9/30 山本監督はあるか
協会関係者によれば、山本氏もオファーを受ける条件の一つに、人事権の掌握を挙げているという。磐田との争奪戦を制するために、最大級の誠意を示す。”ニンジン作戦”は最後の一手と言ってもいい。(スポニチ)
山本氏は磐田の次期監督就任が確実視されていたが、神戸の攻勢で、いまだ態度を保留。選択肢を2クラブに絞ったという情報もある。神戸は磐田の倍にあたる年俸1億円(ともに推定)を用意。かつて磐田のスカウト時代、山本氏が入団させた名波、藤田、服部らベテラン選手を、世代交代中の磐田から呼び寄せて、若いチームの中心に据えるという神戸の構想も、山本氏には魅力となる。(日刊)
週刊文春の記事は山本さんにとっても判断材料になるだろうね、真偽は関係なく楽天のイメージが悪くなってきたものな、金で転んだなんていわれるのはいやだぜ。
9/30-2 統括本部長の嘆き
J1神戸の三浦泰年チーム(39)が29日、ハシェック前監督(41)の後任候補にオファーを出したことを認めた。三木谷浩史社長(39)が独自に動いていることを示唆した上で、「サプライズか?」との質問に「今の時点じゃ、オレ(にとって)もそうなっちゃうね」と説明。(報知)
取締役にしたのは、多分職員から遠ざける腹だと思ってたけど、やはりという感じだね。実権のない統括部長では嘆き節が出るよ。
9/30-3 子供が中吊り広告を見るよ
巨人球団は29日、「週刊文春」と「日経ビジネス」に事実無根の記事が掲載されたとして、発売元の文芸春秋と日経BPに抗議書を送った。ともに巨人の幹部が、楽天の三木谷浩史社長に会い、新規参入を要請したという趣旨の記事が掲載されている。(asahi.com)
楽天 三木谷に「ライブドア潰し」を哀願した巨人軍桃井球団社長
楽天新球団は第2巨人軍か?
原監督で四番清原、抑えは佐々木
三木谷浩史社長は「財界ジジイ殺し」で「銀座一晩二千万円豪遊」(週刊文春)
俺は、ずっと言っているけど、市民球団の社長の責任は身を正す事だよ。カラー変更問題で問題にしているのが、このことだ。子供たちに夢を与える立場にあるものが、真偽のほどは分からないけれども、こんな記事を書かれるということは恥と思わなければいけない。
9/30-4 九月も終わった
滅びの美学は十月に繋がっていく。
9/29 やはり経営者は夢を語るべきではない
今年2月に新生神戸の監督に就任。欧州のトップチームを率いた厳しい規律をピッチの内外に持ち込んだ。一方でクラブはイルハン(退団)、エムボマら同監督の戦術に合致しない人材を補強。指揮官が「私が望む選手を獲得できない状況でスタートせざるを得なかった」と話せば、叶屋専務も「うちの現在のステージに(監督が)合わなかったのかも」と振り返る。両者の方向性の違いも悲劇の一因だった。(スポニチ)
三浦部長は「目標はJ1残留だけ」と下方修正した。10月2日の東京V戦は松山コーチが暫定的に指揮。後任監督の候補として外国人を含む複数に打診を済ませているが、残りはたった8試合。「世界一のクラブ」(同社長)を夢見る神戸は、きわめて現実的な夢に向かって再出発する。(日刊)
夢を語ろうより
| 旧ヴィッセル | 市の経営 | 体制維持 | 残留 | 神戸 |
| 新ヴィッセル | 三木谷浩史 | 世界クラス | 神戸メジャー戦略積極投資 | 全国区へ |
夢を語ろうの日付けは四月十七日、半年もたってないよ、まさか、残留争いとはね。神戸市を馬鹿に出来ないじゃないか。一流監督に大型補強、これで残留争いと言う事は、三木谷さんにサッカークラブの運営の能力がなかったということじゃないか。
早く、カラー変更を白紙に戻して、出直すべきだ。急スピードで落ちていくクラブの危機を救うにはトップの英断が必要だ。まったく、血の色で狂った、運命を変えるためには、社長みずから身を正すべきだ。
9/29-2 怪情報出始める
nikaidou.comで、「三木谷はかつがれたのだという。」等と書かれて、掲示板をにぎわしている内はいいけど。騒ぎは大きくなるんだろうな。
石毛さんが、四国で地域リーグを起こすらしいけど、地域に貢献するということは地道で気長な活動だとおもう。
9/28 売上は伸びているのに
楽天が今年2月から経営に乗り出したJ1ヴィッセル神戸は、観客数で3割増、グッズの売り上げでは6割増の伸びを示している。
神戸の昨年前期の平均入場者数は1万1857人で16チーム中13位だったのに対し、今年は約29%増の1万5329人で9位。伸び率はトップだった。有名芸能人をゲストに呼んで話題を集めるとともに、綿密な市場調査を実施。各試合の2カ月前に目標入場者数を設定。その後毎週、「動員会議」を開いて企業、学校、地域など約20項目に分け、てこ入れ策を検討。試合後には実際の入場者数を分析することも欠かさない。クラブは「平均2万人が目標」とする。(毎日)
営業の人間にはつらい日々が続くね、これからの売りは、降格争いか。
9/28-2 成功のコンセプト
選手獲得には三木谷社長自らが乗り出す準備がある。「華のある選手が必要。自分自身が(欲しい選手に)会い、夢を持って将来やってくれないかと話をしないといけない」。ヴィッセル神戸に今年、トルコ代表のイルハンを2年総額9億円で獲得したように潤沢な資金も用意。「せこくやっても成功しない」と、チーム強化へ惜しみなく投資することを公言した。(デイリー)
三木谷さん、こんなこと言ってると、放漫経営で、株主代表訴訟を起こされるぜ。
9/28-3 辞任ラインは十五位
ハシェック監督は「サポーターには心より感謝しています。ここまでヴィッセルのために全身全霊を注いでやってきました。ここを去るのは早すぎますが、いつまでもヴィッセルを応援したい」とコメントした。(共同)
現時点での年間順位は14位で、来季のJ2降格の危機に陥っている。ハシェック監督は「(監督就任が決まってからの)来日が遅れ、希望する選手を獲得出来なかった。私は順位が上がらない責任を取らなければならない」と話した。(読売)
「チームの実力が向上しているにもかかわらず順位がなかなか上がらず、流れを変える必要がある」(社長)(asahi.com)
10月2日の東京V戦を指揮する松山サテライトチーム監督は、監督に必要なS級ライセンスがなく、あくまでも暫定的なもの。叶屋宏一専務は、水面下でも打診していることを明らかにした。アテネ五輪代表監督を務めた山本昌邦氏ら、代表監督クラスが候補に挙がっているもようで、クラブ側では10月17日のC大阪戦には新体制で臨む方針だ。(サンスポ)
第二ステージでの順位がまさかここまで落ちるとは誰もが思っていなかったものな、楽変化天の世の中、最悪の場合を想定して、シュミレーションしておくべきだった。経営者としての責任感があれば、優勝という言葉を出さないものだが、この辺が愛すべきところか。
次期監督の招聘には苦労するだろうな、社長を初めとして、小姑がいっぱいいるようなクラブにはいきたくないよ。当面、松山監督には期待しよう。
9/28-4 経済界の見方
日本テレビの氏家斉一郎会長は27日、東京・汐留の本社で定例会見を行い、プロ野球への新規参入を目指すライブドアと楽天について「(本業が)百何十億円の売り上げなのに、(球団経営による)毎年40億円の赤字をかぶれるのか」と厳しく指摘した。
両社の感想を求められると「たかがと言ったら怒られるけど、IT(情報技術)革命児という程度の認識しかなかった」と辛口のコメント。(共同)
ホリエモンも三木谷さんも、自分の身の丈が見えてないということか。
9/28-5 買い支え資金が尽きたか
ジャスダックの楽天(4755)が1万9000円安の69万3000円と5日続落となった。同社株の70万円台割れは8月27日以来、1か月ぶりのことだ。(株式市場新聞)
掲示板を見てると、反発はきついな、特に東北地方は信義を重んずるところだから特にだよ。
9/27 18056名

これにより、会場変更などの検討はいったん白紙にもどし、10月以降の今シーズンのホームゲーム3試合を予定通り神戸ウイングスタジアムで開催することに決定いたしました。
皆様方にはご心配をお掛けいたしましたが、ぜひお誘いに合わせの上、神戸ウイングスタジアムでヴィッセル神戸にご声援をお送りいただきますようお願い申し上げます。
この文、叶屋専務のだと思うけど、「ぜひお誘いに合わせの上」は入力ミスだろう、サッカーと同じでチェックは厳しくお願いします。まあ、自分のことは棚に上げておりますから、よろしく。
新潟戦は台風で除けば、三試合の平均入場者一万七千人は、下位に低迷するクラブとしてはすごいね。チームが強くなくても、ある程度集客は出来ることが証明されたといえるな。簡単に言えば、営業努力が実を結んだといえるだろう。これで、選手年俸を下げれば、来年度単期黒字は射程圏に入ったね。
胃の痛い日々が続きますが,ご健闘を。
9/27-2 コールリーダー左右に陣取る
社長が競争原理の導入等と言うからこうなったのか、それにしても、ゲバラのほう随分多くなったね。
9/27-3 警戒警報発令
それから、ベガルタがJ1に上がって神戸と試合することに
なったら、どっちを応援しますか? という問いには、
「そのときには逃げますよ・・・・ハハハ」だって。 (某掲示板、宮城県の放送で)
「私は、まだ買った企業を売ったことがない。」と言ってたけど、こんな、掲示板を見ると、売る気になってきたんじゃないかと思う。君子豹変だもんな。捨てられる女は、タバコの吸い方一つで、男の心変わりに気づく。用心、用心。
9/27-4 ハシェック監督の苦悩
この日、自ら経営するJ1神戸の試合のあった神戸ウイングスタジアムを訪れた同社長は、監督経験の有無について「基本的な条件。今回は寄せ集め(のチーム)なので、監督経験は重要」と話して、外国人を招く可能性については「無理でしょう」と否定した。
人選のポイントは「人間的に尊敬ができ、人心掌握ができる人」とし、10月中に決定したい意向を改めて強調した。(日刊)
また「華のある選手が必要。(直接会って)夢を持って将来やってくれないかと、話をしないといけない」と語り、選手の獲得に自ら乗り出す姿勢を打ち出した。三木谷社長はこの日神戸市内で、運営するサッカーJリーグの神戸の試合を観戦した。(http://www.kahoku.co.jp/より)
俺は、何事も簡単に言いたい方だから、「あほな、オーナーとつきあうんは大変。」こうおもっつてると思うよ。「人間的に尊敬ができ、人心掌握ができる人」、これは、きっと選手起用のことで、誰かに言われた言葉だと思う。
もし、監督が人心掌握すれば、必ずオーナーとの確執が起きる。こんなこと、何十年もスポーツを見てきたら、分かることだよ。身近では、星野監督の退任の理由がそうだと思う。ハシェック監督も、スパルタで、オーナーと喧嘩したらしいじゃないか。こんな異国で、ツマラン喧嘩するよりも、無事に任期満了を目指すのが大人の判断だろう。
9/27-5 新聞辞令出る
神戸は7節終了時点で年間14位(勝ち点20)と昨季までと何ら変わらず、“新生神戸”をアピールできていない。また、指揮官だけでなくコーチ陣を含めた“総辞職”も視野に入れ、J1残留へ立て直しを図る。 (報知)
コーチの皆さん、首を洗っときなよ。
9/26 公開討論会をやってくれ
同じIT関連のライブドアと同様、宮城県を保護地域に選んだが、審査で選ばれるのはどちらか一方。「われわれのノウハウで地域密着の経営をしたい。(Jリーグの)ヴィッセル神戸で誠心誠意やってきたことも(選定の)参考にしてほしい」とアピールした。(時事通信)
番組出演のため訪れた仙台市内のテレビ局前で記者団に対し、「なぜ楽天も仙台を本拠地にしたいのか、三木谷社長に会って話をしたいと楽天側に申し入れたが、『会いたくない』とのメールがつい先ほど届いた。なぜ会ってくれないのか」と話した。
楽天グループ広報部は「事実関係を確認したい」としている。(asahi.com)
「なぜ仙台に……」と堀江氏が三木谷氏に話しかけた。苦笑いの三木谷氏。真剣な表情の堀江氏に、三木谷氏は「大阪、神戸を第一に考えていたが、オリックスの宮内オーナーにどうしても納得してもらえなかった」「前から検討していた仙台で申請した」と答えた。この間3分ほどの立ち話だった。
最後に堀江氏が「妥協点を見いだしたいですね」というと、三木谷氏は「そうじゃなくて……」。ここで、三木谷氏は番組収録に入った。
前日に堀江氏は、三木谷氏に電話で面会を申し入れて断られており、行方を探した末にようやく実現した短い会談。堀江氏は「彼は戦いたいみたいだ。落としどころは見つからない」と感じたという。三木谷氏は「ああいう形で会いたくなかった。裏で握手している印象を与えてしまう」と語る。
「ヴィッセル神戸で誠心誠意やってきた」と本心で言っているのだろうか、「決定事項」そして、公開文書に「極秘試着会」等の言葉を入れる人に、どんな誠意があるのだろうか。
堀江氏のほうが大人だな、落としどころなどという言葉が出るとはね。とにかく、二人で対話させれば、一目瞭然だと思う。テレビが、企画を出すだろうから、三木谷さん、出なければいけない。敵前逃亡だぜ。どうせ、週刊誌が、色々書き始めるから、分かることだろうが。
9/26-2 今日の見所
鈴木監督も結果が出ない、磐田も弱くなったものだ、ハシェック監督も意地を見せたい。ヴィッセル神戸も補強の成果が現れてくるころだ。選手、コーチ、それぞれに来季の契約が視野に入ってきた。平瀬の位置は何処だろうか、彼は真ん中が好きみたいだから、やってみたらいいと思うが。後、和多田を下げ気味に使うか、坪内の闘志などが見所か。最初の15分を乗り切り、精神力(声)が出てくれば、初勝利が見えてくる。
9/25 磐田に勝てそう

ウイングの芝に期待して、和多田、ツボ、土屋に大声を出してもらって、楽勝、出来るか。
9/25-2 バカは誰だ
「ライブドアほど表立ってはやらない主義だが、楽天も水面下で近鉄の買収交渉をしていた」(三木谷社長)。同社はここ半年ほど、関連金融機関などに働きかけて大阪近鉄バファローズの買収に取り組んできたが、うまくいかなかったため、新規参入に踏み切ったという。
これまで「野球に興味はない」とマスコミに話しながら、一方では近鉄買収交渉を進めていた三木谷社長。「外に言っていることと、実際に考えている戦略は違うこともある。企業を買収する時も、『あの会社欲しい』と言って回るバカはいない」と、ライブドアとは違うアプローチを取った真意を説明した。
同社と同じく仙台を保護地域として新規参入を表明しているライブドアと比較してのウリを問われると「泥臭い営業を続けるなど地に足をつけたビジネス展開と、(関連会社が経営する)ヴィッセル神戸の実績」の2点を挙げた。
スター選手獲得へ?
新球団の専用球場は県営宮城球場で、球団名は未定。10月末までに監督とヘッドコーチを決める。選手は、オリックスと近鉄の統合でプロテクトを外れた選手を中心に採用するが、「選手でも監督でもいいが、“華”が必要」(三木谷社長)と、フリーエージェントによるスター選手の獲得や、著名な監督の招へいを目指すことをほのめかした。
また、経営の透明性を高めるため「アドバイザリーボード」を開設。メンバーとして奥田碩トヨタ自動車会長や、新浪剛史ローソン社長など経済界の重鎮を含む12人を発表し、「3カ月に1回程度、経営状態を説明して意見を聞く会を開きたい」(三木谷社長)とした。(ITmedia.news)
本当に、ゲーム感覚、人の心がわからないんだな。太田知事の面目丸つぶれ、大阪府民を敵に回すのか。これで、彼の言葉は信用できないということが証明されたわけだ。この辺の事が、彼は分からないんだな、商売人は信用第一、金言なんだが、毒はじわじわと利いてくるぜ。
9/24 滅びの美学
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず。ただ春の夜の夢の如し。
猛き者も遂には亡びぬ。
ひとへに風の前の塵に同じ。(平家物語冒頭)
春の夢は終わり、秋の嵐が始まった。
この楽変化天の世界を共に過ごせる事は弘法大師のお慈悲でありましょう。
9/24-2 ハシェック監督今期限りか
観戦した運営会社楽天の三木谷社長は「ここでは言えない理由で負けは許されなかった」と、監督交代を考えていたことも暗ににおわせた。ハシェック監督にとって命をつなぐ勝ち点1となった。(日刊)
言葉というものは不思議なものだ、記者にとっては監督のことに取り、私が聞くと、三木谷さんの運命のことにも取れる。不安が、読み取れるような気がする。何が、誰に、どうして許されないのだろうか、黙示録みたいだな。
9/24-3 神は味方するか
今の流れでやるしかない」とライブドア優先の方針を示したが、仙台市に戻った後で軌道修正し「(宮城県営球場を)ライブドアに優先的に使用させるのではなく、プロ野球に優先的に使わせるということ」と強調した。(スポニチ)
楽天の三木谷浩史社長は、本拠地を急きょ、関西から仙台市に変更すると22日の労使交渉再開に合わせるように発表。会見で「球団の関係者から(楽天の加盟申請が)認められるんじゃないかとの感触を得ている」と述べ、事前にプロ野球組織側とコンタクトしていたことを示した。この水面下のルートが巨人やオリックスの態度変化ともつながっているとの推論がある。(http://sports.nikkei.co.jp/より)
しかも三木谷社長は、オリックス・宮内オーナーとも懇意。巨人・渡辺前オーナーはライブドアについて「ボクの知らない企業」と発言したが、楽天は一時は1リーグ推進で共同歩調をとった宮内氏の“身元保証”つき。両社をガラス張りの参入コンペにかければ、並列審査の行方はおのずから明らかともいえる。(サンケイスポーツ)
審査の透明性の確保には経営状況の分析を第三者の監査法人に依頼するほか、審査小委員会のヒアリングや現地調査を出来るだけ公開にするなどで対応したい考えだ。(産経新聞、審査小委員会について)
小泉首相の言葉は重かった。来年度の新規参入に道が開かれた。次に、仙台争奪戦となり、政治家が動き始めたのだろう。知事の態度が揺らいだ。
三木谷さん、金は動かせても、世論は動かせない。今日の株価、新聞、週刊誌の論調はどうなるか。
いよいよ、楽天の経営状況が明らかにされるわけだ、また、運営方針も言わなくてはいけない。今まで、記者会見で、しゃべりっぱなしだったが、質問にちゃんと答えられるのだろうか。三木谷さん、言葉は巧みだが数字は出さない。この辺は追及されるよ。
9/24-4 何故声が出ないか
Q:失点の多さについて
「言われるとおりで、心を痛めている。前節も過去の試合でも、ミスで失点をしてしまっている。それはわかっていることで、トレーニングの中で修正できるようにやっているところだ。今日も感じたことだが、DFの声の出し方が遠慮気味だと思う。もっと声を出すことで失点を防げると思うが、これはDFだけでなくチーム全体に言えることだ」(Jgoal)
いつものことで、このチームは監督が偉くないから、選手があらぬほうを気を使うからだと思う。なかなか、直らないな、ピッチの上では勝利のために動くのが当たり前と思うが、そうでもないのがこのチームのくせなのかな。去年も、京都では強いのに、神戸に帰ると、元に戻る、何かあると思うのが、当たり前じゃないか。とにかく、クラブが選手をおだてすぎる、反省が必要だと思うな。
9/23 裏幕は誰だ
仙台を本拠に選んだ理由は、(1)プロ野球の空白地であること(2)地元の野球に対する熱意が高いことを挙げた。2軍球場や合宿所などの施設は、地元企業からの賃貸または新設することで、野球組織の参入条件はクリアできるとの意向を示した。
ライブドアと本拠が競合することについて、三木谷社長は「早い者勝ちではないと思う。(浅野史郎)知事の意向もあるが、宮城、仙台のみなさんで判断して欲しい」。一方、ライブドアは「地元側と球団設立の準備をしており、信頼関係を継続してくれると信じている」(熊谷史人執行役員副社長)としている。(読売新聞)
「新球団はセ・リーグへ」 オリックス球団社長が発言
巨人のパ移籍については、渡辺恒雄・前巨人オーナーが「パが4球団に減れば、巨人はパに移籍して5球団ずつの2リーグを視野に入れている」と、パの小池唯夫会長に伝えていたことが3日に表面化。巨人の清武英利球団代表がその後、セ理事会で「一個人の発言」と説明している。
ストライキに発展した球界再編問題は、経営難を理由とする近鉄とオリックスの合併に端を発している。小泉氏の発言について、他球団からは「もし、そんな流れになれば、(合併が)経営難の球団の救済ではなく、意図的な考えがあったということになる」と疑問が出ている。(asahi.com)
また、滝鼻オーナーは、一場投手(明大)に現金を渡していた問題で「不正発覚は右翼団体からの情報」と週刊誌が報じたことについて「(外部からの情報が右翼からかどうかは)球団フロントに聞いてくれますか。あまり細かいことは承知していない」と語った。(asahi.com)
一連の動きを総括すれば、一リーグ制が破れ二リーグ制の存続であった。
1.合併発表、一リーグへの前奏曲、だが二つ目が出ない。
2.渡辺氏の辞任、一場選手の情報が漏れたのは内部からではないか。
3.ライブドアーの新規参入方針
4.選手会スト、世論の力で新規参入に傾く。
三木谷氏は自信あり、何故だろうか、後ろ盾がいるからだろう。彼の、不可解な行動、太田知事との会談等は時間稼ぎではなかったか。ライブドアーが先手で宮城を取り、後手の三木谷氏が追う形、一チームしか残らない選択になった。選ぶ側はどちらをとるか、流れを見れば明らかだろう。
私の見るところ、三木谷氏は踊らされているような気がしてならない。言っていることは、ヴィッセル神戸買収の時と同じ。プロ野球だから、使う金は桁が違う。これから、どうなるか。
9/23-2 女工哀史
市街地にあるため騒音に配慮して開閉式屋根を備えるが、中央以外は1日数時間しか日が当たらない。人工照射も十分ではない。8月下旬に続き合計約6000万円をかけた2度の部分張り替えも抜本的解決にはならないが、最善の努力を続け天命を待つ。(日刊だとおもう)
確か、戦前は鐘紡の製糸工場が在ったところで、鐘紡病院は女工さんたちが肺病になるので作ったと聞いたような気がする。お払いをしてもらうのが良かろう。和田宮神社がいい。
9/23-3 きょうのDF
ホージェル、北本、高木、坪内か。サブに土屋。きわめて、政治的な意味合いを持ってきたような、ハシェック監督、意地を見せるか。
9/22 来年の経営状況が開示される
Jリーグの鈴木昌チェアマンは21日の記者会見で、J1、J2全クラブの個別の経営状況を来年から開示するよう検討すると表明した。(日刊より)
俺のために、やってくれるんだ。単年度の赤字はどれぐらいになるのだろうか。これは、三木谷さんへのカウンターパンチか。あまのじゃく、どうする。
9/22-2 楽天本拠地は何処
大阪ドームだとオリックスがうんと言うまい。三木谷流、拒否されるのを承知でマスコミ受けを狙いにいくか。本命は、長野か、しかし、長野は寒い。多分、今週中の申請は見送りか。
9/22-3 MFはどうする
右はカンジョで間違いないか、左はヤブだろう、調子を見て森の投入か。
ボランチは、ホルビーと菅原か。ここも、竜平がサブか。
国立で無様な試合も出来ないし、ハシェック監督の指導力が試される、サッカーは十一人でするスポーツであり、ホルビーの言うように前線がバックスとコミュニケーションが取れるようになれば、希望が見えてくるのではないか。雨降って地固まる、そして、播戸の連続ゴールに期待したい。
9/21 120%は有り得るか
「楽天」の三木谷社長は「ずっとチャンスを待っていた。ここにきて機が熟したかなと。インターネットのメディアと合わせれば相乗効果があるということで、事業的にも成功の可能性が高いと自信を持っている」(ANNNEWS)
三木谷氏は、こう語る。
「僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。
限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたいだけ。
人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。
ブレークスルーを起こすには100%の力ではだめで、120%出さなく
てはいけない。それをやれるかどうかという差は大きいと思います。
ひとつ言えるのは、頭を使って、成功するまでやり続けることだと思
います。それには自分のエネルギーレベルとゴールへの執着心が必要
なんだと思いいますね。
それともう一つ、してはいけないことは、仕事でできない理由を言う
ことです。どうやって目標を達成するかということを考えるより、で
きない理由を挙げるほうが簡単ですから。」(http://www.enjyuku.com/k/kp8.htmより)
太平洋戦争へ突入していく過程で、当時の軍の指導層が軍部の中堅層に引摺られずるずると流されていくのも、それまでの上層部の見せ掛けの強気がいつの間にか中堅層を本気をしてしまっていたわけで、慣性のついてしまった本気はたとえそれが客観的に見れば狂気そのものであっても、もはや押しとどめることはできない。(http://www.linkclub.or.jp/~akybe/nihonkeiei-4.htmlより)
「精神一統何事かならざらん」、昔戦争映画を見たとき、鬼軍曹が良く言ってた。精神至上主義というんだね、三木谷さんの精神構造もこれに近いようだ、というよりも、俺の妄想主義から言うと、楠正成から続く滅びの美学だな。
三木谷さん、ついていくほうは、かないまへんがな。
まあ、ゆっくりと、検証していこう。
9/21-2 FWは誰
前日(18日)のG大阪戦で負傷したFWエムボマ、MF佐伯、MF小島が揃って横浜M戦(23日)を欠場する可能性が高くなった。「エムボマと佐伯は難しいだろう。小島も無理はさせたくない」とハシェック監督。MF藤本、MF滝沢も戦線離脱中だけに、中盤は飛車角抜きの戦いを強いられるのは間違いない。(スポニチ)
平瀬か和多田か、大穴ではなわか。ハシェック監督、順当であれば、平瀬先発和多田投入か。
9/20 ニックネームはあまのじゃく
天邪鬼とは、なんでも人の意に逆らってばかりいるという子鬼です。人の邪魔ばかりしているので毘沙門天に踏みつけられている。「あの人はあまのじゃくだ」ということは、人が右といえば左、左といえば右、何事もひとのいうことにさからってばかりいるひとのこと。
申請が競合することになりそうなライブドアについては「あまり関係ない。それよりも自分たちの球団経営を地元密着型で成功させることだ」(読売新聞)
また、統合球団は3年後、神戸、大阪のいずれかに本拠を置くとしている。これに対して、「捨てられた自治体、ファンはどうなってしまうのか」と地元感情を憂慮。新球団で「空白」を埋める考えを示した。(神戸新聞)
始球式・ゲストは浸透してきたので、恒例化すると言ってたんじゃあないか、エイベックスとの縁が切れたのかもしれないが、ほかのプロモーターにたのめば出来ないこともないだろうが、すつきりして良くなったからこのままでいこう。
それよりも、言語を弄するという表現があるが、経営者がやってはいけないことではないのかな。
第三の候補地が有ると言ってるから、どこかと思案してみよう。
三木谷さん、裏さびれた地方球場はいやだと思うんだよね、ドーム球場で加盟申請に必要な同意書をくれるとこは東京ドームだな。今週中に、はっきりするから、待っていよう。
9/20-2 小野取締役に物申す
質問者から、バウルの練習不参加等に関する説明をもとめられると次のような話がありました。(覚えている範囲の箇条です)
「@飼い殺しや、移籍の噂があるがそれはないAバウルはコンディションが悪いBすべて監督の判断にまかせている。C噂に関して把握していたが、クラブからの対応がなく不信を招いた事は認める。Dクラブとサポと共にしてきたバウルだからおきた問題だと認識している。E(関係について)バウルとのコミュニケーションはとっている。Fなぜヤスが出てこないという部分(ヤスへの疑念)は、とりあえずチームに合流した事で解決している。G単独練習は、監督、ヤス、バウルの3者間の合意だと聞いている」
・・・どれも言葉が足らず、サポが納得できる理由として不十分だった為、その後、一番の問題点である「単独メニューでの練習に至った経緯、理由」等の説明を再度求められる事に。しかし、上記の問題点になると、わからないと言う事で、平行線の話し合いとなっていく。(http://blog.livedoor.jp/kobeline1870/より
9/16で注意喚起した、また7/23でガンバの回答を載せた、選手起用でサポと話し合ってはならない、小野さんは、素人だから、思わず、クラブの職員の言葉に乗せられて出て行ったんだろうけど、選手起用は監督の専権であって話し合いの対象にはならない。ここで、弱みを見せたら大変なことになるよ。
9/20-3 イルハンの損金確定
計百九十六分のプレー時間でシュートは六本。元の所属クラブ、ベシクタシュ(トルコ)に支払った移籍金四億八千万円は一銭も戻らない。給料は年俸二億一千万円のうち二月から無断帰国した六月までの八千五百万円を支払うことで合意。三木谷社長は「ビジネスの世界に失敗はつきものだし、しようがない」と、さばさばした表情だった。(神戸新聞より)
四億八千万円+八千五百万円=五億六千五百万円。 予想より安くついたね、これが、クラブ経営に自信ありの発言につながっているのかな。間違ってたら、ごめん。
9/20−4 岩丸サブだった
磐田戦で会えそうだ。オレンジ色のユニだと思うがどんなんかな。
9/19 サポ席入れ替え

シートの色は赤やから、白黒赤のまだらの開始か。
しかし、ピッチの状態が良くないな、ほこりが立たなくなって、芝がはげるんなら、以前のほうがいいよ。
白黒の旭日旗良く目立つな、カラー変更阻止闘争の筵旗か。
9/18 スト突入で今日は三木谷デー
相手は『楽勝だ』と思っているはずだから、その油断をつきたい(ハシェック監督談話)
「みんな自信に満ちている」(西野監督)
連敗中の神戸のストライカーは「この辺で連勝を止めておこうかなと思う。僕か大黒か、点を取った方が勝つ」
「前日(16日)の会見があったので、それほど人数は多くないと思いますが…。何らかの形で三木谷社長の対応を考えないといけないと思っています」。場合によっては、同社長が野球とサッカーの両方について、それぞれ会見を行う可能性も。警備員の増員についても、検討に入っている。(スポニチ)
ガンバ大阪もついていない、注目は三木谷社長だもんな、開幕五連勝なんか飛んでけだ。プロ野球参入のはなむけとなる試合,俺の耳にはもうワグナーの前奏曲が響きだしてる。
あたらない、ハシェック監督の作戦も今日は当たりそうな気がする、今日のフォーメーションは見てのお楽しみか。かけてる金はうちが勝ってるんだから、成果を出さなくては。小島、坪内,河本、この連携が機能すればガンバ撃滅だ。
9/18-2 勝ったら社長おごってくれ
ウイングの試合後集えるビアガーデンが出現
俺としては、前祝もしたいんだが。
9/18-3 Good-by
J2札幌は17日、神戸からDF西嶋弘之(22)を完全移籍で獲得した。契約は来年1月31日まで。西嶋は01年から03年まで広島、04年は神戸に所属も、通算4年間で出場経験は1度もなく、「札幌ではチームに貢献できるように頑張りたい」とコメントした。
9/17 君子豹変
トレードマークにしていたヒゲをきれいさっぱりそり落とした楽天の三木谷浩史社長は、報道陣の質問に一つ一つ、ていねいに答えた。
プロ野球への参入を決意した経緯を「(プロ野球関係者などから)1年近く前から話をいただき、大変迷ったが、会社自体の発展とスポーツビジネスが持つ価値の高さを考え、決断した」と説明。長期保有する意思があるのかという疑問に対しては、「ウチは買収はいろいろやってきたが、売却は一度もしたことがない。基本路線としてはずっと持ち続ける」と明言した。(読売新聞より)
また、この日の午前中に(株)ライブドアの代表取締役社長兼最高経営責任者の堀江貴文氏が“プロ野球球団の新規参入を表明”したこともあって、記者から「プロ野球の球団経営については?」と聞かれると、「ありません」とあっさり否定。「球団の経営が大変であろうことと、そのための時間が取れないから」とその理由を述べた。(ascii.comより、8/19)
君子豹変とは状況に応じてすぐに立場を変えることと理解しているけど、この変わり身は楽変化天そのものじゃないか。
1年前と言う事は、日ハムが札幌に移ることに決まったころかな、もし、球場が東京ドームなら、三木谷さん、利用されてんじゃないか。
9/17-2 社長の関心は野球へ
練習後には叶屋専務取締役が選手、スタッフ全員を前に「社長は同じだが、楽天は1スポンサー。我々に影響が出ることはないし、今まで通り頑張って欲しい」と説明した。ただFWカズは一連の騒動を憂い「同じスポーツ選手として他人ごとじゃない。サッカー界にも起こるかもしれないしコミュニケーションが必要」と話した。(日刊より)
やはり、影響は出ると思う。まず、口を出さなくなる。やりやすくなるじゃないか。補強をしない、金は出さない、口は出さない、三木谷流だな。
9/17-3 西野監督こけてくれ
播戸 エム
主税 平瀬
ホル コジ
ホー河本 土屋ツボ
本田
西野監督ときたま、ポカするから期待しよう。
9/16 不在証明(アリバイ)
平成16年9月15日 各 位 会 社 名 楽 天 株 式 会 社 代表者名 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史 (登録銘柄・コード4755) 問合せ先 執行役員 経営企画室長 松崎 良太 電話 03−4523−8001
本日の報道に関して
本日、一部報道機関により、当社がプロ野球球団の経営に参入する意向を固めた旨の報道がなされましたが、現時点では当該事案について検討を開始した段階であり、参入そのものの是非を含めた詳細について当社の機関決定等はなされておりませんので、お知らせいたします。
以 上
なんにも決まってないんだよ、マスコミが騒いでいるだけ。宣伝効果は抜群、三木谷流面目躍如か。
各方面の意見を総合すると、来年の参入は時間切れ。再来年に関しても、フランチャイズの問題があり微妙ということだ。騒がせておいて、検討の結果断念しましたといえばそれで御仕舞。本当に、騒ぐほうが悪いんだよ、もし、本気だったら誉めてあげる。
理由、ヴィッセル神戸の現状
1.サポ、ファンが言うことを聞かない。
2.高い金を出しているのに、選手ももうひとつ。
3.職員も何か裏で動いているような気がする。
これで、プロ野球に参入する気になったら、たいしたもんだと思う。
9/15 河本U19を辞退か
内紛、なんだろうな、あんまり情報が出てこないから、会社が変わると良くあることか。俺としては、川勝監督から引き継いだラフプレー路線の終焉と見る。北本も反省しなくちゃな。
ハシェック監督は「がんばってこい」というはずだし、言うとしたら、コジが「お前は残れ」だな。これで、期待の新人王が遠のいたがしかたないか。
G大阪戦、ハシェック監督真価が試される、面白くなってきた。ハシェック監督本気になれよ。
9/15-2 ソフトバンク、携帯、固定で両面攻勢
マイライン争奪戦、第2幕へ
ソフトバンクが通信事業で再び攻勢をかけ始めた。今度は携帯電話事業と固定電話が狙い。携帯電話で総務省の電波政策に不満を表明する一方、固定電話では基本料金の引き下げ競争に火をつけた。(日経新聞より)
ソフトバンクはハードを握ってるから、 楽天は追い越しようがない。ここは別路線で勝負といくか。あおぞらカードなんか、ほっといて、楽変化天、変身するのがいいと思うな。
9/14 赤一色路線本格化
今日の、日経新聞全面広告で楽天トラベルが、旅の窓口をサービス統合するとやってる。この色何色なんだろうね、中間色だから,何か欲求不満という感じ。この色で、新ユニと来るとたまらんな。まあ、これを、白黒にアクセントとして入れるならば、結構いいかもな。
9/14-2 孫さんは顧客の立場に立つ
オンラインで「三国無双」
ソフトバンク コーエーと提携
オンラインゲーム市場でのビジネス拡大を目指すコーエーと、有力コンテンツによる顧客囲い込みを狙うソフトバンクの思惑が一致した。(産経新聞より)
ヴィッセル神戸も有力コンテンツだと思うが、ファン、サポの囲い込みに失敗してるんじゃないの。旅の窓口も相当逃げると思うよ。三木谷さんは、夢(我が思い)を実現したいみたいだけど、所詮は無理な話だよ、自分だけがいい話なんてあるわけないじゃないか。
いやでも、18日のG大阪戦がやってくる、何とかしてくれよ。
9/13 0-8の思い出
今、プロ野球ではスト権が話題になっている。闘争手段としてストは有効なものだが、もう一つ手段がある。サボタージュである。労働運動ではわざと仕事の能率を落とすこと、政治の世界では破壊工作となるだろうか。かって、国鉄の労働組合が順法闘争をやったし、今、イラクの破壊工作はサボタージュと言えるだろう。
あの、大分戦、私は副島監督の問題発言に対するサボタージュであったと思っている。何の証拠もないが、二人の退場者、2オウンゴールは状況証拠だと思っている。
最近2試合での、5分以内3失点、おかしいと思わない。社長、監督の叱咤激励に反応しないと言うのが状況証拠ではないのだろうか。松尾、岩丸、大分戦に出ていた選手がいなくなった。何か関係があるのだろうか。
ここは、社長の指導力に頼るべきだが、国を乱す基となったカラー変更問題を解決してからだろうか。
とにかく、様子見が良かろうと思う。
9/12 川勝監督の残したもの
川勝さん、法政大学のコーチをしているんだね。多分、名誉職だと思うけど。
昨日の試合で、北本が「やってしまった…」と言ったらしく、ラフプレーと書かれていたね。ラフプレーと言えばバウル、そしてお師匠さんと言えば川勝監督と俺は連想してしまう。昨日の試合、ついにベルディ系の選手がピッチに立たなかった。北本、坪内そして河本と見て、北本はバウル派、坪内は修正中、河本はハシェック監督派と見た。
河本は滝二の黒田監督の弟子だからラフプレーはしない。この辺がハシェック監督に気に入られているところか。
北本そして坪内も、体を張るよりは、敵の動きを良く見て先に動くサッカーを目指すべきだと思う。
ハシェック監督、たのんまっせ。
9/11 夢を買う人
一方楽天は20日、宿泊予約サイト「旅の窓口」や、オンライン証券大手のDLJディレクトSFG証券など相次ぐ買収による資金需要で劣化している財務体質を改善する目的で10万株(手取り概算約498億円)の公募増資を実施することと、三木谷社長とその親族が保有する株式2万5000 株を売り出すことを発表した。
増資払い込みは12月9〜11日のいずれかを予定し、実質331億円のDLJの買収や「旅の窓口」の買収に伴って買い入れた175億円の返済などに充当する。これにより今期決算期末での債務超過は回避できる見通しという。(CNETJapan,NECと楽天、大規模エクイティファイナンスの裏事情,03.11.25より)
これは、前回の公募増資の記事ですが、今回も同じことみたいだ。
1.借金返済
2.買収資金の手当て
3.持ち株の売り出し
俺の見るところ、株価の高いうちに資金を回収し、他人の金を取り入れて、会社を大きくする。こうだとしたら、三木谷さん、頭がいいよね。
夢を買う人は、頭がいいのか、悪いのか、もうじき、審判が下るというわけか。
9/10 心機一転

常勝体制のたがが外れると、ハシェック監督の采配も変化すると見て、コジのボランチ、理由、安定するから。コジが上がることにより、平瀬と近くなる。また、ラインコントロールは北本、本田のコーチングに期待。いい試合になると思う。梶本は出るみたいだけど、河本は出られないんかな。U-19で練習か。播戸、連携がよければ得点できるか。そろそろ、システムも固定して欲しい。
9/9 岩丸は12番
岩丸史也選手のコメント
「自分のベストを尽くし、チームに貢献するのはもちろんのこと、今回の移籍で、自分自身も大きく成長
できるよう、精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」(磐田HPより)
山本と入れ替わりで12番みたいやけど、サブの一番手ということや。 オレンジのユニよう似合っている。
9/9-2 血の色について考えるV
赤の心理
人が最初に意識した色であると言われる色は,“赤”と言われてます。
日本の古墳内部や様々な文明の跡地にも赤を主体に描かれた壁画が,多く見られます。
赤は,感情を表す色として知られています。幼児が,クレヨンを初めて手にした時に
持つ色も赤が,多いのです。火の色・血の色である赤は,生命の象徴として古代から
死の不安を乗り越える為に聖域に多く使われていました。壁画によく見るあの赤です。
映画「シックス・センス」では,赤色がキーポイントになっています。
赤い風船・赤いドアノブ・赤いテント・赤い制服などと言った赤を画面に出した後に
死者を登場させる。これらは,謎ときと言うよりも死者の生に対する強い意識を
表現していると思われます。赤の持つ聖なる意味と命の象徴としての赤を。
赤には,暖かい・情熱的・派手と言った言葉があてはまるように生命に勢いを感じさせる
色であると思われます。生活の中で全てに生命を感じるわけはないので,ポイントとして
赤を使うことによってその対象が生き生きとしてきます。
ポイントカラーとしての使い方が,『赤』の持つ意味を引き出してくれるでしょう。(http://www.geocities.jp/myzip9/color.htmlより)
愛する者よ、死に候え…………(バジリスクより)
人間は成長の過程で、愛と死について自分なりの解決をしていくものだと思う。未消化の場合、何らかの契機で無意識の内に出てくるときがある。三木谷氏も震災経験を言っておられるが、どうなんだろう。私もこれはよくあることだと思うよ。ただ、カラー変更という重要問題で、血の色という言葉を出したから、考えていったわけだ。
市民球団であるヴィッセル神戸のカラー変更をするならば、やはり合理的な理由が必要だろう、個人の恣意的な変更は許されるべきではないと思う。話はこじれてしまった以上、複雑化すると思う、これからも、研究を積み重ねていこう。
バジリスクはマニアックすぎると思うがどうなんだろうか。
9/8 エムボマのワントップ
アジアユース選手権(25日開幕、マレーシア)に臨むU―19(19歳以下)日本代表は7日、紅白戦(30分ハーフ)を行い、後半から16歳のFW森本貴幸(東京V)を1トップにした4―2―3―1の新システムをテスト。
主税、平瀬、播戸、ボランチにホルバート、コジ。いいと思うな。、
9/8-2 血の色について考えるU
色彩に学ぶ防犯 総合防犯設備士 島田清
色彩の効果 -ポケモンは知っていた-
世界各地の文化や文明の歴史の中で、人間は色彩の効果をうまく利用してきた。
「色彩の効果」については、心理学や医療の分野そして、ビジネスの分野とさまざまな角度で研究されている。私は、色彩が犯罪者にどのような影響を与えるのか興味を持って調べることにした。
防犯の象徴『赤色』とは・・・・
人類が最初に意識した色は、「光と闇」の「白と黒」そして「血」の色「赤」だと言われています。なぜ、人間は、第三の色として「赤」を認識したか、そこに現代防犯の象徴色「赤」のパワ−の秘密があるのではないでしょうか。
【赤色とはどんな色】
● 恐怖と闘い生きようとする人間のエネルギ−の色
● 「火の色」・「血の色」生命、祈りの色
● 戦いを前にした緊張の色(http://www.kagino110ban.co.jp/manabu/iro.htmlより)
強気、拡張路線、その裏には不安があり、それを隠すために赤色を使っているんじゃないのだろうか。
孫さんは、携帯電話の通話料金を安くすると行ってがんばってるよ、赤にこだわったところで、混乱あるのみだよ。やはり、会社の経営といえど、正義は必要だ。
9/8-3 天皇杯23日から始まる
見所といえば、一回戦は八戸大学vsセントラル神戸(五戸)、二回戦は、東海大学vs大塚製薬(大和)、順当にいくとザスパ草津vs 桃山学院大学大学(長居2)となる。
長居に山口を見に行こうか。
9/7 徳島のホームは鳴門
「徳島ヴォルティス」が8日に設立総会を開く。
既にホームスタジアムとなる徳島県営の鳴門総合運動公園陸上競技場の改修にめどがつき、今季のJFLでは現在、首位を独走するなどJリーグ(J2)昇格のための諸条件をクリアできる見通しが立った。運営法人は県内外の52社が出資、設立時の資本金は3億8200万円で、うち1億円を県が出資。運営費は年間4億円を見込んでいる。(読売新聞より)
ユニの広告は、大塚製薬なんかな。J2は、4億円で運営できるのか。そんなんやったら、ヴィッセル神戸も伊藤ハムにたのんでJ2という選択肢もあったような気もするが、後の祭りか。
9/7-2 血の色について考える
「青鞜」の創刊の辞「元始、女性は太陽であった」は女性自身による解放宣言として大きな反響を呼ぶ。
母は生命の源泉であって、婦人は母たることに由って個人的存在の域を脱して、社会的な、国家的な存在者となるのでありますから、母を保護することは婦人一個の幸福のために必要なばかりでなく、その子供を通じて、全社会の幸福のため、全人類の将来のために必要なことなのであります(平塚)
平塚さんも唱えられ、私たちも要求している恋愛結婚にしても、「今日の社会においては所詮実行不可能な理想」といわねばならないでしょう。(平塚さんと私の論争,『太陽』一九一八年六月より)
女性が女を強烈に意識するときは、初潮であり、一月の周期で繰り返していく。
時計のない時代では、一日の周期は明暗であり、一月の周期は月の満ち欠けであり女性の生理であった。こんなことは教科書にも書いてないし新聞にも出ない。しかし、こんな現実的な話はないと思わない。女性の体内時計、崇拝の対象になるわけだ。
生殖を司ることは豊饒を意味して様々な神としてあがめられた。太陽に向かっては生贄の血であり、月に向かっては女性の血となる。
人間は過去の記憶を眠らせているが、人それぞれに、いろんな形で蘇ってくるようだ。
9/6 夢と現実
現在のJクラブでは、親会社の補填が常態化。
弊社はプロフェッショナルによるシビアな経営を行ってゆく。(夢を語ろうより)
Q6. チームカラー変更の際に「公募」は考えなかったのか?
もっと”俺について来い”くらいの勢いがあってはいいのではないか?
A6. 新しいイメージを作るためにやっているので、公募はムリ。
経営として何十億ものマイナスになる可能性があり、正直ちょっと後悔もある。しかし、それでも一緒にやっていきたいという人と頑張っていきたいし、絶対に逃げない。(説明会5/15より)
神戸の三木谷浩史社長(39)が4日、ハシェック監督の来季続投の条件を第2ステージ(S)「8位以内」に定めていることを明らかにした。この日は同監督、三浦統括部長らと東京・国立競技場でナビスコ杯の東京―G大阪を観戦。試合後「最低でもAクラス入りしないと(監督交代)。もう補強はしない」と語った。(日刊より)
今のヴィッセル神戸は、「プロフェッショナルによるシビアな経営を行って 」いないよね。第2ステージ(S)「8位以内」、まあ現実路線とは言える。相手は、広島,大分、新潟ぐらいだろうか。
「経営として何十億ものマイナスになる可能性があり、正直ちょっと後悔もある。」のならば、もう一歩現実に立ち返って、サポの応援しやすいようにすることがいいんじゃないか。
意地を張っていると、来年、また苦労するよ。来年というと、カレンダーの印刷の締め切りだ、多分白黒で行くと思うが、無駄はよそうぜ。
9/6-2 揺り戻し
FW枠は播戸、エムボマ、平瀬、和多田と厳しいが、カズの存在は下位脱出を目指すチームに不可欠。ハシェック監督は「リーダーの復帰は影響が大きい。近いうちにJの舞台に戻ってくるだろう」と期待した。(日刊より)
ハシェック監督、選手の不信に耐えかねたか。
9/5 FC東京G大阪をひねり潰す
後半勝負、を明かしたのは今野だけではない。ベテランMF三浦は「ガンバは後半、布陣が間延びする。そこを突けば試合の流れが来るのは、ビデオ研究で分かっていた」。試合開始が16分遅れたほどの大雨が降り続いた悪条件下で、選手たちは、まるで監督のような冷静さを保っていた。(読売新聞より)
FC東京さん、よく研究してるな、シジも年だね。G大阪戦、シジにはなわをぶっつけたら面白そうだけどな。平瀬コジラインよりスピードが出るんじゃないのだろうか。
9/5-2 スキンヘッドは嫌われたのか
神戸が磐田から山本浩正(25)を、磐田が神戸から岩丸史也(22)を獲得した。契約期間は5日から来年1月31日まで。
俺は連想するのが趣味だから、サポのスキンヘッド、バウル、史也とたどってゆくと、スキンヘッドは男らしすぎるので嫌われるとなる。赤にこだわる三木谷社長(日経新聞の全面広告で認められたような気がするのでこう表現する、違うなら、ご反論をしてください。),スキンヘッドが嫌いなんじゃないだろうか。これから、ゆっくりと、彼の心象風景を考えて生きたい。
とにかく、岩丸よ磐田に行って成長してくれ。
9/5-3 やはり高さか
ハシェック監督は「神戸に足りなかった高さがあり、左足のキックには破壊力がある。特にペナルティーエリア付近での動きが素晴らしい」と話す。播戸や平瀬との呼吸が合えば、エムボマ効果はさらに増すはずだ。(神戸新聞より)
カンジョ(165),吉田(171),森(172)このへんが苦しいか。
9/4 心象風景に競争と血の色
江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀と伊賀という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介と伊賀の朧は深く愛し合っていた。そしてー(http://www.basilisk.jp/より)
三木谷氏を理解するために、心の中を覗いてみることも必要か。ヴィッセル神戸の選手諸君を競争させ、サポに深い血の色のユニを着せようというのだから。
山田風太郎の本は、若いときに読んだが、俺の印象は関が原の合戦にえらいこだわってるなと恩つた事かな。荒唐無稽と論評されていたけど、彼のエロスは人気があった。
このホームページを見て、俺の第一感は父権の喪失だな。サッカーにおけるホームとは地域であり家庭だと思うが、その原理が父性だと思っているんだが、それが無いように思う。
カラー変更問題で、何故、突っ走るのかと思っていたんだけど、彼の心にはブラックボックスがあるよね。
白紙撤回してくれれば、こんなホームページ(俺の)いらないのにね。
三木谷さん、あなたは、面白い人だ。
楽天、甲賀忍法帖,カラー変更問題,俺には一つになった。
全ては、山田風太郎と一緒で妄想でありますのでよろしく。
9/3 ガンバは強そう
「得点も大事だが、欲しいのは勝ち点」と指揮官は元気がない。MF藤本も「迷っているのが伝わってくる。引きずってはいけない」と心配顔だった。(日刊より)
西野監督、新潟戦のビデオを見て、どうせシステムをいじってくるけど楽勝だなと思ってるんじゃないかな。まったく、ガンバがうらやましい、金はそんなにないけど、口も出さないもんな。
9/3-2 小さい選手に夢を与える
史上最小Jリーガーが誕生する。静岡学園MF中村友亮(3年)の神戸入りが内定したことが1日、分かった。中村は身長153センチ、体重47キロの小兵ながら、抜群のテクニックと突破力で静岡県選抜でも活躍。静岡学園OBの神戸・三浦泰年統括本部長が早くから才能に目をつけ獲得に動いていた。
三浦統括本部長は「身長は低いが気持ちが強い。自分の弱点を知っているからうまくやれる。小さい選手に夢を与える存在」と期待する。(日刊より)
カンジョが出られないのは、背が低いからか、と最近気がついたんだよね、セットプレーの時、背の高いのをそろえたほうが絶対有利だもんな。だから、セットでは勝つ様になっつたと思う。
それでも、くじけずにやって欲しい。新クラブハウスの一期生か、感慨無量だね。
9/3-3「投資家になろう。」
楽天証券の広告にこう乗ってるけど、素人相手に金を集めようということかいな。もうじき、公募増資も終わるけど、愈愈、正念場が来る。今までは、内圧で勝負してきたけど、今度は外圧に期待だ。素人さんを儲けさせてあげれば文句なしだけど、そうもいくまい。天網恢恢疎にして漏らさず、楽天包囲網が出来るだろうか。
9/2 「人気、ブランド、そして夢」
「アニメファンド! バジリスク」
ファンド名称 「アニメファンド!バジリスク匿名組合」
9月13日より募集開始!
日本初個人投資家向け「アニメファンド!」
キーワードは、「人気、ブランド、そして夢」(楽天証券広告より管理人編集)
三木谷さん、ゲームやアニメが好きなのはわかる、だけど、サッカーは現実だぜ。秘密練習、極秘試着会、匿名組合、堪忍して欲しいよ。
「人気、ブランド、そして夢」、これも、夢を語ろうに出てきたぜ。
勝てない理由が良くわかった。俺も人の弱点を攻めるのはいやだけど、かなわんがな。
早く、目を覚ましてくれ。
9/1 九月は
1.サポ席入れ替え。
2.もう一つ負けると優勝の望み絶たれる。
9/2-2 赤は楽天の企業カラー
「インターネット市場は競争が激しく、今後の数年が勝負。競合他社が1年かかることを1カ月でやらなくては勝ち残れない」。楽天の三木谷浩史会長兼社長の口癖だ。同社が掲げる「成功のコンセプト」の1つが「スピード!! スピード!! スピード !!」。3回も繰り返すのは、時間の大切さを肌身で感じているからだろう。 ネット株バブルが崩壊する直前の2000年4月に株式公開し、500億円弱の資金を調達。(日経新聞,会社の金言より)
この記事は、楽天の全面広告と同じ日に出たもので、世の中、持ちつ持たれつということか。大和證券SMBCさんがスポンサーの訳が良くわかった。相当の手数料が入るんだろうな。
8月30日付け日経新聞全面広告により、赤は楽天の企業カラーであることがはっきりした。新ロゴの基調カラーが赤であり、楽天の真ん中の赤玉も赤であり,楽天株式会社と大きく赤で示され後赤で書かれているんだから、まさか、うちは赤なんかじゃありませんよといえないだろ。
これで、カラー変更が、会社が変わったからとか、象徴としてなどと言われたのは、いい訳であったと言われてもしょうがないんじゃ有りませんか。
5/26を見てもらえれば、3月10日の時点でクリムゾンカラーと神戸新聞に載ったのが確認できる、三木谷さんは言い訳をしない人だから、事実をお認めになるだろう。
これからの論点は、経営者が公共性を持つクラブを何処まで自由に出来るかということになろうか。王権と市民権の対立ということですが、クラブの私物化は良くないというのが私の最初からの意見です。
公募増資があるために新ユニの発表を遅らせたのだろうけど、これからどう、運命は楽変化天していくのだろうか。
9/2-3 高木のSBか
本日、日本サッカー協会より発表されました「U-19日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー」に当クラブ所属DF・河本裕之選手が選出されましたのでお知らせいたします。
しばらく、河本がいなくなるから、高木なのかな。
| SEO | ギフト 花 | 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |