七月後半

/31 嵐の前の静けさ(八月は熱風怒涛)

  7/31-2 livedoor クーポンは風俗にも使える

/31-3 横浜北野獲得へ

7/30 楽天が記者会見できない訳(個人情報漏洩事件)

7/30-2 楽天という企業14(公開質問状)

/30-3 楽天ダービーはあるか(神戸VS仙台)

7/29 不正アクセスの容疑者逮捕(大スキャンダルの予感)

/29-2 楽天がJ2仙台のスポンサーに(撤退の予感)

/29-3 カズ、キャプテンにはなれず(初練習)

7/28 楽天大量の顧客情報流出

7/28-2 ビジョナリーとしてのホリエモン
   7/28-3 横浜FC、カズ効果現れる(札幌ドーム前売り好調)

7/27 楽天好決算(中間)の陰に(出店者の苦悩と不安)

/27-2カズ(漂泊の旅)と永島(故郷)

/26 カズ神戸大使に任官(神戸市よりの論功行賞)

 7/26-2 楽天トラベル防戦一方(一部手数料値下げ)

 7/26-3 楽天に警察の調査が入るか(個人情報漏れ事件)

7/25 ホリエモン、リーチを伸ばす(フジテレビ出演)

7/25-2 楽天という企業13(顧客情報の流出)

7・25−3 「サッカー小僧」も終了

/24 やはり金が絡んでいた可能性U(カズの場合)

/24-2 横浜・遠藤が完全移籍

 7/24-3 ホリエモン、オイシックスと連携

7/24-4 楽天という企業12(スピード、スピード、スピード)

/24-5 スカイプに強力な助っ人登場(フュージョン)

/24-6 ソフトバンク、光ファイバー回線増強

 

 7/23 楽天という企業Ⅺ(公募増資をして借金が増える不思議)

/23-2 やはり金が絡んでいた可能性(レオン解任劇)

7・23-3 今日の見所(瓦斯戦)

7/22 楽天という企業](システムの不安)

/22-2 サイバーエージェント、ホリエモンと連携U(livedoor キャリア)

/22-3 カズ「日本代表復帰」への執念捨てず

7/21 楽天トラベル退却やむなしか(五割超契約更改せず)

/21-2 カズが白黒を着た意味(退団会見)

/21-3 ホリエモンMCJに資本参加(ポータルサイト拡大)

 7/20 ソウザ解雇か(ブラジル路線の終焉)

/20-2 カズ、ボルトン戦で最後の雄姿

 7/20-3 レオン氏がパルメイラス監督に

/19 横浜FCの夢(カズとJ1昇格)

7/19-2 楽天トラベル、価格比較サイトに苦戦か

/18 丹羽のスライディングタックル

/18-2 楽天という企業\(アフィリエイトの自己買い)

/18−3 ホリエモン八月には楽天を追い抜くか(リーチ)

/17 安達GM監督コーチに「公開訓示」(柏戦)

7/17-2 楽天という企業[(アフィリエイト)

 7/17-3 UNITEDホームページを7月をもって閉鎖

/16 ホリエモン2GHz帯参入へ(無線LANサービス網拡大)

 7/16-2 経営者としての正当性(経世済民)

7/16−3 カズPKでゴール(神戸弘陵戦)

 

/31 嵐の前の静けさ(八月は熱風怒涛)

 毎日新聞が「毎日新聞は少なくとも約1000件は流出していることを取材で確認したが、この1000件はいずれも、123件と同じ業者と取引した顧客の情報だった。このため、94000件すべてが流出した可能性がある」としているのに、マスコミが騒がないのは、何故だろうか。常識的には、捜査当局が止めているのだろう。楽天のHPでも、「また、報道はこれらの個人情報が暴力団の資金源になっている、或いは大量の不正使用の可能性がある等としていますが、これらの報道についての事実関係は確認されておりません」とし、「これまで調査したところでは、弊社内部から流出した可能性は限りなく低いとの結論に達しています。また、クレジットカードに関しては、8月請求分を含め不正使用の可能性の有無について調査を行っています。更に、今後の発生の防止の為に、カード会社各社に対し、監視(モニタリング)も依頼済みですが、大量の不正使用という事態は確認されておりません」とコメントしている。

 裏読みすれば、内部よりの情報流失は「可能性は限りなく低い」というのだから、可能性があることを認めている。又、不正使用について「大量の不正使用という事態は確認されておりません」と言う事は、少量は認められるということだろう。

 多分、見出しだけだろうが、週間ポスト8.5号に 「辺見えみり、楽天・三木谷社長にも接近『4人殺害』詐欺犯謎の人脈」 となっている。楽天の業績に悪影響を及ぼすだろう。

 楽天がどうなろうとかまわないが、ヴィッセル神戸の命運が掛っているのだ。神戸市が三木谷(もう敬称をつけるのはやめる)に売ったのが悔やまれるが、まあ、人生とはこんなものだ。耐えねばならない。ヴィッセル神戸が楽天の金が無ければ生きていけないのは自明である。又民事再生法の適用など堪忍して欲しい。来月は、忙しくなりそうだ。今回の事件で、泣いて歓んでいるのはホリエモン、孫正義は博多山笠の上で感涙に咽んだことであろう。

 

  /31-2 livedoor クーポンは風俗にも使える

2005年7月4日にスタートしたライブドアの新サービスだが、「グルメ、美容、宿泊、テーマパークなど、多彩な分野のクーポンを提供しており、今後続々と新しいクーポンを提供する予定」らしい。覗いてみれば、風俗も有る、ホリエモン懲りない人ではある。

 

/31-3 横浜北野獲得へ

日刊スポーツによれば、「神戸が横浜FW北野翔(20)を獲得することが29日、分かった。すでに本人との交渉を終えて大筋合意。近日中にも発表される」らしい、やっと若手をとった、育てなければ。

 

/30 楽天が記者会見できない訳(個人情報漏洩事件)

 読売新聞によれば、「楽天から相談を受けた警視庁は、内部関係者が資料を無断で持ち出したか、外部から何者かが同社のサーバーに侵入した疑いもあるとみて、窃盗や不正アクセス禁止法違反などの容疑で捜査を始めた」そうである。楽天のサーバーは強固だから「何者かが同社のサーバーに侵入」することは難しい。可能性としては、「内部関係者が資料を無断で持ち出した」のほうが大きいだろう。

 おそらく、刑事事件となるであろう。となると、発言には注意しなければならない。三木谷氏には、井上相談役(人物参照)という過去に弁護士であった人が付いているのだから、アドバイスをしているに違いない。この前の、道路公団談合事件でも、内田副総裁がテレビの前で「K会など新聞報道で知った」といったら、きっちり逮捕されてしまった。捜査機関というものは、公式発言には敏感である。

 三木谷氏は当事者となった。日経パソコンによれば、「レジットカード番号を住所などのデータと共に一括でダウンロードできる『csvデータダウンロードサービス』契約」があったそうだが、これが有償であったこと。これが、立件されるかどうか。又、個人情報が持ち出されたのならば、管理責任の有無があり、これも立件の可能性がある。

 楽天としては、三木谷社長みずからの謝罪会見をしなければならないが、マスコミの質問に耐えうる状態ではないのであろう。

 

/30-2 楽天という企業14(公開質問状)

1)「楽天憲章」「出店規約・会員規約・サービス利用規約」「各種ルール・ガイドライン」   および規約改定について

 2002年12月1日付け貴社資料「楽天市場憲章・出店者サイト外取引基準・外部リンク例外基準 ガイドライン」には、「楽天の憲章はその名のとおり、日本国における憲法と同様の位置付けであり、この基本理念の下に出店規約・楽天規約・サービス利用規約があり、それら規約をより具体的にまた詳細に例示したものが各種ルール・ガイドラインとなります」と説明され、「楽天市場憲章」は「憲法」、「出店規約・会員規約・サービス利用規約」は「法律」、「各種ルール・ガイドライン」は「政令・省令」に位置するものとされています。

 日本国憲法は「主権在民」「三権分立」を根本的な特色としています。しかし楽天市場に於いては、これまでのところ主権を握るはずである「民」つまり楽天市場に於ける出店者の意向は各種ルールの変更に関して全く無視されているように見えます。

 

貴社は当時の楽天市場出店規約第25条(規約の変更)を楯に規約の変更を強行されましたが、それは出店者に対する貴社の方針(特に料金体系や外部リンクについて)の無理強いです。

 弊社を含む多くの出店者は、多大な経費と労力を払って貴モール上のショップを核店舗として作り上げて営業しており、最早楽天市場から簡単には撤退出来なくなっています。そのような状況で一方的に不利な条件変更を通知されても、泣き寝入りせざるを得ない店舗が大多数であることは容易に想像できるでしょう。

 規約の変更は「楽天憲章」にも掲げておられるように「法令および健全な商習慣の遵守」に基づかなければなりません。にもかかわらず上記のような手段を取られるということは、貴社は憲章の基本理念を放棄されたのでしょうか。(公開質問状 、楽天株式会社、代表取締役会長兼社長 三木谷浩史 様、2005年3月28日、 株式会社 生活と科学社、代表取締役 猪ノ口 幹雄)

 

 「楽天憲章」を書いた人は井上氏ではないのだろうか。1年半も付き合ってくると、親近感が出てくるような。「夢を語ろう」は夢幻だったが、同じことをやっているんだな。楽天トラベルも、同じパターンだ。三木谷氏を「マネーゲーマー」と非難するのは簡単なことだが、わがHPの目的は「白黒奪還」であり、物事を深く研究することにより、解決していくことである。楽天が捜査当局のまな板の上にいるのだから、結果を待つしかないが、過去を調べることにより、本質に迫っていきたい。

続く。

 

/30-3 楽天ダービーはあるか(神戸VS仙台)

7月29日

楽天、ベガルタ仙台のスポンサーに!

となると、来年は楽天ダービーが見れるのか・・・。(ひーくん)

 

 昨日の衛星のなつかし映画劇場「婦系図」(おんなけいず)で「金の切れ目は縁の切れ目、なんにも言わずに、俺と別れてはくれめーか」と市川雷蔵が流し目で、言ってたような、ああ、気が狂いそう。

 三木谷氏が、言いそうな気がしない。ひーくん。

 

/29 不正アクセスの容疑者逮捕(大スキャンダルの予感)

不正アクセス事件の発生直後より皆様のご協力を受け、警察当局と連携しながら、事件の究明・解決に向け捜査を進めておりましたが、本日、旅行会社のサーバーへ不正アクセスを行った容疑者が逮捕され、当社サイトへも同様の関与の疑いがあるとの発表がありました。

現時点では詳細な情報を入手できておりませんが、容疑者が逮捕されたということで、

捜査機関の努力に感謝を表明すると共に、改めて当社のセキュリティ体制の強化に努めたいと思います。(カカクコムHP, 不正アクセスについてのご報告,株式会社カカクコム2005/7/14 15:00更新

 

 カカクコムを眼下の敵としていて「旅行会社」と関連する企業は何処なんだろうか。この容疑者、口を割るかな。マスコミも報道していないのは、奥が深そうだから、慎重に調べているのだろう。

 カカクコムとしても、単なるハッカーとは思っていないだろう。そして、歯には歯をと思うかもしれないな。修羅道の世界、赤い血が飛び散るスプラッター映画のようだ。

 

/29-2 楽天がJ2仙台のスポンサーに(撤退の予感)

読売新聞によれば、楽天がJ2仙台のピッチ上に置かれる看板のスポンサーに加わる予定らしい。来年、ヴィッセル神戸がJ2に落ちるかもしれないのに、異様な事態とはなった。来年、楽天がヴィッセル神戸のスポンサーを降りると考えれば、整合性が出てくるが、如何になりますことか。

 

/29-3 カズ、キャプテンにはなれず(初練習)

  足達勇輔監督も扱いに悩んでいるようだ。30日の水戸戦(三ツ沢)は、途中出場か。

 

/28 楽天大量の顧客情報流出

 「カラー…ブラック&レッド」。インターネット上の仮装商店街「楽天市場」から流出した顧客データには、注文した下着の色やサイズまで記入されていた。クレジットカード番号を含む20項目以上のデータが入った情報を購入した関係者の一人はデータを示しながら「流出データは10万件以上のはずだ」と語った。別の関係者は「詐欺目的で購入した」と証言。クレジットカード番号を含む大量の顧客情報流出は、底知れぬ被害拡大を招きかねない。

 関東地方の振り込め詐欺グループの関係者は今年5月末ごろ、「楽天の関連企業を辞めた」とされる人物から大量の顧客情報の購入を持ちかけられた。同時期、関西の暴力団関係者にも同一人物からの働きかけがあったという。合わせて50万件以上が売却されたという情報もある。

 今回、流出したデータには、クレジットカードの有効期限や購入した商品番号、宅配時刻の指定などをする備考欄なども含んだ詳細なものだ。住所も北海道から東京、大阪など、ほぼ全国に及ぶ。楽天は「カードの不正利用は確認されていない」としているが、関係者の一人は「カードの支払いは約1カ月後だから、被害が発覚するのはこれから」と話している。 (毎日新聞)

 

 三木谷氏、毎日新聞に載せられたのでは逃げおおせないだろう。楽天本体からの流出ではないにしても、管理責任は問われる。顧客情報を売っていたのだから。「また、別の関係者は『1年半ほど前に、閉店するという楽天市場の店舗から(データを持っていても意味がないから)と持ちかけられ、200件ほど購入した』とも証言した」らしい。一部上場の企業であれば引責辞任となるところだが、オーナー企業だから居座るのであろう。

 一年半前とは、ヴィッセル神戸が譲渡されたころだろうか。思えば、長い時間がたったものだ、これからの展開に注目しなければならない。

 

/28-2 ビジョナリーとしてのホリエモン
   企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。(ビジョナリー・カンパニー時代を超える生存の原則、Amazon.co.jp

 

 ビジョナリーとは「技術革新の先行きとそれが及ぼす影響を見通す特殊な能力を持つ天才」(日経新聞)だそうな。このHPを始めて、ついに三木谷氏の経営者の資質に問題ありの論証に一部成功したようである。「カラー変更問題」の本質は顧客無視にある。企業の利益重視はいいのだが、限度がある。三木谷氏の「スピード、スピード、スピード」に見られる、危険予知能力の欠如と言い換えてもいいだろう。

 その点、ホリエモンは「顧客」と一体といえるような気がする。ほめれば、「偉大な精神」なのかもしれない。これからの行動がしめすだろう。

 とにかく、今日の事態は太平洋戦争での「サイパン陥落」である。太平洋の一小島に見えるがB29の航続範囲に日本列島が入ったのだ。当時でも、事態を察した者は一族郎党、資産を「軽井沢」(外国人が居る)のような空襲の恐れの無いところに避難した。なにも知らない庶民はただ漠然と政府を信じるのみであった。

 俺の言いたいのは、人間、未来に対して、危機意識を持たねばならない。そのためには、心を澄ましていなければならない。わずかではあるが、赤い服を着なかった人を出せたであろうことは、私の幸せである。

 

/28-3 横浜FC、カズ効果現れる(札幌ドーム前売り好調)

27日の北海道新聞よれば、「8月2日の札幌ドーム横浜FC戦の前売りチケットが、飛ぶように売れている」らしい。助っ人外国人・デルリスのホーム初登場への期待もあるみたいだが、カズ人気に間違いないだろう。ファン、フロントとしては金を「練習場」と「外国人FW」の獲得に使って欲しかったみたいだが、オーナーの意向であればしかたなしだ。と言う事は、ヴィッセル神戸も観客が減るのであろうか。これからの動員数に注目しよう。

 

/27 楽天好決算(中間)の陰に(出店者の苦悩と不安)

最後に、このオーナーはこうも付け加えた。「世間では『EC市場が拡大を続けている』『インターネットでの買い物が増えている』という印象が強いと思うが、実感として各店舗ごとの売り上げはここに来て落ち込みつつある。EC市場自体はたしかにまだ拡大しているだろうが、店舗数やモール数も非常に増えていることが店舗あたりの収入を苦しくしている原因だ。いまや、1人で3〜5店舗は出店しないと利益を上げられないとまで言われている。こうした中で、コストには非常にシビアになっており、今回の情報流出をきっかけにセキュリティ対策でまたコスト負担を強いられるのは正直たまらない。セキュリティが大切なことは十分理解しているが……」(楽天の情報流出事件、「誰の責任なのかはっきりして」--出店者の苦悩と不安、Cnet.japan)

 

日経新聞によれば、中間決算は大幅増益の模様である。だが、この出店主のコメントに見るように、出店主の犠牲の上に成り立っているのではないのだろうか。ブログを見ていたら、アフィリエイトの手数料も出店主負担みたいだし、出店主の「怨嗟」の声が高まるのではないか。

 

/27-2カズ(漂泊の旅)と永島(故郷)

 「スーツケース1個提げて、何処にでも行くのが僕たちの常識だから」とカズ(三浦和良)はいう。(日経新聞)

 「悪夢のような1.17と、J1昇格を決めた日のゴールは頭の中でだぶっている。もしも震災が起こらなかったら、僕が神戸に戻ることもなかったかもしれない」(永島昭浩、阪神道路公団広報誌)

 

 人間は言葉で判断するよりも全体像で判断するほうがいいと思う。カズは、故郷を捨てたのだろう。又、横浜へと旅立っていった。神戸がつかの間の宿であったことは、彼の言葉に表れている。私が、問題にしてきたのは、こういう「助っ人」を使うのならばそれなりのやり方があるだろうということだ。彼の精神は「市民クラブ」からは遠く離れている。いわゆる、「自己中」の世界だ、「百年構想」など無縁かもしれない。

 カズが去って、ヴィッセル神戸が変わる。昨日の、北本のヘッド、エポックメーキングではあった。カズを出し抜いて、割り込んでいったのだから。北本の、カズへの「送別」であったように見えた。

 

/26 カズ神戸大使に任官(神戸市よりの論功行賞)

 神戸市が、ウイング建設のために「ヴィッセル神戸」を利用したというのがわが持論であるが、カズも大いに貢献したので任命されたのであろう。今日、台風の余波の中、最後の雄姿が見られそうだ。

 

/26-2 楽天トラベル防戦一方(一部手数料値下げ)

 日経新聞にいれば、「仲介手数料を、期間限定で一部引き下げる。対象は一室二人以上の予約で、料率引き下げ幅は一ポイント」となる。これは、ベストリザーブが「6、7月の新規加盟数はそれぞれ約300軒と、それ以前の約4倍に伸び、加盟施設の合計は7月23日に4000軒を突破した」と発表した。又、新規にサイトを立ち上げる業者も出てきたことで、防戦せざるをえなくなったのであろう。

 

/26-3 楽天に警察の調査が入るか(個人情報漏れ事件)

日経コンピュータによれば、「楽天は今回の事件について、『楽天側のシステムに情報漏洩の形跡は見つかっていない』(広報グループ)としている。ただし、今回の事件は警察が調査中であり、落ち度が楽天側にあるか、AMC側にあるか、最終的な結論は出ていない」そうだから、楽天も警察に有る程度内部情報を開示しなければならない。新たな展開があるかもしれない。期待しよう。

 

/25 ホリエモン、リーチを伸ばす(フジテレビ出演)

 「FNSオールスター あっつい25時間テレビ」に出演するため、トレーニングして六本木ヒルズから台場まで走るというパーフォーマンスをみせた。また、六星占術の細木数子氏より「「女は気を付けなさいよ。スッテンテンになるから」と忠告されたらしい。

 ホリエモンは国民的英雄となったようではある。自分自身をコンテンツとする、運勢学的に言えば、彗星ということになるのだろうか。大きいか、長期か、光度は、細木数子氏もジャブを投げかけながら、測っているのであろう。

 とにかく、リーチで楽天を引き離し始めた。

 

/25-2 楽天という企業13(顧客情報の流出)

 「楽天市場」の取引で顧客情報123件が流出したと発表された。日経新聞によれば「楽天は商店街の取引情報を自社で管理し、店舗には商品の配達に必要な住所や電話番号などを除き伝えていない。ただ一部の店舗には有料で決済に関する情報などを提供しており、センターロードもその1社だった」という。企業側からすれば、「クレジットカードの番号」というのは情報の塊であるから金を出しても欲しいものだろう。顧客には「個人情報の管理は絶対安心です」といいながら企業に有償で情報を売り渡していたとしたら、問題ではあるな。いくら、自社のサーバーが良くても、外に出してしまえば漏れるわけだ。三木谷氏、甘い、甘い。いや、あせっているのだろうか。

 

7・25−3 「サッカー小僧」も終了

「悲劇的な出来事で僕をネガティブにとらえる人は多いけど、そんな状況も楽しめる。もちろん『カズ』に陰はあるかもしれない。そういう部分を感じるから興味がわくということも、自分では分かっている」らしい。谷崎潤一郎(小説家)は「陰翳礼賛」という評論を書いているが、カズの「陰翳」は美しくなかったな。

 

/24 やはり金が絡んでいた可能性U(カズの場合)

 三浦兄弟の父親が納谷宣雄氏であり、「パス(保有権)」を持っている。かなりのやり手で、「リビング静岡のコミュニケーションサイトえるウェーブ」に経営する「七八(ななはち)」という寿し味処が紹介されていて「店名の由来は、二人へのメッセージか『七転び八起き』から。純和風の店内には『ねたはしんせんカズカズござる ねだん気にせずヤスヤスいける』との額が」あるそうだ。

 カズは京都に在籍していた、西真田氏も00年9月まで京都のマネジャーだった。京都が西真田氏を切り、カズを切ったのもブラジル路線からの決別だったのだろう。神戸はブラジル路線へと舵を切っていたので西真田氏を招聘した。西真田氏と納谷宣雄氏がブラジル路線でつながっているのは十分に考えられる。神戸市が経営撤退することにより、西真田氏は解任され、後任に三浦統括部長就任がきまった。ブラジル路線の継承が図られたのだ。ハシェック監督は、ブラジル路線など認めたくないから、統括部長とはうまくいかなかった可能性はある。かくて、後任監督のどたばた劇が始まり。レオン監督の招聘に成功した。ただ、あまりにも金が掛りすぎることに対し、三木谷氏の不興を買った可能性もある。ヴィッセル神戸がブラジル路線を放棄したことにより、カズも移籍せざるを得なくなったのではないか。

 今日の、感想だが、カズもいい父親を持ったものだ。移籍するたびに、代理人には手数料が入るのだから。同情したくなってきたよ。三木谷氏の父親もすごいが、納谷さんもすごい。金に女にあくなき執念を持つこと、うらやましいことだ。

 

/24-2 横浜・遠藤が完全移籍

 ただ、右太腿肉離れの怪我の治りようが気に掛る。

 

/24-3 ホリエモン、オイシックスと連携

 ホリエモンが中年女性向けに、「ダイエット中でも気にせず思いきり食べられる」くびれスイーツを共同開発するらしい。「livedoor デパート」の目玉商品にするのであろう。

 

/24-4 楽天という企業12(スピード、スピード、スピード)

 楽天トラベルの山田善久社長が「クレジットカード決済システムの導入や、旅行業第1種免許の取得に向けて動いている」と発言したようだ。手数料値上げは、これらの作業が済んでからが良かったのではなかろうか。山田社長もそう考えたのではないか。三木谷氏は、せっかち君だから仕方が無いか。

/24-5 スカイプに強力な助っ人登場(フュージョン)

フュージョン・コミュニケーションズが、無償のIP電話「Skype(スカイプ)」で050番号による着信を可能にするサービスを開始する。今のところ総務省もサービス開始を静観する構え。

 

/24-6 ソフトバンク、光ファイバー回線増強

 ソフトバンクは、シスコシステムズ製のルーターを使い、回線は傘下の日本テレコムの光ファイバーを利用して、10月までに高性能通信機器を全国に配備、3年後にも回線容量を現在の15倍強にする計画だ。

 これで、携帯端末、無線ラン、光ファイバー、三路線の展開となろう。

 

/23 楽天という企業Ⅺ(公募増資をして借金が増える不思議)

Cnet.japanによれば、「旅の窓口の買収に伴って銀行から借入れをしたことで、175億円の負債が生じた。さらに、DLJ証券の買収の際に500億円弱の公募増資を実施したものの、今年(03年)6月末の長短借入金の残高は225億円に達している」として、「財務体質を改善する目的で10万株(手取り概算約498億円)の公募増資を実施すること」としたはずなのに、現在約五百億の借入金があるのだろう。数字からいうと、自転車操業というヤツではないのだろうか。ゆっくりと、数字を確認していきたい。

 

/23-2 やはり金が絡んでいた可能性(レオン解任劇)

スポニチ(0212.14)によれば、カズの実父で静岡フットボールクラブゼネラルマネジャーの納谷宣雄氏が「名古屋国税局の税務調査を受け、1999年までの3年間に、代理人として選手側から受け取った手数料の一部、約1億円の申告漏れを指摘されていたことが13日、分かった」、また「悪質な所得隠しに当たると認定したもようで、追徴税額は重加算税を含め4千数百万円に上るとみられる」。「中南米のクラブ出身のサッカー選手では、選手の最初の所属チームが保有権(パス)を持つ仕組みとなっている。このため、代理人は中南米でパスを安く買い取った上、日本のチームと交渉。選手をパスごと移籍先に売り渡したり、特定期間だけ移籍先でプレーするレンタル移籍の契約を結ぶことで、高額の報酬を得ているとされる」ようだ。

 三木谷氏の激怒の裏に何があるか考えていたのだが、02年の記事ではあるが、示唆に富んでいる。ヴィッセル神戸は、素人が始めた球団だから、ブローカーには苦労してきた。三木谷氏も、内情を知って、怒り心頭に発し首を切ったと考えるならば、納得できるものがある。

 

7・23-3 今日の見所(瓦斯戦)

 パベル監督、勝負を度外視して、チームを作っていくか。下がり気味で、カウンター狙いになる。北本、松尾、河本のスリーバックがどう連携を保つかが見どころ。選手層の薄さは如何ともしようが無い。

 

/22 楽天という企業](システムの不安)

SMF(サン・マイクロシステムズ・ファイナンス)の利用は、今回が初めてだそうだ。「もちろん、リースということでキャッシュ・アウトを抑えるというメリットもありますが、その他にも理由があります。これまでの経緯からすると、次のマイグレーションもSun製品である確率は高い。場合によってはUltraSPARCプロセッサのリプレイスということも考えられます。その場合でもSMFであればスムーズに移行できますし、今回のようにキャッシュ・アウトを抑えることもできる。将来もそういう選択ができるということは、大きな魅力です。」と廣川氏(楽天株式会社システムインテグレーション本部副本部長)。(http://jp.sun.com/solutions/cstudy/rakuten0305/rakuten0305_j.html

 

 楽天証券の掲示板に「なんとサーバ証明書期限切れを放置」という書き込みがあったが、サンかどうかは判らないがシステム不安はあるのだろう。前人未到のことをしているのだから、トラブルが発生するのは仕方の無いことだ。デイトレーダー(その日の内に取引を繰り返し利幅を得る者)の増加によりサーバーの負担が増大している。結論から言えば、儲からなくなってきたのだ。

 楽天市場においても、アクセスの増加に伴う対応のための負担が多額になってきたため、今年からはリース(期間を決めて借りること)にした。此の辺が楽天トラベルの手数料値上げの原因ではないだろうか。最近の楽天の内部では相当の意見の対立があるのではないか。検討していきたい。

 

/22-2 サイバーエージェント、ホリエモンと連携U(livedoor キャリア)

サイバーエージェントが運営する「わたしたちの転職活動記録(転活)」が、「livedoor キャリア」と共同で、社長藤田晋とホリエモンとの対談企画を実施するらしい。そして、両サイトに期間限定で掲載する。モントゴメリー将軍(英国)とアイゼンハワー将軍(USA) の連携を思わせる。連合軍の進撃はやまず。

 

/22-3 カズ「日本代表復帰」への執念捨てず

カズ横浜FCへの入団会見で「横浜をJ1に上げるために、日本代表に復帰するために、チームの勝利に貢献したい」(報知)と語った。日本代表への復帰しか頭の中には無いのだろう。「夢幻」を語る姿はけなげなれども、現実の世を預かる監督の苦労如何ばかりぞ。

オールスターもJ2横浜FCに移籍のため、今後は対象外となる。代償は厳しい。

 

/21 楽天トラベル退却やむなしか(五割超契約更改せず)

 宿泊予約サイト最大手の楽天トラベル(東京・港、山田善久社長)が打ち出した仲買手数料の引き上げを含む新契約について、加盟するホテル・旅館の過半が契約更改を見送っていることが二十日分かった。客室の提供数や販売価格などに関して楽天側が提示した条件に、ホテル・旅館側の戸惑いが広がっている。

 約一万七千の加盟施設のうち、同日までに契約を更新したのは、四割に当たる約七千施設にとどまった。残り一万の施設には、新契約の値上げに反発する旅館やホテルが少なくない。都内のあるビジネスホテルは「料率は苦しい」として、楽天トラベルよりも料率の低い予約サイト「ベストリザーブ」との取引拡大を決めた。

 楽天トラベル側は、部屋数の多い都市部のビジネスホテルなどは「おおむね新契約に応じた」と冷静な構え。七月末の期限を過ぎても更新手続きをしない施設に対し、楽天トラベル側が一方的に契約を打ち切ることはしない。年内には地方の営業担当者を最大八十人と現在から倍増し、各施設を回る。楽天トラベル側が求める新契約は九月の予約から適用される。(日経新聞、楽天トラベルの手数料値上げ、宿泊施設5割超契約更新見送り)

 

 いくら強気の三木谷氏も、この状況では強行突破は出来ないだろう。白紙撤回しかない。しかしながら、他のサイトを勢いづかせたし、施設側の不信は消えない。あるブログに、「今、施設が欲しいのは、『手数料が安くなること』ではなくて、『楽天が無くても予約がたくさん入るようなサイトが欲しい』ということ」とあったが、状況は大きく変わってしまった。

 

/21-2 カズが白黒を着た意味(退団会見)

カズは「黒のシャツに白のジャケット、ジーンズ姿で会見に臨んだ」が、こういうアピールというのは好きなんだ。カズは赤がすきなのに、白黒を着て現れたということは、神戸は、やはり白黒ということなのだろう。

 「4年半の間、思い出に残るのは『(神戸)ウイングスタジアムの柿落としでのゴール』と「去年の残留争い」だった」そうな、これからは観客も少なくなる、札幌、山形、仙台と寒冷地での転戦が待っている、きついぜ。「神戸では最近、ベンチにも入れず、焦りや不安があった。J1とかJ2は関係ない」、珍しく、本音を語ったね。キャプテンが、自分のことを心配していたら、他の選手も同じようになるんだよ。来年、会おう。

 

/21-3 ホリエモンMCJに資本参加(ポータルサイト拡大)

 ホリエモン、パソコンメーカーにまで手を出すのだね。総合ポータルサイト「livedoor」がMCJのコンシューマ向けパソコンのスタートページに採用されるらしい。楽天追撃線は各方面に広がっていく。

 

/20 ソウザ解雇か(ブラジル路線の終焉)

 「こくまろ」によれば、チェコのMFが来るらしい。正しければ、ヨーロッパ路線で行くのであり、当然のことながらソウザは戦力外となる。菅原も出番が無くなる。安達GM,構想をだしてもらいたいものだ。

 

/20-2 カズ、ボルトン戦で最後の雄姿

 パベル監督もピッチの上のカズをファンのために見せるだろう。いろんなことがありました。今度は、横浜FCで城と組むわけだが、ヴィッセル神戸ではかみ合って無かったね。もう、カズとプレーした選手は城だけだろうから、孤立無援の戦いとなる、また、戦力外となる日も近いと思う。ぼろぼろになりながら戦う姿が、「旅路の果て」で見られるのだろう。

 

/20-3 レオン氏がパルメイラス監督に

  パルメイラスはブラジルのサッカーの名門らしい。ワールドカップの監督でもあった。ハシェック監督のフォーバック、レオン監督のフォーバック、完成させるには、金と暇がかかる。「楽変化天」の世では、夢幻の如くなり。残念、無念。

 

/19 横浜FCの夢(カズとJ1昇格)

 三木谷氏と横浜FCに一億五千万円(株式の50%を取得)出資する「フィートエンターテイメント」小野寺裕司社長は知り合いのようだ。いつもの調子で、カズを売り込んだのだろう。カズも、「背番号11と1年半契約」だから文句なし。「20日にも入団会見が行われる見通し」というではないか。神戸には、愛着が無かったことが丸見えだ。38のおっさんを迎える横浜FCの選手諸君の苦労が小野寺社長にはわからないのだろう。絶対、「成功のコンセプト」症候群だろう。ホリエモンが参入してくれば、来年のJ2は「ITリーグ」になるのではないか。もしかして、ヴィッセル神戸もいたら、カズ、やじらせてもらうぜ。

 

/19-2 楽天トラベル、価格比較サイトに苦戦か

 楽天トラベルで有馬温泉を覗くと、部屋の予約が出来ないところがある。楽天トラベルを斬るつもりなのだろうか。JTBも価格比較サイトにも出ているから、競争は激しくなるだろう。増収増益の夢は断たれた。

 

/18 丹羽のスライディングタックル

 危険行為ととるか、シュミレーションを取るか。審判の腹一つ。審判も第三のプレーヤーなのだから、最下位争奪戦を盛り上げたのだろう。悪意があったのかもしれない。ピッチの上には悪魔が住む。だから、「悪魔」を喜ばせるようなことをしてはならない。「カラー変更問題」しかり。

 昨日の、伏線は安達GMの「檄」にある。監督に「気合が足りない」だから、丹羽の脳裏から「ラフプレー禁止令」が消えたのであろう。成功していれば好プレーであり、PKを食らったのだから最悪となった。ヨーロッパスタイルに戻すというチームの生みの苦しみともいえる。パベル監督、耐えられるだろうか。

 日刊現代で六川氏が、「神戸のように監督交代は考えられないのが、柏の場合は救いとなっている。 昨季、池谷監督でスタートしたが、J2落ちの危機に同監督を解雇。早野監督を招へいし、何とかJ1残留を果たした。 J2福岡との入れ替え戦を制した当時、チーム関係者が「新監督が自分のカラーを出すには時間がかかる。監督をコロコロ代えてはチームづくりどころではない。選手も混乱するばかり」と話していた」と論評しているが、神戸に当てはめていただければ、昨日の敗因が見えてくるだろう。

 

/18-2 楽天という企業\(アフィリエイトの自己買い)

 一%安くするためにアフィリエイトを使うと、「自己買いは破棄」されるんだって。なるほど、ばれないように仕組まねばならないのだ。「自動巡回ソフト」(サイト内をプログラムにしたがって訪問していくこと、ページビューを増やすことが出来る)も問題になっている。サーバーに無駄な負担を増やし、それが、手数料値上げの一因となっているのではないか。

 

/18−3 ホリエモン八月には楽天を追い抜くか(リーチ)

ついに今日は、ランク37位、34位の楽天を視野に入れた。このままいけば、8月にはランクの逆転が起こると思われる。スカイプの人気が出てきたようだし、無線ランの関心が高まったためだろう。

 

/17 安達GM監督コーチに「公開訓示」(柏戦)

 「おはようパーソナリティ中村鋭一です」で鋭ちゃんが「船頭(せんどう)多くして船(ふね)山に登る」と良く言ってた。阪神タイガースも、口出しする人が多かった。オーナーが黙ったと思ったら、GMが選手の前で訓示をたれた。選手は誰を見て行動すればいいんだろうか。ピッチの上はキャプテン、采配は監督だろう。安達さん、J2に落ちれば当然引責辞任だから、あせったのではないのだろうか。GM,現場では平気な顔で、怒るときは隠れてではないのだろうか。選手が不安そうな顔をしていた。

 播戸が怪我で出られない、平瀬、栗原のツートップ、 小島 、三浦淳、ホージェル、ボランチにホルヴィ、佐伯、河本、松尾、丹羽のスリーバックか。柏はホームで久しぶりの勝利を挙げ勢いに乗っている。引くわけには行かないから、果敢に攻めていくことになるが、精神力の勝負となる。

/17-2 楽天という企業[(アフィリエイト)

 アフィリエイトとは、HPに記事やリンクを張り、それを経由して契約が成立すれば報酬が支払われるシステムのことで、楽天トラベルではアフィリエイトに1%の報酬、ベストリザーブは1件に100円らしい。掲示板を見た情報では、ポイントは事業者持ちで、アフィリエイトに対する報酬はサーバー持ちみたいだ。そして、楽天のアフィリエイトの割合は三割に達するようで、収益圧迫要因であるようだ。アフィリエイトも本来の目的で使われればよいが、多額購入者が自分のHPにリンクを張り一%の値引きを図ることは考えられる。俺だってそうするだろう。ワンクリックで一%引きだもの。

 価格比較サイトが成長してきている。消費者が、簡単に安い商品を見付けられるとしたら、アフィリエイトなどいらないのではないか。これから、検討していこう。

 

/17-3 UNITEDホームページを7月をもって閉鎖

このホームページはプロバイダ契約の都合により7月をもって閉鎖する予定です。

カラー問題を中心に一部コンテンツのみ 別サーバーに移転しております。

http://www2.tok2.com/home/teamcolor/(UNITED)

 

 「UNITEDの軌跡」は、情勢が大きく動いたので、進めないでいるが、日月の運行は止まる事なし。惑星、彗星がまた現れるか。注目していきたい。

 

/16 ホリエモン2GHz帯参入へ(無線LANサービス網拡大)

 ホリエモンの進路が確定した。京セラの協力を得て、郊外、地方、移動時の通信などに「iBurst」を使う。他社との相互接続を積極的に呼びかけて行き、525円の低価格で顧客を取り込む構えだ。

 ホリエモンの京セラが付いたことにより、総務省の官僚も無視できないだろう。資金面でも、多額の金があるのだから。割り当てを受けることになる可能性大である。ネット銀行も世論の後押しで認可になろう。

 来年は、孫正義とホリエモンの楽天挟撃戦が見られるだろう。野球やサッカーもいいが、インフラを持たれてしまえば、「楽天ブランド」だけでは太刀打ちできないのではないか。そして、企業会計基準委員会が「のれん代、一括償却認めず」と決めた、これは、楽天の219億円一括償却が目立ちすぎたからではないか。「榊原氏の言い訳」で論評したが、「トリックスター」と「マネーゲーマー」はホリエモンではなく三木谷氏ではないのかという疑問が深まってきた。

 

/16-2 経営者としての正当性(経世済民)

日本型脱亜文明の遺産は未使用の知恵蔵である。その中で特筆されるべきは、日本の支配者が持たざるものであったという事実である。近代ヨーロッパの成立過程では、持てる者が資本家、持たざる者が労働者となった。それに対して日本では、兵農分離によって、土地(生産手段)から切り離された持たざる武士層が誕生した。世界広しといえども、土地を持たない支配者は日本だけである。武士は政治的には統治者として、経済的には藩という企業体で経世済民(経営)にいそしんだ。ヨーロッパでは富を持つことが資本家の条件であったが、この国では富ではなく徳をもつことによって経営者としての正当性が保証されたのである。(近代史から学ぶこれからの地球観、早稲田大学政治経済学部教授、川勝平太)

 

 経済の語源は経世済民(国を治め民を救うこと)から来ている。私は、「カラー変更問題」で常に、経営者としてやるべき事を論評してきた。まだまだ、やっていく。今、楽天は手数料問題を抱えている。経世済民が分かれば、問題解決であろう。

 それよりも、川勝平太氏は川勝監督の親戚らしい。丹波で川勝一族は有名らしいので、調べてみたら、川勝秀氏という武将が西軍に組したと有った。生き延びたんだな。不思議なご縁ではあります。解説でお見受けすれば、鉄拳制裁も昔のことで、優しい顔になっていますね。

 

/16−3 カズPKでゴール(神戸弘陵戦)

15日の神戸弘陵高戦(9-0(前半1-0))で49分に取った。ソウザが4ゴールを決めているのだから、さびしいような気がするな。

 

 

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