五月
5/31 5月のまとめ
会社説明会でのやり取りから、このホームページを立ち上げましたが、整理してみたい。
1.目的は、三木谷社長が、ヴィッセル神戸を支え続けること。
夢を語ろうで、3年となっているが、長期的なビジョンに代えるべきだと思う。あまりに短い、もう4ヶ月が経過した、イルハン、カラー問題、Jリーグ、神戸市との対応、後援会の立ち上げ、大変だ。
2.目的のため、様々な、資料を駆使して、ヴィッセル神戸を考えて行きたい。
たとえば、紅白戦と言う言葉があるが、紅は源氏、白は平家、こう学校で習った。生まれ変わったヴィッセル神戸、こんなフレーズを聞くと、ああ、この地は、一の谷の合戦があっつたなと思う。兵庫には、平家の本陣があり、軍船が停泊していた。
社長が、何故ヴィッセル神戸の経営を引き受けたか、このへんに、回答があるような気がしている。
俺は、弘法大師を信じているから、こんなことを書くんだけど、全ての、事象は連関している。
まあ、ゆっくりと、やって行きたい。
5/30 Jリーグのカラー変更への対応
9日のサッカー、JリーグJ1(1部)実行委員会で、神戸が2005年シーズンからチームカラーを変更すると報告した。リーグ初のケースで、ユニホームやクラブのエンブレムなどを現在の白と黒からえんじ色に変える。
Jリーグのチームカラー変更は実行委での報告事項。鈴木昌チェアマンは「神戸の三木谷(浩史)社長が、赤系統のデザインを考えていると言っていた」と明かした。(共同通信)[3月9日20時24分更新](ヤフーより)
→5/11のJ1実行委員会、5/18のJリーグ理事会にて申請・決定する。この場で納得してもらえたとは思わないが、この場で「さらに強く(変更を)やりたい」と申し上げたい。納得されない方もいるだろうが、この会が皆さんにとっての決断の場になるとしか言えない。(5月8日意見交換会議事録より)
チェアマンが共同通信の記者に漏らしたみたいだけど、28日の書類申請を見ての行動だろうね。
専務の、5/11,5/18の申請・決定発言と、10日の事務局の発言を、照らし合わせると、ヴィッセル神戸の早期決着の意思と、Jリーグとしては慎重にやりたいとの思いが、読み取れるような気がする。
入札条件。神戸市を本拠地とした市民クラブとする。
「今後、営業譲渡契約などの手続きを経ていくなかで、神戸を本拠地とする親しまれる市民クラブとして継承していただけるよう努力したい」(中野晴雄社長の話) 1月6日付け神戸新聞より
Jリーグ理事会も、この条件を確認してクリムゾングループへの営業譲渡を認めたものと思われます。
今回の、カラー変更申請が、私(市民)にその内容も知らされず、サポたちが質問すると、「決定事項」などと、答えるのは、やはり、おかしい。
何も、カラー変更がいけないのではなく、民主主義のルールに従って、正々堂々とやるべきだろう。
とにかく、早く、Jリーグの審議を受けることがよいでしょう。正義は、どちらにあるのか、確かめたい。
5/28 24万の署名
神戸にJチームを誘致しよう、確か、こんな表題だったと思う。相手は、神戸市長だったようだが忘れた。それで、署名簿は、自治会の回覧に付けられてきた。「みんなで、署名しましょう。」、俺は、署名したよ、うれしかったものな。
神戸市は、全市を網羅する、ネットワークを持っているということを言いたいんだ。新後援会を作りたいらしいけど、こういうネットワークを使えば、簡単だよ。
新潟の成功を参考にするなら、やはり、自治体、地域これらの協力を、仰ぐのがいいんじゃないですか。
5/27 東照宮御遺訓
人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
【4】Jリーグへの報告後、すぐに外部に漏れてしまった。その後のプロセスで行き違いはあったが、カラー変更は実行する。(クラブ主催説明会5/15より)
急ぐと、ミスをし易くなる、俺も年だから、老獪と言う言葉の意味がよくわかるんだけど、どっかで、若造をちょっとからかってやりましょう、なんて、言ってるんじゃ、ないのかな。
J1神戸の三木谷浩史社長は9日、東京で開かれたJリーグ実行委員会に出席し、来期からチームカラーを「クリムゾン(深紅)」とするよう申請したことを報告した。(神戸新聞より)
【2】満員になった開幕戦の会場を見ても、白黒では一体感が出ない。ヨーロッパのクラブをみても歴史的に 「赤」のクラブに「強い」というイメージがある。これらを統合して、赤がいいと思った。卒業した一橋大学、ハーバード大学の色は関係ない。マーチャンダイジングの点からも売上が伸びると考えている。( クラブ主催説明会5/15 より)
3月10日の時点では、社内の意思不統一があったんでしょうね。
それは、30年、50年あるいは 100年と長い歳月がかかることかもしれません。しかし、私たちはその確固たる意志を「Jリーグ百年構想」をいう言葉に込め、積極的に取り組んでいきます。自治体、市民、企業はもとより、地域の体育協会やスポーツ団体の皆さんのご理解、ご協力も必要です。そして一日も早く「新しいスポーツ文化」を実現したいと考えています。(Jリーグより)
今回の、カラー変更問題の重要性は、クラブのカラー変更がどんな要件で許されるかであり、今回の判断が先例になることでしょう。Jリーグも、法律の専門家も居ることだし、対外的に、また、理念、百年構想との整合性、これらをどう判断するか、検討中でしょう。
リスクを取るという考え方でいくと、空港は今、仮説、実行、そして、来年、検証の時期を迎える。
神戸市政を考える上で、原口忠次郎を忘れることが出来ない。明石海峡大橋、ポートアイランド、いずれの計画も、構想当初は、夢物語だった。しかし、彼は、信念によって、実現していった。
神戸空港も、関西空港が神戸に誘致されていれば無い話だったろうが、住民運動によって、頓挫したため夢を捨てきれぬ、神戸市の官僚たちによって蒸し返されたのかもしれない。
ハイリスクかもしれないが、私は、神戸若手官僚たちの手腕に期待したい。
5/23 G大阪のホームページより
■日本一、世界一のクラブ組織に向けてガンバるサッカークラブという気持ちが込められている。
ガンバ大阪では「ファンの皆さま・自治体・企業が三位一体となり、クラブと共に地元でのスポーツ文化の発展に努めよう」というJリーグ理念の実現を目指し、1999年より定期的に、万博記念競技場でのGAMBA GRASSAメンバーを募集しています。
昨日、ゲームが終わって、このメンバーのお嬢さんが、ヴィッセル神戸のちびっ子に、何か声をかけていました、ふるさとのチーム、があるということはいいもんですね。
2. 自治体・ファン・サポーターの理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、安全で快適なスタジアム環境を確立していきます。 (Jリーグサイトより)
クラブ主催説明会5/15カラー変更について
【4】Jリーグへの報告後、すぐに外部に漏れてしまった。その後のプロセスで行き違いはあったが、カラー変更は実行する。
【5】ファンの強い要望を踏まえて、白黒はエンブレムに残すつもり。 (HPより)
クラブは、やっと、報告と認めた、つまり、13ヶ月ルールにのっとり、これから、カラー変更作業に着手する。こういうことだと思われます。
Jリーグの活動方針と考え合わせると、ファン・サポーターの理解・協力を得て、実行委員会、理事会の承認を得る、こうなると、私は、想像します。
承認を得るのに、ネックは、反対署名ですから、取り下げが必要ではないでしょうか。
チームが大事か、カラーが大事か、よく考えることが必要ですね。
5/21 理念について考える
Jリーグの理念
一、日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
一、豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与
一、国際社会における交流及び親善への貢献 (Jリーグサイトより)
この理念、正しいね、Jリーグの皆さんも、これを指針に行動していると思う。と言う事は、ヴィッセル神戸も当てはまると言うことだね。
俺の言いたいのは、人間は、言動一致でなければならないということだ。言っていっることと、やっていることが、合っているということだよ。
5/20 13ヶ月ルールについて
先人の知恵、理事会のメンバー見ると、良識者を揃えているね。
物事を、決めるときに、時間をかけて、できるだけ失敗を少なくすることだと見た。
5/19 クラブに対する批判は許されるか
三木谷社長も、マスコミ等で、神戸市政の批判をされているのだから、ヴィッセル神戸の社長に就任された以上、その言動に対し、論評されるのは仕方ないことでしょう。攻めるものは、攻められる。世の習いですな。言論の自由があるのだから、権利は主張しなければならない。もちろん、会社を救ってくれたご恩は感じています、子供たちが、見ているのですよ、改革を行うにせよ、ヴィッセル神戸はみんなのもの、この心がなければいけません。
5/18 会社から返事が来ないので
私は、何度も、会社がつぶれるのを見てきたので、会社説明会に、社長の説明を聞きに行きました。しかし、会社を、再生させる明確な、方針を聞くことができませんでした。
もう、捨てられるのはいやです。貧乏でもいいから、一生、添い遂げたいです。
だから、色々、書きますけど、文句があるなら、メールをください。
すぐ、直します。
彼は、小学生時代を、お父さんについて、アメリですごしたらしい。
4年5.16.日経新聞.大庭みな子氏のコラム"隣の芝生"に、外国での生活は、子供にいろんな影響を与えるみたいだ。
Jリーグ、神戸市、こちらにいる人たちは、日本の文化を大事にする人たちが多いように思う、アメリカ的合理主義では理解できないものがあるのだろう。これから、どうしていくのだろうか。
私は、ヴィッセル神戸が好きだけれども、白黒に愛着があるわけではない。赤がいいわけでもない。
クリムゾンカラーにする。企業色だから、お願いします。理論的には、こう来ると思った。しかし、深紅、血の色と来るから、話がややこしくなる。叶屋専務も、企業色ではないと言った。
カラー変更するなら、変更理由が要る、ヴィッセル神戸が、Jリーグのチームだからだ。
会社は、色々、理由を言うけれども、どうも、はっきりしない。メリット、デメリットが半々ならば、現状維持が当たり前の話だ。
理由のひとつに、象徴がある、会社の経営が変わったから、象徴的に変えたい。本当によくわかる。しかし、ヴィッセル神戸は、10年間、白黒でやってきた、愛着も出てきた。その、愛着を消し去るのだから、理由がほしい。
俺は、ここで、こだわるサポの、肩を持ちたくなるんだよ。
とにかく、これから、ヴィッセル神戸の、考察をしていく上で、公文書は、夢を語ろうしかない。HPに出ているんだから、公文書として扱いたい。単なる夢ならば、その旨を、HPにだしてほしい。
3年で、黒字化するという目標、達成できるんだろうか、これから、見守っていきたい。
二兎を追うものは一兎を得ず、
全試合を見に行っていると聞いて、楽天の社員はどう思っているのかと思いました。売り上げからゆうと、3桁ほど違う会社に、そんなに、時間を割いていいんかいなーと。カラー変更をして、どれだけ、売り上げが増えるんでしょうか? ここは、宣伝費と見切りをつけたほうがいいような気がしますが。
質問があれば、掲示板にお願いします。
1.経営譲渡の話は、去年から、Jリーグ、神戸市から、何回もたのまれたが、一回断った。
しかし、年末にまた頼まれて、やってみようかと言うことになった。
2.カラー変更は、最初は、考えていなかった。しかし、神戸市の仕組み(やり方)がわるい。新しい、旗印を考える。象徴的なものを作る。これらを、考えて、赤がいいのでわないかと思った。ハーバード大学の色は、関係ない。
3.上記を、Jリーグで話したことが、外部に、漏れてしまった。しかし、カラー変更は、実行する。世界に、誇る、ビッセル神戸にするには必要だ。
4.白黒は。エンブレムに残すつもりだ。セカンドユニは、色を薄くすると言うことなので無理だ。
5.グッズ販売に、変更予告を出すことは検討中。
6.公式後援会を作りたい。
7.できる限り、会社を、存続させていきたい。
まあ、私、の見た、感じです。
経営的に、かなり苦しいことは、実感されているようでした。カラー変更を止めるようにとの、説得にも、やはり、言い出した事はやりぬくと言う意気込みでした。
しかしながら、これは、私の感想ですが、神戸市に、荷物を押し付けられて、いきがっていても、しょうがない。
赤字は、どんどん、たまっていく。ここは、あらたむるにはばかることなかれ、職員、サポを使って、経費削減に努めましょう。
金は、楽天でもうけて、ビッセル神戸に使いましょう。