6月 5月

カラー変更問題

ひー君

   楽天の意味

7/25 少し判ってきた(カラー変更問題)

7/22 ひーくん有難う(社長の発言)

7/16 「信長の野望」(楽天の意味)

7/23 何故子供の日を選んだのか(応援拒否)

7/10-2 ひーくんさすが

7/5 天下布武なのか(楽天の意味)

7/14 白黒を愛するならば(カラー変更問題

 

 

7/13 深紅はクリムゾンの象徴なのか(カラー問題)

 その他

7/3 新しいマーケティング施策の実施(叶屋専務)

7/12 何故新ユニの発表が遅れているのか

7/30 在日そしてパチンコ屋の息子(孫正義)

7/27 ワールドカップ記念事業に思う

7/11-2 叶屋専務へ(カラー変更問題)

7/8  六本木ヒルズに思う(孫と太田知事)

7/26 他にも計画性のないことが(イルハン

7/1 ライブドアーの狙い(カラー変更問題)

7/2 神戸オレンジサッカークラブの思い出

7/25-2 こりゃ渡辺さんおこるわけや(阪神、野崎試案)

 

/31 上半期終了

 スポンサーの増加、観客の増加と収入面では前会社と比較して増収になった。しかし、イルハンの獲得、販売促進費の大幅な増加により赤字となったと思われる。

/31-2 公募増資は出来るのか

 資本金9800万円それでイルハンの移籍金が推定5億円、もし今年度中に解雇となれば5億円は全額損金となる。素人目にも債務超過間違いなしに見える。初年度から債務超過なんてJリーグ史上初めてじゃないだろうか。これが、イルハンの解雇に踏み切れない理由なのじゃないだろうか。

 とにかく増資が必要と思われるが、MBAの社長に必要なのは、成功例の勉強よりも敗因の研究ではないでしょうか。

/30 在日そしてパチンコ屋の息子(孫正義)

創業初日にアルバイト二人を前に、初めての朝礼を行った。ミカン箱の上に立ち「わが社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ一兆円企業になる」と演説した。これを聞いたアルバイト二人は驚き、その後二週間でバイトをやめた。(孫正義をよく知るためにHPより)

「私はどういう角度で見ても実態として道の真ん中を正々堂々と歩いて来た。これからも王道を歩みたい。決して変化球など使うつもりはない。親父がつけた名前は、正義。一生、この名前と付き合ってきていると、やっぱり、自分の人生のテーマとして曲がったことはできません」(「孫正義」霧生廣著より)

 こんな人に、ひそひそ話はでけんな。

 もし在日の社長であったなら、城南一和VSヴィッセル神戸の親善試合が見られるだろうな。来年の神戸空港開港では、Kリーグのウイングでの記念試合など見られるかもしれない。

/29 中野前社長の前職は神戸市議会事務局長だった

1.民事再生法を適用した。
2.応札は一社であった。
3.細部にわたって三者(神戸運営の中心にあった神戸市、水面下で買収に名乗りを上げたインターネットで「楽天」を運営する「クリムゾングループ」、チェアマンの間で、譲渡に向けた過程の話し合いが細部にわたって繰り返された。)が協議した。

 中野さんは法律に詳しく情報操作も巧みであったと思われる。

 ここで、もし、公開入札があり、最低入札価格100万円、借金なし、全てを情報公開していればと仮定したら、ヤフー、ライブドアーは応札しただろうね。

 ヤフーも我が神戸グリーンスタジアムの命名権を買ったくらいだから関心が無い訳がない。

 何故、ヤフーじゃなくて、楽天だったのか。これからまた、考えていこう。

/29-2 終戦記念日

8月15日に豊田スタジアムで行われる予定だったサッカーのブラジルと日本の元代表による親善試合が日本サッカー協会の試合の承認を得られず中止となる模様。

 8月15日にJリーグの試合があるというのが表立った理由だろうけど、底には英霊たちへの思いがあるのだろうか。

/28 「低迷神戸に"追い討ち"」(産経)

観客は約21582人(推定)

2ndステージに向けてディフェンス時のポジションのコンビネーションを向上させすこと、また攻めの時のコーチングなどの連携を向上させることを重点的に行っていきたいと思う。(監督談話)

 産経相変わらずだね、レアルの記事の横にこの表題だ。内憂外患とはこのことだ。

 収支面では数千万の赤字だろう、クラブとしての宣伝効果はあったろうが、これからだね。

 監督としてはホルバートを頭に描いての発言と思われる、これからの練習に注目。

 クラブのメールに「団結」という文字が見えたが、何が団結を阻んでいるんだろうね。

/28-2 北本まだチャンスはある

五輪代表に28日に再合流予定だった北本の招集が見送られた模様。

/28-3 一億ぐらいか

日刊スポーツによると、イルハンに移籍金額を設定した模様。

 また手術をして年内は無理みたいだから買い手は出ないだろうな。

/27 ワールドカップ記念事業に思う

平成12年 2月 2002年ワールドカップ神戸市推進本部設置
平成11年 10月 (仮称)御崎公園スタジアム建設工事着工
平成10年 6月 (仮称)御崎公園スタジアム事業コンペ実施
        3月 開催スタジアム変更承認(ユニバー記念競技場→(仮称)御崎公園スタジアム) 平成8年 12月 国内開催10自治体に神戸市が選定される(日本サッカー協会理事会)
       11月 ヴィッセル神戸、Jリーグに昇格
        5月 日韓共催が決定
平成7年 11月 FIFA現地視察
       5月 第3次計画書(スタジアム計画)提出
平成5年 7月 市長・市会議長連名で2002年FIFAワールドカップ開催地の立候補出願書を提出
       5月 2002年ワールドカップサッカー神戸招致委員会(会長笹山市長)設立
平成4年 9月 開催基本構想(自治体の特徴、スタジアム構想等)提出  

 平成4年スタジアム構想が出た、入れ物が在っても中身がいる、そこで、プロチームの誘致を考えたが、断られた。仕方なく、川鉄にお願いしてプロ化を図った。本当に、市民球団を育てるつもりであったならば、地元選手を育てるという基本を守ったろうが、スケジュールは決まってるんだから、急がなくてはならなかったんだろう。

 ワールドカップは国家事業だからスタジアム建設には補助金が出る。また、試合をすることで、神戸の知名度も上がるし、経済効果もある。

 スタジアムが出来てしまったので、ヴィッセル神戸を誰かに押し付けて、逃げ切りを図った、こう俺は妄想するんだ。

 時間がたてば、話をする人も出てくるだろうから、期待しよう。

/27-2 我慢の時

レアンドロンが左足関節の脱臼骨折

 補強、補強といっても、この時期何処も大変なんだからいいのが来るわけもない。今は、辛抱の時、耐えることも仕事の内。

 ホルバート、今日出るんかいな。がんばってもらわんとあかんね。

/26 他にも計画性のないことが(イルハン)

自身の強い希望で獲得した元トルコ代表の人気FWイルハンが無断帰国したことについては「話題性はあると思ったが、計画性のないこと(補強)をしちゃいかんな」と苦笑い。(神戸新聞7/25新生神戸の成果強調より)

京都東山  徳富蘇峰

三十六峰雲漠漠
洛中洛外雨紛紛
破登短褐来揮涙
秋冷殉難烈士墳

 昨日の、新撰組は蛤御門の変で長州の若者たちが無念の死を迎えるとこだった。

 若者たちは尊王攘夷のために闘ったと信じてたろうが、俺には権力闘争の犠牲者に見えるんだよね。

 若者たちの心を傷つけたという点では非を認められるのでしょうか。別に、答えは要りません。天知るですから。

/25 少し判ってきた(カラー変更問題)

 何故、カラー変更なのか? ない知恵を絞ってきて、農民一揆、むしろ旗ときて、気がついた。うちの、サポの旗あんまり綺麗ではないな。サポのガラも、あまりよくないな。

俺も、クリムゾングループと聞いたとき、カラー変更と応援方法の変更が頭に浮んだのを思い出した。「その汚い旗、何とかならんの。」、「俺の、汗と涙が染みこんどんのじゃ。」、「もう少し、家族ずれでも楽しめるように、おとなしくしてもらえないかな。」、「これは、俺の地じゃ、ほっとけ。」、最初から、話し合いはあきらめたとしてもおかしくないと思う。

 カラー変更という抗がん剤を投与して、拒否反応を起こし、ベンチャー精神と言う治療法によって、サポが再生する。

 ええ、シナリオやな、「有り得ない。」というご返答でしょうが。

 とにかく、白黒対赤となるわけだから、混乱必至。戦場はウイングスタジアム。場所が、神戸市の建物であって公共建築であるので、公共性が優先する。町のディスコであれば、私有地ということで客を選べるだろが、公共の場所ではそうもいくまい、楽天の企業イメージもある、どうなるのか。

/25-2 こりゃ渡辺さんおこるわけや(阪神、野崎試案)

野崎私案骨子 (阪神タイガース)

 一、2リーグ制を維持するために知恵を出し合い論議を行う
 二、セ、パ両リーグの交流試合を採用する
 三、ドラフト制度は球団の戦力均衡を目的とし
(1)自由獲得枠の撤廃(2)ウエーバー制とする
 四、新ドラフト制で入団した選手のフリーエージェント権取得は8年に短縮する
 五、オールスター、日本シリーズを継続する
 六、野球協約の新参加球団の加盟料60億円、譲渡先球団の参加料30億円を撤廃する
 七、選手年俸減額制限の見直し
 八、二、三、四、六、七の実施は2005年とする

  阪神がこんな規制緩和策を発表するなんて、あのごり押しの小津社長を知る者にとって隔世の感やな。

  ドラフト制度に口を出すなんて言語道断、許しがたい。(渡辺さんがこう思ってるだろう。)

/25-3 岸田 裕樹、カップ戦初出場おめでとう

 レアンドロン 怪我したから、チャンスだね、プロの世界だから、このピッチは俺のためにあると思って目立たなくては。

/24 鹿島撃滅

 FW バン、レオ
 OH 森、朴
 CH 主税
 DH 丹羽,コジ
 CB バウル
 SB ホージェル、河本

 スピード、 スピード、 スピード

 玉を持ったら、3−1−4−2,2−2−3−3,2−1−3−4、奪われたらすばやく戻る。

 練習の成果が出るか、やはり、動かないと勝てない。

/24-2 ゲバラに思う

チェ・ゲバラの思想と主義
 彼の主張は一点に凝縮されていた。アメリカ合衆国はベトナムを侵略して無残な戦争を行なっている。ベトナム人民は勇敢に抵抗しているが、世界じゅうの進歩派はベトナムに同情しながらも眺めているだけだ。無用な犠牲は避けなければならないが、いくつものベトナムが地球上の現われ、帝国主義の軍事力を世界各地に分散させて闘うならば、この帝国主義に対して勝利の日を得ることができる(<参考解説: 太田昌国、チェ・ゲバラ没後30年その思想を風化させないために>より)

 前から、何でゲバラが居るんかいなと思っていたけど。俺なりの、図式が出来た。

大人の世界(金権主義)VS子供の世界(理想主義)

信長の野望VS農民一揆

 俺も、若いころは理想主義に憧れたから、気持ちは良く分かるような気がする。

 しかし、歴史を振り返るならば、当時、アメリカ帝国主義とスターリン主義とが激突していて、ゲバラは彗星のように輝いた星のような気がする。まあ、輝くことが彼の運命だったか、つかの間の光芒やな。

 これから、裏工作の手が伸びるかもしれない。誘惑には乗ってはならない。

/23 何故子供の日を選んだのか(応援拒否)

先日、一部のファンの方々から、「対話集会」の開催要望について458名の署名、ならびに41部のアンケート結果を頂きました。その要望についてのクラブとしての回答です。

【要望事項】
1 ガンバ大阪フロントは、年2回、オフシーズン時等に、ファン・サポーターとの対話集会を開催すること。
2 対話集会の参加者は公募の上、誰でも参加できるようにすること。
3 対話集会は公式のものとして行なうこと。
4 対話集会の議事録は公式ホームページ上の公開すること。
5 要望事項1に対する回答は、署名提出後2週間以内に「代表者への書面通知」または「ガンバ大阪公式ホームページ上での発表」のいずれかの方法で行なうこと。
対話集会の開催が不可能な場合は明確な理由を明記すること。

【クラブとしての回答】
要望書の中にある「対話集会」の開催についてのご要望ですが、開催することは出来かねます。
と言いますのも、書面にて希望されておりますチーム運営や選手移籍等についての説明をすることは、非常に困難であり、場合によっては、チームスタッフ、及び移籍した選手への批判につながる可能性もあります。クラブ側からそのようなコメントをすることは大きな問題となります。
また、サッカーについては、ご存知のとおり、それぞれの人によって、サッカー観が異なり、意見の集約を図ることは不可能であります。また、潤沢なチーム運営費とは言えないクラブ運営は、多くの方のご要望を満たすことは非常に難しいと考えております。
もちろん、チーム強化の源は、ファンであり観客であることは良く理解をしておりますし、サポーターの方やファンの方に充分満足して頂けているとは思っておりません。そのような方の意見は、非常に大事であることは認識しております。今後もできるだけそのような意見や要望を取り入れられるように、努力をしていきたいと思っております。今回頂きましたアンケートの内容については参考にさせていただき、少しでも皆様のご期待に添えるようにしていきたいと思います。
これからも引き続きガンバ大阪の応援よろしくお願い致します。(G大阪のHPより)

 サポは応援するものであり、クラブは運営するものであろう。G大阪の返答は誠意のあるもんだね。説明すると、非難することになるかもしれない。松下幸之助のかおりがするな。

 応援拒否を子供の日にぶっつけたのは効果的だった。そして、専務との話し合いで急遽意見交換会が行われることとなった。クラブとしては応援してほしいもんな。

 もし、応援拒否など最初からする気がなかったとしたら、5月5日は非常に好都合だったね。クラブとしても、いやいや出て行くことになるもんな。

 そして、交換会、冒頭、前の会社は潰れたんですよ、こうきて、助けていただいたんだから、少しは譲歩しなくてはね。専務は、次の実行委員会で承認を受けると宣言し、皆さん、不服の内にあきらめて散会。こう行けば、良かったんだろうと、俺は想像したんだけど、どうかな。

 決定事項を天下布武させるためやったんかいな、俺の勝手な想像ですよ。

 やはり、少し無理があったので、今の状態になってしまった。マスコミも、資料をそろえて発表を待っていると思うが、これから、どう動くか、注目していきたい。

/22 ひーくん有難う(社長の発言)

今回、最前線で活動してきた中で多くのことが見えてきました。見なくてもいいところまで。
署名活動時のクラブ側の発言、態度やクラブ主催説明会での社長の発言には失望さえ感じました。
「カラー変更に反対するなら、サポーターをリタイヤするしかないね。」
「カラー変更に反対するサポーターが離れて行っても仕方ない。
ゴール裏サポーターが離れていった場合、後援会を作って、その人たちにゴール裏で応援してもらう。」(ひーくんHPより)

 ひーくんはUNITEDだから、クラブの内情により近い地点にいた。日時を限った署名活動、5月5日という子供の日の応援拒否、そして、意見交換会での専務の発言、これらをひーくんの言葉で考えてみる。

 白黒派をうまく追い出して、赤派でまとめようと言うシナリオが有ったのではないかということだ。あくまでも推論だが、こう考えると、本当に、専務の言葉が理解できるような気がする。

 この10年、ヴィッセル神戸を愛してきて、そう簡単にサポたちは離れないぜ。

/22-2 神戸市は3.2%の出資比率(推定)だった

一方、同社の経営主体である神戸市の西川和機教育長も同日午前の市会文教経済委員会で営業譲渡に触れ、法的整理で、市の無担保融資約十五億円と出資金七千万円はほぼ回収できないとの見通しを述べた。(神戸新聞04.12/15より)

ヴィッセル神戸は資本金二十一億七千五百万円。神戸市やダイエー、伊藤ハムなど地元企業が中心となって一九九四年に設立したが、九五年三月にダイエーが阪神・淡路大震災での被害を理由に撤退を表明。ノーリツなどがスポンサーに加わり現社名になった。(神戸新聞04.12/13より)

市民球団という体裁をとりたかったのと最終的な責任回避という狙いがあったんだろう。市民の税金を回収できないことによる批判を避けるために、球団の破産そして救世主の登場というドラマが作り上げられたのではないだろうか。

 私は、ワールドカップが原因ではないかと思っている、また後日。

/21 譲渡価格を記憶に残しておこう

関係者によると営業権の譲渡価格は約四百八十万円。旧会社が抱えた負債総額約十六億円の0・3%に過ぎず、現金預金などを処分しても、同市の貸付金のうち十三億―十四億円が回収不能になる見込み。市会が債権放棄を承認すれば、三月末予定の債権者集会で再生計画が決議される。(神戸新聞1/31より)

 この価格がどんなものであるかは、堀江社長が騒いでくれたので良く分かると思う。これから何が出てくるのだろう。ゆっくり、時を待ちたい。

 それよりも、480万円、端数がある。何故、500万円でなかったのか。切のいい数字であると、根拠が曖昧な様な気がするので端数をつけることにしたのではないだろうか。

 それよりも、50−48=2,100−98=2がでてきた。98とは資本金9800万円のことです。数霊といって、占星学などでは有名ですが、今まで考えてきたことで、2で思いつくのは、天下布武の印にでてくる2匹の龍である、あくまでも、私の妄想だから、お話なんだけれど。

 

/21-2 先手必勝ならず解任さる

 トルシェの思うようにはさせないということか。監督は首になるのも仕事の内というてた人もいたね。

/21-3 ラツィオも苦しい

 財政難に陥っているラツィオが20日、企業家のクラウディオ・ロティート氏が19日に約28億3000万円を支払い、新たな最大株主になり、ラツィオはサッカークラブ財政監督委員会の要求する登録料11億6000万円を完納したらしい。

/20 今日,たぶんJリーグ実行委員会

統一契約書によると、制裁金の金額は、1つの事実につき、基本報酬(年額)の12分の1の50%を超えない範囲で、クラブがこれを決定する、となっている。

外国人選手登録数の例外措置によると、ケガ、疾病等により年度中の復帰が不能と認められた選手について、事前に所属するリーグの承認を得た場合、その年度に限り、プロ契約を保持したまま登録を抹消することが出来る、となっている。

パベル・ホルバート
 1975年4月22日、チェコ・プラハ生まれ。81年から93年までスパルタ・プラハに所属し、96−00年まではスラビア・プラハ。その後スポルティング・リスボン(ポルトガル)、ガラタサライ(トルコ),02年からテプリツェ。チェコ代表として19試合に出場。左利きのMF。1メートル78、78キロ。

 イルハンを支配化選手に置いたままで、練習に顔を見せろ、会社に出て来い、エベントに出ろといつて、事実を積み重ねて2年分の残り年俸の額まで制裁金を積み上げていく。来年度の選手登録は2月末ごろだろうから、2月早々に解雇、こんなシナリオじゃあないのかな。

 イルハン、Jリーグの規約を読み間違えたんじゃないだろうか。たぶん、移籍先も決まっていることだろうから、金もなし、サッカーも出来ず、誰かのように離婚の危機至るやな。

/20-2 森君も神戸ユースやった

 君の顔を見てると、G大阪出身のような気がして間違えちゃったよ、ごめんなさい。

 50%の確率を目指してるんだけど、新ロゴ、龍が入ってるかどうかな。

/20-3 西谷正也

ラッツィオ戦後半活躍した西谷選手の評価について

西谷選手は個人技は非常に高い。状況によっては、ドリブルで相手をかわしたり、センタリングを上げたり、シュートを打ったりできる。だが、サッカーは個人技だけではなく90分集中してチームのためにプレーし、その上で個人技を生かしていかなければならない。個人技だけの選手で終わるか、チームプレーに加えて個人技を生かせる選手になるか、彼はその境界線上にある。
確かにいいプレーもあったが、相手が疲れていたのも事実。これからも様子を見て使っていきたい。さっき言ったことができれば、試合に出られるだろう。(仙台HPより監督談話)

 西谷、仙台でがんばっているんや。

/19 チェアマンが話し始めた(譲渡問題)

 実は民事再生法申請前、神戸運営の中心にあった神戸市、水面下で買収に名乗りを上げたインターネットで「楽天」を運営する「クリムゾングループ」、チェアマンの間で、譲渡に向けた過程の話し合いが細部にわたって繰り返された。
 鈴木チェアーマンはいう。「神戸市は、クリムゾンの三木谷社長に債権の処理法、Jリーグ加入の規約などを非常に細かく説明した。それでも三木谷さんは受けた。だから運営の移行は非常にスムーズだった」。話が表面化したのはその後だ。
 確かに手続きは滞りなかった。民事再生法を申請したのは、株主に神戸市など一部公共団体が含まれていたため。その後の入札でも条件にJリーグの規約、債務の一括請負などを含み、事情を知るクリムゾン以外、入札は困難だつた。(産経新聞7/18より)

 私には公開入札なのに何故一社しか応札がなかったのかという疑問があった。やはり、謎解きをしてくれる人が現れた。

 結論から先に言うと、倒産したクラブを救う会社のために公開入札という形をとりながら事実上は指名入札で有ったのではないかということが疑われる。

 神戸市としては話を大きくすると、近鉄のように大騒ぎになる。早く、穏便に済ませたかったのではないか。

 クリムゾングループとしてはヴィッセル神戸を救う会社としての宣伝効果を狙ったのではないか。

チェアーマンが新聞記者に話をした、今度は産経の記者である。私の見るところ、Jリーグ史上初めての経験になるカラー変更に対するご意見のような気がするのだが、三木谷さん、どう思われますか。

/19-2 先手必勝

トルシエ監督がアジア杯後辞任へ

 白い魔術師らしいね。

/18 社長がひげを生やしたわけ

社長も去年、career vitaminの対談で「あるとすれば、一つ、理想的な社会を創りたいというのがあります。それは既得権益者が牛耳っているものではない、一種の「平等」が実現する社会です。「楽天」をそのモデルケースにできないかと考えているんです。「会社とは何ぞや」という一つの作品を理想系に近づけたら、それを社会に向けて伝え、結果それが社会の構造を変えたり、若者に夢を与えることができれば、社会貢献ができたといえるのではないかと思っています。」と語られてますよ。

ひげを生やすことは顔相を観る人から言わせれば、やはり、心境の変化があったという事だろうね。人間は言葉で飾っても顔は真実を語る時がある。

 私の感ずるところでは楽天は包囲されているような気がする。特に、外資系のファンドマネージャーたちに。杞憂であることを祈るのみだが、やはり、しゃべりすぎなんじゃないでしょうか。

/18-2 何故3―4―2―1は機能しなかったか

チェコ・リーグ、テプリツェ所属のMFパベル・ホルバートが身体検査や体調チェックのために16日に来日した模様。

 川勝さんの作戦どうりにいかなかったね。北本はオリンピック選考に出てたから、河本に玉を蹴らした。これが決まらない。これじゃ、播戸に玉がいくわけもない。練習不足なんだろう。

 ハシェック監督、新聞記者の前では作戦意図がばれるようなことをしないようだから、練習が足らないんじゃないのか。

MFパベル・ホルバートが入ると、愈愈、ヨーロッパスタイルになるんかな。俺、すぐ気持ちが切り替わるから楽しみだよ。

/18-3 吉田君おめでとう

ヴィッセル神戸ユースから今年トップに上がった吉田真史が、初の公式戦出場を果たした。

 ウイングのピッチに最初に立つ栄光を得たわけだ。すばらしい。

/17 神戸サポの意地を見せよう

 会社が変わったかもしれないが、サポ、ファンは何も変わらない。どちらが正しいのか、マスコミ、神戸市民の前に、意見を言うときが来た。黙っていることは、認めたということだよ。

/17-2 川勝さんお元気ですか

今まではトップに高さが必要だったが、小野がいれば大久保と田中達の2トップを並べて使うことができる。ベストは平山を1トップ、大久保と田中達を1・5列目に置く3―4―2―1の布陣。小野は今野と組んでボランチに入り、自由を与えられてプレーするべき。同じB組イタリアのボランチ2人のプレーは強く汚い。その2人に小野がマークされたら厳しい。大久保と田中達が相手のボランチと最終ラインの間をかき回し、小野をマークされない位置でプレーさせることができればいい。(スポニチ川勝前監督のコメント)

北本は予備メンバーのため、FC東京戦には出られない。
F東京はMF石川直宏(23)、今野泰幸(21)、DF徳永悠平(20)の五輪組3人を先発で起用するらしい。

 今日、播戸のワントップがあるかどうか、朴、森、丹羽の位置に注目したい。ハシェック監督、同じことをしない人だから、今日はどんな戦い方なのか。暑い夏はスタミナのある若手にまかせよう。今日勝てれば、補強は要らないということになるんだが。

/17-3 補強はあるか

―中堅の吉村、松尾(いずれもDF)が期限付き移籍し、選手層に不安はないか

 厳しい言い方かもしれないが、今の状況で彼ら2人が第2ステージで出場機会をつかむ可能性は低いと感じたので、アピールできる場所への移籍を勧めた。

 新たな補強は、イルハンがどうなろうが、FWはそんなにすごい補強はしない。ゲームメーカーが必要なのか、ボランチ、センターバックなのか、しっかりした考え方で慎重に決めていかなければならない。2人抜けたら、2人補充するという感覚はない。

 ―第2ステージは期待していいか

 ユーロ(欧州選手権)でギリシャが優勝したように、戦術理解を統一させることができれば、スター選手がいなくても勝てる。27日にはラッツィオとの親善試合もあるし、セリエAの経験あるチームと戦い、第1ステージよりもワンランク上のサッカーに仕上げたい。 (神戸新聞HPより統括部長の談話)

 統括部長ええこと言いなはる、戦術理解を統一させることやて、今まで、ヴィッセル神戸にはなかったことや。裏読みの裕ちゃんとしては、ここでまた擦り切れたA代表を入れると統一が崩れると読んだ。

若手がやる気を出した時に、水をさすことはおまへん。

/16 「信長の野望」(楽天の意味)

信長の「天下布武」の印字は、有名です。この印は信長が天下を統一する前から用いられていたもので、早くから天下布武を心に秘め合戦を戦ってきた信長の意気込み、悲願がうかがえます。天下布武の印は、元亀元年(1570年)に、輪郭を二重にして下部を切った馬蹄型の物にかわり、さらに、天正4年(1576年)に、右大臣に任ぜられた折には、昇り龍二匹が天下布武の印文を囲んだ印につくりかえました。いずれも一見して奇態な印文配置です。印鑑をつくりかえたのと時をほぼ同じくして恵瓊が本能寺の変を予告しています。奇怪な印が信長の晩年の逆運を呼んだと思われます。(中国風水堂HPより)

 楽天証券のロゴを見ていて、これも朱色の印鑑に似ているなと思っていろいろ考えました。

1.何故信長なんだろうか。

2.普通、クラブの経営者はファンに迎合するものなのに、何故カラー変更なのか。

3.言葉の使い方が少し現実から遊離しているような気がする。

 あくまで私の憶測の世界ですが、ゲームの世界にいると仮定すると良く理解できる。

1.信長は天下布武の世界を実現できる。

2.民衆はだまされやすい。

3.言葉は遊びの世界になる。

 信長の野望、俺が16ビットのコンピューターいじっているときからあった。まだ人気が有るんだね。

また、考える種が出来たので、ゆっくりと考えていきます。

断っておきますが、皆さん、これは私の、妄想ですからお忘れなく。

/16-2 ブラジルに思う

神戸市とブラジル・リオデジャネイロ市が姉妹都市提携して今年で三十五年になることを記念し、「サンバフェスタKOBE2004」(神戸市、神戸国際観光コンベンション協会など主催)が十八日、神戸市中央区のハーバーランドで開かれる。・・・サッカーJリーグ・ヴィッセル神戸所属のブラジル人選手二人も飛び入り参加する予定。(産経新聞7/16朝刊より)

 神戸は移民センターがあって、多くの方々がブラジルへ行かれました。今は棄民政策であったと言われておりますが、当時は、皆さん希望に胸を膨らませて第四突堤から出航されていきました。また、コーヒーの輸入港として栄えました。

 ホージェルとレアンドロン の奥さんの顔が見れるかな。オゼアスの奥さんも素敵だったな。

/15 国際親善試合じゃなかった

イタリア代表DFオッド、FWシモーネ・インザーギ、元アルゼンチン代表のC・ロペス(ラツィオの主力メンバー)が来るそうな。

 FRIENDLY MATCHとは親善試合のことやろ、パンフレットを見ると、後援には、神戸市/神戸市教育委員会しかあらへん。イタリア政府、イタリア外務省、イタリア大使館の字が無い。つまり、Jリーグ公認のワールドカップ記念事業を冠した有料試合ということやな。

 どうして前売りと当日発売が同じ値段なん、俺なんかすぐ様子見にしたよ。六本木ヒルズと震災復興住宅から見る風景は違うはずだよ。いつも、スタンドの様子を見ているけど、若い人に混じって年寄りたちが来ているけど、金はなさそうだよ、サッカー観戦は安いのが魅力の一つだと思う。特に、震災で痛めつけられたものにとっては貴重な場所だと思う。震災割引ぐらいつけておくれ。

 多分、ファイトマネーは1億ぐらいなんかな、ハイリスクノーリターンにならんようにお願いします。

/15-2 トルシェ神戸もターゲットか

トルシェ監督、13日の午後は神戸の町に現れる。

 トルシェ監督、いろいろアッピールしてくれますね。

/14 白黒を愛するならば(カラー変更問題)

日本国憲法第九十七条【基本的人権の本質】
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

1789年7月14日、バスティーユ牢獄がパリ市民によって占領され、フランス大革命が始まった。「自由」「平等」「博愛」を旗印に始まった革命が、周辺国による連合軍のフランス攻撃になり、ナポレオンが連合軍を破ってフランスを守った。フランスではこの日が「フランス革命記念日」となっている。

 おっちゃんが楽天さんの悪口をいっても大丈夫なのは「言論の自由」といって日本国憲法で決められているからだね。今日はねパリ市民が自由のために立ち上がった記念すべき日なんだ。言いたいことがいえるのは先輩たちが自由のために闘ってくれたおかげなんだよ。

 もし君たちが、クラブのやり方がひどいと思うのであれば、まず、来年も白黒を着ようと思えばいいんだよ。心は必ず伝わるんだよ。まず、17日、声をあげられる人は、来年も白黒といえばいいんだ。

 自由に服が着れるというのも人権の一つだよ。社長に何も断ることも無い。

 権利というものは闘うことによってしか守られないものなんだよ、先輩たちがそう教えているよ。

 白黒を着ていればそれで抗議の意思表示になるんだから簡単だ。

 おっちゃんもがんばるわ。

/13 深紅はクリムゾンの象徴なのか(カラー変更問題)

天一号作戦ー日本海軍最後の海戦・二十年四月六日、戦艦「大和」、巡洋艦「矢矧」、対空駆逐艦「冬月」「涼月」、駆逐艦「朝霜」「初霜」「霞」「磯風」「浜風」「雪風」の当時日本で動ける十艦が沖縄へ向けて海上特攻を行った。

天皇が日本国民統合の象徴で、日本国民の総意に基づくのは実定法の意味に置いてであろう。日本国民は一度も天皇を象徴と認める意思表示(投票)を行ったことはない。(ヘーゲルを読む会HPより)

非理法権天
楠木正成の軍旗に記されていた文字
非道は道理に勝たず
道理は法度に勝たず
法度は権門に勝たず
権門は天子に勝たず(楠公精神HPより)

第二次世界大戦で、ポッダム宣言の受諾を迫られた大日本帝国が絶対防衛権を侵略されたために発動された作戦。戦艦大和は菊水と非理法権天ののぼりを掲げて出陣した。この作戦の目的は戦艦大和を敵に渡さないためとまだ日本が天皇陛下のために闘う意思があることを連合国側に示すことにあったといわれている。

 人間宣言によって神の座から降りられた天皇陛下は国民の象徴となられた。

 血の色、象徴、決定事項=問答無用などと、想像をめぐらすと、あの大戦になってくる。

 言葉には魂がこもっている、英霊たちが見つめているよ。

/13-2 トルシェ解任近し

カタール代表が12日、関西学生選抜と練習試合を行い、0―2で惨敗した。

 早く、日本に帰っておいで。  

/12 何故新ユニの発表が遅れているのか

歴史と伝統に愛着(神戸新聞7.10より)

 犬飼社長はまた、リコール隠しで揺れているクラブの筆頭株主、三菱自動車工業との関係について「今でこそレッズは独立できたが、三菱自工からはこの10年で100億円の支援を受けた。三菱のイメージを回復する唯一の財産がレッズである以上、今度は積極的に恩返ししたい」との認識を示した。(WEB埼玉7/11より)

ヴィッセル神戸=楽天なのだから、東京の新聞記者たちは「へえ、深紅=血の色はベンチャー精神ですかー」(俺の勝手な想像)などと、何にも知らない振りをして、次の日、いろんなことを書かれる。

 三木谷さんにも敵がいっぱい居る事だろうから、何がおきるか分からないね。

 そして、来年、スタンドがまだらなんてことになったら、企業イメージはがた落ちだね。そこを、サポーター有志の力量を見極めているところではないだろうか。

決定事項にはまだら宣言、いい取り合わせだとわ思わないか。

/11 引退試合が見たい

W杯メンバーからは落選したカズだが、トルシエ監督はアシスタントコーチ役を打診したこともある。今度は選手としての“オファー”。カタールは06年ドイツW杯アジア予選1次リーグで大苦戦中とあって、経験豊富なカズは貴重な存在。本音は今度こそのコーチ就任? (サンスポより)

 産経らしい、新聞辞令だね。愈愈、決断のとき迫る。

/11-2 叶屋専務へ(カラー変更問題)

チームカラーの変更について、クラブ幹部は「スポンサーのさらなる獲得やグッズの売り上げ増につながる」と、その狙いを説明。「すでに決定事項」と強調した。

 「クラブが一度つぶれている--という認識を持っていない人がいる」。そう話す叶屋宏一専務は「チーム譲渡前とはぜんぜん違う会社なのだと分かってもらえるために説明した」(注、4/18説明会のこと)とも話す。(神戸新聞7/10より)

 叶屋専務、ご返答ありがとう。

先住民と侵略者、縄文人と弥生人、インディアンとアメリカ人、そういう図式なのかな。我々、ファン、サポが、経営のことについて知らなくてはいけませんか。ヴィッセル神戸の名は、継続したんですよ、公式記録も継続していますよ。倒産したチームのファンは、クラブの言いなりになっていればいいんですか。私だって、赤い血が流れているんだ、年をとっても、意気軒昂だ。

 見事に、雷が鳴りました、カタール戦を見ていて、天は我を味方すると思ったね。

わがHPの使命は弱者、少数者、物言えぬ若者、彼らのためにお邪魔虫になってやろうと思って作ることにしたんだ。

 これからも、一つ一つ掘り下げていこうと思う。

 弘法大師は超能力者であった、きっと弘法大師は私を助けてくれると思う。

 

/10 UNITEDは有志なのか

7月17日(土)神戸ウイングスタジアムで行われる、ヤマザキナビスコカップ ヴィッセル神戸vs.FC東京の試合に先立ち、ヴィッセル神戸のサポーター有志主催による「サポーターミーティング」が開催されます。
当日はフレンドリーマッチS.S.ラツィオ戦や2ndステージに向け、ゴール裏を中心とした応援の盛り上げについて意見交換が行われる予定です。特に2ndステージの神戸ウイングスタジアムでのホームゲームでは、サイドスタンド(ゴール裏席)のホーム/ビジター席の南北入れ替えの案件もありますので、ぜひみなさんご参加ください(参加費無料)。

■主催:ヴィッセル神戸サポーター有志
■日時:7月17日(土)15:00〜
■場所:神戸ウイングスタジアム 北東広場
■内容:ゴール裏を中心とした応援盛り上げ 他

UNITEDさんは、ヴィッセル神戸にとって、有志であることを認めたわけだ。一歩前進ということか。会社は、出てこないんだから責任なしだ。逃げ道は用意してある。会社は、勝つものにつくものだ。用心、用心。

/10-2 ひーくんさすが

エンブレムに白黒を残すとの社長の発言(5/15)があり、一部それを評価する意見もありますが、
当初掲げていた「チームカラー変更反対」を成し遂げられなかったことに何の変わりもありません。
署名活動を主体的に実施してきた人間がその「責任」をとる必要があると思います。
私たちは、この活動を中途半端な気持ちではなく、サポーター生命をかけてやってきたつもりです。
逆に、中途半端な気持ちであるなら、最初からやるべきではなかったと思います。

このような理由から、スタジアムおよびNetでの活動にピリオドを打つこととなりました。(ひーくんより)

天知る、地知る、我知るというが、社長の言う天は怒っているな。誤りを正すに憚る事なかれというが、時を失すると、天地たちどころに雷鳴すだよ。

/10-3 先見の明

昨年度J1の1試合平均動員は、1万7351人。J2にいたっては7895人だった。観客動員からみれば、プロ野球のパ・リーグと大差はないJリーグの経営が成り立つのは実に不思議。その秘密は「TV放映権」に隠されていた。
 Jリーグは、NHKとTBSが放映権を購入している。これが、2局で合わせ50億円近くになる。その額を各クラブが個々ではなく、Jリーグが一括して分配しているのだ。ここがプロ野球と違う点だ。この方式を92年Jリーグスタート時から強硬に主張したのが当時のJリーグのチェアマンの職にあった日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン。(夕刊フジより)

 川渕さんがやったんだね、偉い。

/9 トルシエを迎え撃つ

DF3人を横一列に並べてラインをコントロールし、相手のオフサイドを誘うシステム。マンツーマンでは封じきれない世界の強豪に対抗するため、トルシエが導入した日本代表の戦術の柱。ただし、サイドを崩されたり、ドリブルで突破されると、カバーの薄い弱点を露呈。昨年3月にはフランス代表に15回も裏を突かれて0―5と大敗した。だが、その後は状況に応じて5人で守るフラット5を取り入れるなど、2か月半後のコンフェデ杯決勝(横浜)での再戦では0―1で敗れたものの、進化を証明した。(スポーツ報知より)

――ワールドカップを通じての感想は
 ファンにどれだけ評価されるか分からない。守備を固めて4バックというやり方もあるが、頭脳的な素晴らしい私のディフェンスシステムでやってきた。(トルコ戦後の談話)

 彼は、自意識過剰だね。フランス人としては当たり前か、その辺がマスコミとの軋轢の原因かもしれない。だけど、その狂信によって、フラット3は美しいな。播戸が、オフサイドトラップをどう潜り抜けるかも、見所だな。

/9-2 産経新聞はひどいな

ラツィオ戦を行う神戸は「単純なカネもうけではないと聞いている。興行だけでなく、互いに将来も考えてのこと」と話す。(産経新聞7/9より)

 欧州連合(EU)の欧州委員会は7日、イタリアで施行されている「サッカー救済法」(選手を獲得したクラブが前の所属クラブに支払う移籍金の支払期限を規定の3年から10年に繰り延べ、クラブの財務負担を軽減する狙いを持つ。)の改善を命じたらしい。

 イタリアがひどいのは常識だよ、産経さんは1面では後援試合のレアルを出しておいて、スポーツ面のコラムで、神戸の試合を金儲けの試合みたいに思わせる。

 やはり、記者の誘導質問には、「100%親善試合です」ぐらいの事を言ってくれよ。俺は、嘘がいけないとは言ってないぜ、論旨に矛盾があるのが嫌だといっているんだよ。

/  六本木ヒルズに思う(孫と太田知事)

大阪府の太田房江知事は6日の記者会見で、プロ野球近鉄の買収に名乗りを上げたライブドア(東京)の堀江貴文社長に対し「買収後に大阪に本社を移すとおっしゃっているが、それくらいの意欲があるのなら(買収前に)まず大阪に移すというくらいの気概を示して」と注文を付けた。(共同通信より)

 六本木ヒルズ、楽天、ライブドアー、ヤフーで空中戦をやっているんだって。子供も死んだし、調べたら、なんか出て来るんだろうな。

太田知事、はっきり物を言う人だから、男らしくやれということかな。マスコミの前で、遠吠えするよりも、男は現実の仕事をしろということか。

 楽天も、神戸に移転したらどうですか。

1.リストラできる。人的(口だけの人は付いてこない)。家賃(安い)。

2.ヴィッセル神戸が近い。

3.中国にも近い。

/8-2 河本は後半戦のかなめか 

DF河本裕之 打点の高いヘディングと正確なロングキック(神戸新聞HPより)

 ハシェック監督、スローバットステディ、着実にチームを変えているね。彼のやり方は、古手に新人をぶっつける事で、闘志を沸かせて、自分の思うようにもっていくことかな。こう考えると、怪我人の多さが、理解できる。

/7 ハシェック監督の思惑

木下真吾1987年9月25日、兵庫県生まれ。。姫路市の太子高2年。U―16(16歳以下)日本代表。180センチ、75キロ。ナビスコ杯出場か(大阪日刊より)

 16歳のFWを北海道に帯同させた。若者の筋肉は柔らかいから、古いFWはどうしても見劣りするよね。あくまで、憶測に過ぎないけど、コージを移籍させて、次の目標という感じだね。

 オールスターでゴンがシステムのせいで点が入れられなかったような事言ってたけど、ヴィッセル神戸に当てはめてみるね。

もし、最初から、システムを変えて、シーズンに臨んで、勝てなかったとすると、監督の責任。だから、4−4−2で様子を見る。

先発から外して、文句が出ないようであれば、ゆっくりと、システムを変えていく。

こう考えると、前半戦の、選手起用が理解しやすい。

/7−2 人心誘導

J2の昨年までは、まずスタジアムで熱気を一度味わってほしいと無料チケットを職場や各種団体などを通じて多数配布した。次第に市民に自分たちのチームだという意識が芽生え、今では事前にほぼ完売している。」****「本業の専門学校では幅広い分野で二十六校を経営している。失敗もあったが、人間はいろいろチャレンジして初めて成長する。新潟はリスクを取りたがらないと言われるが、港町でもあり、進取の気質はあるはずだ。」(日経新聞7/5夕刊自分流よりアルビレックス新潟社長池田弘氏談話)

 学校経営は難しいんだろうね、生徒集めで苦労したのが伝わってきます。成功の原因は、一から始められたこと、池田社長の人柄、ワールドカップの興奮などだろうか。

 ヴィッセル神戸には当てはまらないね、ただでさえ、残留争い、クラブ内での確執(あるだろうと思う),無気力試合などで、人心が荒廃しているのに、カラー変更問題。

 社長、マイナスから始まつていることをお忘れなく。

/6 コージよさらば

MF吉村光示選手が大分トリニータ(J1)へ期限付き移籍

「前のW杯で日本の試合をすべて見たが、彼はシステムの使い分けをうまくやっていた。3―5―2と4―4―2の変更のタイミングなど、非常にスムーズで印象的だった」(大阪日刊よりハシェック監督のトルシェに対する談話)

 コージ、やはり、監督の方針についていけなかったんだろう。最後は、故郷に帰って、高校の監督をするつもりなのかな。

ハシェック監督、やはり、華麗な、システム変更がすきなんだ。

/6-2 カタール国歌が聞きたい

ビジネスでもそうですが、壁をぶちやぶり、次のレベルにブレークスルー(到達)することは簡単ではありませんが、チーム全体の志を高くもち、自意識を高め、考え、自分たちの力を信じれば必ずや実現できると信じています。(ビッセル神戸HPより)  

7月10日(土) [練習試合]18:30vs.カタール代表@神戸ユニバー

 世界に羽ばたくヴィッセル神戸の第一弾、トルシェと握手する図なんかはいいですね。ぜひ見たい。

/5 天下布武なのか(楽天の意味)

「楽天」の社名はもともと、戦国時代に織田信長がおこなった政策「楽市楽座」に由来しています。 「楽市楽座」とは、「市」や「座」と呼ばれていた当時の同業組合的な特権を廃止して、誰でも自由に商業がおこなえるようにした政策です。「規制緩和」や「自由化」によって、市場経済の発展を促しました。
  現代の金融や証券の世界においても、同じような規制がさまざまに存在しています。株式市場をはじめとするマーケットの「規制緩和」や「自由化」を推し進め、誰でも自由に投資がおこなえる環境をつくる思いは、弊社の創業の精神そのものです。DLJディレクトSFG証券から「楽天証券」に社名は変わりましたが、従来からの経営体制や「お客様第一」の経営方針に変更はございません。(楽天証券HPより)

本能寺の変当時には、彼の目はすでに堺港から国際貿易港の博多へと向いていて、中国や東南アジアをはじめとした海外を見据えていたとも言われている。
見方を変えれば、信長の発想と行動は武力によって、それまで寺社や公家社会が持っていた既得権の剥奪であったのだ。
その結果、旧勢力の抵抗は極めて大きく、生涯彼を苦しめることとなった。
長島、越前一揆の討伐及び比叡山焼き討ちなどにおける大量殺戮に見られる残虐性、ヒステリックな性格
自らを神と宣言するなど、独裁者としての顔は、この苦しみのなかから生まれていったものかもしれない。
光秀と信長の出会いは運命的でもあった。(守天動児の部屋HPより)


また、有名な「天下布武」の朱印にも、二匹の下り龍が「天下布武」を囲む形の新しいデザインの物が登場する。この「龍の朱印」の初見は、安土に移ってからの天正5年(1577)5月10日 であり、前年11月の内大臣就任を契機とする説(相田二郎など)もあるが、それは公家政権内での相対的な昇進に過ぎず、天主に見られる龍の意匠と合わせて、安土への移転を契機と見る宮上重隆の意見の方が妥当だろう。すなわち、信長は、岐阜への移転を契機に「天下布武」の印判を使用し始めたように、安土への移転を契機に、「龍の朱印」を使い始めたのである。(国立歴史民俗博物館歴史研究系(中世研究部門)助教授 小島道裕HPより)

 楽天のロゴ、楽は楽市楽座、龍の朱印,天は天下布武と読むとすると、なんかいいような気もするね。

今日は、カタール戦の新聞リリースがあるようだけど、新ロゴに龍が入っているかどうか教えてくれないかな。もし入っていれば、50%の確率であたりなんだけど。

/4 トルシェの狙い

トルシェ監督49歳、ハシェック監督40歳、お互い、祖国のナショナルチームの監督を狙うものとして、10日の試合、どんな駆け引きがあるのか。

 カタール、苦戦してるらしいから、トルシェとすれば、首になった後のことを考えて、売り込みに来たんじゃないだろうか。C大阪なんか、いいんじゃないのかな、年俸が問題だけど、ここは、相談に応ずだな。

 倒産の危機にあるラツィオの出稼ぎ試合より、興味津々たるものがある。

/3 前例にとらわれない新しいマーケティング施策の実施 

毎日新聞 2004年3月12日によると、叶屋専務は、元三和銀行員で、外資系銀行、証券会社勤務を経て人材紹介会社を興した、となっている。

スポニチ7/2によると、ラツィオ戦1万5000枚以上が売れ残って、いるらしい。

興といえば亡を探すけど、見えないな。今は、我がビッセル神戸の営業本部長だから、人材紹介会社は人に譲られたのでしょう。

 満員にする予定だったみたいだから、何故、と考えるよね。マーケティングをしたんだろうか、ファン層の分析をしたんだろうか。ここで、また、カラー問題が浮かび上がるんだよね。ここで、ファンの意向を聞くと、どうしても、亡霊がよみがえってくる、触りたくないんだろうね。

 営業本部長、サッカークラブの経営についてだいぶ勉強されただろうから、後半戦期待してますよ。だけど、情報公開の世の中で、Jリーグの実行委員会にカラー変更の承認を得るといわれたが、後どうなったんでしょうか。お返事を待っているんですが。

 俺は、暇だから、毎日ここで待ってますよ。

/2 神戸オレンジサッカークラブの思い出

ダイエーグループは、今一度、創業の原点に立ち返って、お客さまの声を聞き、それを実現することを目指します。「地域のお客さまの日々の暮らしになくてはならない存在となり、真に豊かな社会の構築に貢献する」という、流通産業のリーディングカンパニーとしての社会的使命を果たすため、日々努力を重ねてゆきます。(ダイエーHPより)

オレンジとはダイエーの企業カラーで、資本金10億円の内5億円を出資していたらしい。まだ、震災が起こる前でダイエーにもまだ余力があった、今思えば、震災前の神戸andダイエーの蜜月時代だな。震災によって中内さんは、ビッセル神戸を見捨てることとなる。震災が悪いのか中内さんが悪いのか。もちろん、中内さんが悪いと思う、経営者として拡大主義に走り、危機管理が出来ていなかった。

 デパート、ホテル、売上の高さを狙うという魅力が有ったよな、しかし、借金で全てをまかなったのが敗因となった。こんなもの、結果論、競馬の後講釈だけど、経営者としては結果責任があるよね。

 楽天も拡大主義みたいですけど、何処まで大きく成れるんでしょうか、下々の身にとってみれば気になるところです。

 オレンジサッカークラブの資本金が10億円、現在の資本金が9800万円、ライブドアーさんが言ってるように、公募増資でもされるんでしょうか。

 カラー変更問題は、一事が万事、後を引くようなかがしますね。

/1 ライブドアーの狙い(カラー変更問題)

今月の予定表

7/3(土)オールスターにカズ出場

7月5日〜9日 北海道トレーニングキャンプ

7/17(土) ヤマザキナビスコカップvs.FC東京

7/27(水)vsS.S.ラツィオ

松尾直人が新潟へ移籍する

堀江さんの狙いは、売名行為ではないかと言われていて、日経を見たら、ライブドアーの事業内容が説明されているから宣伝効果はあっつたよね。一部上場企業しか認めないと言う紳士協定があると聞いているけど、それに反発したんだろうね。

 私の見方は、若者対年寄り、伝統対改革、よくある話だよ。

 ビッセル神戸での、カラー変更問題、伝統対改革と言う視点で見ると良くわかる。三木谷社長が改革で、サポが伝統派、ねじれているだけだ。私が、ご意見申し上げるのは、ミスが多すぎた、特に”血の色"は決定的だ。

 能の「船弁慶」では、義経が尼崎の大物浦から船出すると平家の知盛が怨霊となって現れる。能の世界では時間が錯綜する。見ているときはなんとも無いが、常識からは隔絶しているね。しかし、納得するだろう。これが、人間の意識のあり方であって、これで、バランスを保っているんだよ。

 この、神戸という、平家の怨念の残るところで、赤、血の色と来ると、俺は何か出てくるような気がしてならない。

話の種は尽きないな。

 

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