06年六月

/30 後悔というさまよえる航海の目的地

 TBSとの業務提携交渉はまとまらず、一ヶ月ごとに自動延長と公表された。噂によれば、楽天証券関連の保有ビルに関し事情聴取されたみたいで、「特番」用の映像をテレビ局が撮っているそうだ。こういう状況で、業務提携の発表など出来るわけも無く、大株主のことだから、当たり障りの無い「交渉中」なのだろう。昨日のTBSの株主総会、国重が出席して議案に拍手で賛成だそうだ。株価が下がって大損害なのに、「意見具申」ぐらい出来なかったのか。

 三木谷の「カラー変更」は「弱いものいじめ」と指摘し、戦ってきた。クラブは「レジスタンス闘争」などないといいたいのであろうが、「怨念」を持っているのは俺一人ではなのだ。弱者でも、それなりに戦う方法はある。ある程度、それを示せたことは我が喜びである。

 三木谷は「後悔することがリスク」というわけだが、「後悔の無い人生」があるのだろうか。神というものは人間に「未来」を見せない、何故なら未来と人間にとって「死期」と同義である。明日死ぬと分かって人は働くだろうか。だから「諸行無常」を観じて、神に生かされる自分を知るならば、「後悔」せずにすむわけである。

 今日も「母子三人」を焼き殺した息子のことが話題になるだろう。スパルタ教育の失敗というのは簡単ではあるが、息子が訴えたいのは「愛情の不足」だとおもう。三木谷の行動の深淵に「父」が見えると指摘してきた。「父に後悔させたい」ために、彼の行動があると理解すれば、「血の色」の意味が見えてくる。

 

/30-2 テレビの取材が来たら

 「最後まで、三木谷さんを信じて付いていきます」という職員の姿が見たい。

 

/29 三木谷がクリムゾンを好む訳27

 三木谷の精神構造を読み解いてきたのだが、「ナレッジとスキル」を「英語、IT、会計」の三要素に分解している。

 

3つ目が基礎的な会計知識。少なくとも、この3つはマスターしておく必要があると痛感しております。(一橋大学入学記念講演会)

 

この発言の時期は「公募増資」と「株式分割」の時期である。増資をして、分割をして、株価が下がらない、「時価総額経営」の本領発揮のときであつた。バブル倒壊により、規制緩和政策の一環として「新興市場の育成」政策が取られたことにより、「投資事業組合」に見られるような「連結逃れ」が許される状況でのことである。

三木谷は、「6/27 楽天証券は債務超過かもしれない(持株会社設立の理由)」で指摘したように、「会計知識」が豊富である。66億の「楽天証券」が10億の「楽天証券ホールディング」に「楽天証券の普通株式1株につき、新会社の普通株式1株の割合で割当て」て「減資の疑いの有る」子会社化を「株式移転方式」と表現するのであるから。

 

/29-2 職員を黙らせる作戦

 三木谷も、「カラー変更」に懲りて、沈黙している。「不動明王」は地獄耳なのだ。これからは「職員沈黙作戦」の発動である。

 

/28 国土乱れん時は先ず鬼神乱る(不動明王)

 大日如来は宇宙の主催者であり本質なのだから鬼神も含まれてしまう。永遠という尺度から見れば争いは無駄となる。これは、釈迦の理論である。だが、人間の業として戦いたいわけである。よって、大日如来を不動明王を五大力尊の本尊に変えることにより、現実の時間を修羅道とするのである。当時の科学では人間の免疫系が異物との闘争であることを知らなかったわけだが、修行の中で実感したものと思われる。

 三木谷は「カラー変更」を「金の力」でなしえると考えたのかもしれない。だが、日本には「法力」というものが現実にあるということを知らなかったのだろう。浅学という言葉があるが、そんな気がしてならない。

 

/28-2 先の先を読むU(リストラ必至)

 「夢を語ろう」による「世界を目指すヴィッセル神戸」路線は破綻したわけだが、現実は「金の力」による。建前としてJ1を目指すのは当然ではあるが、近藤や平瀬のFWでJ1というわけには行かないのはまた自明である。補強をしたくても金が無いのであるから、来期もJ2だろう。神戸市の経営でも一万五千の観客動員が難しかった。冷静に考えて、ヴィッセル神戸の商圏は神戸市以西、以北となるわけだが、少子高齢化を考えれば先細りである。今の職員の体制は神戸市の経営時のものであろう、来期は「ベンチャ−精神」を取りれて、掲示板に書き込むのが仕事みたいな職員は辞めていただくこととなろう。リストラは必至である。

 

/27 楽天証券は債務超過かもしれない(持株会社設立の理由)

楽天が「子会社の異動に関するお知らせ」で「株式移転方式で証券事業における持ち株会社、楽天証券ホールディングの設立」を発表した。設立理由は「持株会社設立によりコーポレートガバナンスの強化を図るとともに、証券業におけるコーポレート機能の統合によって業務の効率化などを図ってまいります」である。

与謝野の「投資事業組合」に対する査察の方針から判断して、楽天証券の組成するファンドに査察が入ったと判断できる。今回の楽天証券ホールディングの設立の要点は、ホールディングの資本金が10億円で楽天証券の資本金が66億円、これを「楽天証券の普通株式1株につき、新会社の普通株式1株の割合で割当てる」ことにある。資本金が66億から10億円となるのだ。56億円もの事実上の減資と思われる。

対応する負債を想像するならば、あの楽天証券の組成するファンドが所有する「クオリケーション」の所有物件に対する「43 億5000万円の抵当権(ストレイ・ドック調べ)」とライブドアショックによる個人投資家の信用取引破綻の不良債権となる。

 素人にも、これだけのことが想像できるのであるから、財界では大騒ぎと思われる。

 

/26-2 叶屋よ最後まで仕事をしろよ

 三年で結果を出さなければ、やめると「意見交換会」で言った言葉にうそは無いであろう。ひどい「部下」たちに囲まれて、苦労しているのには同情するが、「五分」で決めたのも叶屋自身である。

 

/26 日帝とヒルズ族](敵役として)

 昨日のNHKの日曜討論で小沢が田中内閣の日中国交回復に対するキッシンジャー発言「ジャップ」を取り上げ「アメリカ政権内部では日本をこう思っている」のではないかと論評した。中国が訪中を歓迎したのに対して、アメリカの「you are not welcome」に対する返事である。三十年前、田中角栄は中国と日本を「一衣帯水」と表現したが、今現実味を帯びてきた。日中の貿易額が大きくなり、ドル決済から円決済のほうが有利になってきたからだ。ロシアも加えれば大経済圏の成立となろう。

 自民党内でも、小泉のアメリカ一辺倒外交に批判的なグループも浮き足立つだろうと思われる。経済面でも村上世彰が「金もうけ、悪いことですか」と本質を表し、三木谷が「どうして株を買っちゃいけないのか」とグリーンメーラーと取れるような発言をし、「アメリカ式金融論」に日本人が嫌気をさすこととなった。

 三木谷も敵役として見てみると、なかなか名演技である。三年後、歴史がどう評価するか楽しみである。

 

/26-2 バンディオンセ神戸もで染めつくそう計画

 ユニバでのバンディオンセ神戸対AS.ラランジャ京都は6-0だったが、いずれJリーグに上がってきたとき「赤」が二チームとなる。三木谷の馬鹿げた「カラー変更」の副産物ではあるが、次の経営陣の課題となろうか。

 それから、グッズの売り上げが低迷しているのではないか、楽天の情勢が急を告げてきたわけであるから、庶民としては「今年限り」かもしれないものは買えないのだろう。

 

/25 血の色と毛利庭園

 毛利藩預かりの赤穂浪士が切腹した場所。水のそばである。何故なら、大量の血を洗い流さねばならぬからである。その屋敷内で、乃木大将は生まれた。彼の最大の屈辱は、西郷軍に「連隊旗」を奪われたことである。明治天皇の崩御に従い、妻とともに殉死したのだが、三島由紀夫は「憂国」で彼なりの乃木への愛を告白した。彼の思いは「春の雪」で松枝清顕が伯爵家令嬢綾倉聡子と密かに逢引を重ねる場所に示されている。

 

 明日の日曜には六本木界隈は一変して賑やかな兵隊の町になり、面曾人の家族と打ち連れて歩く力ーキ色の軍服に埋まるのであるが、土曜のまだ日のあるうちはそんなこともない。

俥がめぐる道を目をつぶって辿ってみると、たしかにあの雪の朝、ここも通りあそこも通つたといふ感じがする。( 春の雪)

 

 「あの雪の朝」とは「昭和維新」の朝のことであろう。今、桜の名所だが、占領軍のマッカーサー元帥が乃木大将に贈った花水木の樹も植えられている。三木谷の「血の色」の告白の意味が今、明らかになってきた。まさに、彼の人生の象徴であろう言葉だ。

 

/25-2 4-3-3のバリエーション

 バックスター監督も、隠しても仕方がないとしゃべりだした。

 

そこで後半はフォーメーションを変えました。いつも4-3-3というフォーメーションでプレーしていますが、この4-3-3の中にも様々なバリエーション

があります。

前半は中盤の3人を三角形として、その頂点に栗原を置いていたのですが、後半は小森田を三角形の底辺に置きました。そのことで朴が高めの位置で攻撃に入ることが出来るようになりました。そして城を止めることができるようになりました。

基本的に高い位置で三浦と朴が高い位置の外側でプレーするようになり、そこに出来たスペースに田中とホルヴィが入っていくという形での攻撃を展開しました。(HP)

 

 昨日の試合、幡戸がいれば楽勝か。

 

/24 日帝とヒルズ族\(与謝野と小沢結託か)

 産経新聞の「オリックスの宮内義彦会長は前代表の村上世彰被告、福井総裁の双方と親しい関係とされる。このため、野党は宮内氏の参考人招致を要求。今後、オリックスと宮内氏がどのような役割を果たしたかを追及する構えだ」との論旨を深読みするならば、自民党では「売国奴」を追求できないので、民主党に裏から資料を渡してやらせるのだ。与謝野にしてみれば「小泉チルドレン」など烏合の衆であろう。やはり、「世界から尊敬される日本を創る」という小沢と意気が通じるのだ。小沢の戦略としては自民党の総裁選で仲間割れを起こし、総理指名選挙で与謝野を担ぎ、一気に政権を取るということであろうか。

 

 我が「三木谷」ではあるが、一連の流れの中に埋没しそうである。別に、騒ぎ立てをしなくても、後ろ盾のいない「楽天」など、有利子負債に溺れるだけのことである。

 

/24-2 カズの変身

 今日の見所は、カズのアシストを見ることだろう。もう、日本代表の夢破れ、次なる目標は日本サッカーの顔役となることだろう。ここは、横浜をJ1に昇格させ、GMとしての力量を見せ付けることだろう。ヴィッセル神戸も、また政権交代でややこしいことではあるが、ピッチの上では、全力を出してほしい。

 広場では「楽天デー」、皇蘭の冷麺がうまそうだ。

 

/23 日帝とヒルズ族[(投資事業組合)

 日経新聞によれば福井総裁の資金拠出は「2001年からオリックスがまとめ役の『業務執行組合員』を務める投資事業組合経由に切り替えた」そうだ。ヒルズ族は「投資事業組合」と言っていいだろう。規制緩和による「真空地帯」である。昨日、村上が起訴された。報道によれば、地検の終結宣言はなされなかったようだ。当然、次のターゲットがあるのだろう。国会でも、次のターゲットは「名簿」である。多分、小沢のもとに情報は入っているはずで、「8.15靖国参拝」をにらみながらの神経戦となろう。「英霊」たちは、何を語ろうとしているのか、三木谷をどうしようとしているのか、予断を許さない。

 

/23-2 三木谷がクリムゾンを好む訳26

 三木谷が語らなくなって久しい。「不明」を悟ったのであろう。経営者というものは「未来から見られている」という意識が必要である。

 

もう1つがIT知識。私が起業したときは、ITの知識はほとんどありませんでした。ただ、私と一緒にビジネスを始めた本城にしても、楽天の幹部にしても、IT知識は優れたものがありまして、彼らのおかげで楽天がここまで成長したとも言えますし、起業後私自身も一生懸命勉強しました。ビジネスとITというのは切っても切れないものなので、基礎的なプログラミングぐらいの知識はぜひ身に付けていただきたいと思います。(一橋大学入学記念講演会)

 

 新入生への「講演会」がネット上に公開されるとは思っていなかったで「基礎的なプログラミングぐらいの知識」しかないことを告白してしまうのである。別に経営者が「IT知識」を持っていなくても何の問題も無い。人は使うものなのだから。問題は「カリスマ経営者」を演じようとしたためにそれを隠したことにある。本城氏は彼をよく知るがゆえに、切られたのだろう。惜しいことである。

 

 

/22 日帝とヒルズ族Z(クオリケーションの本質)

 東証は、エコロジー・リート投資法人 投資証券 (8988)について、6月8日に新規上場の承認をしたが、7月7日付に予定していた公募・売出しが実施されないこととなったため、上場承認を取り消すと発表した。

 住宅新報社によれば、同法人は「投資対象を『環境配慮型』の物件に絞り、開発からリーシングまで各会社の総合力を生かした体制を取ることで、他のリートとの差別化を図る」ため「上場時の組み入れ物件は24物件、資産総額は約303億円。来年3月には500億円、2年後には800億円にまで拡大していく方針」で「運用会社はエコロジー・アセットマネジメント(東京都港区、吉野宜秀社長)。明豊エンタープライズ、長谷工コーポレーション、楽天アセットマネジメント、デベロッパー三信、三交不動産の5社が昨年3月に設立した会社だ。出資比率は明豊と長谷工がそれぞれ35%、楽天が20%、三信と三交が5%ずつ」だ。

 

 「楽天が20%」がキーワードであろう。「明豊エンタープライズ」と「長谷工コーポレーション」はマンションの大手だから、三木谷との関連を推測されるのを嫌ったと思われる。東京日動も楽天系の「クオリケーション」から逃げたのだろうが、なぜ嫌われるのか。

 

 「クオリケーション」のHPを見てみると「不動産事業の枠組みを広げる為、今後REIT事業にも取り組んでいく計画であります」とあり、楽天系の本質をさらけ出した「不動産取引におけるリスク管理は、『有利に購入して、有利に運用・売却すること』に尽きます」との文言である。

 三木谷の言葉とは断言できないが、二年も付き合えば、また「血の色」の匂いである。不動産取引が「有利に購入して、有利に運用・売却すること」は心に秘めて「お客様のため、社会に貢献するため」の事業と言わねばならない。TBS統合提案でも「買って何が悪い」だが、公取委問題、楽天トラベルの手数料値上げ問題との同一線上にあるのではないか。

 

 与謝野に代表される「日本帝国主義」が三木谷を血祭りに上げたいと思わせる「材料」ではある。

 

/21 三木谷は聞いちゃったかV?(インサイダー取引)

 TBSとの提携交渉が7月まで延期、東京都民銀行とのネット銀行の開始を来年4月以降に延期、ということは、山場は7月中ということであろう。村上の起訴の後、一ヶ月何も無ければ、一応セーフということであろう。

 

/21-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱る](金剛力)

 五大力とは中央と東西南北に配当される金剛力のことである。地球が青いなどということを知らない古代では当然の概念である。村上や三木谷の宇宙観は言及していないので不明ではあるが、「ビックバン」に象徴される「広がる宇宙」観であろう。計測機器の発達により、「ビックバン」仮説が浸透しているが、科学の発達は再度の「コペルニクス的転回」をするかもしれない。われわれが、古代インドの科学者を馬鹿にするように、百年後の者は「我々の常識」を馬鹿にするのである。その時々の常識に捕らわれることはよくないことである。今、「株主価値の向上」とは「グリーンメーラー」の使用言語と知ったのだから、新しい「常識」を疑うことは大事なことである。

大日如来は「自性輪身(じしょうりんじん)」として宇宙のことであり、その教えが「正法輪身(しょうぼうりんじん)」として宇宙に満ち満ち、その教えを伝えるため(教令輪身(きょうりょうりんじん)」として五明王が配置され、逆らうものには「羯摩輪身(かつまりんじん)」として五方天が戦っているのだ。この概念は「計測機器」の発達に左右されることは無い、計測不能の世界を語っているのだから。

 この概念は、日本人にとり約二千年使ってきたわけだから、使い勝手がよい。融通無碍というが、言いえている。このことを、理解すれば、日本の文化がアメリカに負けるわけが無いことが理解できる。三木谷は、「不動明王の玉散る刃」に勝てるわけが無いのである。

 

/21-3 ラモス(自由)かバックスター(規制)か

 バックスター監督も、自分のサッカーが管理サッカーであると理解しているようだ。今日の試合、ラモスがホームの分有利か。

 

/20 三木谷は聞いちゃったかU?(インサイダー取引)

NIKKEI NETのコラム「森永 卓郎、村上ファンドは何をやってきたのか (1)」によれば「真偽のほどは分からないが、すでに検察は、堀江、村上に続く第三の大物の逮捕容疑を固めたといううわさもある」そうだ。また「ここにきて報道で伝えられるようになった事実を総合すると、村上氏は明らかにホリエモンとの共謀があったのだ。つまり、村上氏とライブドアは、最初から完全にグルだったのである」そうだ。

 

楽天は、TBSの発行済み株式の15.46%にあたる2,938万株を880億円で取得しのだが、外野席から見れば、村上に高めの玉を打たされたのではないか。村上はホリエモンにニッポン放送を買い取らせ、三木谷にTBSを買い取らせたと考えるのが妥当であろう。三木谷は二階に上げられて、梯子をはずされたのだろう。被害者でありながら、犯罪者としての可能性があるというということだ。

「堀江、村上に続く第三の大物」といえば、三木谷は大物だろう、違うかな。

 

/20-2 先の先を読む(大政奉還しかない)

 Jリーグのオーナーは公明正大でなくてはならない。もし、大事が発生すれば、是正勧告を受けるわけだ。クラブとしては、債務過剰なのだろうから、神戸の大手企業に対する第三者割り当て増資による「市民クラブ」にして、難局を乗り切らねばならぬだろう。当然ながら、現経営陣は経営責任を取って総退陣となろう。安達社長も貧乏くじを引いたものだと思われる。

 

/19 三木谷は聞いちゃったか?(インサイダー取引)

 日経新聞が三木谷を「同じ構図」と表現したことは、特捜から相当の裏づけを取ったからと思われる。村上が記者会見で特捜に「聞いちゃったんでしょう」と攻められて、あきらめて供述調書にサインしたと言った。犯罪の構成要件を考えてみよう。

 

インサイダー取引とは、会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買することを言います。
このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、証券取引法において規制されております。(東証HP)

 

 村上はTBSの株券を持っていた。村上が「売る気がある」と三木谷に耳打ちしたとしたら。TBSの株を買ったとたんにアウトだ。村上が「告白」するかどうかだが、村上は「おしゃべりさん」だから、落とされることであろう。

 

/19-2 三木谷がクリムゾンを好む訳25

 漁師は子供を海に投げ入れて泳ぎを覚えさせるというが、良一氏はわが息子をアメリカの「小学校」という「坩堝(るつぼ)」にいれて三木谷をバイリンガルにしたわけだ。効果としては、「ナレッジとスキル」と言ってしまうように、英語で考える頭脳にしてしまった。問題点は、「過剰」なまでのアメリカ崇拝である。

 

「ナレッジとスキル」

「英語、IT、会計」

 2つ目のナレッジ、スキルですが、ここが我々の時代と非常に大きく違うところだと思います。ビジネスマンになろうという人にとっては、次の3つの項目が必須です。

 

 1つは英語。まず、英語はこれから絶対に必要な要素になります。英語でコミュニケーションができないと情報源が非常に限られます。英語だけではなく中国語でもいいですが、少なくとも英語でコミュニケーションができることが重要だと思います。情報が入ってくる、あるいは世界の人と話すことができなければダメです。(一橋大学入学記念講演会)

 

 彼の欠点は「世界」とは英語圏のことであり、イスラム圏や少数民族を忘れ去っていることであろう。だから、ヴィッセル神戸の少数民族など切り捨てることが出来るのだ。経営者の世界観としてはこの欠陥は致命的である。

 

 

/18 弘法大師を称える

 今日の日経新聞「美の美」は「曼荼羅、宇宙と心の設計図」で弘法大師の功績を記している。三木谷は「特集」で「村上ファンドを巡る相関図」でTBSと村上ファンドとの三角線がまさに引かれようとしている。

 三木谷は、社長室で自問自答していることであろう。「何が悪かったのか」と。極言すれば、三木谷は負けることを望んでいたのだ。三木谷の欲しかったものは「金や名誉」ではなく、「命の燃焼」であろうと思われる。「血の色」がそれを感じさせる。これからは、残務整理となろうが、弘法大師は暖かく見守るだろう。

 

/18-2 平瀬の手抜きを怒る

 アツの交代により、ワントップをまかされて、技が無い、走れない、年齢からくるものかもしれないが、見たくなかった。

 

/17 与謝野怒るU(投資事業組合を重点審査)

 金融庁は16日、上場企業など有価証券報告書を提出する約4700社について、投資ファンド(投資事業組合)の保有状況と情報開示の実態を重点審査すると発表した。ライブドア事件で投資ファンドが悪用されたことを受けて一斉に点検、問題があれば訂正を要求する。開示不信の払拭(ふっしょく)をめざす。(NIKKEI NET

 

 楽天のストップ高に対する与謝野の回答であろう。楽天の生命線は「株価」であり、その目的は「市場からの資金調達」と思われる。よって、開示義務に問題のある企業には「市場から資金を」与えてはならないという意思表示だ。楽天は有利子負債という「時限爆弾」を抱えている。銀行には「金を貸すな」、証券には「増資させるな」と資金源を断つ作戦と思われるのだ。

 

/17-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱る\(自民党をぶっ壊す)

 小泉は「鬼神」の手先なのだろうか。終戦記念日の靖国参拝に総裁選挙を結びつけるつもりだ。議員総会での発言である。

 

(総裁選は)自民党にとって、かなりきつい権力闘争になると思うが、これを身近に体験するいい機会だ。政治には感情と理性の両方が大事だということがよく分かる総裁選になると思う。政権党の国会議員だという自覚を持って正々堂々と立派な総裁選をされ、よき総裁・首相をじっくりと選んでほしい。(SankeiWeb

 

国民のことを考えるならば、「きつい権力闘争」など避けるべきであろう。今の状況は「阿部」の先行を「福田」が最終ゴールで抜こうということなのだろうが、自民党が割れるまでいくのではないだろうか。小泉が「英霊」を利用したから「鬼神乱る」なのだろう。

 

/16 日帝とヒルズ族Y(楽天への啓示)

 昨日の楽天VS阪神のトリプルプレーは神の啓示であろう。ノーアウト走者一二塁、楽天の沖原のバントは捕手矢野の頭上の小フライとなり、主審のインフィールドフライの宣言を出させなかった、神は静かに矢野の耳に「ワンバウンド」とささやいた。そして、ボールはダイヤモンドを逆方向に回り、三重殺を完成させた。現代ネットによれば「村上ファンド」と関わっていた企業や財界人、政治家はイメージダウン回避に躍起」で「なかでも、深刻なのが三木谷浩史会長兼社長が率いる楽天だ。TBSのTOBで連盟していたのではないか、と連想され、相当なイメージダウンになっている。なにしろ、4月時点では10万円を超えていた株価が今や6万円台だ。そのうえ、肝心のTBSとの業務提携交渉は遅々として進まず、『まったく身動きが取れない状況になってしまった』(楽天関係者)」そうだ。

 苦しい状況で「ストップ高」の小フライである。捕手、与謝野に神が何か啓示を与えたことを、阪神戦で示したと思われる。

 俺は、気が早いから、時代が揺り戻ったと確信して、高石ともやの歌をかみしめたい。

 

自分探しの今心の旅

西国巡りの旅の途中

この世は巡る回り舞台

誰もが主役の清水参り

 

夕陽させ 清水の舞台 それぞれの秋 今晴れ舞台(リフレイン)

(清水寺、高石ともや)

 

 三木谷は自分が「時代の先頭を走る」と「神」に囁かれたようではあるが、そうではなかったようである。NHKの「フォークの達人」で高石ともやが「浄土寺」の本堂前で歌っているのを見ると、踊念仏の一遍もこんな説法をしていたのだと涙あふれるものがある。

 

/16-2 フォーバックの真髄

 ジーコ日本も勝たねばならないので、フォーバックにするらしい。

デイリーによれば「本紙評論家の木村和司氏(元日本代表)は『ブラジルはエンジン全開には程遠かった』と疑問を呈した。その上で日本戦でのクロアチアについて、『次は勝ちにくるから、両サイドに穴ができる』と、堅守の弱点を指摘した」(中略)「ここにクロアチアを崩すヒントがある。3バックに機動力はなく、逆襲されたときの両サイドのカバリングは甘い。両サイドのMF三都主、加地あるいは駒野が先手を取っていくしかない。引かれれば、少ないタッチで素早くボールを動かし、相手を動かすことで体力的に消耗させることができる。自分の間合いに入れなければ、体格差も関係ない。守備では高い位置で相手のボールを奪って、両サイドの裏を突く」そうだ、明日の山形戦、バックスター監督の采配が楽しみである。

 

/15 与謝野怒る(ストップ高)

 「出来高伴ってないS高、証金見れば貸借悪化」(某掲示板)との書き込みを見て考えた。目立つ動きの有るときは、他に何かがある。そういえば、ライブドアの株主総会である。USENの宇野が取締役になるということは、楽天とは縁切りということである。競争相手となるのだから、楽天の内情をライブドア側に知られるということは三木谷にとって耐えられないことであろう。

 「話題作り」かどうかは不明ではあるが、与謝野は「健全な市場」を目指して戦っているのだ。そこに、アウトサイダー疑惑の銘柄が「ストップ高」である。挑戦状と取るのは自明であろう。与謝野らしく「法の正義」を彼らしく示すであろうと思われる。

 

/15-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱る[

 三木谷は「直感を論理的思考で検証する」というのであるが、きわめて危険な宇宙観といえる。三木谷は拠って立つ「理論的根拠」を示していない。仏教、キリスト教、無神論、唯物論、何なのだ。出てくるのは世俗的勲章「MBA」ぐらいのものである。別に「現代科学」でもいいが、それならば、「血の色」は論理的矛盾である。つまり、彼の思想は底が浅いといえるし、雑念が混じっていると言える。

 今日は、五と言う数について考えよう。

 

五大力尊の本尊観は、五仏・五菩薩・五明王・五方天を説き、自性輪身(じしょうりんじん)として五仏、正法輪身(しょうぼうりんじん)として五菩薩、教令輪身(きょうりょうりんじん)として五明王、羯摩輪身(かつまりんじん)として五方天を配している。(醍醐寺ホームページ−「五大力さん」仲田順和)

 

五仏とは中央の大日如来、東方の阿しゅく(あしゅく)如来、南方の宝生(ほうしょう)如来、西方の阿弥陀(あみだ)如来、北方の不空成就(ふくうじょうじゅ)如来の五仏である。曼荼羅を見ると、大日如来は中央で説法している。私の見るところ、X軸、Y軸、Z軸の原点であり、総てを網羅する。曼荼羅は人間の作ったものであるから平面で表現されている。だが、修行により観じるならば立体である。曼荼羅と一体になることにより、宇宙を知ると言うことである。時間と言うものは円環しているから、有るともいえるし無いともいえる。この境地に立つならば、争いは無駄ではあるが、また、現世に戻るならば、大日如来が不動明王に化身し、三木谷に戦いを挑むことになるわけである。

 

/14 三木谷がクリムゾンを好む訳24

 ゲンダイネットによれば、「村上が仲間の“犯罪”をもらしているという情報がかけめぐっているからだ。犯罪の中身が仰天。インサイダーの話ではなく、クスリだというのだ」という噂があるそうだ。音楽家が薬に溺れるのは「薬」が安易に別世界に連れて行ってくれるからだ。修行においても「魔境」といい、「自分が超能力を持った」という境地に達する時がある。だから、先達を交え、修行は一人では行ってはいけないものである。もちろん、弘法大師は別格ではある。三木谷の言葉を見つめよう。

 

「個人が情報収集能力を持つ」

(中略)

「ヴィジョンを持つ」

(中略)

  それから、最近の楽天が矢継ぎ早に行った買収にしても、当然社内には、「なんで楽天が金融機関を買収するんだ」あるいは「なぜ3百何十億というお金を使って旅行の企業を買収するんだ」という疑問を投げかける社員や幹部もいたのですが、そのような議論が起こるとき、おそらく私に見えているヴィジョンと、他の人に見えているヴィジョンは違うのでしょう。

 

「右脳からくる発想」

 右脳と左脳というのがありますね。右脳がイメージ力、左脳がロジカルな分析力を司っていると思うのですが、学問でもビジネスでも、大部分の発想というのは右脳からくるのではないでしょうか。そう強く思った出来事があります。昔、『NHKスペシャル』で放送された将棋の羽生名人の特集で、羽生名人の脳の活動を観察しながら対局してもらうと、右脳だけが活発に活動していることがわかったのです。一方、小学生に将棋をさせると左脳が活発に活動するのです。すなわち、羽生名人が将棋を指すときは、「相手がこう打ってきたら、こう打つ」と考えるのではなく、「なんとなくそこ」と考えるわけです。ところが、普通の人は相手がここに「歩」を打ってきたら、そこに「金」を打とうとか、ここに「桂馬」を動かそうとか考えるのです。人間の頭というのは、そんなものではなくて、直感力、「先を読む力」が非常に重要だと思います。ただし、そのように右脳を鍛えるには、直感を論理的思考で検証することを繰り返し、右脳と左脳を何回も行き来するといった訓練を積むことが必要だと思います。

 

「右脳を鍛える」

 もっとわかりやすく言うと、たとえば、野球のバッターは、次はフォークが来る、あるいは、ああいう握り方をしたら次はカーブというように言語的に考えているのではなく、なんとなくカーブが来そうだということを直感して打つのでしょう。それを振り返って言語で表現すれば、おそらく、そんな感じだろうということでしょう。

 

 それと同じことがすべてのビジネスについて言えるのではないでしょうか。この右脳を鍛えるということが、非常に重要なポイントになってきます。そのためには様々な訓練を積み、多様な事象に遭遇することが重要でしょう。単に受動的に待つのではなく、自分が活動のリーダーシップをとることによって、そのような能力が身に付いてくるのだと思います。(一橋大学入学記念講演会)

 

 三木谷の論理は「私に見えているヴィジョンと、他の人に見えているヴィジョンは違う」のは「直感を論理的思考で検証することを繰り返し、右脳と左脳を何回も行き来するといった訓練」により「自分が活動のリーダーシップをとることによって、そのような能力が身に付いて」いるからという事であろう。経営者に「直観力」は重要である。だが、行動する前にさまざまに検証しなければならない。「短絡」という言葉があるが、直感に頼ったが故に「秀吉ビル」問題と「TBS統合提案」が有ったと考えれば、非常に説得力がある。

 

/14-2 与謝野が理論闘争に勝利したU

 小泉が国会閉幕を急ぐ理由がはっきりした。次の暴掲示板の書き込みを見よう。

 

福井総裁が、解約を申し出たのが、金融の引き締めと金利の引き上げを

日銀が発表する直前だったら、究極のインサイダー取引です。

村上ファンドの、出資者名簿が公表されたら、次期総裁の目がなくなるかも知れませんね。

もう一度、安晋会のメンバーを調べてください。 (日銀総裁の解約の時期が問題です)

 

 政権も末期になれば、裏切り者が多く出てくる。まだまだ、でてくる。竹中も出てくるのではないのだろうか、楽しみではある。

 

 

/12 日帝とヒルズ族X(東京マーケット)

 昨日の国会で管が「8.15靖国参拝問題」を取り上げていた。伏線として、日本遺族会との関係があるのだろう。産経hs「夏休みに国の将来を考えて」と表現した。一般的な論評ではなく、霊的な次元での話がこのHPでの意義であろうから、考えてみよう。

 小泉も「国の将来を考えて」行動した。アメリカの市場開放要求に応えつつ、日本の伝統文化を守るということであろう。ただ、党内外での権力闘争に勝利するためには、「本音」など言わず、「改革なくして発展無し」の旗印で国民の支持を取り付けたということであろうか。「開放」の代償が村上に代表される騒動であった。

 「英霊」たちは物を言うのである。中国が怒れば怒るほど「靖国」は光り輝くではないか。A級戦犯を合祀したのは意義あることである。東條も東京裁判では無罪とアジア開放のための戦いであったと主張した。東条の評価もこれからの課題となろう。

 日本がアメリカの「核の傘」の下にあることは「八紘一宇」とは相容れない。もう、アメリカとは武器で戦うことは無いであろうが、経済戦争は続くのだ。ニューヨーク市場の凋落が始まった、世界中に爆弾の雨を降らせて、怨念を増殖させた因果のなせる業である。今、中国が繁栄していたとしても、社会主義国であるのだから、中国市場が発展する前に「東京マーケット」が世界の中心になる可能性がある。三木谷のような「アメリカかぶれ」を淘汰して、日本の未来のため心正しい若者を応援しよう。

 

/11 宴の後始末(村上事件)

 三島由紀夫は「宴(うたげ)のあと」という小説で現実の男女の関係を描いたため裁判沙汰となった。和解となったが、現実はわずらわしいものである。報道によれば、「ネットと放送の融合」は村上構想であったようだ、となれば、三木谷もそれに乗って「TBS統合提案」を出したことになる。いずれにしても、ホリエモン裁判、村上裁判が最高裁まで闘われる。三木谷裁判も、多分、あると思われる。

 このHPも、これからは「後始末」とはなるわけだが、長くなるだろう。膨大な資料を分析し、これから出てくるであろう新事実を加えていかなければならない。

 村上の敗因を考えてみるならば、地に付かなかった金融論ということであろうか。ヒルズにいれば、金は単なる単位にしか見えないが、地球上の生産物には限りがある、金は生産に左右されるのであるから無限ではない。膨らんでいく資金の運用先に苦しんで、阪神に過剰投資してしまった。バブルを笑ったものが、バブルに笑われたわけだ。三木谷も同じであると思われる。今日の相場は宴のあとか。

 

/11-2 三木谷がクリムゾンを好む訳23

 「大言壮語」というが、次の発言はそう感じさせる。

 

「求められる3つの資質」

「ヴィジョン構築能力」

 ここが本題なので、1つ1つ噛み砕いてお話ししましょう。申し上げたとおり、ヴィジョンを構築する能力が非常に重要です。楽天の特長は、自分達のオリジナルな発想で成長して来た点ですが、一方で私が世界を知っているということは非常に大きなアドバンテージでした。(一橋大学入学記念講演会)

 

 当時、銀行の不良債権問題が解決し始めたときである。三木谷は、内部事情を知りえたわけであるから、銀行首脳たちを「世界を知らない」と思っていたことの例証である。西川氏は彼の後ろ盾ではあるが、本当は彼をこう思っているのではないのだろうか。

 

/11-3 五位決定

 柏、横浜、仙台、東京、個別撃破せねばならぬ。

 

/10 与謝野が理論闘争に勝利した

 改革全般に目配りする経済財政担当相が竹中から与謝野に代えたことにより、改革開放路線から保守中道にゆり戻ったことを確認できた。やはり、 ヒルズ三人組を血祭りにあげるのだ。昨日の「テレビ東京の『緊急報道スペシャル』」に対する暴掲示板への書き込みである。

 

 

 村上ファンドの謎を見たら村上が去年10月13日に楽天がTBS株の筆頭株主になって、午後17頃TBSへの経営統合を提案を発表した2時間前にテレビ東京がインタビューした内容が放映されていたよ。村上いわく「TBSは最後の買収できるテレビ局だ!」とそしてもし買うなら10月14日までだぞ!となぜなら、村上がTBS株を5%以上持っている事をファイリング(報告)してしまうからだと、言いふらしていたらしいのだ。もちろん具体的な会社名は○○○とかで言わなかったけど、まあ誰でも分かるわな、その2時間後に楽天の記者会見、もちろんその日のTBS株はストップ高!たぶん村上はTBS株を高値で売りつけていたんじゃないか?と。細かい事はさておき、このような内容が放映されていました。これがインサイダーになるか、ならないかの話は出ていなかったが、番組の後半で与謝野大臣がインサイダーは先回りして知った事だけでもインサイダーになると言っていたので、じゃあ〜楽天はどうなんだと?つ込んだ話をするのかと思いきや、それで終わってしまいました。(後略)

 

 日経新聞によれば、東証は規制強化ともいえる「株式売買単位の下限設定」と「企業買収統合における株式交換比率の算定根拠提示義務」を与謝野大臣の私的懇談会で報告し、正式に決定する。前項はホリエモン、次項は三木谷の行動に対する事後策ではないか。政権内での理論闘争は、激しいものがあるのだろうが、やはり、三人組みが日本経済をかき回しすぎたため、結果的に竹中に不利に働いたといえるだろう。

 

/10-2 南無地獄大菩薩

 三木谷は「血の色」などという経営者らしからぬ概念をヴィッセル神戸に持ち込んだため、地獄の焔におののいていることであろう。今日の教育テレビ「心の時代」は「宗教・人生『禅画は語る』 −白隠禅師のメッセージ」であった。師は幼少のとき地獄絵におびえたのが仏門に帰依する法縁だったようである。修羅道とは地獄で生きるという修行のひとつかもしれない。三木谷も「後悔するリスク」という呪文の意味を知るときを迎えた。「スピード、スピード、スピード」の目標が今眼前である。ここまでくれば、三木谷の前に観音菩薩が現れるであろう。

 

ひまもなき 炎(ほむら)のなかの 苦しみも 心おこせば 悟りにぞなる(西行)

 

 西行は桜を愛した。妄想するならば、待賢門院彰子(しょうし)の肌の色である。西行は女性の絶頂期の色の美しさに捕らわれてしまったのだ。芸術家は、苦悩を美に昇華させる。観音菩薩をよこしまな心で見るならば、歓喜仏(ヒンズー教での愛の女神)ということになる。

 

/10-3 五位決定戦

 今日の試合、カンジョ抜きで楽勝であれば、上位進出が可能であろう。多分、そうはならないと思われる。バックスター監督とイレブンとうまくいっていないのではないか、そんな気がする。

 

 

/9 日帝とヒルズ族W(英霊)

 尊皇攘夷の御旗の基、徳川幕府を打倒した薩長連合は「攘夷」を実行しなかった。よって、死者たちが悪霊とならぬように祭らねばならぬ。だが、天上の神々として奉るよりも、「英霊」という生霊のままの守護神として「靖国神社」に祭った。この、薩長連合の政権維持装置は、後の世で「軍閥」に利用されることとなる。三島由紀夫が「英霊の声」という彼独特の美学により、「英霊」を甦らせたことは意義のあることである。時間の経過により、魂は純化されていく。三木谷が「血の色」を掲げて登場したのは時代の要請である。白と黒の陰影に赤を染めて、ヒルズ族に乱拍子を舞わせるのだ。

 

/-2 アマゾン大攻勢

 四国巡礼の本でも買おうかとアマゾンを見たらキャンペーン中であった。楽天ブックス潰しの目的であろう。

 

大好評をいただいている「本+CD Amazonギフト券還元プログラム」の還元額が、2006年4月1日(土)発送分より2倍にアップしました! 本+CDを5000円以上お買い上げいただくと500円分の、10000円以上お買い上げいただくと1000円分のAmazonギフト券で還元します。また、ご好評につき、2006年9月30日(土)まで延長します。

 

 これは、1アカウント(メールアドレス)毎であるから、一万円を超えれば別アカウントで買えばまたギフト券がもらえる。いらないCDはオークションに出すか買い取りに出せばいいのだろう。うまいことを考えたが、公正取引法違反すれすれではないのか。

 

/-3 カンジョの穴をどうする

 神戸新聞掲示板では原だそうだ。

 

「水戸戦のゲームプランは?」

 近藤は縦突進一本。トップ下も縦に動く。縦では水戸ナチオのえじきになる予感がする。横から攻めたほうが効きそうだ。つまり、SFが少し内に絞ったボックス型の442が良いのではないか。SFは勿論SBもクロスを上げる。後ろにこぼれたボールは内に絞ったSFが叩くという戦法だ。
 書いても無駄かな。バックスターは433を止めないか。一言、朴の代わりは原、トップ下はホルビが正解だよ、バックスターさん。

 

 どうなんだろうか。

 

 

/9 楽天の時価総額経営は立ち直れないだろう

日経新聞によれば、楽天の時価総額は1兆4159億円(四月三日)から8775億円(六月八日)に40%近く下落した。また、TBS株の含み損は約160億円に達した。日銀の量的緩和政策の解除による世界経済の激震の余波であるから、三木谷がじたばたしたところで太刀打ちできるものではない。三木谷の経営者としての資質を問題としてきたが、大局観の無さが見事に露呈された。日本経済とアメリカ経済の本質を見誤っていたからである。本来ならば、潔く経営から退くべきところではあるが、それも出来ないだろう。

 

/-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱るZ(太元帥御修法)

 最近になってキッシンジャ−が田中角栄のアメリカの頭越しの日中国交回復に激怒したと情報開示された。アメリカに逆らえば、ひどい目にあうのだ。橋本も「アメリカ国債を売りたい気になる」などというからひどい目にあった。

 徳川幕府では「呪詛」は大罪であった。それは、呪いは江戸時代現実のものであったからだ。密教というものは秘密だらけで、謎に包まれているが、情報開示も進んできた。「真言密教入門」によれば、日光東照宮の開山「天海大僧正」が「太元帥御修法」という秘法により豊臣家を滅ぼし家康に天下を取らせたと書いてある。現代においても、高野山等で修行に励んでいる若者たちがいるわけである。彼らは、日本のため、日々研鑽している。三木谷のためにも励んでいるのだ。

 

/-3 赤い服を着せたものの運命やいかに

 楽天本体で多額の含み損が発生している。来年もスポンサーになれるか不明である。神戸市の経営を散々馬鹿にしたわけだから、自分たちも同属ではなかったのか考えてみなければいけない。

 

/8 国土乱れん時は先ず鬼神乱るY(神仏分離令)

あらたふと青葉若葉の日の光(芭蕉、奥の細道)

 

日の光とは、日光東照宮である。芭蕉は太平の世をもたらした家康を褒め称えた、民衆の声の代弁であったかもしれない。時移り、薩長連合は「徳川の平和」の基であった「神々」を放逐せねばならなかった。かくて、神仏分離令が公布され、朝廷も仁王会を行えなくなった。

団塊の世代ではまだ、「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる」と教えられた記憶のあるものが多いだろう。だから、北尾は「天網恢恢疎にして漏らさず」と「企業価値極大化経営」から逃げ出した。だが、ヒルズ族には「日本民族」の心が読めなかったわけである。

三木谷にとって「インサイダー疑惑」「公取委問題」「秀吉ビル問題」と難問続出であるが不徳の致すところといえる。

 

/-2 赤い服を着たものの運命

 この世の習いで、権力者におもねるやつはいるわけで、たぶん今季限りで、ゴル裏を去ることになるんであろう。

 

/7 日帝とヒルズ族V(プロ中のプロ)

 日独伊三国同盟というものが在った。日独伊防共協定を発展させたものであったが、国家社会主義と帝国日本との後の米英ソの「ヤルタ体制」に符合するものである。つまり、アジアとヨーロッパとの住み分けを決めたものである。アジアを開放するに当たり、ヒットラーの同意を必要としたからだ。

 報道によれば、ライブドアは村上の「ニッポン放送株無断売却」に激怒したそうだ。村上は「プロ中のプロ」だから、騙されるほうが悪いのであろう。今、ホリエモン、三木谷、村上の親密さが話題となっている。金儲けでは一致するが方向性は違うということであろうか。彼らが、一線を越えられたというのは、それなりの理由があるはずである。日本経済の崩壊という仮説を立てたが、傍証が現れた、産経新聞の「産経抄、6日」である。

 

▼旧通産官僚時代に『滅び行く日本』という近未来小説を書いている。革新政権の誕生により日本が危機に陥るというストーリで、国家改造をめざす政治家の主人公は本人がモデルだという。上司の判断で出版はかなわなかったが、政治への関心の高さもうかがえる。

 

三木谷も「次なる目標」といっていたが、楽天で成功すれば、政治の世界に参入したのであろう。ヒルズという空間は時空という概念で見れば「怨念による閉鎖空間」といえる。彼らは、頭がいいがゆえに、悪霊に捕らわれやすいということなのだ。

 

/-2 三木谷がクリムゾンを好む訳22

 三木谷は自分が「エリート」だと思っている。だが、「弘法にも筆の誤り」という、彼の欠点は「カラー変更」で見られるように、独断専行であろう。彼の構想を読んでみようか。

 

「メジャーリーガー構想」

 それから、もう1つ、私が言い続けているのは、メジャーリーグ化構想というものです。これは、とにかく“できる奴”が集まる会社にしよう、ということです。“できる奴”が持っている資質を分析すると、基本的にはこの3つに集約されます(スライド)。1つはマインド、つまり精神力です。2つ目がナレッジとスキル。3つ目はヴィジョン構築能力で、これが特に重要です。(一橋大学入学記念講演会)

 

 ヴィッセル神戸の叶屋専務は、この三拍子そろった経営者なのだから降格したのだろうか。それとも、頭越しに決めるから現場が混乱したのだろうか。とにかく、彼の構想には問題点があるのである。

 

/-3 水曜日の試合

 あまり、いい思い出が無いような気がする。坪はSBなのだろうか、村瀬も見たいが、平瀬なのだろう。

 

/6 三木谷は逃げ切れるか(TBSと秀吉ビル)

 昨日の村上の会見で象徴的な発言は「運命かもしれない」であった。悲劇とは、人間が全能ではないことを神に知らされることである。「金を儲けすぎたのが悪かったのか」ではなく、「天網恢恢疎にして洩らさず」を教える父を持たなかった故の、モノローグであった。三木谷の父も、息子に「金融論」を教えすぎたようである。現状を、日経新聞の記事で確認しよう。

 

六本木ヒルズにオフィスを構える楽天の三木谷浩史社長(41)も村上容疑者の知人の一人だ。昨年十月にTBS株を大量取得した際、すでにTBS株の取得を進めていた村上ファンドとの関係が取りざたされたが、楽天は関与を否定する。ただ、楽天ナンバー2の国重淳史副社長(60)は出資先の商品先物取引会社ドットコモディティ(東京・渋谷)で、村上容疑者とともに取締役に名を連ねていた(村上容疑者は五日付けで取締役を辞任)。

 

村上の誤算は、宮内のメールでありゲロしてしまったことだ。インサイダー取引は状況証拠だけでは立件されない。当然、頭のいい三木谷のことである、証拠は無いはずである。だが、明明白白「楽天証券」の組成するファンドの関連会社の不祥事があるのである。別件で取り調べながら、本件に迫るということもあるのである。地検の取調べに期待したい。

 

/-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱るX(五大力)

 鬼神から我々を守る神々は存在するのであろうか。これから、我々が観賞することとなる、悲劇を見れば信じるようになるだろう。

 郵政民営化の騒動で、綿貫氏が賛同者に「誓紙」を取った。彼は神官なので、牛頭大王(五大力)に誓わせたようだ。これは、仁王会が「五大力尊(ごだいりきそん)仁王会」と呼ばれ「五大力さん」の愛称で知られるようになった流れの中でのことであろう。

 鬼神が勝つのか、五大力があるのか、もう二人を血祭りに上げた今となっては歴然と思われる。

 

/-3 柏戦を前にして

 去年までは、柏とは互角であった。だが、補強面で遅れをとっている。これまで、柏は一位から三位、こちらは三位から十位ぐらいでの推移。一クールを終えてみて、柏を追い抜くのは至難といわざるを得ない。明日の試合、バックスター監督はプライドが高いので、引いて戦うということはしないだろう。当然、カウンターを食うということになるが、持ちこたえられるか。

 

/5 特捜の次の狙いはTBS関連か?

産経新聞によれば「特捜部と証券取引等監視委員会は合同で、村上氏らの逮捕直後に東京都港区の六本木ヒルズにある村上氏の自宅や村上ファンドのグループ企業などを証取法違反容疑で家宅捜索するとみられる」が、当然TBS関連の株取引の証票を調べることになろう。法治国家なのだから、売買履歴はあるはずである。そうであれば、インサイダー取引があったかどうかは明らかになろう。

 

/-2 国土乱れん時は先ず鬼神乱るW(歳神様)

 「鬼神」の反対概念は「歳徳神(としとくじん)」であり、田舎に行けば「歳神様(としがみさま)」として神棚に祭られている。歳神様に頼めば「五穀豊穣、万民安楽」なのだ。天界において神々は争っているのであるから、地上においては「祭り」を行い「歳神様」を応援しなければならない。

 現代では、M66星雲からやってきたウルトラマンが怪獣たちから地球を守るために戦うのを応援するということであろうか。我々は「ウルトラ警備隊(地検)」が「M怪獣」を退治してくれるのを応援するのである。

 

/4 楽天は自然淘汰される

 明日は、村上ファンドに強制捜査だそうだ。残るは三木谷となったわけではあるが、お上も忙しい、雑魚には手を出さない。なぜならば、楽天の業績の悪化と資金源の先細りにより、自然淘汰されるからだ。ホリエモンも村上も止める必要があったが、三木谷にはその必要が無い。大体、貧乏人が細々と応援してきたヴィッセル神戸の「白黒」を「赤」に変えて歓んでいる経営者が成功するわけが無いではないか。

 

/-2 平瀬で勝った意味

 平瀬も二年契約で命を長らえていて、お役にたったわけだ。J2だから、伯仲戦ではあるが、J1では通用しないことは歴然である。決定力のあるFWをとっていればなんでもないことなのに、金が無いから苦労する。三木谷の現状を象徴するかのような試合であった。昨日イーグルスが勝っていれば楽天のポイントが三倍になっていたところだ。出店主たちも、イーグルスの敗北を望んだことであろう。弱者を苛めて栄えたためしは無いぞ。

 

/3 国土乱れん時は先ず鬼神乱るV(天紋学)

日蓮は「鬼神乱」て「二十八宿星道日月時を失」うと表現している。当時はこれが常識なのだ。現代は天文学というが、天文とは天紋のことで、天の模様の変わることで未来を予測するのが「学者」の仕事であった。手相では手のひらに天紋、地紋、人紋と三つの名称をつけているのがこの名残であろうか。四柱推命では「年月日時」で運命を鑑定するのだが、日蓮も天文学を極めていたのだろうと読み取れる。「鬼神」とは陰陽道における「大将軍」(宵の明星)と思われる。西南の役で輝いた西郷星を思い出していただきたい。

今、バブル崩壊により、鬼神乱れて「ホリエモン流星」と「村上彗星」が輝いた訳である。「三木谷流星」がどう輝くかが今後の見所である。

 

/-2 20%ルールを考える

毎日新聞によれば「昨年のライブドアとフジテレビジョンのニッポン放送株争奪戦や楽天のTBS株買い占め劇では、ニッポン放送株、TBS株を取得していた村上ファンドの動向が注目され、村上氏はキーパーソンとして暗躍した」のだ。

 グリーンメーラーが20%を超えて買ってはならないルールがあるとすれば、ホリエモンも村上もアウト。しかし、三木谷は超えていないからセーフ、だが「秀吉ビル」に関与したのであれば離塁タッチアウト。

 

/-3 今日はビールフェアー

 世界のビールを飲みながら、南アフリカ代表監督と日本女子サッカー代表監督の頭脳戦を味わおうか。

 

/2 国土乱れん時は先ず鬼神乱るU(鬼神の持つ鏡)

「道教呪術の日本的展開 」によれば「陰陽道呪術のもとを辿れば、大陸伝来の自然宗教である道教に行き当たる。日本でも、古くは邪馬台国から既に鬼道と言う名で道教呪術が入り込んでいた。(中略) 平安京建設に当たり、桓武天皇が鬼門に当たる比叡山を最長の天台宗一門に守らせたのは有名である」そうだ。

中国は大陸であり、砂漠が迫っている。日本は島国であり、緑に覆われている。大陸から来た「鬼神」も姿を変える。能の「野守」では、春日野の美しい池を旅の山伏が見とれていると、春日野の番人の老人が現れる。そのいわれを聞いた山伏が祈ると、鬼神が鏡を持って現れ、天界から地獄の底まで隈なく映して見せる。

 能の鬼神は美しい、困ったものだ。政治家が「明鏡止水」というとき、この水鏡である。

 

/-2 村上も東京地検?

 今日は村上ファンドが東京地検の事情聴取ということでもちきりだ。ヒルズ族の終焉だ。

 

/-3 attitude works magic

 湘南の上田監督の座右の銘らしい。「楽天」の前の名も「DDM」であり、MはMAZICだ。「呪」となるわけだが、心により、幸運を呼び不幸を呼ぶこととなる。どう訳せばよいかと考えた。上田監督も女子サッカーの監督だったので、東京オリンピック「女子バレー」優勝監督の鬼の大松の言葉「なせばなる」にしよう。

 三木谷はならなかった。

 

/1 国土乱れん時は先ず鬼神乱る

 三木谷の精神構造を二年間見てきたわけであるが、今日からは何故三木谷が敗れるかについて考えて行きたい。基本的に三木谷は「日本精神」を理解していないことである。日蓮という男も超能力者であったが、修行と学問によって「不動明王の玉散る刃」を得たと思われる。彼は、将軍に対して意見具申した。

 

仁王経に云く「国土乱れん時は先ず鬼神乱る鬼神乱るるが故に万民乱る賊来つて国を刧かし百姓亡喪し臣君太子王子百官共に是非を生ぜん、天地怪異し二十八宿星道日月時を失い度を失い多く賊起ること有らん」と、亦云 (立正安国論、HATENA)

 

鬼神とは、地獄に配当される神としようか。天と地の神々の綱引きによって平和な世であったり戦になるのであれば、祈祷により平和な世にしたいということになる。そこで、弘法大師も仁王会(におうえ)を行うことを朝廷に進言した。

 

 

真言宗における仁王会は、弘仁元年(八一〇)、弘法大師空海の上奏によって高雄山寺で厳修されたのがはじめで、天長三年(八二六)正月高野山慈尊院で、聖体安穏、万民豊楽のため修せられて以来、年中の行事として行われている。高野山では、中世以後、金堂において百口の僧侶を請じで、百巻の『仁王経』を読誦して百僧会とも呼ばれている。醍醐寺(貞観十六年〔八七四〕)においても開創以来今日まで、上醍醐・五大堂において、毎年二月十五日から七日の前行、二月二十三日には金堂に於いて祖師の遺訓にのっとって、仁王会の大法要を厳修する。とくに開山聖宝(しょうぼう)理源大師は、修験道大峯山(おおみねさん)中興であることから、多くの修験者が随喜するようになり、聖体安穏・万民豊楽はもとより、民衆の七難即滅・七福即生の一大祈祷会となった。そして時とともに、民衆の広い信仰を集めるようになり、いつとなく「五大力尊(ごだいりきそん)仁王会」と呼ばれ「五大力さん」の愛称で知られるようになった。朝廷の行事であった仁王会も、修験道(山伏)の本山である醍醐寺においては、いきおい、庶民参加の祈祷会として伝承されている。(醍醐寺ホームページ−「五大力さん」仲田順和) 

 

 六本木ヒルズは毛利藩邸跡にある。様々な魂がさまよって入るのだろう。三木谷も愛宕神社に正月祈願をするのであるから、心正しくなければ、鬼神が騒ぐのである。

 今日、財界展望が発売となり、秀吉ビルの一件も公になるわけだ。日本を導こうという企業が関与するべき取引ではない。

 

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 光ファイバーにしたのでプロバイダーが変わり、メールアドレスが変わりました。裏表紙にありますのでよろしく。

 

 

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