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8/15 納得せぬ英霊たち(生贄を求めて) 8/15-2 三木谷の陰謀説(個人情報漏洩事件)を考える、番外編 8/15-3 ついにホリエモン、楽天を突き放す(アクセスランキング) 8/15-4 大学生に負けるU(連係不安) 8/14-2 絶対防衛圏の楽天 8/14-3 小泉と三木谷 8/14-4 大学生に負ける(副島以来) 8/14-5 ウリヒレンタル加入、ソウザ解雇 8/13-2 戦後六十年(還暦)に思う 8/13-3 ソウザ解雇へ 8/12 個人情報漏洩事件を考える[(店子の囲い込み) 8/12-2 ライブドア総資産で楽天と並ぶ 8/12-3 北野ハットトリック(TM大阪経済大戦) 8/11-2 楽天がカード決済の削除を延期 8/11-3 カズ古傷をいためる 8/11-4 菅原崖っぷち 8/10-2 黒猫の抵抗策(お届け時カード払い) 8/10-3 J2も入れ替え戦へ 8/9-2 ホージェル帰国 8/8-2 今日から実戦練習 8/8-3 運命の日(終戦記念日に向けて) 8/7-2 小泉もホリエモンも「破壊者」なのか 8/7-3 カズシュート1本で負ける 8/7-4 鹿島よりDF金古レンタル加入 8/6 馬渕監督と三木谷(松井の恨み晴れる) 8/6-3 カズ相変わらずマイペース 8/6-4 徳重健太は掛川の次を狙う 8/5-2 孫正義、ヤフードームで取締役会 8/5-3 北野翔は使えるか 8/4-2 神鍋キャンプの意義 8/3 犯人探し(個人情報漏洩事件) 8/3-2 ヤフーとリクルート結託して楽天トラベルに対抗 8/3-3 ミュラーレンタル加入、ホージェル選手
退団 8/3−4 カズの年俸はドブに捨てたのか 8/2 八月決戦始まる(三木谷指揮権剥奪さる) 8/2-2 徳重健太(浦和)加入、阿部謙作が甲府へ復帰 8/1 楽天の赤い玉(心臓) |
8/31「必勝! 全員一丸」を考えるU (必●勝と楽●天、夏の終わりに) 8/31-2 楽天中間決算短信講読[ 8/31-3 副島C大阪のユース総監督に 8/31-4 カズが京都の斉藤に電話 8/30 沖縄決戦始まる\(高級品市場を開設) 8/30-2 納得せぬ英霊たちU 8/30-3 バンディオンセ神戸天皇杯へ 8/29 楽天中間決算短信講読Z 8/29-2 沖縄決戦始まるZ 8/29-3 阿部の裏切り(八代英太の無所属立候補) 8/29-4 交流試合で白黒の縦じまのユニホーム 8/28 沖縄決戦始まるY(サンVSシスコ) 8/28-2 9.11特攻記念日を何故選挙の日にしたのか 8/28-3 アキレス腱の痛みに耐えアツ踏ん張る 8/27 楽天中間決算短信講読Y 8/27-2 沖縄決戦始まるX(雌雄決すべし) 8/27-3 カカクコム、楽天トラベルに挑戦(地図検索) 8/27-4 大分との遺恨試合(最下位脱出へ) 8/26 楽天中間決算短信講読X 8/26-2 沖縄決戦始まるW(北尾の読み) 8/25 楽天中間決算短信講読W 8/25-2 「必勝! 全員一丸」を考える 8/25-3 パベル監督は技巧派 8/24 沖縄決戦始まるV(楽天80敗) 8/23 楽天中間決算短信講読V 8/23-2 沖縄決戦始まるU 8/23-3 浦和、解析ソフトを使うか 8/22 楽天中間決算短信講読U 8/22-2 沖縄決戦始まる(北尾VS三木谷) 8/22-3 ヤフー、無料音楽配信参入 8/22-4 FWはアツかイヴォか 8/21 楽天中間決算短信講読 8/21-2 ホリエモンに試練 8/21-3 3−6−1機能する 8/20 絶対防衛圏の楽天X(人類の進歩と調和) 8/20-2 ホリエモンはやはりジョーカー 8/20-3 名古屋戦 8/19 絶対防衛圏の楽天W(三木谷改革の成否) 8/19-2 楽天証券も消耗戦に突入(イー・トレード牙をむく) 8/19-3 血を入れ替えて成果が出るか 8/18 楽天中間決算の問題点 8/18-2 ホリエモンVS亀井(当選する気なし) 8/18-3 サテ、神戸
5-3(前半2-1)桃山学院大 8/16 絶対防衛圏の楽天V 8/16-2「新党日本」は継子(ままこ)か 8/16-3 ホリエモン、どちらから立つか 8/16 絶対防衛圏の楽天U 8/16-2 大学生に負けるV(残留する確率) |
「カラー変更」という強権に抵抗するため、三木谷の情報を発信してきたが、日進月歩、すこし迫ってきたようだ。綿貫の出陣式に支持者たちが必勝の鉢巻をして参加した。イーグルスの「檄」と楽天のロゴに「必勝」の鉢巻を見るならば、三木谷が過去の記憶に影響されていることの例証となろう。彼も、信長の影響を受けていることを認めているのだから、さらに進んで、「輪廻転生」という視点で見つめていこう。
戦後六十年、米国追従から独立路線へと「英霊」達が導こうとしているように見える。小泉も三木谷も、自分の意思で判断していると思っているのだろうが、過去の記憶に、言葉を変えれば、「前世」に規定されているのではないだろうか。
6. 目標とする経営指標
当社は、我が国のインターネットビジネスの興隆を促進するとともに、収益力・成長力の面において成功モデルとなり、社会的にも経済的にも自らの価値を極大化することを経営の基本方針としております。このため売上高・利益の更なる成長を志向するのはもちろんのこと、今後数年内に当社グループ運営サイト内での流通総額(商品・サービスの取扱高)を年額1兆円規模とすることを目標としております。
「夢を語ろう」はヴィッセル神戸だけのことかと思えば、楽天でも同じことではないのか。別に、「世界を目指すヴィッセル神戸」というのは良い、ただ「スピード、スピード、スピード」の掛け声の下、安全を犠牲にして突き進むのは、危険なことである。一兆円のため、「収益力・成長力の面において成功モデルとなり、社会的にも経済的にも自らの価値を極大化すること)は、売上至上主義といわざるを得ない。
天皇杯の大阪代表決定戦で、アイン食品に2―0で桃山学院大がやぶれたので、C大阪は、U18監督とユース総監督に副島博志(46)氏が就任すると発表した。
又、副島がJリーグに戻ってきた、ヴィッセル神戸のOB戦で指揮をとり、再起を図るか。まずは、C大阪だろうか。
カズが、京都に所属していた当時カズのかばん持ちだったというMF斉藤に「よろしくな」と電話したそうだ。思い起こせば、「バウル騒動」の時も小野専務に電話したと掲示板に出てた。無言の圧力といえるだろうか、新聞にチクられるようでは神通力も無くなったようだ。
楽天では同日、東京・日比谷の帝国ホテルで女優の黒谷友香さんをゲストに迎えて、高級品市場の開設に伴うプレス向け説明会を開催。同社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏は、高級品市場について「商品にまつわるストーリーを(Webサイトで)理解した上で買えるのは、インターネットが無ければ成り立たなかった」とコメントした。 (Internet.watch)
三木谷がヴィッセル神戸を買収し公募増資を行ったときを最大版図と見るべきか。今年に入り、ヴィッセル神戸とイーグルスの最下位争い、楽天トラベルの手数料闘争での後退、楽天市場での不祥事と続き、マスコミ対策として「高級品市場」を出してきた。手数料体系として、単価の低い商品は売れないのだから、当然のことであろう。
これから、我々団塊の世代が年金生活に入り、米や灯油はネットで買うことになる。「楽天市場」では買わないだろう。これから、地域ネットが立ち上がってくる、ポイントは地域貢献ポイント等になると思われる。三木谷には個人利益のためのポイントは見えても、地域貢献というポイントが見えていない。「世界を目指すヴィッセル神戸」の掛け声の下、様々に監督の首をすげ替えて、無駄遣いをしただけに終わってしまった。長期的視野に立った戦略がなかった例証であろう。
帝国陸海軍は「桜花」という特攻機、「震洋」という特攻船、「回転」という人間魚雷を開発し、新聞ラジオで戦意高揚に使った。「高級品市場」が、真に売り上げ増になるのか見極めていきたい。
昨日の党首討論で、「8.15靖国参拝」の約束を何故守らないかの問に、「敵切に判断した」と答えであった。四回、行くと言って行かなかった。見事と言うほかない。綿貫が「教育問題」を出してきたのが良くわかる。小泉の人間を見たのであろう。信長が「神」になろうとして殺されたという説がある。小泉も「神」に嘘をついたのだ。神罰が当たらないはずが無い。
八代の「謀反」も、仕方のないところか。小泉は「俺を信じてくれ」「バッチは必ず付けさせる」などと、言質を取られない言い回しで、逃げ切りを図ったが、八代にも「安全弁」を用意して置けの助言があったのであろう。
公明党の態度が変わった、民主党に擦り寄る気配である。なぜなら、会長が立腹しているからだ。病院の中から、指令が出ているのではないか。
日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指して組織強化を進め、3月にチーム名をセントラル神戸から改称。新チーム名で初のタイトルとなった。天皇杯は「バンディオンセ」(11人の山賊を意味する造語)の名をアピールする絶好の場。稲本は「1回戦で敗れた去年の借りを返したい」と上位進出を誓った。(小川康介)
Jリーグを目指しているのだから、いずれJ3に加入か。神戸市民として、サッカークラブの選択肢が増えることはよいことだ。長期的視野に立てば、ヴィッセル神戸と入れ替わる可能性も見える。
A コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
取締役会については、社外取締役5名が原則として毎回出席し、業務執行状況の監督ならびに経営上の重要事項に関する意思決定に参画しております。2名の社外監査役についても原則として毎回取締役会に出席し、適宜、意見の表明を行うとともに監査役会の充実に努めております。
また、平成15年1月にグループ各事業の経営基盤強化を目的として事業カンパニー制を導入したことを契機に、事業の類似性・関連性を再検討し、各取締役の業務分掌変更を含めた組織の再編を適宜実施しております。
B 会社と会社の社外取締役及び監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役(5名)及び社外監査役(2名)と当社の間には、重要な利害関係はありません。
宇野康秀(インテリジェンス取締役会長)
草野耕一(弁護士)
鈴木尚(スクウェア・エニックス取締役、TASK代表取締役社長)
増田宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長)
依田巽(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社顧問)
以上五名が社外取締役ということだろう。弁護士一人は、法解釈のためだろうが、概括すれば、同業者の集まりではないだろうか。わが解釈に従えば、消費者の代表、店子の代表(例えばケンコーコムの社長)を入れるべきだろうが、「意思決定の迅速化」と「経営の機動性を確保」するためには、三木谷は必要ないと思っているのだろう。
また、宇野氏や増田氏は株主ではないのだろうか。「重要な利害関係はありません」が、少しの利害関係は有ると解釈すべきなのだろう。
楽天にすべて向かわなくてもいいのである。
店舗がそれぞれに工夫して独立すれば、店の生命線である顧客データを人質に取られることもないし、ばかな手数料など払わなくてもEコマを提供しているサービスはたくさんある。
球団持っているからといって調子に乗っていると、楽天はある日大きなピンチを迎えるのではないか。
っていうか、すでにその動きは見えているが。(楽天の代わりはいるか?)
ネットショッピングといえば 楽天でした
しかし ググはもちろん
ヤフショッピングにヤフオクやビッターズ ライブドアと たくさんあります
どこも検索ができますし 安値を探すなら
一通りの検索が必要だなぁと思う 今日この頃です。(打てば響く 鐘の音)
店子も消費者も動く。「いいものを安く」が商売の基本。いくら、店子や消費者を囲い込もうと思っても、「いいものが高く」ては無理があるだろう。仮想商店街が発展したのは、消費者と商店との距離を縮めたことにあった。これから、成熟産業となるとき、消費者と店子を馬鹿にするようなサイトが発展するとは思えない。ダイエーは「いいものを安く」を忘れ、リベート商法に落ちいったため、消費者から見捨てられた。長いこと生きていると、良くわかるのだ、いくら立派な店構えであっても客が来なければいつかは店をたたむことになる。自明である。
幹事長、政調会長が反対するわけも無い。小泉の次を狙う阿部の謀反であろう。強権は、常に裏切りの危険に曝される、こんな時期に、自公連立を潰すような事態になろうとは、ジョーカーはまだまだ出てくるだろう。
神戸―大分戦に先立ち、神戸のOB選手で構成する「ヴィッセル神戸10Stars」と、LリーグのTASAKIによる交流試合が行われた。ミスター神戸と呼ばれた永島昭浩氏(現解説者)ら、歴代の名選手がファンを楽しませた。
神戸のクラブ創設10周年を記念し開催。OBは昨季まで使用していた白黒の縦じまのユニホームでプレーした。試合は前半、江口倫司氏(現神戸スクールコーチ)が2得点し、完封勝ちした。(神戸新聞)
三木谷が口を出さなくなれば、白黒も復権の兆し。喜ばしいことである。
ITmediaによれば、イートレード証券のサーバーには「Cisco Security Agent」を導入した。また、「証券業界全体での圧倒的な存在感の確立」を目指している。
掲示板を見ていると、楽天証券への苦情が多いようだが、手数料値下げによる注文増加にどう対処するのであろうか。「安かろう、悪かろう」は高度成長のとき日本に浴びせられた言葉だったが、サンに変えることにより三割経費節減した楽天証券に当てはまるのだろうか。霧の「サン腐乱シスコ」が晴れるときがきっと来るだろう。
テロリストたちが日本が「原爆の」の被害者であり、アメリカに「特攻攻撃」を仕掛けたことを、9.11攻撃のよりどころとしていると聞いたことがある。総選挙は、政権を変えるためにある。小泉がアメリカよりであることは明白で民主党のマニフェストに「自衛隊撤退」が有るのだから、スペインでのテロによる政権交代をもう一度と思わないだろうか。特に、小泉が9.11選挙を設定したことは、テロリストに対する挑戦とも取れる。何もなければよいが、ずらすのが「自衛隊隊員」への思いやりではないのだろうか。
自民党勝利の調査が出ている、小泉、奥田、三木谷ラインの運命もかかわっているが、もし、岡田政権となれば、三木谷包囲網は益々せばまることとなる。国民の審判はどう下されるのだろうか。
キャプテンとはこういうものだ、昨日、カズはFKでゴールしたが、横浜FCは負けてしまった。構造改革とは時間の掛るな。
昨日の、伊吹でのTM,松尾はMFとDF,薮田がFWとMF。構想外の可能性が高い。
5. コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及び施策の実施状況
@ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、企業価値の継続的な向上のために、経営における健全性・透明性を高めつつ、環境の変化に即応した機動的な意思決定と柔軟な事業運営・組織運営を行うことを最重要課題として認識しております。
コーポレート・ガバナンスとは、米国の「委員会等設置会社」と呼ばれる制度で、CEO、COOと呼ばれる「代表執行役」と「執行役」を置く。会社を代表するのは代表執行役で、執行役は会社の業務執行の決定・実施をし、執行役は取締役会で選任される。
資本金 540億円。代表者 代表取締役会長兼社長とHPに表記されているから、完全には「委員会等設置会社」ではないのだろう。資本金540億円をどう理解するかが難しい。「経営における健全性・透明性を高め」るのであれば情報開示が必要であると思われるが、三木谷流、言葉だけの可能性がある。「機動的な意思決定と柔軟な事業運営・組織運営を行うこと」は、楽天証券での手数料値下げが例となるだろう。
ネット証券のサバイバルゲームが始まった
手数料値下げの底なし沼
どこまで下がるのか。
ネット大手の両雄、イー・トレード証券と楽天証券が10月からそろって手数料を値下げする。現物取引の場合、約定代金50万円までなら1回の手数料を現行の525円から472円にするという。先を争って“価格破壊”を断行する2強。仁義なき戦いの行方は。
2強対決
「手数料がどこまで下がるか? 先のことはわからないですね」
当の楽天証券関係者さえ先を見通しているわけではない。50万円の約定代金でライバル証券を比較すると、マネックス・ビーンズ証券1050円、カブドットコム証券1575円、最初に格安手数料に踏み切った松井証券が3150円だからお得感がグンと増す。
「この2社がライバルの顧客を奪うことになれば、値下げに歯止めはかかりません」(証券大手幹部)( GENDAI.NET)
三木谷が「地獄の戦場」に足を踏み入れるのは、このHPで予想していたのだから、想定内ということであるが、いざ現実に直面すれば、すごいの一語だ。ただでさえ、手数料値下げでサーバーの負担が大きいのに、サンのシステムは耐えられるのだろうか。
楽天トラベル株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:山田 善久)が運営する「楽天トラベル」は、本日8月26日(金)より「海外予約」サービスの地図検索を大幅リニューアルいたします。(HP)
料金比較サイトを運営するカカクコム(東京・文京)は26日、高級ホテルの当日予約専門サービス「yoyaQ.com(ヨヤキュードットコム)」で、地図上からホテルの空室状況を確認できるサービスを始めた。(IT
PLUS)
どちらが、26日にぶっつけたのだろうか。「スピード」の三木谷だろうか。俺は、カカクコムの遺恨試合と思っているが、こちらの戦線も面白い。
4月23日に1−2で敗れて最下位に転落したが、3点差以上で勝利すれば4カ月ぶりの最下位脱出も可能、「チェコトリオ」に期待しよう。
A 対処すべき課題
当社グループとして対処すべき課題としては、中長期的な経営戦略実現のために必要な経営資源を適時・適切に投入するために、権限委譲による意思決定の迅速化、業務執行の責任と権限の明確化を図り、経営の機動性を確保するとともに効率的な牽制機能を充実させることが必要であると考えております。そのため、執行役員制の導入、グループ内各社のオフィス統合などを進め、経営の効率化を図るとともにコーポレート・ガバナンスの一層の強化に努める所存であります。
合わせて、個人情報保護などの点でグループ全体のセキュリティレベルをより一層高め、事業遂行上のリスクを可能な限り軽減することも重要な課題であると認識しております。
三木谷流の表現を詠んでみれば、前段は「中長期的な経営戦略実現のために」は「効率的な牽制機能を充実させることが必要であると考えております」。「夢を語ろう」での経験則で見れば、「考えている」だけで、実行するのかどうかはわからない。「効率的な牽制機能」が働いているならば、「個人情報漏洩事件」での対応は違っていたのではないだろうか。「牽制機能」の情報開示が必要であろう。
後段は、「個人情報漏洩事件」に対する論及と思われるが、「重要な課題であると認識して」いるらしい。認識しても、どう行動するかは三木谷の判断である。事実上の手数料値上げとなった対応策が、答えなのだろうか。
僕が親父から毎日のようにいわれていた「天網恢恢(てんもうかいかい)、疏(そ)にして漏らさず」という言葉があります。「天の網の目というのは粗いようにみえて、決して悪を逃すようなことはない」という老子の言葉です。(北尾吉孝、 http://bizcareer.nikkei.co.jp/fcs/int_s_10.asp)
三木谷の父である三木谷良一氏は、大学教授(金融論)であっつた。このHPで見てきたように、良一氏は、三木谷にスパルタ教育をした。特に、勝ことにこだわる教育をされたようだ。
三木谷の読みとしては、楽天証券の「史上最大の作戦」(新手数料の導入)に対抗する証券会社はないと見たのではないか。かって、楽天市場での「五万円作戦」に成功体験に基づくと思う。赤字覚悟の手数料というものに追随しないだろうということだ。だが、上を行くやつがいた、楽天証券を潰して、トップを確定しようとした。資金量で考えれば、勝負ありだ。楽天には、余力が無い様に思われる。北尾は、三木谷を「張子の虎」と見たのだろう。十月から始まる戦い。「白黒奪還闘争」として、注目していこう。
4. 中長期的な経営戦略と課題
@ 中長期的な経営戦略
インターネットの接続環境において、常時接続、高速接続が普及しECの裾野が拡大するなか、当社及び当社グループでは各社の経営資源を複合的に投入し、『楽天市場』をはじめとするグループECサイトにおける流通総額の増大及び当社グループが運営するサイトのメディア(媒体)価値の向上、ならびにインターネットと高い親和性を持つ金融関連分野への進出など通じ、グループ全体の収益基盤の強化を進めていくことを経営戦略の中核に据えております。
具体的には、当社グループの事業領域を「EC事業」・「ポータル・メディア事業」・「トラベル事業」・「金融事業」・「プロスポーツ事業」の5つに区分し、それぞれの事業領域において高成長・高収益体質を確立するとともに、インターネットという共通のインフラを通じて事業領域間でのシナジー(相乗効果)を極限まで高めることが中長期的な経営戦略の根幹をなすものであると考えております。
「経営方針」が中長期的な経営戦略となる、「戦略」だから、より具体的なのだろう。ここでも、「シナジー(相乗効果)を極限まで高める」と表現されている。言うは易く、行なうは難し。「それぞれの事業領域において高成長・高収益体質を確立する」のであれば、来期、野球に十億円投入することは、野球が十億円以上の高収益をもたらすのであろうか。「夢を語ろう」で確認されたことではあるが、三木谷は言葉が先行しすぎる傾向がある。現実と言葉の乖離、きわめて文学的ではあるが、決算文書としてはふさわしくないのではないか。
「楽天」といい、「極限」といい、「決定事項」を使う三木谷の深層心理は「曰く(いわく)、不可解」だが、少しずつ解いていきたい。「必勝」の鉢巻は特攻隊が出撃に際し、つけて行った。映画、テレビでよく見る。「決定事項」で反発するのは、過去の記憶として、軍部の横暴があるからだ。国家権力が「決定事項」として、特攻を強要したのは歴史的事実である。あくまで「自由意志」として志願という形式をとっているが、半ば「強制」だった。「全員一丸」など、野球ぐらいでしか使えない。ヴィッセル神戸でも「カラー変更」で「全員一丸」を目指したのかもしれない。「スタンドを赤一色に染めたい」などと発言していた。今度は、野球で「夢」を見たいのであろうか。
「試合の最初から最後まで、2人で彼をマークするよう指示を出していました」。「監督からは、もっとペナルティエリアの近くでFKをもらうように、と再三言われている」「自分のプレースタイルはスペースを探して入っていくこと。たまたま今日はサイドにスペースがあったので、我慢強くそこをついていました」(イヴォ)。
騎士道精神、簡単に言えば、「華麗なるプレー」になるだろうか。
10月から楽天証券とイー・トレード 株式売買の手数料下を大幅に下げる。当然、利益率も下がるだろう。松井証券その他のネット証券は様子見である。間違いなく、マネーゲームである。北尾、三木谷、両者米国でのビジネステクニックを知りぬいているだけに、勝ち負けになる。手打ちはないだろう。
又、エフティコム、DeNAと共同で仮想商店街に参入し、出店料は月額3万5000円と、同業サイトより1―3割程度低く抑えるようだ。
このHPは、ヴィッセル神戸の視点から三木谷を見ている。目標は「白黒奪還」である。不可解なようではあるが、「輪廻転生」の検証でもあろうか。サンスポによれば、「三木谷浩史オーナー(40)の発案で、球団職員やスタッフが『必勝! 全員一丸』と書かれた腕章をつけて試合に臨んだ」そうだ。やはり、という感じがした。三木谷は「追体験」をしているのだ。「追体験」、あの太平洋戦争だ。楽天の赤玉と「必勝! 全員一丸」は「進め一億火の玉だ」につながるような気がする。何故、こんな気がするかといえば、俺自身も、「安田講堂攻防戦」と「大隈講堂攻防戦」を見てきて、硫黄島攻防戦の追体験ではないかという思いがあった。革命などおきるわけもないのに、あの狂気は確信でもあっつた。輪廻転生という概念で理解しようとすれば、有る程度理解できる。
今、楽天は動いている。判断は付かないだろうが、考えることは出来る。三木谷のタナトスは強烈に見える。これから、様々に検討していきたい。
3. 投資単位の引下げに関する考え方及び方針等
当社は、より多くの投資家に投資していただきやすい環境を整備することを念頭に、平成12年4月の株式公開以来、3度の株式分割を実施してまいりました。 今後におきましても株式の流動性向上及び投資家層の拡大に資するべく、投資単位の引下げについては継続的に検討してまいります。
「投資単位の引下げ」には、「株式分割」と「1単位の株式投資に必要な株数を引下げるもの」の二つがあるようだ。楽天は一株単位だから、分割しかない。今後の、分割に株主の期待を持たせるために「継続的に検討して」いくのであろう。
分割は、「株式の流動性向上及び投資家層の拡大」になるが、企業としては手間隙が掛るので、人気のあるうちはいいが、不祥事の後では株主から逃げられる可能性を持つ。
「株式の流動性向上及び投資家層の拡大」を目指すのであれば、東証一部上場がよいと思われる。しかしながら、情報公開という関門が待ち受けている。ぼんくらの目にも、財務状況の悪化と見えるが、情報公開して欲しいものだ。
「楽天はECサイト最大手だが、楽天市場の取扱高はEC市場全体の六%程度に過ぎない」(日経新聞)意味は大きい。三木谷は自分が「ビジネスモデル」なのであるから、「成功のコンセプト」を実践したいのであろう。しかし、「成長路線を中長期に走り続けるには、利用者に限らずEC店舗など取引先にも集客策などで十分に利益還元する工夫が求められるのではないか」(日経流通新聞)と批判されるように、商売というものは相手のあるものだ。独占状態ならば、安心して付いて行けるだろうが、水は高きより低くえ流れ、消費者は高きより低くえ流れる。店子は、他のサイトへの移行を検討し始めるだろう。短期的には、赤字販売も可能だが、長期的には不可能なのは子供でもわかる。もう、楽天はカードを切ってしまったわけだから、競争相手は切り崩しに有利な条件を用意して、艦砲射撃を始めているのだろう。
名古屋の敗戦は、神戸のシステムが読めなかったからだろう。浦和は、ビデオを分析して、対策を練ることと思われる。アツのFWが見えてくるが、どうなるのだろうか。
2. 利益配分に関する基本方針
当社の利益配分につきましては、企業価値の極大化を念頭に、健全な財務体質の維持及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。
また、当社では、当社を含むグループ会社役職員の業績向上に対する意欲や士気を一層高めることを目的にストックオプションの付与を実施しております。これは、業績向上が株価に反映されることにより、役職員の意欲や士気の向上が、株主の利益に直結することを意図したものであり、経営政策上重要な制度であると考えております。
「企業価値の極大化を念頭に」おくならば、「内部留保の充実」よりも「積極的な事業展開」が大切で、収益を配当にまわすのは後回しにしたい。だが、「会社役職員の業績向上に対する意欲や士気を一層高める」ために、「ストックオプション」という報酬が必要。株主よりも身内が大切、こう読み解くべきではないだろうか。企業情報の開示で「ストックオプション」の付与基準と付与実績を出すべきだろうが、個人情報なので出せないのか。数字だけでも、知りたいものだ。
日経流通新聞によれば、「手数料競争、ネット証券、体力勝負に」なるそうである。信用取引は、利子収入が大きい。そのためには莫大な資金がいる。イー・トレード証券、北尾 吉孝会長、 井土 太良社長。楽天証券、三木谷浩史会長、國重 惇史社長。死闘が開始された。三木谷は、「カラー変更問題」で「白黒維持」の選択肢を選べなかったように、協調路線を歩めない男だ、又、北尾という男も「闘志」を表に出す男だ。時間制限なしデスマッチのゴングがなった。血沸き、肉踊る、白熱の戦いだ。
三木谷は、無料が嫌いだから取り残されていくだろう。
小川康介によれば、「ただ、FWとして獲得したイヴォは中盤の選手という印象の働きで、得点力向上への即効性は示せなかった。個々の不用意なミスも目立った」のならば、アツに「2トップになれ」と指示した直後に先制点がうまれのだから、アツがFWに挙がる可能性もあるだろう。
経営方針
1. 経営の基本方針
当社はインターネット上におけるエレクトロニック・コマース(電子商取引、以下「EC」)のプラットフォームの提供を通じて、我が国におけるECを発展させることを目的に設立されました。インターネットは今後さらに広く社会に浸透していくと考えられ、インターネットビジネスは加速度的に様々な方向へ向かって発展していくものと予想されます。
当社の経営の基本方針は、拡大するインターネットビジネスの主要分野において、質の高いサービスを提供することにより取引先企業及び消費者の満足度を高め、我が国のインターネットビジネスの興隆を促進するとともに、収益力・成長力の面において成功モデルとなり、社会的にも経済的にも自らの価値を極大化することにあると考えております。
三木谷は、「インターネットビジネスは加速度的に様々な方向へ向かって発展していくものと予想」し、「収益力・成長力の面において成功モデルとなり、社会的にも経済的にも自らの価値を極大化すること」を目指すのだろうか。問題点は、インターネットビジネスが「加速度的に様々な方向へ向かって発展していく」だろうかということ。楽天が「成功モデル」となるだろかということ。楽天が「自らの価値を極大化すること」にある。
「成功モデル」となろうとすることは、過去にないことをしようとすることである。又、ヤフーが街頭勧誘をやめたように、インターネットも飽和状態になった可能性が有る。「極大化」するということは、安全装置を働かせないということに見える。
かって、我々はバブル崩壊を経験してきた。土地神話とは、土地は永遠に値上がりするだろうということであった。風船は極大化すれば、破裂するのだ。土地など、歴史を調べれば、価値は波動するものである。インターネットビジネスも永遠に発展するだろうか。波があると考えて、安全弁を用意するのが、常識的な考えだが、三木谷にはそれが出来ないのではないだろうか。
広島県三次市の事務所から出演した亀井氏は「おじいちゃん、おばあちゃんをいじめることが改革なのか」と郵政民営化関連法案を批判。堀江氏は同県福山市のスタジオから「なくなることはない。コンビニで代替できる」と応酬した。(スポニチ)
コンビには売り上げが伸びなければ閉鎖されるし、過疎地には無い。これから、経済弱者と話し合うことになるが、いい経験になるだろう。亀井が、「涙を流してくれる支援者もいた」などと言っていたし、解説者が「亀井さんは人がいいから、騙された」などという言葉を聞くと、亀井という人は田舎ものなんだ。
ホリに放たれ 泥亀の目に涙
「新布陣」は前線にFW平瀬を置き、MF三浦淳と新加入FWイヴォが従う1トップ2シャドー。実質は3−6−1のフォーメーション。中盤の両サイドに張った左のホルビ、右の朴を起点に攻めた。その朴がボールを奪ったプレーから得点につなげた。(日刊スポーツ)
まずは、一勝した。連勝なるか。
今まで、楽天の動向を見てきたわけだが、三木谷はマネーゲーマーのように見える。キーワードは手数料である。楽天トラベル、楽天証券、楽天市場での「店子囲い込み」による手数料の問題。いずれにも絡んでいる。企業が増収を図るのは当然の事ではあるが、消費者や出店主との関係が、おかしいように思われる。「楽天」とは信長の「楽市楽座」に由来するそうだが、人類は封建社会での強権による「殺戮」の反省により、「民主主義」を発展させてきた。この「戦後六十年」の節目に、楽天の運命を占えば、強権は民衆の力により、打ち破られるだろうということだろうか。「人類の進歩と調和」とは大阪万博のテーマで、堺屋太一の言葉だと思う。聖徳太子の「和をもって尊しとなす」が日本人の基調概念であるから、時間はかかるが、「強権」はいずれ淘汰されるのだ。
ホリエモンは頭がいいから、岡田代表と小泉を手玉に取ってしまったようだ。広島6区、亀井の固定票がホリエモンに流れるわけもなく、浮動票を民主党と取り合うだけだ。三つ巴にして、亀井の当選だ。ホリエモン、無所属だから、言いたい放題だ。郵政民営化といいながら、マスコミをひきつけて、ライブドアのリーチを伸ばすのであろう。この、ホリエモンの登場により、国民新党と亀井がマスコミに取り上げられるのだから、漁夫の利を得るのは亀井か、小泉の判断ミスではないだろうか。
平瀬、イヴォのツートップか。北本、マルティン、金古のスリーバック。機能すれば、互角に戦えるだろうが、連携に不安があるだけに、中盤の出来が勝負を決めるか。七位との試合なので、結果を見れば、残留の行方が見えてくるだろう。
日本のネット業界は、物販は楽天、広告と競売はヤフーという勢力図ができつつある。圧倒的な広告シェアーを持つヤフーは、魅力あるコンテンツ(情報の内容)を増やし、閲覧者を増やせば広告媒体の価値が高まる。
楽天はECサイト最大手だが、楽天市場の取扱高はEC市場全体の六%程度に過ぎない。出店企業の楽天離れのリスクに加え、店舗数と出店者の売り上げが増えないと楽天の利益にならない。
このため楽天は百三十人の「ECコンサルタント」と呼ぶ担当者が売り上げ拡大の手法を店舗に指南している。
高くなった手数料に見合うだけのものをどれだけ提供できるか。顧客の反発覚悟で踏み切った改革の成否はここにかかっている。(日経新聞)
「ショバ代の高い百貨店に出店すると、帳尻が合わずにあわてて逃げ出すが、ショバ代がタダ同然の状態からだんだんと値上げされると、売上が結構あるから逃げられなくなり、やがて売れば売るだけ損する状態に陥ってしまう」(ケンコーコム、後藤社長ブログ)
三木谷は楽天市場をEC市場の成功モデルと位置づけたいようではあるが、日経新聞の記者に冷ややかな記事を書かれ、店子にこんなことを言われるようでは、先行き暗いのではないか。
野球のために、来期、補強費十億、球場に三十億、合計四十億円の金を捻出しなければならないらしい、そのために店子から絞ろうというのでは、本末転倒といわれても仕方なかろう。
ロイターによれば、 「口座数ベースでネット証券最大手のイー・トレード証券<8701.Q>は17日、株の現物取引と信用取引の手数料を引き下げると発表した。同日午後、ライバルの楽天証券が引き下げを発表したのを受けた措置」。また、「北尾吉孝・最高経営責任者(CEO)は、イー・トレード証券と楽天証券との間で激化している手数料引き下げ競争について、『うち(イー・トレード)が絶対に手数料最低水準をキープする。楽天証券が今度下げたらまた下げる』と語り、手数料を業界最低水準に維持する方針を示していた」。
今、楽天トラベルでも激戦、楽天市場でも個人情報漏洩事件で後遺症、楽天証券でも生き残りゲームだ。そのうち、厭戦気分が社員から出てくるのではないか。
もう、ヴィッセル神戸などどうでもよくなったみたいだ、去るものは追わずだが、余分なことをしてくれたものだ。
補強が一段落した13日に安達GMが「血を入れ替える」と話していましたが、まったく新しいチームに生まれ変わろうとしています。(中略)
ただ、日本人と外国人合わせて6人が入り、しかも全員がレギュラー候補。11人の半分が入れ替わるという状況で、チームとしてはまだまだです。13日の大阪学院大との練習試合は0−1で負けてしまいました。キャンプはフィジカル中心で、戦術はこれからというのは、正直いって不安があります。右脚内転筋を痛めた三浦淳は20日の名古屋戦には間に合いそうですが、播戸はあと2週間ほどは治療に専念することになりそうですし。(神戸新聞、小川記者)
半分が入れ替わって、どんなチームになるのか不明だ。これで、勝てれば、何処でもやるだろうが、明日の試合に注目しよう。
第2四半期(2005年4〜6月期)の新規出店数は1732店舗、純増数は1097だから、退店数は635となる。国内信販の地元、仙台地方の増加は、いわゆるご祝儀である。これから、個人情報漏洩事件による退店が出てくるのだから、厳しいのではないか。
また、「『営業活動によるキャッシュ・フロー』は、税金等調整前中間純利益を9,007百万円計上したものの、金融事業において証券業における営業債権や営業貸付金等の残高が大幅に増加したため、25,623百万円の資金流出(前年同期は6,232百万円の資金流入)となりました」ことにより、借入金が1579億円に増えたと思われる。
三木谷は、明るい話は大きく、暗い話は小さくの癖があるのではないか。付き合いも、長くなってきた、疲れる。
話題だけ呼んで、リーチを増やせればいいのであろう。岡田代表の入れ知恵か。ホリエモンは、ジョーカーではないみたいだ。小沢一郎、影でうごめいているようだ、まだまだ、カードは出てくるだろう。
8月17日の試合だが、和多田、菅原、坪内、室井、このへんがリザーブ候補か。副島監督、元気みたいだ。
楽天は店舗と消費者を結ぶ取引の場を提供し、手数料で稼ぐ。仮想商店街への出店料は標準的な契約で月五万円。商品販売額の二〜四%のシステム利用料が別にかかる。昨年まで無料だった百万円以下の月商部分も、今年から四%の課金を開始(既存店舗は来年から)。カード会社の国内信販を買収し、決済手数料も吸収できるようにした。
取引先の囲い込みと収益向上を目指し、宿泊予約でも新契約体系を導入した。手数料率を一〜三ポイント引き上げ、毎日の部屋の割当率を義務付ける。楽天に多くの部屋を割り当てる宿泊施設には手数料を低めに設定する。狙いは繁忙期の部屋の確保。一部施設は反発したが、七月末までに取引額換算で八割の施設が新契約に切り替えた。(日経新聞)
新規に仮想商店街に出店しようとする事業者は少なくなるだろう。選択肢が多くあるのだから、ライブドアデパート等を選択するものと思われる。楽天トラベルでも、大手の宿泊施設を囲い込んで良しとしているのだろう。
今回の個人情報漏洩事件で被害者の一部は「カード払い契約会社への変更訂正に多くの時間と労力、電話代がかかった」ので「もう2度と楽天なんか使わない」と思っているようである。
強者につき、弱者を捨てるような企業に未来はあるのだろうか。
綿貫氏は周辺に「ここまで追い込まれたら、立ち上がらざるを得ない。自分を信じてついてきてくれた若い議員の信頼に応えなくてはいけない」と述べているというし、亀井氏も「いつまでも、とはいかない。早く新党を立ち上げてくれ、私も立候補したいという方がたくさんいる」らしい。
なんとも不思議な新党ではあるが、ねじれにねじれた糸を解いてみれば、古くて新しい対立点、都会対故郷、強者対弱者、社会主義対自由経済などが見えてくる。
アメリカでは、銀行口座をもてない貧乏人が存在するようだ、口座維持手数料を払えないかららしい。過疎地での郵便局の存在意義は大きい。自民党は、農業問題でも零細農家を守るのが仕事であったように思う。
今、潮目が変わるのではないか。改革して成長するのではなく、節度有る美しい日本を作っていくのだと思う。綿貫は、オールド慶応ボーイだ。慶應の老人力に注目したい。どういう、政見放送をするのだろうか。説得力はあると思う。今日の、記者会見が楽しみだ。
岡田代表がホリエモンと会談した。ニッポン放送買収事件では、岡田代表はホリエモンを援護した。自民党は、「るール違反」としたはずだ。このへんで、二時間半の説得となったか。ホリエモンが「ジョーカー」の可能性は大だ。
新方式(R-Card
Plus、管理人注)では、楽天が年内にもカード会社との契約を包括代行する。加盟店が楽天に支払う手数料は販売額の三・六%。カード手数料は通常四%程度だが、大手店舗は個別に優遇料率を設定しており負担増となる。ケンコーコムの現料率は二%台で(利幅の小さい商品を扱っていたら利益が吹き飛ぶ)(後藤社長)(日経新聞)
個人情報漏洩事件により、カード決済手数料争奪戦が表ざたになってしまった。売上至上主義そのものと言える。新方式が浸透しなかったのはあたりまえだ。三木谷としては、新方式に移行したいところだが、反発を恐れて、「安心サービス」という折衷案を出してきた。カード番号とメール番号は楽天が管理し、カード決済手数料はそのままというものだ。いずれ、時を見て、新方式に移行するつもりなのだろう。楽天と店子とはこれで、しばし休戦となる。
しかし、カード決済手数料争奪戦には佐川急便も参戦してきた。玄関でのカード決済サービスだ。消費者は、漏洩事件を起こしたサイトよりは大手運送業者と連携したサイトを選び出すのではないか。又、コンビニ決済も伸びるだろう。楽天の使い勝手が悪くなるとすれば、消費者離れを加速するだろう。
☆ 残留する確率は。
★ 現実的に計算して、16試合で8勝(2試合に1回、勝点3)しなくてはならないと思います。残留の確率ですが、100%です。絶対に残留します。100%です。(サポミー、叶屋専務)
大学生に0-1で負けて、Jリーグで五割の勝率か、厳しいな。
今はもう死語となったが、「特攻帰り」という言葉があった。毎日出撃命令の恐怖に怯え続けPTSD(心的外傷後ストレス障害)を受けたまま除隊したため、訳もなく暴れたりする人のことである。敗戦直後は軍隊に対する憎悪が激しく、「特攻隊」は犬死とされた時があったのだ。生きて帰っても、肩身の狭い思いをせねばならなかった、「天皇の人間宣言」が出され、政府は「一億総懺悔」などと言っていたのだから、仕方のないことであろう。
死んだものは靖国神社に祭られる。鎮魂のためには八月十五日は特別の日であろう。英霊たちは過去から見つめているのだ。今日、小泉は約束を破り、参拝しないだろう。考えてみたい。
ここからは、俺の偏見である。霊にも高級霊から低級霊まである。納得して散華して行ったものから、理不尽な死を恨んでまだ迷っている奴もいるはずだ。こういう、浮遊霊は生贄を求めてさまよっている。小泉が取り付かれたとしても、おかしくない。「俺たちが付いているから、選挙に勝てる」とささやいたのだろう。
今、投票があれば、勝利の可能性が強い。だが、小泉、手の内を全てさらけ出してしまったのではないか。勝負は手の内を先に見せたほうが負けという鉄則に鑑みれば、投票までまだ一月ある。ジョーカーが出てくる可能性が大きい。興味津々の展開である。
三木谷も、この時期に大きく動いた。同じ例なのだろうか。勝負というものは、確率であるようで、最後は、不思議な現象が起こる。だから、博打は面白い。小泉と三木谷、運勢学として論評していきたい。
被害に遭った女性は、今年4月下旬にこの業者から下着を購入。支払いにクレジットカードを利用し、7月31日に契約もしていないボーダフォンのプリペイド携帯電話の料金5000円が引き落とされた。女性はこの業者からの購入はこの時だけだが、楽天市場で頻繁に買い物をしており、ゴールド会員として登録されている。さらに、楽天以外の買い物でクレジットカード決済をしたことがないため、不審に思ったカード会社から8月2日に連絡があり、悪用されたことが発覚した。(毎日新聞)
たつた一人の被害者で、被害額5000円、キーワードは「下着を買った」こと。クレジットカード被害があったという、アリバイ工作ではないのだろうか。犯人は、今のところ、日経新聞からの情報料と5000円だ、まだ採算が合わない。
アレクサのランキングは、ライブドアが39位、楽天が40位と逆転した。特に、楽天のリーチの落ち込み方がひどいようだ。店子は囲い込んでも、消費者は囲い込めないということだろうか。客観情勢からいえば、もう逆転はないだろう。
日刊スポーツによれば、「試合後は主将MF三浦淳が『どんなサッカーをしたいのか』をパベル監督に直接、質問した。大量補強を行って、最下位からの脱出を目指す神戸。J再開まで残り1週間になったが、「連係不安」という深刻な課題が露呈した」。三木谷の激怒から、大量粛清が行われたのだから、混乱はいたし方のないところだ。この混迷の責任は、三木谷にあるというよりは、こんな人に売った神戸市の責任ということであろう。
歴史上には、開戦の口実として事件を引き起こすという事例が多い。トンキン湾事件もそのうちの一つであった。北ベトナム政府は祖国統一という目標は掲げていたが、正面戦争をする軍事力は持たなかった。アメリカはフランスに変わり世界の警察として北ベトナムの野望を打ち砕きたかった。開戦には理由と世論の支持が必要だ。かくて、国籍不明の魚雷艇から攻撃を受けたことにしたのだ。明日は、終戦記念日だが、アメリカは「ハルノート」という受け入れがたい最後通牒を日本につきつけ開戦を誘った。アメリカは卑怯な国日本と開戦することに成功したわけだ。三木谷が「野球参入事件」等で、彼は「仕組み」と表現するようだが、嘘は作戦として許されると考えているようだ。確かに「野球参入の意思は無い」といい、後で、「前から考えていた」と訂正した。三木谷を考える上で、参考事例ではある。
今回の「個人情報漏洩事件」は、犯人も被害者も特定できない、きわめて「陰謀」くさい事件である。この項は、このへんで終わり、次に移りたい。
大東亜共栄圏を標榜した太平洋戦争も版図の縮小により、大本営は「絶対防衛圏」という概念を持ち出した。日本本土の最終防衛線ということであろうか。本土決戦の前触れだ。負けることがわかっていながら、降伏は有り得ないのだから、言葉で時間稼ぎをしたのであろう。
楽天、採算重視鮮明に(反発押し切り手数料上げ)
楽天が一部顧客の反発を押し切り、電子商取引(EC)などの手数料引き上げに動いている。昨年末に仮想商店街「楽天市場」の出店料を見直し、今年九月には宿泊予約の新契約体系を導入。個人情報流出対策としてクレジットカード決済も新方式にした。プロ野球参入などで知名度を高めたのを機に、採算重視を鮮明に打ち出す。
「店舗にはクレジットカード情報は伝えない」。楽天の三木谷浩史社長が一日発表した楽天市場の顧客情報管理体制は、出店店舗には寝耳に水だった。「事前連絡もなく、あまりに一方的」。楽