痛」と言うような言い訳は通用しない、足首が折れてでも戦え。それが嫌なら、早く、決断するべきだ。もう、モチベーションが高いの低いのという段階ではないぞ。市原戦、血を吐くようなドリブル突破をみせろ。期待している。

 

  

/17 レオンの作戦勝(一方的な解任「納得できぬ」)

 レオン氏は「きのうまで解任されるとは思っていなかった」としながらも、「この仕事ではよくあること」と和やかな表情。同時に解任された三浦泰年コーチは選手、強化担当としての3年余りを振り返り、「日々全力でやってきたので悔いはない」と話した。(共同)

 

「4/30-2 監督と選手の戦い」で予想した展開となった。百戦錬磨の監督に掛かると、たった二ヶ月で一億五千万円プラス一族郎党にも分け前を与えた。レオン監督、けんかを売るのが上手だ。発端は11日大宮戦後、叶屋専務がレオン監督を夕食に誘い、チーム状況を話し合っていた中で、両者の考えが衝突したことらしいが、叶屋専務、うまく乗せられたわけだ。レオン監督、こんなぼろチームなんかで仕事をするのは本意ではなかろう。金目当てと見るのが妥当だ。レオン監督、「この仕事ではよくあること」と和やかな表情、「首になるのも仕事の内」(西村監督)を勘案すれば、レオン、見事な作戦行動と読める。

三木谷氏、カズにこだわりすぎではないのか、カズの起用法が問題点の一つであり、ここを突かれて、解任を決断させられたのだろう。この、暑い夏を、カズとの「運命共同体」となるわけだが、カズとワールドカップとの関係、岡田監督がフランスでカズに与えた屈辱に思いを起こすと、肌寒くなる。

 

/17-2 パベル新監督「しっかり守る」

 「J1に残留するサッカーをやる。基本的にはしっかり守ること」と意欲を見せたらしい。 また、安達GMは「チームをよく知ってるし、日本のサッカーにもなじんでいる。シーズンを通して、この体制でいきます」とコメントしたから、カズとの「運命共同体」路線で行くのだろう。弱体FWでは、攻めるとは言えない。スリーバックで、カウンター攻撃に徹するか。

 

/17-3 楽天トラベルの利用料上げ、宿泊施設が反発

 宿泊予約サイト運営最大手の楽天トラベル(東京・港)が9月に予定する予約代行手数料の引き上げなどに、旅館やホテルなどが反発している。全国の主要旅館1500社でつくる国際観光旅館連盟(東京・千代田)は16日、加盟社が楽天トラベルとの契約内容の改定に応じないことを決議した。(日経新聞)

 

 「奢れるものは久しからず」、人間、修羅道に迷っていると、判断を誤るのだろうか。楽天のブランドイメージが悪くなるだろう。創業メンバーたちが、泣いているのではないのだろうか。

 

/16 レオンとヤスが退団

 この日、レオン監督は神戸市内の練習場には姿を現さなかった。選手らには午後のミーティングで伝えられたが動揺は隠せない様子。FW三浦知良(38)も「今日は僕からは何もないです。自分のやることをやるだけです」というのがやっと。振り出しに戻った神戸の行く先は見えない。(報知)

 

 11日の大宮戦後にレオン監督と叶屋専務による会談が行われて、監督は補強を求めたが、クラブ側は資金難により拒否。話し合いは、15日午前まで続けたが、両者の考えの溝が埋まらず、監督交代が決まった。新聞記事を総合すると、こうなる。

 安易に、大物監督を招聘するからだ。最初は、条件を受け入れたとしても、ヴィッセル神戸の現状はひどすぎる。文句を言いたくなったのだろう。ところで、ブラジル路線はどうなるんだろう、ヨーロッパ路線に戻るのだろうか。ややこしい、選手が動揺するのも当然だ。

 バベル監督に期待しなければならない。ヤツさん首で、和田コーチが復活、おめでとう。金がないのだから、トルシェもないだろう。三木谷氏よ、逃げ出すのはいいが、「飛ぶ鳥、後を濁さず」とは行かないだろうな。のた打ち回るのだろう。

 

/16-2 ホリエモン、低価格な公衆無線LAN事業を展開

堀江社長はソフトバンクBBのYahoo! BBを例に取り、「孫さんが月額2,000円台という低価格のADSL環境を実現したおかげでインターネット市場が広がった。D-cubicはそのモバイル版だ」とコメント。「ADSLよりも飛躍的に安く、一部のサービスは無料で使える。何よりも私自身が待ち望んでいたサービスだ」と自信を示した。
 加入者数は、「525円のサービス以外に法人向けメニューも考えており、正確な数字は言えないが、おそらく15万人くらいがブレイクのターゲットになるだろう」と説明。「まずはブレイクインを狙うために数字は言えないが、ミリオンは超えたい」と100万以上の加入者目標を掲げた。(Internet.watch,ライブドア堀江社長、「D-cubicは孫さんの低価格ADSLのモバイル版」 )

 

 500円のワンコインサービスだ、ホリエモンらしいな。知名度は抜群だし、電力会社も協力するのだから、成功するのだろう。

 

 

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